海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170710

庵野さん、ユノさん、羽生さんのファーストプライオリティー(追記あり)
こんにちは。
月曜日となりました。
フェリシティ檸檬です。

暑い日でございますね。
キッチンに立っていますとほんとうに地獄って感じでございまして、暑い、と言わずにおれません。
ちなみに私は「暑い」「お腹すいた」「寒い」はものすごく口にしてしまいまして、そうすることを我慢しなさいと言われるのが辛いです。いっしょにいる人にその不満を訴えているわけではなく、単にひとり言と申しますか、現状の感想なのです。
私は以前ここで書いたかもしれませんが図書館が苦手でして、それはすべからく本というものは読んでいるとときに笑ってしまうことがあるものだからでして、それを咎められるというのが苦痛で、結果家に帰って読もう、となるのです。
ひとり言がめちゃくちゃに多い、ということではないのですが(年と共にそうなりつつありますが)、基本人がいればずっと喋っているようなところがありますし、それはひとりでいても根本のところは変わらないということなのです。

そんなどうでもいいお話で始まりましたつれづれでございますが、昨日「明星によせて」が完結いたしまして、そのことでコメントをいただきまして、ほんとうにありがたく思いました。ほんとうに、でございます。
ブログをやられている方、お話を書かれている方ならお分かりになる部分がおありかと思いますが、コメントというのはいただくとまことに、励みになりまして、私のようになかなかお返事しない者が何を言っとるんだと思われましてもしかたないのですが、懸命に書いたものに対し、お言葉を考え、お寄せいただけるというのは至福のことであるのです。小説を置いたブログというものにおいて。
そんなわけで、私は感動して昨日を終えたのでした。簡単にお返事させていただきます。また再度、きちんとご返答いたしますので、それまでお待ちくださいませ。

M様!

いつもいつも、ほんとうにありがとうございます!!
お仕事の前に…お忙しいでしょうに、あんなふうに、反応をしてくださって…申し訳ないです!!><でも、すっごく嬉しかったです;;
少しでもお楽しみいただけていたら幸いです。労力を使ったお話でしたので。
もしよろしければ番外編、お目を通してくださいませ~!

鍵コメSN様

こんにちは!
またのお言葉、ほんとうに嬉しく思います!ありがとうございます!!
そんなふうにお気遣いされずとも大丈夫でございますよ!^^以前いただいたときも、初めての東方神起ファンの方でらっしゃいましたし、すごく嬉しかったのですが、今回も、すぐにこうしてコメントをくださるそのお優しさに心打たれております><
それに、彼ららしさというものを感じてくださったり、胸キュンをしてくださったりしたということ、正に本望という感じでございまして、よかったなあと心底思いました。
三日続く祭、どうかお楽しみいただければと思います。もしよろしければまた感想など、お待ちしております。

驚きましたことに、番外編の告知を行いました昨日の記事に多くの拍手をいただきまして、そんなことは初めての経験でございましたので、すぐにこうして公開することにした決断が正しかったのだなあと感銘を受けました。してくださった皆様、ありがとうございます。
また、ポチもいつもより多くいただきまして、私、ランキングの順位で初めてのところまで一瞬上がりまして、おお、と感動いたしました。すぐに落ちていくこととなりますでしょうが、素敵な夢を見せていただきました。ありがとうございました。

この週末はさまざまな感情が湧き上がったものとなりまして、精神的に忙しい二日だったのですが、まず、そのうちのひとつ、「シン・ゴジラ」の話をさせていただこうかなと思います。
まだご覧になっていない方も多くいらっしゃるかもしれませんので、ネタバレを含みますので、お読みになりたくない場合は飛ばしてくださいませ。










