海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170602

心の中で、自分にだけ向けて言うべき言葉
こんにちは。
すごい日差しでした。
フェリシティ檸檬です。

今日はすさまじい日の光を朝から浴びました。やばいですね。
皆様熱中症などに気を付けてください。

昨日人気投票御礼企画を終えまして、EXOのお話に関しては小休止といったところでございます。
コメントをくださった皆様、まことにありがとうございます。
D様、TM様、T様、いつもお世話になっております。
D様のお喜びが文字から伝わってまいりまして、思わず目にしながら微笑んでしまいました。
TM様、再びのお言葉、ほんとうに嬉しく思います。そして、あれらのお話を気に入ってくださったことに安堵し、幸せな気持ちになりました。
ボナペティへの、TM様の言及がことのほか素敵で、ああ、そんなふうに読んでくださっているんだ、と、感激しました。
ドベク、ベクドへの共感もありがたくて!今回のものも楽しんでいただけたなら何よりでございます。
T様、企画が終わってすぐに、お忙しいでしょうにコメントしてくださって、そのお心遣いに涙が出る思いでした。ほんとうにありがとうございます。
毎回そうなのですが、T様のお言葉には私自身気付きがたくさんあり、いただくといろいろなことを考えます。
ベッキョンのことですが、ああ、私は確かに、ああいった人があたふたとして恋する人に接しているのに萌えを感じるからそういう話を書くんだな、と改めて自覚しました。
日常や色や陰影のことも、心底嬉しい指摘でして、そこまでものすごく意識していなかったりする部分も、自分はそういうふうに描いているんだなあと、そこを好んでいただけるのだなあと思ったりいたしました。
皆様、企画を楽しんでいただき、そしてその旨をお伝えくださり、繰り返しにはなりますが、心からの感謝を申し上げたいと思います。ありがとうございます。
少しでも拙ブログに時間をかけてくださることへのご恩返しになれていればと願っております。

いろいろと考えることの多い企画だったのですが、今はまだ終わったばかりで気力がございませんので、そのうち思い出したことや浮かんだことをつれづれにて語ることができたらななどと考えております。
もし気になったことや聞きたいことなどがございましたら、お気軽にコメントなどお寄せいただけたらなと思います。

先程明星をアップいたしましたが、明日、明後日の更新の手配も済ませておりますので、そしてそれは早朝でございますので、もしよろしければ早く起きてしまったな、などというときに、お目を通していただけると幸いでございます。
いつも拍手やポチをしてくださる方々、ありがとうございます。
きっとなかなか進展しないことに苛立ちを覚えたりもしていらっしゃるのではないでしょうか。
肩透かしを食らった気になることもあるかもしれません。
わたくしが書く話はそうしたふうに進むものがあり、そしてそれは意図を持ってそうしているので、なんとか気長にお付き合いいただければなと思います。

スホの誕生日お祝い話は、明日なるたけ上げたいと考えております。
ひとりになる時間がありますので、そのときに書きたいなと。
どんなものになるかはぼんやりとしか決まっておりませんが(まあたいていがそうなのですが)、もしお時間の許す方がいらっしゃれば、是非読みに来ていただきたいなと思います。
上げられなかった場合はほんとうに申し訳ありません。近々に、お届けするように努力いたします。

※このあと、ある方のある行いについての私の考えを申し上げますので、ご興味のない方や、そういったものを読みたくないという方は、下までスクロールしていただきまして、よろしければ本日の一曲だけ見て終わってくださいませ。
よろしくお願いいたします。












昨日、これはなあ、と思うものを目にしました。
お心当たりのある方が、特にブログ村に属されていたり、そちらからいらっしゃったりされている方にはいらっしゃるのではないでしょうか。

以前、こちらで人のブログの批判を安易に悪意を込めて、それも他人の名を使ってすることへの批判をしたのですが(そしてそれは友人がより優れたかたちで記事にしたわけですが)、タイトルに名前を使ってはらっしゃらないけれどもきっと内容はそういったものと同様のものだろう、と推測できる記事のタイトルを、再びその方がお上げになってらっしゃいました。
私は今ブログでお伺いしているのは友人のものと、EXO関連の方のものばかりで、このところのその方のブログに足を運ぶことはしていないのですが、タイトルで、これはきっとそういうことなのかもしれないなと思うときに、記事を読ませていただくことがあります。きっとそういう方、多いのではないかと思います。そして当のご本人も、それをお考えになってお付けになっているのだろうと推測しております。
今回もそういうことなのだろうと思いました。
(読まなければいい、というのは、後述もいたしますが反論として当たりません。そういった意図を持ったタイトルにしていることは明白でありますし、タイトルで推測したあと、実際そうであるかというのを確かめないと、批判もできないからです。ご自分でも反論や批判は受け付けるというお言葉を過去に書かれていたと思います。書く際にそういったものが来るのは可能性として当然のことでありまして、そしてそれは中身を読んだからこそできるものであります)

違う、とおっしゃるのなら、それはこれまでの経緯を知っている、特に同じカテゴリ内にいる書き手に対しての配慮が足りないということになりますし、そうだ、とおっしゃるのなら、よくこういった言葉の使い方をされるな、と思います。

内容としてはご自分のこと、ということで書いてらっしゃいました。
それが完全な嘘だろうとは申しませんけれども、それだけではないのだろうと、読んだ方の内、書かれた方のファンでなく、いろいろと事情を知っている方ならばほぼすべての方が感じたろうと思いました。
誰かにそのメッセージをお伝えしたかったのかもしれません。
また、お好きな方の名前を、たとえば、というかたちでお使いになってもらっしゃいました。

