海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170605

どんなふうに何を
こんにちは。
平日が始まりましたね。
フェリシティ檸檬です。

今日は曇りでございます。
昨日までに植えた植物は、元気…であると言えます、おおかた。
私は緑を育てるのがぜんぜんうまくありませんので、非常にこの先不安であります。
なんとかみんな大いに盛っていって欲しいなと思います。
人間や猫に食べられる運命ではありますが。

先程お話をアップいたしましたが、明日のものも実は済んでおります。また早朝でございます。
これからは予約投稿になることが多いかと思いますので、もし朝ご出勤の際などに余裕がおありだったり、お暇だったりされる方は、よろしければお時間つぶしにお使いください。

昨夜と言いますか、本日になったくらいの時間帯に、友人の記事があがりまして、それがどちらもすごく面白く、私は朝いそいそと読ませていただきました。
そしていろいろなことを思ったのですが、もしよろしければご興味のある方にも読んでいただけたらなと思いますので、リンクをまた貼っておきます。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き「夜のつぶやきのようなもの」

夜のつぶやきのようなもの65(東方神起のお話は二話目でございます)

夜のつぶやきのようなもの66

それで考えたことと言いますのは多種多様なのですが、まあひとつには、彼女が今後きっと語ってくれるのではないかという「可愛い」という事柄についてでございまして、それは彼女の文章でもっとずっと面白く深い話が読めると思いますので私のものはちょっとした駄話として聴いていただきたいなと思うのですが、私はそもそも彼女と好みがすごく似ているところと、全然違うところがあるのです。それは何度かお話の中で私も彼女も出してきたかと思います。
そのひとつがこの「可愛い」という点でして、彼女のことをあまり詳しく書きますと彼女が嫌がりますのでふんわりとした感じでいきますが、私自身は可愛いものが非常に好きなのです。
可愛い、というのが何を指すかとなるとこれまた奥深いことになるのですが、例えば例に出して申し上げますと、私は丸いものが好きでございます。フォルムとして、丸、円に近いもの、ドット柄などを大変好みます。一概には言えませんけれども、惹かれます。
それは先日上げました写真の芍薬などにもよく表れておりまして、彼女に対し私がプレゼントした花の中でおそらくいちばん喜んでくれたのは大輪のワインレッドのダリアなのですが、私自身の好みからいきますと、あの色味の、ミニトマトのちょっと大ぶりのもののようであった芍薬のようなものにいちばん胸キュンをするのです。
今既に室内温度の高い我が家ではすっかり開ききった芍薬でございまして、この綺麗なときにということで私にドライフラワーになるためにぶらさげられておりますが。こうしはじめるときは少しその様に胸が痛くなります。
話を戻しますと、私がうっとりとしてそのつぼみを眺めておりましたら、同居人の人が「きみと彼女はほんとうに趣味が違うね」としみじみと申したのでございました。
確かにそうなのでございます。
この「可愛い」に関しては、特に意味深く使われるのは人間関係、特に恋愛関係においてでございまして、彼女のことはこれ以上はすこしプライベートに関わりますので置いておきますと、私は男女共に、可愛いな、と感じる人に惹かれがちでございます。
性的に、恋愛対象として惹かれるのは基本男性ですが、友人になりたいなと思う女性に対しても、こういう感情が湧くかどうかで私のその願望の強さが決まるところがあるくらいです。
これは見た目、ということでなく、その人となりや振る舞いでございますね。
もちろん見た目も関わってくることではあるのですが。表情や顔立ちでございますとか。
恋愛的な目線で見るときも、私はその男性に可愛らしさを感じるとものすごく気持ちが強まる傾向があります。
その自覚はとてもありまして、これはさまざまな理由があるのですが、しかしきっと私がその方の何を可愛いと思うかというのは、人にはすぐには分からないのではないかと思ったりもいたします。
要素が絡み合った結果の可愛い、でございまして、ですがこれがあるなしでだいぶ関係の存続が変わってくることが予想されます。
例えば、よく可愛いと言われるベッキョンですが、以前も確か言ったような気がしますが私は彼のことを可愛いと思ったことはないのですね。確かに幼い感じで、可愛いなと思う瞬間もあるのですが、私が先ほどから話しているのはそういったことではないのです。
いちばん近いのはシウミンに対する気持ちでございます。
だからと言ってシウミンに恋するかというと違うのですが、でも、彼にはそういう、私の「可愛いな」が出ることが大変多いです。これは彼の顔立ちや体型ということだけでなく、人柄からくるものなのです。
先程いろいろな理由があると申しましたが、その中のひとつとして、私の母のことがありまして、彼女はまあちょっと変わっているところがあるのですが、根本に大変無垢さを持った人で、そこを私は彼女のいちばんいいところであるなと思っているのです。
それが私に強く働きかけまして、そうしたものを感じさせてくれる人を私はとても好きになる傾向があります。
シウミンは、彼の事象に対する多くの反応から、すごくそれを感じさせてくれるんですね。それを作品内でよく言及もいたします。
非常に率直で嘘のない反応を、人が言ったことであるとか、起きたことであるとかにされて、私はそうした彼の姿を見るとまことに胸が温まるのです。
子供に対しているとき、と似たところがあるのかもしれませんが、子供が好きである、や、子供っぽいのが好きである、というのとは違うのです。
世界の不思議にいつも敏感であると言いますか、そうしたところが好きなのです。センス・オブ・ワンダーを体感しやすい方と言いますか。
ですが実は、くだんの友人に対し、私は可愛いとは感じないのです。
彼女はそういう人ではないのです。そしてそこが私はとても好きなのです。
不思議でございますね。
これは私がこのところテーマとしているような気がしないでもない好みではないけれど事案に少々通じるかもしれませんが、彼女は彼女の好みを体現した部分もあると思いますが、それ以上に彼女の知性やセンスによって、そうしたものから遠く存在しており、私が可愛いなどとはとても思える人ではないのでして、ですがそここそが私を惹き付けてやまないのであり、きっとそれは一生変わらないのだろうと思います。
実際彼女にお会いになれば、可愛い人だなと思われるはずなのですが、やはりそうした見た目のことでなく、その中から発される言葉と雰囲気でございますね。
可愛いということがよくないことであるということではなく、それだからこそいいというだけではない、ということなのでございます。
だいたい、可愛い、と言われることを嬉しいと感じるか否かというのは、女性であれ男性であれきっと微妙な事柄だとも思います。
純粋に嬉しさがこみ上げる、という人もいれば、なんだか上からな感じがしていやだ、と思われる人もいるでしょう。
私も可愛いなどと言われたことは非常に少ないタイプです。
見た目も中身も、可愛い、という感じとは違う意識はありますし、言われたら、ほう…と、いっとき考えてしまうことは間違いありません。
でも言ってくださった相手がどういう意味を持って言ってくださっているか、そしてその方がどういった方であるかによってその受け取り方は全然違ってまいります。
素敵な方にもし言われたとしたら、生きていてよかったかもしれないな…と少し思うかもしれません。
何よりその造作をもしも含まずとも、申し上げましたようにその存在として可愛い、という風に言われたとしたら、それはこれ以上ないほどの肯定のひとつであるのです。
だからこそこの言葉、賢く使わなければななんてことを、彼女の文章を読みながら思ったりしたのでした。