私は以前も、庵野監督の作品をそれほど好むわけではないということをお伝えしていたかと思うのですけれど、それはなぜかと申しますと、彼のその、精神的な未熟さと申しますか、子供のような考え、と申しますか、青臭さ、というものがあまり得意でない、ということが理由としてあります。
「セカイ系」の始まりを彼は担ったのではないかと思うのですが、私は総じてこうしたものが苦手でして、何故かと申せば先述したように未熟である、浅はかである、ということを非常に感じてしまうからであります。
私は基本成熟したものが好きでして、それは何度も取り上げます手塚治虫の影響がものすごく強いと思うのですが、彼らしさというものとある意味対極に位置する男性陣のロマンというものが根底にある物語世界というものを、ものすごく好むということはあまりありません。
ですが男性の書かれるものはものすごく、そうしたものが多く、それによって私は男性の書くもの、描くものに心酔するということが少ないです。
手塚治虫が女性的であるということではないのです。それを超越したものを彼は書かれるので。彼にとって性別や種族などはある種まったく無意味です。
話を戻しますと、庵野監督が今回、男のロマンを描いた、というふうにはそこまで思っておらず、この話はいったん措いておくのですが、私は彼に、どの作品にも幼児性と申しますか、童貞性を感じまして、特に大人を描くと、まるで子供が大人ってこういうもの、というふうに想像している大人といった印象が拭えないのです。
それは「シン・ゴジラ」も例外ではなく、あの政府がリアリティのあるものだなどとは私はまったく思いませんで、それこそ理想化や、パターン化された姿がそこにはありました。政府以外もすべてそうでして、「エヴァンゲリオン」のゲンドウのあの手を組んで眼鏡が光る、みたいな演出がすべてを表していると言いますか、人間の本質を描いているとは私にはとても思えないのですね。
まず、ゴジラが出現した際、その対策をどうするかということで政府がしっちゃかめっちゃかになりますが、それは当然で、だがそのことに主人公をはじめとした所謂「賢く、分かった人たち」が、「何故こんなに話が進まないんだ」というような落胆を見せますが、それはナンセンスであるなと私は思います。
法治国家、整備された国、権力を分担しているしくみを持った場所というのがそうあるのは当たり前で、何故なら何かが起きたときに誰かが決定を即座に下し、そうできるというのは非常に恐ろしいことで、それを避けるためにあらゆる障害を設けていると言っても過言ではないからです。最高権力者がこうする、と言って即座にそうできるとなったら、何が起こるかといえば争いや破壊です。保身のため、責任逃れをするためにそうなっているというだけではなく、そうするまでのプロセスを経るということで、それがほんとうに正しい決定なのかをあらゆる人間を通して確認していくのです。それをお役所仕事と断じるのは間違っています。意味が無いことではないのです。その考えを持っていないのがよく分かる台詞が散見され、それは初見時から思っていたのですが、今回テレビで、二度目であるということで、その映像の魔力が抑えられているところ、改めてものすごく感じたのでした。
また、核爆弾をゴジラに落とす、という流れでございますが、私は当然考えられる選択肢だろうと思いました。あんなに、そんなことって…みたいな絶望と驚愕をもって政府側が受け止めることにむしろ驚きました。
私は被爆するのは大変恐ろしいと思っておりまして、当然そんなことをされるなどと考えるだけで発狂しそうですが、その前にあの、怪物のような存在が無差別にすべてのものや人を壊し殺していく状況で、そしてそれは放射能を撒き散らしているのに、外国の人々が、特に核を保有している国々が黙っているわけがなかろうと思いました。
実際、アメリカは二度、広島と長崎に、軍事施設という以上に民間人に対し落としており、オバマ以外の大統領はその謝罪の精神を出したことすらなく、国としての悔恨も表すことは今後も無い状況の中、どうしてあれに落とさないということがあるのかと私は思います。
ヤシオリ作戦が実現可能か、有効か否かという状況ならば、むしろ私は核爆弾云々よりも如何にしてゴジラを海に誘導するかや、その上で段階を経ながらどんどん与える攻撃を大きくしていくということを何故考えないのかがとにかく不思議でした。海になどと考えますと、その中の生物のことを思い死にたくなりますが、ですがそうした考えを私ならいたしかたなく持つと思います。その決定を下す立場にもしいたら終わったあとにほんとうに切腹的な自己処理を行いたくなりますが。
そういう映画(放射能とどう向き合うか)である、ということですので、しかたないことであるのですが。
それはともかく、日本人よりずっとアメリカ人を賢く、偉そうで、姑息だと思っているというアナログな描写なども含め、庵野さん、本気なのか…?と思わないでもないというところが全編に渡ってあるのですが、それでもこれはすばらしい映画ですね。
それは主張自体はまったく正しいということや、役者がほんとうに配役として当たっている方がいるということや、なんと言っても映像のカタルシスで、そう言えるのです。
長谷川博己は、普段かなり、なんでこれを選び、こんなふうに演じるかな、というようなことの多い、真面目な俳優さんですが、これは彼の生涯の一本になることは間違いないでしょう。私はシン・ゴジラを、長谷川博己を見る映画と思っているところがあります。それほど彼のルックスを含めた資質にぴったりな映画で、役柄でした。普段、けけけけけけ、と言いながら人をぶっ殺す、というような気が遠くなるような役をやられている彼が、その、真正面から正しいことを成そうとする、という精神を持つ人間を見事な化学反応を起こし、魅力的に見せておりましたね。
ほかにやはり上手いな、と思ったのは柄本明、(見るたびまじでいい女と嘆息する)余貴美子、高橋一生、でございました。市川実日子が新境地を開拓していたのもめでたいなと思いました。
まだ何か書きたいことや、友人と話したことがある気がいたしますが、ここらへんにしておこうかなと思います。
なんだか批判ばかりしたような気がしますが、ほんとうに、こんなものを見られるなどとはまったくもって思っておらず、庵野監督ありがとうございます、といった気持ちです。見てらっしゃらない方がここを読まれていることはないかと思いますが、もし未見でらしたら、どうぞDVDなど、お借りになってみてください。









