海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170606

コピーキャットと呼ばれます
こんにちは。
だいぶ曇っておりますね。
フェリシティ檸檬です。

昨日つれづれにてお礼を申し上げるのを失念しておりました。
なぜかと申しますと昨日書いている間ずっと花粉か何かで目と鼻から水分が出まして、あまり調子がよろしくなかったからでございます。
それでいろいろと至らないことになってしまいました。申し訳ありませんでした。

鍵コメH様、再びのご来訪とコメント、まことにありがとうございました。
お褒めに預かり光栄です。以前と同様、ご賛同くださいまして心強く思いました。
鍵コメD様、なんという熱く、また身に余るようなお言葉のコメントでしたでしょう…。
あんなふうに言っていただいていいのか、私のようなものがというくらいのものでございまして、スホ祭を小さくではありますが開き、ほんとうによかったなあと実感いたしました。
友人もひどくあれを褒めてくれ、私自身も気に入っており、心中の番外編からこのスホ生誕祭の流れと言いますか、そのどちらも、自分でも読み返したくなるような熱さと甘さがこもっております。
それを感じ取ってくださって、すごくすごく嬉しいです。
私と友人が一致して思いましたのはディオの誘い受けのよさでございまして、やはりこれが最強であるかも知れぬという感じで今おります。
また追ってきちんと返信をいたしますが、とりあえずこの場でお礼を言わせてください。
いつも、そしてまた今回も、ありがとうございました。書いた甲斐がありました。

昨日記事に貼りましたリンク先の、友人のブログから、わたくしのところへ逆にいらしてくださった方がいらっしゃったようでございまして、そもそも、友人のブログで私のことを大変褒めてあり、それ自体申し訳ないようなものだったのですが(こちらでそういう意味で紹介するのが恥ずかしいくらいであったのですが)、こちらにまでほんとうに足を運んでくださる方がいたということで、友人にも、また友人の読者様にも、ありがたい気持ちでいっぱいでございます。
私は友人がいたからこのブログを始めたようなもので、彼女の方がずっと優れた書き手であり、彼女の代わりなどを務めることはとてもできたものではございませんので、彼女が書いてくれたようなことはほんとうに勘弁してくださいというところなのでございますが、とにかく明星がまだまだ続くということは確かであり、彼女に楽しんでもらえたり、また、もしも彼女の読者様にもなんらかの面白みを感じていただけたりしましたらまことに光栄でございます。

そう、実際、すでにどう話を運ぶかということはすべて決まっており、書くだけなのですが、それがとても大変でして、わたくしこのあと予定も控えておりますので、結構途方に暮れております。時間がないのです。
既に今週一杯分の予約投稿は済んでおり、毎日今日と同じ時間に更新がされる手はずとなっておりますが、そんなことではまだまだ終わるわけがなく、とほほほほ、という感じでございます。
これから何週間にも渡ってお付き合いいただくことになるだろう「明星」でございますが、なんとかして早く書き上げなければなりません。

今日の分にも拍手やポチをしていただきまして、読者様がいらっしゃることを大変嬉しく感じております、ありがとうございます。

よく友人のつぶやきにて、彼女のものを書くときのあり方について言及しておりますが、私は彼女と全然違いまして、頭で完全に文章を構築しきって話を書くことはございません。
何度かここでも触れていると思いますが、パソコンや紙に向かったとき、そのときに文字をどう落とすかという感じでございまして、そしてある程度いろいろなことを考えておいたとしても、そのとき書いていくうちにあらかじめのものとまた違ったものや、そこに上乗せするようなものが表れ、それをこねくり回して書いていっております。
これはおそらく私自身が受ける視覚的な効果でございまして、音が大きな要素となる頭の中でなく、画面に文字が並ぶのを見ますと、そこから湧くものがございますのです。
私は割となんでもそうで、想像力豊かというよりも、実際目にしたものや、その光景を考え込んでまざまざと思い浮かべるということでものづくりは支えられておりまして、ですのでたいていのものが現実に直結したものとなるのです。ファンタジーと無縁と申しますか。

いろいろな書き方があるのだろうと、友人と話していてもつくづく実感いたしますので、私のようなタイプの方がどれくらいいらっしゃるものなのかなと思ったりもいたしますが、しかし、多くの書き手の方、特に小説、それも文章に特化したものをお書きになる方にとって、たくさんのものをいちどきに書く、ということがなかなか難しいことであるという点は、共通しているかと思います。
この難しい、と申しますのはできない、ということより、クオリティが下がる、ということでございます。
だいたい原稿用紙10枚程度が1日の限度でございます。
これは昔文藝春秋で河野多恵子氏と山田詠美氏が対談していたときにその中でも言われていたことなのですが、ほんとうに実感としてそう思います。
筆が走っているときというのは駄目なのです。どれだけでも書ける、という気持ちになって書き進めていくものは、たいていろくなものではありません。
そういった理由でほんとうはそれくらいにとどめておきたいのですが、今そういうわけにもいかない状況となっており、なんでこんなことに、と自業自得であることも忘れ何かを呪いたいような気持ちになるのですが、いたしかたないことで、なんとか早くすべて文字に起こさなければならないということでございます。
楽しみに待っていてくださっている方がいらっしゃる…かもしれない、ということが唯一の救いでございます。
なんとか最後までお付き合いいただけることを祈っております。

