海の底、森の奥

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20170519

踊る人は恋を舞い、書く人はその身をさらす(恋に落ちるアイドルとブログ運営について)
こんにちは。
風邪をひきました。
フェリシティ檸檬です。

先日、ひかないようにしなければ、などと書きましたのに、その舌の根も乾かぬうちに、この体たらくでございます。
無念です。
友人も同じような風邪をつい先ごろまでひいており、治ったら、渡したいものもあることだし、会いたいことよなどと考えておりましたのに、これではまた先延ばしでございます。
まるで移ったかのようでございますが、そんなわけはなく、またここでも波長を合わせてしまったのでございました。
喉の痛い風邪でございますね。
皆様、十分にお気をつけくださいませ。

そんな中、始まってしまった祭りは後には引けず、先程また、お話をふたつ更新いたしました。
番外編は、「俯瞰の角度」のものとなりました。
お読みいただけました方には、どのような感想をお持ちいただけましたでしょうか。
久々にベッキョンの一人称語りにしてみまして、なかなか面白く私自身は書けました。
ここ最近ベッキョンの受けばかりを書いている気がいたしますね。
遠からず「束の間から」も書かなければならなくなるわけでございますし。
そう言えば明らかなベッキョン攻めの長編は私の作品中ないのでございますね。
自分では、短編で結構書いておりますし、ベッキョンは受けキャラである、などと思ってもおりませんので、今書いていて気付き、ちょっとびっくりいたしました。
皆様はどちらがお好みでしょうか。これはなかなかどちらとも言えぬものである気がいたしますね。スホなどと違い。

レイの攻めというのも、私はとても好きでございます。
彼は実際、昨日も少し触れましたが大変男っぽい人であろうなという印象が私にはございます。どの口がユニコーンなどと、という気持ちが多少あるくらいでございます(いい…意味でございます)。
女性を落とすときなど、大変ぐいぐい行くだろうなと思います。
それが出たお話となりました。ベッキョンは男性ですけれども、恋愛の対象としてという意味で。
考えてみますと、うちのお話の人気から、セフンとシウミンとチェンは集客力がありますが、ディオやベッキョンやチャニョルはいまいちでございますね。
カイ、スホ、レイは場合によりけりと申しますか。
おかしいな…と、自身の好みからすると首をひねらざるをえず、不思議なものでございます。それぞれの方に人気がないわけではありませんのに。
いえ、決していやだとか、そういうことではないのです。
思惑を超える部分というのが確かにたくさんありまして、これもまたそのひとつなのでございます。

とにもかくにも、本編自体が短いものである「俯瞰の角度」、これはほんとうに、投票をいただけないかもしれないとすら感じる作品でございましたのに、幸いなことにいただきまして、ほんとうに感謝しかございません。
これは出来が悪いとかそういうことでなく(いえ、もちろん至らないところは多々でございますが)、人好きする話ではなかろうな、と思っていたからでございます。あえて書いたのでございますが。
レイの非常に職業人的な考え方を、私は好いているのかそうでないのかよく分からない部分があります。
ですが彼のダンスというか、パフォーマンスは大好きでして、特にロトなど、彼がいないとちょっと…というくらいでございまして、ああいうダンサー、ああいう種類の色気を持つダンサーというのは稀有であると(それはカイにも、セフンにも言えるのですが)強く思っております。
これはEXOの特徴をよく表している事柄のひとつでして、他のグループとの決定的な違いであろうと考えます。
端的に言えば大人っぽいスマートさを持ったセクシーさ、でございますね。
これは三人共通しています、全員またまったく違うのですが。
振り付けのせいであろうとも思いますが、彼らの体型や顔立ち、声質も、多分にそこに関与しているというか、それが表しているとも思うところでして、あれを違うもので体感できることはなかなかないのではないでしょうか。
私は以前からよく話している通り、ソフィスティケイテッドされているものに非常に惹かれるたちでして、彼らダンサーはそこを大変くすぐってくれます。
そんなレイのある側面を切り取ったお話、「俯瞰」の後のお話、本日分でございますが、このふたりがああいったことをしていたら、ビデオに撮り、何度も何度も見ながら酒を飲みたいものでございます。←
それは彼らに限ったことではないのですが、あのふたりのルックスの感じ…染めた髪の毛ならば、顔と顔を寄せたならそこが溶け合っているように見えそうな、そんな感じというのは、なにかこう、心臓がふわーと浮くような心地がします。想像しますと。
皆様もそういったお心持ちになられるとよいなと、心から思っております。