「シン・ゴジラ」の感想については、ここまでとなっております。


そして、SMTOWNのライブがあったのですね~。
カテゴリ内が、ユノの衣装のパンツが破けたことで持ちきりとなっておりますね。
私は初視聴の際、想像以上で、「うわー」と言ってしまいました。
続いてなんと彼らしいのだろうと思い、ほんとうにかわいそうだなと、彼にもファンの方たちにも同情いたしました。
以前ユノとチャンミンをズッコケふたり組と称したことがございましたが、特にユノはそういう方で、こうしたことを起こす方でらっしゃいますね。
私の「明星」を読まれた方は少しそうしたことをお感じになったのではと思いますが、それは、その中の彼は仕事にプライドを持ってらっしゃいますが、抜けたところがあるといったふうで、同僚の方は仕事においてもきっとものすごく彼に怒ったりすることがかなり頻繁にあるだろうと推測できる内容となっているからです。これは実際のユノをイメージし、そうしたのですが、彼はダンスにおいて長けた方でらっしゃいますが、大局的にものを見るであるとか、細かい配慮をするであるとかいったことがあまりおできになる方でないので、実際今回のようなことが起きたのだなあと納得いたしました。
あれはパフォーマンスをする際にもっともパフォーマーが避けたい事態のひとつでして、それを念頭に置かずに出されたものをそのまま履かれたことでああなったわけであります。
しかも彼は、おそらく脚の、腿の辺りの筋肉が発達していることと、その動きのせいで、布や糸や縫製がそれに堪えられないのでしょう。何度も似たようなことがこれまであり、それは一度あったらすぐに改めるべきことで、カムバックの最初の、ひとりの、後輩を引きつれ、会社を背負った場でおろそかにすることではありません。衣装の方の責任がもちろんいちばんでありますが、それを統括し、結果人前に出るのは彼であるので、駄目だと思ったら事前に改善しなくてはならないのです。その指示を怠ったということなのでしょう。
浅田真央氏は、衣装がどんどん簡略化されていく方でしたが、それは動きやすく、パフォーマンスの邪魔にならないことをいちばんに考えてのことでした。魅せるということは、動きと衣装と音楽によってのものでして、それはすり合わせが重要なのです。もっともよいバランスを見つける努力をしなければなりません。
私は今回のことはとても残念であったなと思っておりまして、それは韓国にとってよくなかったということからです。
東方神起は、これからいろいろな表舞台に韓国の代表のようなかたちで出て行きますのに、そのもっとも華やかで、これが彼らだと表明する場で失態を犯したわけですから。先日の、恋愛沙汰の何かなど問題にならないほどに反省すべきことであるなと思います。しかもあのときも申し上げましたが、彼の管理能力の低さを再度見せてしまった結果とも言えます。
きっと社長からユノはめちゃくちゃに怒られているでしょうが、社長のせいも当然あります。
SM関連のライブの映像を見るといつもがっかりするのですが、それは舞台装置や演出が基本チープで、パフォーマンスをよく見せようとしているものだとはとても思えないことが多いからです。今回、ユノも何か高い、ぐらぐらしそうな足場で踊ってらっしゃいましたが、私はああしたところで踊らせる演出をされる方はいったい何を考えているのだろうとよく思います。また衣装も同じでして、今回のことはそうしたことをも露呈したわけです。
ゴージャスである、ということはエンターテインメントにおいて非常に重要です。もし実際はそうでなくとも、そう見せなければならないのです。ですがよくそうできておらず、今回はっきりとそれを証明したかたちになりました。
それに、なんと言いましても、あれならば気付いた際に本人が止めるべきでした。気付かなかったのかもな、とも思いますが、やはり敏感になっていないといけませんですね。
これがもし、カメラが入っていて映像作品として売りに出すものなのでしたら、彼の部分が使えなくなるということで、それは売り物としての価値が無いということになってしまうからです。もう一度やり直せばよかったのにと思います。
以前、羽生結弦選手が試合前の最後の練習で他の選手と接触し、頭に怪我を負ったとき、彼はその性格から出るって言いそうだが頼むから止めてくれ、と私は母と共に祈り、そう話していたのですがやはり出て、ほんとうに悲しくなった記憶も蘇りました。
その試合はものすごく大事なものでは無かったですし、頭に怪我など、何があるか分かりませんので、絶対にあれは間違いでした。本人が非常に頑固な方ですので、止める手立てもなかったのだろうと思いますが、もう、ああした場合は強制的に出すことを許さなくさせるルールを設けなければならないと私は憤慨したものでした。
ここらへんで、男のロマン的な考えが出てくるわけでございます。
ほんとうに大切なものの基準がまったく違うのですね。ユノにしろ、羽生選手にしろ。ですが状況の判断というものはまことに大切で、そのときのプライオリティーはそれではないということなのです。大切なのはその場にいる方に赤面させたり、DVDに収めることをできなくさせたり、世界選手権に出られず、結果を残せなかったり、障害を残さなかったり、死んだりしないことなのです。それを理解していなければなりません。ショー・マスト・ゴー・オンばかりではないということです。
やりきるのが使命だ、というような一種の思い込みが、そうさせているのだとしたら、どうか冷静な心を持って欲しいと切に願います。あとで自分も周りも、ものすごく困る事態に陥る可能性が高いからです。
チャンミンは、なかなか大変ですね。あーあ、と思ったでしょうが、きっとネタにしてくれるでしょう。
しかし、いつからユノは王などと呼ばれるようになったのでしょうかね。自分で王としてステージで振舞う、という発言をしたからでしょうかね。
ユノはテミンと同様、スパイスになる方で、ステージを支配されるようなタイプではありませんけれども。
王と言っていいのはジェームズ・ブラウンやサミー・デイビス・ジュニアやフランク・シナトラやフレッド・アステアやマイケル・ジャクソン、ぎりぎりジャスティン・ティンバーレイク、女王ならマドンナやジャネットやビヨンセのような方であって、彼ではないと私は思います。
今回も、歌も衣装もパフォーマンスも微妙で、うーむ、となりましたが、足はよく動いてらして、痩せ、鍛えられたんだなあと思いました。ああいった、制服っぽいものやスーツっぽいものを、彼は昔から衣装として好みますが、きっとマイケルの影響もあるのでしょうが、あまり合ってはおりませんね。洗練された雰囲気というものがなかなか出にくい方なので。特に表情は昔からよくなく、ニヒルな笑い、というようなものをよく浮かべたりなさるのですが、ほんとうにどうしてああしたことをするのでしょうか、悲しくなります。
これはカイにも言えまして、ユノがデビュー時くらいのカイに、きみはとにかく目立てみたいなことを言っておりましたけれども、何かユノからよくない影響を受けているような気がしてちょっと恐ろしいのですね。これはふたりに誰かとくとくと説いて欲しいと長年思っておるのですが。
チャンミンとこれからどう東方神起を作っていくのかが大変気になりますが、じっくりと腰を据え、考えなければなりませんね。

