海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170609

ああ、あの人がと
こんにちは。
なかなか爽やかな日でございますね。
フェリシティ檸檬です。

先程ですね…番外編を書き終えたんですけれど…長くなりすぎて前中後編となりました。
もうほんと…今日、あとがきも書こうと思っていたのですけれど、それも難しいというような脳の状態です。
こうしよう、ということをだいたいできまして、それは嬉しいのですけれど…酷使しすぎました。
明日、ひとりの時間がございますので、そのときにあとがきは書こうかなと思っております。とにかく話を書くこと自体はもう終えたわけですので、それはほんとうによかったです。ほっといたしました。

こんなふうに書いていて、皆様いったいどのようにお感じなってらっしゃるのかなと、わたくし思うのですが…どうなのでしょう。
でもこちらで、特にEXOの長編などをお読みになっている方々ですと、ああー…とピンと来られる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
わたくしがこれまでいろいろと申し上げ、書いてきたことと、今連載している内容を考え合わせますと、おのずと見えてくるかたちというものがあるかもしれません。

しかし、きつかったです…。
そのきつさというものを詳しく書くことはしないのですが、これはなかなかにハードでした。

東方神起のファンで、こちらにこの連載で初めていらっしゃっているという方も少なくないのではないかと思うのですが、読まれていてどうお感じになりますか?
そこがいつも、とても気になっております。
EXOのファンの方とは、作品についての交流をさせていただいたことはあるのですが、東方神起だけのファンの方とのそれというのは、未経験でありまして、どうしても、どうなんだろう?と常に思ってしまうのです。
それを気にして話を書いている、ということはまったくないのですが、読んでいただいているのだなあ、と、拍手、ポチ、いらっしゃる人数などで実感しますと、あれこれ知りたくなってうずうずしてまいります。
もうすべて書き終えまして、励ましのメッセージが欲しい…などと思うこともないのですが←、反応をいただけるというのはどんな場合であっても大変嬉しいことでありまして、もしよろしければ、簡単で結構ですので伺わせていただければと思います。

昨日書けたー!という記事を書きましたところ、すぐにY様からねぎらいのお言葉を掛けていただき、感激したわたくしでございます。
Y様、いつもほんとうにありがとうございます。
Y様には、今ディオのお話で楽しませていただいてもおりまして、まこと感謝感謝でございます。
すごくいい感じでございますよね…あれ…。
きっとこちらとY様のところと、どちらとも訪問されてらっしゃる方がいらっしゃるのではないでしょうか。
大変素敵なお人柄で、いつもY様には癒され、励まされてばかりでございます。

よく申し上げておりますが、私はお話を読みますとき、また書くときに重視いたしますのは、取り上げる方のその方らしさを描けているかどうか、という点でございまして、ことに二次となり、生ものとなりますと、現実にいらっしゃる方ということで、よりその点に重点が置かれることになるわけでございます。
ですがそこに、またBLというジャンルも上乗せされることで、なかなか複雑なことになりまして、まったくもって簡単にはいかないのでございます。
つまりほんとうはゲイじゃないだろう男性に、男性を好きにさせ、だいたいにおいて相思相愛にさせる、ということをしなければならないわけで、その双方共が実際セクシュアリティーがどうであるかというのはご本人やその方の親しい方しか知らないかもしれない事柄ではありますが、やはり、この男性がこの男性を…?という違和感を抱くことの方が圧倒的に多く、それにも関わらず、その人から離れることなく書いていかなければならないということになるのです。
いえ、多くの方は、このふたりはそういう関係である、や、そうなのでは…?や、そうだといいなあ、ほんとうにそうだといい、という思いを抱えて書かれていて、こうした私のようなタイプは稀なのだろうと思います。
こういうようなことを読まれた皆様も、じゃあなんで書いてんの…?と思われることだろうと思います。ほんとうに、そう思われて当然だと思います。