こんなものを書かずに書きゃーいいのではということにはならないのでございます。
こうしたものを書くのと、お話を書くのとは、ぜんぜん脳の労力が違うのです。以前もそうしたことを書きましたけれども。
つれづれを書くのは読者様との交流で、そしてそれが私の楽しみであり、発散にもなりますので、こうしてキイボードに向かうわけなのでございます。

何かを読みますと、その話や、文章そのものに人というのは影響を受けがちでございます。
それはどなたであってもそういうところが大なり小なりあると思います。
しかしものを書くとなりますと、真似をしたり、そこから何かを触発されて書くというだけにとどまるわけには参りません。
何かを作るということはすべからくそういうものでして、影響を受けているという自覚は必ず持っていなければならないものであり、その上で自分なりの解釈をし、新しいものを作る努力をしなければなりません。

二次BLという世界に足を踏み入れましてから、特に今のカテゴリに身を置くようになりましてから、そういった意識の低い方がだいぶいらっしゃるようだなということを感じるようになりました。
私の書いたものを読まれただろう方にも感じますし、友人のものを読んだだろう上で他の方が書いたものを私がはたから勝手に見ても、そう感じることがございます。

そもそも二次であるという時点でそうした点がふわっとしがちではあり(オリジナルではなく、特に生ものですと現実に存在する方がいるわけで、その人を自分なりにトレースするということで話が成立しておりますので)、なおかつ趣味の領域でありますので気持ちがそこまで確固たるものになっているわけでない方が多数であることは分かるのですが、割と目に余るかたちで、これはきっとこれをお読みになったことで書かれたんだろうな、と思うことがたびたびございます。
しかも僭越ながらまったく元のものより越えたものがあることはございません。ある意味当然ではございますが。
読んだことで自分の中で湧き上がったものがあったのか、同じ題材や小道具を使ったり、文章の運びを似せたり、タイトルにまんまのものを持ってきたりされていらっしゃいますけれど、それが自覚的であるのか、無意識であるのかはさておき、もう少し気を付けるべきであると思います。
人の作ったものは人の作ったものであり、たとえ内容の大まかな部分は似ていなくとも、例えば昨日や一昨日トマトスープを小道具の中心として使った話を読んだことで、今日タイトルに「トマトスープの染み」と付けて内容もそれ中心の掌編を書くというのは限度を超えているということです。同じグループの話でないとしても。
偶然であるとはとても言えない頻度でそうしたことが起きています。これだけではないのです。
読んでいただき、それに心を動かされたという事実だけ見ればありがたいですし嬉しいことなのですが、私はその方たちと友人ではないですし、そもそも友人であったとしてもそうしたことはしてはならないことなのです。

私が何に対しいちばんこれはどうなのだろう、と思っているかと言いますと、たいていの方がそうした話を自信たっぷりに振り返って読者様にお話ししているということです。
ご自分の作品や書き方について大変な思い入れをお持ちで、それを披瀝することになんのためらいもない。
だいたいが何かの影響にどっぷり浸かったものであるのに、それだけでなく、そのクオリティも私が読んだ感想といたしましては、何故そんなにも誇れるのかというものであることばかりです。
そうしたものを読者様だけでなく、その読んだ相手がいるところで堂々とおあげになり、またご自身の力を誇示されたりする文すらお挙げになるという行為は、どうした心のありようなのかと思います。
おそらく大変な数の読者様をお持ちになることで、どんどんと実態より大きな姿をご自身に見てらっしゃるのだろうと思います。
しかしそれは真実のそれではありません。
私はほんとうに昨日、そして数日前も、びっくりして声を出してしまいました。

本日の一曲

Adele 「Rolling in the Deep」


私は彼女の声が大変好きです。
今世界で一番の歌姫と言えば一致してこの方の名前が挙がるでしょう。
この人の声が流れるとすべてが一掃される感じがあります。
それはどこにいてもそうで、じっと聴き入ってしまうのです。
こうした方の歌というのは、真似をしてもしきれないところがあり、それはその人でないと沸かない感情というものが声自体にこもっているからです。
優れた歌でありますので、その力も当然あるのですが。
しかしほんとうに歌うために生まれた方というのは、どんな小さな子守唄であっても最高の歌にしてしまうものです。


苦労して育ったということが何も言われずとも伝わってくる方でございますね
フェリシティ檸檬



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