海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170801

好きなものを目指す
こんばんは。
いつの間にやらか雨が降っておりまして困ったことになりました。
フェリシティ檸檬です。

まあもうどうしようもなかったのでありますね。
洗濯をしてしまったのです。しかたなく干しました。
そんなわたくしでございますが、今日は映画「日本で一番悪いやつら」を見ようかと思ったのですが、開始数分で、ちょっとこれ下手じゃない?構図とか照明とか、もろもろ、と思いまして、それはこの監督の前作、非常に評判のよかった「凶悪」でも少し思ったことを思い出しまして、もともとあまり惹かれるところの多くなかった作品であったこともありまして、ストップしてそのままになっているのでございます←
ここのところこの場でも触れてきました近年かなり隆盛の兆しを見せてきております日本の若手監督の暴力ものや犯罪もの映画は、やはりわたくしにとって微妙なものが多いのでありますね。
それはあらゆる点に言えるのでございますが、そのお話はまた今度ゆっくりさせていただければなと思います。少し、前書きました、ディオのサブカル臭問題とも関連するようなことでございます。
この映画のタイトルインで使われている音楽のけれんみから伊丹十三監督を思い出しまして、彼の映画を観たいと思ったりいたしました。
私が今まで生きてきて一番笑った映画はこの方の「マルタイの女」でございます。
亡くなられたことがほんとうに残念です。

そしてこの「日本~」の主演の綾野剛氏は、わたくしルックスが大変好みでありまして、特にお顔はほんとうに好きで、演技の感じも嫌いではなく、この方が出ているとなるとかなり嬉しく感じるのでございます。
まったくこの映画と関係ございませんが、以前この方が阿川佐和子氏の番組に出演されていたとき、綾野氏ははっきりと、阿川氏をいい女であると感じていることがものすごく伝わってまいりまして、そういうところも好きでございます←
確かに阿川氏はいい女でして、彼女がお見合いに失敗しまくったというのはすごい話であるなといつもよく思うのでございますが、わたくしはこの方のお父様(阿川弘之氏)はほんとうに苦手でございますけれども、このお嬢さんに生を授けられたということは、よくやったなと思うのでございますね。奥様のお手柄かもしれないのですけれども。
ちなみに壇ふみ氏と阿川佐和子氏のコンビは面白いものでございました。
作家の娘というのはどうしてああもいい感じに生まれてくるのだろうかとしみじみ不思議でございます。

話が大きくそれましたけれども、私は性的な魅力というのは芸に携わる方には欠かせないと思っておりまして(誰もが当然そう思うということではありますけれども)、以前ユチョンやソンミンが女を篭絡させようとパフォーマンスをすることを褒めましたけれども、ああしたことはとても重要でございます。
綾野氏があそこで阿川氏を落とすことはないにしても、阿川氏のような女性をいいと思うというところ、そしてそれを出すことをいとわないところに、彼のよさがあるなと感じたのでありました。
しかしそんな人たちでありますのでやはり私が彼らと付き合いたいとは思わないのでございますね。前もそうしたことを述べましたけれども。見る分には、そして配役する分には、とてもいいということでございます。