私のこの二次BL創作活動全体にとっていちばん近いのが、挑戦、でございまして、それは、彼らの作る音楽のような感情を沸き立たせてくれるものを話でも書いたりできないものか、というふうに思った結果、彼らを登場させ、性衝動も含んだ(音楽はそういうものでございますので)、甘さや切なさや苦しさを表現してみたいとなり、たとえ彼らがそうでない、このふたりにその可能性はないと感じられたとしても書いてみよう!というチャレンジ精神が湧いたということなのでございます。
だからこそ大変その楽曲を好ませていただいているEXOの面々の話が圧倒的に多いのです。
あとルックスの癖のない感じと、皆の人柄のよさというのにも非常に惹かれます。
私はやはり演出をしたい欲というのが大変強い人間でございまして、それが出るのでございますね。
こうこうこういうことをして、こういう感情を人に抱いてもらいたい、というふうに思うのでございます。
それは自分なりの何か美というものが込められているそれでもありまして、まったくまだまだまだ足りたものではないのですが、そういうものを作りたいといつも思って取り掛かっているのです。

そして先述したように、そのためには彼らから受ける彼ららしさ、彼らの性格というものを表現しなければ、私の求める彼らの話にはならないのでございます。それだったら、見た目だけでいいということになりまして、私は見た目だけということであれば自分で創作した方がいいとなり、それならばオリジナルを書こうということになるわけです。
もちろん見た目だけで十分、という方もいらっしゃるでしょう。彼らはドラマや映画にも出ているわけで、そういった場合そういう楽しみ方をされている方が大勢いらっしゃるのですから。
しかしそうなると、二次をやる面白み、読む面白みの大きな点が削がれてしまうことになるのです。
それは、あの子が、こんなことを思っている、や、あんなことをしている、という感慨でございます。
性格がその方からずれますと、その感覚は相当薄くなります。名前でなんとか、ああこの人はあの人なんだ、と思い出しはするのですが、リアリティはなく、読んでいても読み終わっても、彼らの話を読んだという気分にはならないのです。
そうしますとやはり、二次としての楽しさはないと言っても言いすぎではなくなってしまうのです。

先程上げさせていただきましたY様の書かれるEXOメンバーは、Y様の目で見た、しかし私たちの知っているEXOのメンバーだという感じがいたします。
友人の書くさまざまな人物もそうでございます。
それは、彼女たちがその登場人物たちを、きちんとそれぞれをひとりの人間として考え描こうとしているからでございまして(そしてその元となっているのは本人たちであるということも決して忘れていないのでして)、彼女たちの作った物語に入った彼ら、に、よく寄り添っているからこその面白さがそこにはあるのです。
これはこういう役、というような軽い考えでなく、典型的にならないように脇役まで考え、配置し、動かしていることで、ステレオタイプだと思うことなく、ほんとうにそうであるかのようにそのお話を感じられるのです。
これはどんなに小さな役回りの人物に対しても言えまして、そこで気を抜いてしまいますと、いっきに現実に引き戻されます。
だから「うん」「はい」ひとつ取りましても、非常に神経を使って決めていくわけでございます。

そして特に主人公格の人間たちには、こういうことになったら…という自分なりの設定というものを作って配置したあと、それでも彼らだったらばということで書かなければならず、自分の意思や嗜好をあまりに優先して書いてはいけません。
先程友人も、彼らに近付いて書く、ということをもっと丁寧に書いておりましたが、そういうことなのです。
そしてそうしますと、私だったらば、あらーチェンとディオがほんとにジャズデュエットしてたわ、とか、え、セフンってほんとにチョコが好きなの?とか、あれ、ほんとにカイ、クリスタルって女の子と今付き合ってんの?とか、そういうことが起こるわけです。何か他にもいくつかありましたけれど、そういうことなのです。
友人がそうなってしまったことはまったく不思議なことではなく、集中してその方のことを考えますと、そうしたことは多々起きてしまうものなのです。

そしてやはりそういうものこそを読みたいと私は思いますので、そういうものを書くように頑張るわけであります。
当然これだけが二次BLのあり方ではないでしょう。
ここまで書いてきましたことは私個人の意見ではありますが、ですがそういう、人を見る力、想像し、洞察すること、それは生きている限り磨いた方がいいものでございます。
それをするひとつの機会になる可能性が、このジャンルにはあるなと、わたくしは思っているのです。