そしてなぜだか思考が巡って思いましたのはカイとクリスタルが別れたという話でございます。
残念なことでございますが、本人たちにしか分からないことですので、どうかあまりにも傷付いていないでほしいということを祈るしかありません。
それ以外に何を思ったのかと申しますと、かなり長く付き合いが続いたんだなということでして、クリスタルという子のことをまったくと言っていいほど存じ上げない私なのですが、どういった付き合いをされていたのだろうと思いを馳せたりいたしました。
私はクリスタルや、チャンミンと噂になったビクトリアのような容姿の女性にほとんどと言っていいほど惹かれないものでして、こういう女性と付き合っているという話を聞きますと、そうですか…という他感想がないくらいなのでございます。
そもそも、目のぱっちりしたワンレンストレートロングの女の子たちへの興味が私は薄すぎますね。
きっと男性陣がいちばん好みやすい容姿のひとつではないかと、そして女性も憧れを抱きやすいそれのひとつではないかと思うのですが、いかんせん私は好みでございませんで、綺麗な人だなあとか、うらやましいことよ、とは思いますが、ううむ、遠い人であるな、という印象がそれ以上にあるのでございます。
それは似合うからそうしている、ということもきっとありますし、それは全然いいのですが、しかしそれでずっと通せる感じというのが私にとって謎ということなのです。
ある種の工夫のなさでございますね。美しさへの過信と言ってもいいかもしれません。
端的に言って面白みを感じないのでございまして、私は面白みがあるかどうかというのも人生において非常に重要視してしまうタイプなのです。
同居人の人は、付き合う前、好きな女性芸能人をと他の人から問われ、ほとんどそれ関係の知識がないところを頑張って、「トリック」が好きであったことから、仲間由紀絵と答え、その場にいた私を「なんて気の合わない男なんだ…」と思わせたものでございますが、彼女の場合ですとそれプラスセックスアピールもなく、私にはほんとうに意味不明でございました。
今となりますと、同居人の人がそう言った理由は分からなくもないのですが、しかしやはり私にとっては彼女は遠い存在なのです。
そうしたニュアンスがクリスタルやビクトリアにも私はありまして、ほほう、いい女であるな、とは思いはするのですが、この方と(付き合う男性も、その当の女性も)気は合わないだろう…ということになってしまう予感がします。
別に会うこともないですしむしろ関係自体ないので全然それは構わないのですが、人が誰かと付き合うと、もしくは友人であると聞くと、この人はこういったものを好むのか…と思ったりいたしますね。
これはSex and the cityをご覧になっていた方ならお分かりになるかと思うのですが、そしてこれはすんばらしいドラマでございますが、シーズン2の最後でございますかね、似た話が出てまいります。
ある映画を持ち出しまして(それ自体は大した映画ではないのですが、バーバラ・ストライサンド、ロバート・レッドフォードのものでございます)、それを四人の内の三人が激賞するのですが、映画のテーマにもなっていた、「カーリーヘアの女とストレートヘアの女」の話をするのです。
気難しい、扱いの難しいカーリーヘアの女と、素直で、癖のない(髪でなく)ストレートヘアの女の内、男はストレートヘアの女と結婚する、というのがその内容でして、それはまあいろいろと例外をはしょりすぎなのですが、しかしひとつの真実はありまして、そして私は気難しい女性はあまり得意ではないのですが←、やはりそのストレートヘアの女性では私はありませんし、ストレートヘアでない女性を好きだと私は思ったわけなのです。いえ、ストレートヘアでもいいんでございますよ。私もそうですし。生き方の問題ですね。