なんのこっちゃという話から始まりましたつれづれでございますが、先程みむ子様から素敵な感想をいただきまして、ほんとうに幸せに浸ったのでございました。ありがとうございます。お忙しいのにあれほどまでにたくさん、素敵なお言葉を並べてくださり、涙の出る思いです。
私のお話を楽しんでくださったとお聞きできるだけで、やった甲斐があったというものでございました。
また、みむ子様が、ああした台詞でちょっとくすっとなってしまうの、分かります。どうしても、我に返りますと、おかしみが湧くのでございますね。考えている時点でもそうでございました。
大きな大きな人間がふわふわと浮いてこちらにやってくるのをぽーっと見ている…というのは、非常に不思議な光景であるなと思いまして。
チャニョルのその台詞に、いいなあ!と思ってくださるなんて、みむ子様が…!と、なんだかびっくりいたしました。みむ子様、そんなふうにご自分を感じてらっしゃるんですね。
そして、確かにそれがこのお話のテーマのひとつでありまして、何がいい、ということ、みむ子様もおっしゃってくださったように、好みというのは、決して人に押し付けることの出来ないものであるということ、それをここでは書いておりまして、この世界の中のように思う人が、今の世界にいてもおかしくなどはないということなのでありました。
結局蓼食う虫も好き好きということに尽きるのでございますね。
他、いろいろな私の考えがこの中には盛り込まれており、そういう意味でもブログ内でもっとも私自身が出たものとなっておりますが、そうしたお話を味わっていただけて、ほんとうに嬉しいです。
ジェジュンに関してでございますと、彼はなかなかハードな生い立ちの方でして、おそらくそれはNCT127のテヨンにも通じるところがあるのではないかと思うのですが、そのことからどこかしら貪欲でアンバランスな部分があるような気がするというのが彼の印象でございます。非常に真面目に仕事をし、ルックスを含めたさまざまな管理を怠らず、多くの才能に恵まれているところも似ているのが、ジェジュンとテヨンだと思っております。
あと、ジェジュンの外見(デビュー前のものから思いますが)と声質は、とてもセクシーで、人に見せ、聞かせるものであるなとも思っております。
ユノとジェジュンはその見た目の遠さと、性格の相性から、みむ子様のおっしゃるとおり、何か感じるものがありますね。ジェジュンは世話焼きなところもありまして、きっとユノはジェジュンがいたら、今とまったく違うところがあるだろうなとよく思います。チャンミンはユノの世話などほんとうは焼きたくないだろうと思いますので。
みなしごのジェジュンが、小さい船で、彼を愛するロボットたちに囲まれて暮らしており、そこにユノが通うというさまに、少しでも何かを感じていただけたらなと願っております。

これからまたお話がいくつか上がりますので、どうかお楽しみにお待ちくださいませ!


さて、友人からのリクエストで、どきどきインドの続きを貼らせていただきたいと思います。

どきどきインド②



ジョンヒョンに笑うのでございますね。あと、ミノの食に関する姿勢はとても好きなのでございます。また、スホの感じに大変好感を抱きます。

本日の一曲

NCT127 「ONCE AGAIN」



毎度のことでございますがこのパフォーマンスがとても好きということではないのですが曲がかなりいいのですね。
メンバーの出ている番組などをいくつか見まして、テイルとヘチャンが好きであるなと改めて思ったりしておりました。
テイルがR.ケリーを聴いている(R&Bが好き)というのがとてもいいなと思ったり、ヘチャンが自分の脚がチャームポイントであると思っているのが分かっているなと思ったり。
テイル、ドヨン、ヘチャン、ジェヒョンの声質と、テヨン、マークのラップを楽しむのは実にいいものです。
あと友人と、ウィンウィンは上戸彩と剛力彩芽とチャンミンに似ていると私が言い、彼女が吉瀬美智子と三宅健を足して二で割った感じだと言い、どちらもその言い分に納得したりしておりました。

友人のリクエスト、彼らの練習風景


テヨンの動きは素晴らしいのでございますね。


突然思い出したぐっと来る台詞「これまで会って来た男の人はあれやこれや理由を付けて皆ポイした。だけど今は、男の人に求める条件はひとつだけ。愛せるってこと」
フェリシティ檸檬


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ EXO RANKING ⊿⊿
FC2BLOGRANKING
( korea boys rank ) Kiss&Hug.
にほんブログ村テーマ BLラブへ
BLラブ
trackback (0) | comment (0) | つれづれ
選ばれし人々 | 思い出しては楽しむ、後夜祭【『海に沈む森の夢』企画1・東方神起二次小説】

comment

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
  • ミス・レモン
ようこそお越しくださいました。
EXOのメンバーを登場人物にした二次創作BL小説や、オリジナルのBL小説、好き勝手なことを綴った雑記などを置くブログでございます。
内容を読んでのコメント、メッセージなど、いつでも心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

最新記事

人気投票 1

人気投票 2

人気投票 3

人気投票 4

人気投票 5

ブログ村

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 韓流二次BL小説へ

人気ブログランキング

アクセスカウンター

有料アダルト動画月額アダルト動画裏DVD美人フェラポルノ動画フェラ動画美人フェラ無修正アダルト動画フェラチオ動画無修正フェラ
アクセスカウンター高画質アダルト動画無修正フェラ動画アダルト動画無修正アニメ動画海外アダルト動画
無料カウンター無修正DVDクレジットカード
無料アクセスカウンターウォーターサーバーアダルトグッズランジェリー無修正盗撮動画AV女優名教えて
ブログカウンター