そう、羽生選手でございますが、わたくし彼を12、3歳頃に見た際、なんと才能ある子だろうと思い感動したのですが、今、そのときの期待と違う方向に進まれて、個人的に寂しいです。
そのとき見たパフォーマンスは独創的で、野心的で、とてもよかったのですよね~。
今は如何に四回転を入れ込むかといった感じになっておりまして、もっと面白みのある音楽や振り付けを見たいものだなと毎回しんみりします。
しかし、今彼はフリップを四回転で飛んでらっしゃいますでしょうか?
こんな時代が来るとは、ついこの間まではほんとうに想像もしておりませんでしたね。
バンクーバーのときなんか、ライサチェクが一度もクワドを飛ばずに優勝いたしまして、微妙な気持ちになったものでございましたが、正にゆり戻しでございますね。
ここまでになるとは、でございますが。
ルッツ、フリップ、ループ、サルコウ、トゥループの順で後ろ飛びのジャンプは難易度が高いのですが、ルッツは四回転、飛んだ方いるのでしょうか?最近あまり追ってませんで、よく分からないのですが。
私はでも羽生選手はトリプルアクセルが好きですね。あのジャンプは、上手い方のそれはすごく綺麗でいいんですよね。多分回転数が、美しく感じられるちょうどのものなのではないかと思うのですが。
しかし、確かビールマンスピンができるような柔軟性も持ち、まるでプルシェンコのようなところのある彼ですが、彼らの体が心配です。真央氏も…。
将来、歳を取ったとき、足腰が使えなくなるということがないといいなと、まことに日々、祈っております。
そうそう、これが言いたかったのですが、ほんとうに、真央氏も羽生選手も、優れた才能と人柄だからと言って、彼らにあらゆるものを期待しすぎです。
まだ十代であった彼らに、すべてのものを背負わせる大人の姿を見るたび、それであるのに子供に話し掛けるようなインタビュアーの姿を見るたび、怒りで頭が煮えるようになったものです。
立派な、強い精神を持っているために彼らはあんなにしゃんとしているわけですが、だからと言ってこういうような状況はとてもいいものとは思えません。
ほんとうに恥ずかしいことであるなと、どうか心穏やかな日が多くあるようにと、祈らずにいられません。
羽生選手など、初めて名を見たとき、おお、羽を生み、弦を結うなんてなんとまあ、と思ったもので、そして綺麗な少年で、たおやかで、話すとまあ賢く、まっとうで、実在するのかといったような感じで、目にするたび不思議な感覚に襲われますね。ものすんごく、意思が強く、負けず嫌いでらっしゃいますし。誰かの妄想の産物のような存在ですね。
どうか無理をされないでくださいませ、そして、どうかもう少しスケーティングで魅せる、芸術性の高いプログラムを見せてくださいませ(切実)。
私は祖父がアイスダンスをしていたことと、音楽を伴った素早い動きのあるパフォーマンス(回転が大好物なのです、ツイズル…!)に惹かれがちなことで、当然スケートを見るのが、特にスケーティングに軽みと滑らかさのある方を見るのが大好きなのですが、そういった方はなかなか多くないのですね。…真央氏…引退されましたしね…。いえ、いいんです。オリンピックのごたごたに巻き込まれず、よかったと思っています。ただ、試合の彼女を見られなくなったのですね…最後のシーズンの曲も衣装もあれほどに洗練され、すばらしかったのに…。