カイも何度も申しますとおり非常にわたくしから遠い存在でありますが、今回クリスタルとの交際をもって、ううむ、もっと遠くなったかも知れぬなあとは、そんなわけで確かに思いました。
それはベッキョンとテヨンについてもなのですが、彼らの場合遠いというのでなく、おお、ベッキョンテヨンかあ。これはほんとうの意味で気が合わないなあ、←ということでございまして、ほんとうに人間とは人間関係について勝手にいろいろなことを考えてしまうものですね。(テヨンが嫌いということでなく、彼女についてあまり私は評価していないということなのです、性格的にも、音楽傾向的にも。しかしベッキョンは彼女と付き合い洗練されましたので彼にとってはとてもよかったですね)
交際について公表しようがしまいがそれは人の自由でありますので、どちらでもいいのですが、人となりを多少とも知ることができるような気がするのがこうしたことでございますね。

本日の一曲

中森明菜 「飾りじゃないのよ涙は」


彼女はとにかく声の張りがすばらしいですね。全国民が知っていることでありますが。
こうした声質というのは日本人特有だなとも思うわけです。
松田聖子や安室奈美恵にも思うのですが、風船のように膨らむ、少し尖ったようにも感じられるようなそれは、他の国のポップスであまり耳にしないものであるという印象があります。
私は小学生の頃韓国人女性や、そののちに男性の声を聞き、特に女性の歌声はどうしてこんなに丸い手触りなのだろうという感想を持ち、それはいまだに変わりません。
おそらく体自体違い、そして言語の違いからもそうしたことが生まれているとは思うのですが、話しているときには決してそれだけの印象でありませんのに、歌というのは不思議なものでございますね。
この歌は、井上陽水のいいところを抽出して出来上がった、それも人に作るときにその人の特性を活かしきった作りをした、ということで、わたくし大好きでございます。
中森明菜氏は、演技も大変うまいというふうに私は思っており、私はもっとその演じる姿も見たいものだなとよく思います。
今見る機会が少ないことが大変残念な、稀有な才能を持ったすばらしい方です。


カラオケでも歌います
フェリシティ檸檬





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