海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170703

ほんとうに輝く彼ら
こんにちは。
暑い…ですね…。
フェリシティ檸檬です。

いや、昨日衣替えを行っていたのですけれど、ほんとうにすさまじく汗をかきまして参りましたね。
友人と電話をしながら行って、おかげで暑さと苛立ちで疲弊することがなく、楽しくできたのでほんとうに彼女には感謝でしたのですが、そんなさなかこんな私の傍に彼女がいなくてよかったなということも強く思ったのでした。
部活後の男子高校生のような感じでございましたね、わたくし。

彼女とは、本日彼女が上げたつぶやきでも触れられていました「prism」の話などをしたのですが、まことに彼女とあの曲とパフォーマンスについて語ることができて嬉しかったです。
あれはエポックメイキングな一曲でして、それはSHINeeにとってだけでなく、私にとってのk-popというものの存在を改めて意味づけてくれたということでそうなのでございます。
こちらの読者様でお気に召した方、だけでなく、とっくにそんなの分かっていたよ、遅いよ、今更だよ、という方も、いらっしゃるだろうなあと思うのですが、そうした方から是非、お言葉などお寄せいただけると嬉しいなとも思っております。

私はSHINeeというのはジョンヒョンとオニュのものであると思っておりまして、日本ですとテミンがフィーチャーされがちでございますが、制作側や売り出し側の意図はよく分かるのですが、なんと面白くないことであるかとよく思います。
テミンが嫌いであるとかそういうことではないのです。
私はテミンは非常に真面目で一本気な若者であるなと思っておりまして、その思いは彼のソロ曲、「Danger」を見た瞬間に完全に確立されたわけでありまして、こんなことは言わずともでございますけれども、あれはマイケル・ジャクソンの「Dangerous」をむちゃくちゃ意識したものであったということからでありました。
私が今までかの名曲にインスパイアされて作ったもの、というか踊る男性陣があれがやりたくてやりたくてたまらなくて真似をした結果というものを何度も目にしてまいりましたが、テミンのこれがいちばんうまくいったもののひとつかもしれないなとは思いました。彼らしさというものがありましたので。あれほどまでに近い要素を盛り込んでいたとしても。
テミンは非常な努力家で、コンプレックスも強く、それをなんとかしたいという思いを抱きつつまい進しているタイプですので、脇目も振らずやりたいことをやるという印象がございまして、それは悪いことではなく、情熱というのは見ている側にとても伝わってくるものですから、彼がエンターテインメント界において存在感をなくすということはないのではないかなと予想しております。
しかし先に述べたようにこのグループはジョンヒョンとオニュのものであり、それは動かしようのない厳然たる事実です。
日本の楽曲は総じてよくないものが多いですが、この点を理解していない制作側が多すぎるということが理由のひとつとしてあります。理解していないというより無視しているのですね。
分かるのですが。
彼らふたりは日本人に分かりやすく受けるタイプのルックスではございませんので。
私もさんざんジョンヒョンを褒めておりますし、彼のことはものすごく、ほんとうに買っているのですが、彼の見た目や性格などは好みである、ということはございませんで、この相反する気持ちにいつも揺れ動いているわけです。友人とここは心ひとつでございまして。
女性をミューズにするタイプのアーティストをもともと私はあまり好みませんので、いたしかたないのですね。

そしてミノやキーのことについてもさまざまなことを思います。
ミノは役者もよくやってらっしゃいますけども、演技が上手いタイプであるとはとても思えませんが、昨日一致して友人と申しましたのは経験は糧になるということでございました。
俳優やモデルをやるということで、その役になりきるということを彼はある程度体得したのですね。
私は昔ミノを見るたび、溜め息をついてはひとりぶつぶつ文句を言っていたのですが←、このprismや友人の教えてくれたyour numberを見、だいぶ心穏やかになりました。
また、テミン同様彼もまた真面目ですので、与えられた仕事をきちんきちんとこなすのですね。働くということに大変向いている方であるなと、そして芸能界というものにも意外にも非常に合っている方であるなと私は彼に思います。
私が思いますに、このジョンヒョンの目指すところというものを正確に理解しきっているというメンバーはおそらくおらず、キーがかろうじて意味を捉え、オニュがその感性でなんとなく把握しているという感じで、テミンはあまり彼の作るものが好みでなく、ミノにいたってはもしかするともともとはちんぷんかんぷんであるくらいなものではないかと思っております。
これは完全な私の印象なので、まったく違うかもしれないのですが、とにかくそんなふうに私は彼らを見ておりまして、ジョンヒョンは大変なことがあるだろう、と思うのですが、切り開く者というのは茨の道を歩むわけでございますし、それにたとえ意思疎通が完璧にできていなくとも、彼らは彼の考える曲世界を体現することを命題だと分かっている気がいたします。
とにかくSHINeeの行く末はジョンヒョンに、その作曲と作詞に、そしてオニュの声質を最大限生かすことに掛かっているわけでして、私はこの先を非常に楽しみにしておるのです。