本日の一曲

東方神起 YUNHO 「Close to you」



これは五人がそれぞれ、「TRICK」というアルバムを出した際、その頭文字を取った曲を一曲ずつ中心になってレコーディングした企画の中の、ユノのものなのですが、私はこの企画において、この曲とジュンスのものが好きでした。ユノの声がよく使われる曲の中でこれがおそらくいちばん好きです。
この曲をお聴きいただくとお分かりかと思うのですが、彼がメインを歌っているようで実際他のメンバーがものすごくカバーをしておりまして、ユノのラップをする際の独特の声質を生かす作りのものになっております。これがユノというもので、彼はダンスにおいても歌唱においても、そうしたふうに、ピリッと何かを利かせ、それこそ若干の違和感すら覚えさせる存在として、いちばん輝くと私は思っております。
それにこれは何か彼にとても合った雰囲気がありますね。彼らしさというものにきっと近いものを持った曲なのでしょう。
こうした軽さと楽しさのある曲をこれから目指していってはどうかなと思ったりいたします。


突然思い出したぐっと来る台詞「困ったものだな。お前はどちらにしろどちらかの親を失うんだ。彼と結婚しなければ母親を失うし、彼と結婚すれば父親を失う」
フェリシティ檸檬


追記
動画で使われていました映像が、音楽のリズムを考えられたものでなかったことをお詫びいたします。
可能であれば音楽だけ聴いていただければと思います。


にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ EXO RANKING ⊿⊿
FC2BLOGRANKING
( korea boys rank ) Kiss&Hug.
にほんブログ村テーマ BLラブへ
BLラブ
trackback (0) | comment (1) | つれづれ
嵐を飲み込む 3(リクエスト企画・EXO・リアル短編) | 星間旅行記 前編(「明星によせて」番外編・東方神起・パラレル短編)

comment

管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/07/10 Mon 18:30:15

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
  • ミス・レモン
ようこそお越しくださいました。
EXOのメンバーを登場人物にした二次創作BL小説や、オリジナルのBL小説、好き勝手なことを綴った雑記などを置くブログでございます。
内容を読んでのコメント、メッセージなど、いつでも心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

最新記事

人気投票 1

人気投票 2

人気投票 3

人気投票 4

人気投票 5

ブログ村

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 韓流二次BL小説へ

人気ブログランキング

アクセスカウンター

有料アダルト動画月額アダルト動画裏DVD美人フェラポルノ動画フェラ動画美人フェラ無修正アダルト動画フェラチオ動画無修正フェラ
アクセスカウンター高画質アダルト動画無修正フェラ動画アダルト動画無修正アニメ動画海外アダルト動画
無料カウンター無修正DVDクレジットカード
無料アクセスカウンターウォーターサーバーアダルトグッズランジェリー無修正盗撮動画AV女優名教えて
ブログカウンター