本日の一曲

ノラ・ジョーンズ 「Don't know why」



すばらしい声を持っている女性です。
彼女が出演した、私の愛する映画監督、ウォン・カーウァイの映画「My Blueberry Nights」を以前、ご紹介いたしました。
私は彼女が彼の映画に出ると知ったとき、「うーむ…どうしてこう気が合うのか」と思った記憶がございます。
それはこの、香港明星でない、他のメンバーを見ても思ったわけでして、ジュード・ロウ、レイチェル・ワイズ、ナタリー・ポートマン、デイビッド・ストラザーンが出演しております。好きな役者揃いです。
特に女性陣は…私の好みがよくご理解いただけていると、ははーんという感じではないかと思うのですが、私はこういった、顎の尖った、目の横に広く、寄り目でない、眉の上がった、色の白い、聡明かつセクシーな顔をされている女性が非常に好きなのです。もうほんとに、好みです。

レイチェル・ワイズ
060901


ナタリー・ポートマン
060902


大好きマリリン・モンロー
060903



ジョーンズ氏はそういったわけで顔立ちも好きでして、もう、カーウァイ~という感じでございました。
この映画自体は彼のそれの中で特別好きなものではないのですが、やはりいろいろと魅惑的な箇所がございます。S様はもう見られたでしょうか…。
テッドに彼女が出てきたときは、ほんとうにびっくりいたしましたものですね。
昔江国香織の「東京タワー」が映画化されたとき、ジョーンズの曲が使われており、いやーこんな映画でねえ…としんみりしたなんてこともございました。あれ友人と見に行きましたね、懐かしい。
ほんとうに残念な映画でございました。元の原作は結構好きでしたのでぷりぷりしましたね。


なんだか長くなってしまいました
フェリシティ檸檬



にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ EXO RANKING ⊿⊿
FC2BLOGRANKING
( korea boys rank ) Kiss&Hug.
にほんブログ村テーマ BLラブへ
BLラブ
trackback (0) | comment (1) | つれづれ
明星によせて 24(東方神起・パラレル長編) | 明星によせて 23(東方神起・パラレル長編)

comment

ありがとうございます! : ゆうりんち(みむ子) @-
レモン様、こんばんは~♪

まずは、毎朝「明星」楽しんでます!
そして番外編まで書き上げられたとのこと、本当にお疲れ様でございました。
これからも毎朝の早起きのご褒美と思いながら楽しみにさせていただきますね。

そして、こちらの記事内でわたくしのことに触れていただき感謝感謝でございます!
本当にありがとうございます<m(__)m>

そのことにもすぐに反応を示したかったのですが、またしてもイレギュラーな仕事が入ったり、子供たちが体調を崩したり、町内会の集まり(やたらリアル感満載ですね(笑))があったりと落ち着かなくて><

でもとにかくお礼だけは!と思い、コメントさせていただきました。
しかしそんなこんなで、本日は本当にこれだけで失礼します。
そして、また明日の朝も「明星」でお伺いします!

それでは、おやすみなさい。
2017/06/11 Sun 22:49:01 URL

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
  • ミス・レモン
ようこそお越しくださいました。
EXOのメンバーを登場人物にした二次創作BL小説や、オリジナルのBL小説、好き勝手なことを綴った雑記などを置くブログでございます。
内容を読んでのコメント、メッセージなど、いつでも心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

最新記事

人気投票 1

人気投票 2

人気投票 3

人気投票 4

人気投票 5

ブログ村

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 韓流二次BL小説へ

人気ブログランキング

アクセスカウンター

有料アダルト動画月額アダルト動画裏DVD美人フェラポルノ動画フェラ動画美人フェラ無修正アダルト動画フェラチオ動画無修正フェラ
アクセスカウンター高画質アダルト動画無修正フェラ動画アダルト動画無修正アニメ動画海外アダルト動画
無料カウンター無修正DVDクレジットカード
無料アクセスカウンターウォーターサーバーアダルトグッズランジェリー無修正盗撮動画AV女優名教えて
ブログカウンター