そうです、キーのことを書いておりませんでした。
キーは、大変性格のいい若者であるなと、そして敏感な人だなといつも思っております。
この敏感、はすべてにでして、そしてそれを元とした優しさをあらゆる対象に持っている感じがいたします。
彼がアップになると必ず少し微笑んでしまうのは、見ている人たち全員に対する愛情からだろうと私は感じます。
けれどミノにも少し言えるのですが、しかしミノははっきりとひとりで歌うということがラップ部分を除きほとんどありませんので、そこまで気にはならず、というか彼の場合はより演技やバラエティーで、うーむ、となる点なのですが、キーも、声質が、他のメンバーとまったく違いすぎ、そして稀有なそれであるというふうにあまり言えないのですね。
つまり彼らが歌いだすと、途端我に変えるみたいなところが若干あり、スパイスになっている、とも言えるのですが、私は長年、それがいいことなのかそうでもないことなのかよく判断の付かないままここまで来ております。しかしキーもミノも好きなので、あまり結論を出さなくてもいいかなということで落ち着いております。
こんなことを言っておりますが、テミンの方がその歌唱の癖と申しますか声質は気になるのですね。ジョンヒョンにはなんとかある洗練された感が彼には乏しいのですね…。これは私が思う彼のいちばんのネックでして、どうにかならんものかなといつも考えてしまいます。
テミンはいわゆる東方神起枠なのですね。歌声が。
私は五人時代が特に彼らを好きですが、全員歌い方が好みというわけではございませんでしたので。ユチョンは大変声がよく、反応もよかったのですばらしかったですし、ジュンスはほんとうにすぐれた歌手でかつ踊り手でしたが、どうしてもちょっと新鮮さというものが皆足りなかったですね。私はそれをいちばんEXOからもらい、楽しんでいるわけです。

そう言えば、昨日キーとオニュの話が終わったわけでありますが、読んでくださった方々はどうお感じになりましたでしょうか。楽しんでくださったならいいなと思うのですが、初めてのSHINeeでございましたし、どきどきしておりました。
もしよろしければご感想などお聞かせいただけると嬉しいなあと思います。

友人のお話で、シウミンとほんの少しスホの出ているものがございまして、これまた大変面白かったので、もしよろしければ読んでみていただけたらなと思い、リンクを貼り付けさせていただきます。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き「アラベスク的並行宇宙」

私もこのシギョン氏という方は友人の話でしか知らないのですが、私はこういった男性といっしょにいるのが好きであるとはっきりとは言えませんので、複雑な気持ちになりました。
場にひとりいると大変助かりまして、ほっと胸を撫で下ろすところなのですが、彼に申し訳なくもなるのですね。そして彼に、きっと何も気にせずただ楽しい思いをすることなど稀だろうと思い、そこに勝手に同情したりもいたします。
私は賢く、人に気を遣うことをスマートにできるタイプの方が、男女問わず大変好きなのですが、同じ空間にいると切なくなるのですね。その方が見た感じとても感じがよく、善良そうだなと思いますと特に。
自分でも自分のこういうところがしち面倒くさいなと思うのですが、性格ですのでどうしようもありませんね。
というようなことをしみじみ考えてしまうような面白みのある作品でございます。よろしければ是非。

本日の数曲

SHINee 「1 of 1」



これは以前これにしようかなと迷って「マリード…」にしたのでございますが、それはやはり「マリード…」の方が好きだからでして、この曲もいい曲で、やりたいことの意味は大変よく伝わってくる素敵ソングなのですが、これを貼るということの意味は、女の子が可愛い、という一点に個人的には尽きるのです。
このスタイリングを見まして、こうした格好が似合うのは半島や大陸、特に半島の人であろうなという気持ちを強く抱いたのですね。日本人はあまり似合わないでしょう。ちょっと顔が甘く、可愛いに転びすぎてファッショナブルさに欠けますね。
友人が見たいと言っておりましたので、是非と思いまして、貼り付けました。

SHINee アルバム「1 of 1」


以前も申し上げましたが、私の一押しはプリズムとドントストップとシフトとユーニード…でございまして、これらを聴いておりますと、ブラックミュージックの好みの楽曲が思い出されてくるのですね。ジョンヒョンのファルセットなど、ちょっとマイケルを彷彿とさせまして。
お好みの方がたくさんいらっしゃるといいなと思います。
友人にはどんぴしゃではないものあるかもしれませんけれども、prismのエッセンスをここからも感じてもらえたらなと願っております。
私が興味がございませんのはタイトル曲と「Don't Let Me Go」と最後の一曲でございまして、タイトル曲はそこそこ好きなのですが、この二曲はいい曲はいい曲なのですが、好みと違いますのですね。つくづく、男のちょっとしんみりした失恋ソングは私には作用しないということと、SHINeeは元気な男の子!みたいなことはもういいかなということを感じる次第でありました。

あ、忘れておりました。
昨日友人とも話していたのですけれど、prismのミノは香取慎吾に激似でございますね。もう香取慎吾であるかのような錯覚にすら陥ります。
SMAPに思い入れというのはわたくしないのですけれど、「青いイナズマ」あたりの彼らは全員吐きそうなほどセクシーだったことを、よく思い出すのです。
その頃の香取慎吾でございますね。
あのセクシーの洗礼を受けられた方々は大変だろうなということもよく思うのです。
木村拓哉だけでなく、総じてそうでございましたから。ジャニーズの中では全体的に体の小さい印象のあるメンバーが少ないのも特徴で、あれほどに全体が青年というもの、そのエロスというものを感じさせる存在はございませんでした。
歌もあそこらへんはどれもよかったのですね。私は青いイナズマやダイナマイトやshakeをカラオケでよく歌います。

そんなことも考えたりしたのでした。


your numberは東方神起wrong numberがあったからこそできた曲だなあとしんみりいたしました
フェリシティ檸檬


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2017/07/04 Tue 00:49:36

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