私はその記事で、あらゆることを思ったのですが、とにかくここで申し上げたいのは、タイムラインに上げるときに人を驚かせ、脅かそうとするお心のようすがはっきりと見えてしまっているのは以前と変わっておらず、そしてその思惑は、決してほめられたものではないということです。
書き手の集まったカテゴリの中で、あのタイトル、そして書き出しをするということがどれだけ目にした方にネガティブに受け取られるか、お分かりになってらっしゃったはずです。
あれくらいの言葉でそんなふうに言われたくないというお気持ちだとしたら、それは対人関係ということを甘く考えてらっしゃるのではないかと思います。

インターネットであり、言葉だけであるからこそ、使う言葉には敏感になっていないといけません。それは誰もがこうしたものに関わっていれば意識せざるを得ません。
ファンの方とのやり取りなどで、ここまで言っても、こういうふうに言っても大丈夫だと思われたからと言って、それがそのまま信奉されていない人々にまで通用するということにはなりません。

タイトルにされたような文言は、ご自分の胸の中だけで、それこそご自分にだけ向かっておっしゃればいいことだと思います。
確かにブログは言いたいことを言う場です。
しかし明らかに人の気分を害する可能性のある記事を、それもそうしたタイトルを付けて上げる行為というのは、マナーとして控えるべきことであります。
タイトルにはお使いになってらっしゃらなくとも、先に書いたようにやはり信奉するあの方を絡めてもいらっしゃいまして、それはその方をお好きな方であればとてもいい気持ちのするものとは思えません。

記事に書かれていたように、質の高いものを作ろうと自分を高める努力をするのはものを作る人間ならば当然のことです。特性ではなく、そうあるべきで、そして皆そうしています。
そんなことは皆分かっていることで、読んだ方に特別お知らせしなければならないことではないと思います。
宣言してからされたい、という部分があるのでしょうが、それならばもっと言葉をお選びになるべきでしょう。ああいう言い方をしなければならない法はないはずです。

鍵をかけた、好いてくださる方々だけで構成された世界ならいざ知らず、繰り返しますがあるグループに属されていて、タイムラインというシステムでタイトルは必ず多くの人の目に触れるのです。ブログに来なければいい、ということは当たりません。内容はそこから推し量れ、それだけで気分は暗くなるものでございますから。

たびたびこちらで触れてまいりましたことで、これは非常に重要なことでございますが、とにかく、文章を書く、言葉を扱うということは、どこまでも慎重に行わなければならないということです。
言葉というのは非常に強い力を持っていまして、今回のそのタイトルに用いられたそれぞれの単語とその並びは、ご覧になった方にきっと書かれた方が想像したよりずっと負の感情を湧かせるものであったと思います。
そのつもりはなかった、であっても、そうしたかった、であっても、非難が来ても仕方のないものでございました。
どちらにしても考えや、思いやりというものが欠けていたことは間違いなく、それらはブログを行う上でも、人と付き合うという意味でも、おろそかにできないものだからです。

きっと自信がおありなのだろうなと思います。
ない、とおっしゃったとしても、今まで記事を読まれた方で自信を持ってらっしゃる方だと思わなかった方はほぼいないと思います。書かれたもの(文字の選択や運び、雰囲気で)から、そうしたものは伝わってまいります。
その自信の根幹に何があるのかというのは、ご本人のみが実際のところをよくご存知だろうと思いますが、創作に携わる人間というのは、すべからく謙虚であるべきだと私は思います。
それは、どのものづくりの世界にも先達というものが必ずいて、そして天才というものはほんとうに一握りで、彼らの存在を常に意識していれば、おごるなどということができるはずがないからです。
書くことそのものへの発破を皆様に向けても言う、や、そうした態を取って誰かの現状を批判したい、など、すべてそうした心のあり方から出ているという印象です。

重ねて申し上げますが、先の記事のそのタイトル、内容は、心の中だけで済ませるべきことでございます。
もしどうしても何かを非難なさりたいなら、もっと言われた方が納得できる、正しいやり方でなさるべきです。
目にした方をやたらに傷付けるものをお書きになってはいけません。
今回のふるまいは、大変残念なものであったと、ほんとうに思います。


こうしたことをまた書いてしまい、こちらにお話や日記などを読みに来てくださる方にはまことに申し訳ありません。
タイムラインを見て、暗澹たる気持ちになる、ということを、これ以上したくないのです。
ですが皆様にまでこういう内容をお読みいただくのは心苦しく、文中で断った通りでございました。
もしお読みになってしまっていやなお気持ちになったとしても、どうかお気にされないでいただきたいと思います。
何卒お忘れくださいませ。













本日の一曲

マルーン5 「makes me wonder」


ディオやチェン、リョウクでカバーした楽曲がこの方たちのものだったりいたしましたね。
いっしょに貼り付けましょう。これもとてもいいですね。それぞれの声の澄み方がよく伝わってまいります。

マルーン5 「sunday morning」カバー D.O.&チェン&リョウク


私はこの「makes me wonder」をぱっと聴いて、イントロからおお、いいなと思い、CDを買った記憶がございます。
CNBLUEの曲の中に、非常に彼らに似た雰囲気を感じるものがあったりもします。
とてもキャッチーなのですね。
私はこうしたバンド編成の、特にロックよりの音楽というのにはあまり惹かれないのですが、ノリがいいポップなものにはたまに好きなものがあり、彼らはボーカルのアダムの声質もあいまって踊りたくなるような雰囲気がありますね。
ディオは彼らの楽曲がとても声質に合っている印象です。
チャニョルなんかと、もっとしてみて欲しいなと思ったりします。


衣替えが、まだなんである…
フェリシティ檸檬




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2017/06/02 Fri 21:05:34

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