先程レイのことを職人気質、的な表現をいたしましたが、よくその対照として言われる(あながちそうとばかりも言えませんけれども)アーティスト、いわゆる芸術家の方たちというのは、なかなかにやはり難しい存在であるよなあといつも思っております。
昨日も書きましたが、私は芸能に携わる方とお付き合いがしたいものよという気持ちにはならないのですが、その理由のひとつとして、恋愛というものそのものに大変シンパシーを感じやすい性質を持ってらっしゃる方が多いということがあります。
有名な話でございますが、ピカソは自分の関係のある女同士が目の前で喧嘩を繰り広げているのを楽しんで眺めていたそうでございますね。
こういうことでございます。
私はピカソの作品、好きでございます。
どの時代が好きだろう、ということもたまに考えたりいたします。
実際彼の手による生の作品を見ますと、すさまじいものがあります。
ですがこんな彼でありまして、決してその精神性にイエスを言えたりはいたしません。
画家の方や、他の芸術に携わる方々以上に、音楽家の方は、その性質から、もっと恋であるとか、女性(あるいは男性)に、惹かれやすいものを持ってらっしゃるという、私の勝手な印象がございます。
これは、やはり官能性というものを音楽はどうしても持っており、それは身体と密接に絡んで離すことのできないものでございますので、特に歌手の方、奏者の方、踊る方など、自身が楽器であるようなものですから、なにをかいわんやでございます。
韓国の音楽にもお詳しい、ジャズミュージシャンの菊地成孔氏もおっしゃっておりましたし、私もまったく同感ですし、というか単なる真理でございますが、ダンスとはセックスでございます。
つまりアイドルや、歌い踊るミュージシャンの方たちは、見る方との擬似セックスを行っているわけなのでございます。
そうしますと、私が前からお伝えしている、アイドルの方たちを恋愛感情込みで応援するということの危険さ、というものが、どうしたってその前提からして忌避することの難しい事柄であるということが分かるかと思います。
なぜなら彼らは観客と性行為の真似事をしているわけで、その行為はつまり恋愛感情を誘発するものであるからでございます。
そうした生物、人間の本能に働きかける職業でありますので、彼らのことを性的な目や恋心を持たずに見るなと言う方が難しい部分があるというのを百も承知で私は申し上げるのでございますが、特に大人になったならば、それを踏まえた上で、やはり理性的に応援をした方がいいだろう、ということなのでございます。
確かにお辛くはあるでしょう。
ですが、子供、ティーネイジャーならいざ知らず、成人した、場合によってはパートナーがいらっしゃるような方たちが、本気で彼らの恋路に腹を立て、見限る、というのは、大変に思いやりや分別を欠いた、情のない行為ではないでしょうか。
彼らと恋やセックスができる可能性は、自身の現状に照らし合わせても(不倫になる可能性もございますし)、非常に低いものでありますのに、彼らにそれをするなというのは、酷なことであるとしか言いようがありません。
それは生物で、そうした願望がある方なら普通にしたいことでありますし、先に述べましたように、芸術家、特に音楽家の方というのは、普通以上に恋愛と親和性の高い生き物と言えるのです(自分は違うよという方がいらっしゃいましたら申し訳ございません)。
もう、呼吸をするように恋をするような感じです。
彼らは音が常に体を流れ、ビートを刻んでいる生き物なのです。
甘美な旋律と同調したまた別の生き物が現れると、それに引き寄せられていくのです。
これを否定したとしても、なんにもなりはいたしません。
私がイエスと言えないと申し上げたのは、私自身はそういう方と恋愛関係は結べませんし、私の大事な友人たちもそうした人とできたら付き合って欲しくないという気持ちから申し上げたのであって、彼ら自体を否定したのではありません。
辛い思いをしますので、遠いところから、なるほどな、と思うだけでとどめたいのでございます。

以前、ベッキーがバンドの方との関係で大変なバッシングを受けた際、私は心底面食らいました。
あの男性はそういう男性です。
その彼と付き合ってしまったベッキーに確かに非がないわけではないでしょうが、あんな目に遭うようなことでは決してないはずです。
奥様に慰謝料をお払いになるということは法律で定まっており、それはいたしかたのないことですが、まったく関係のない人があんなにあのことで、それもベッキーをお怒りになるというのは、いったいどういうことなのでしょう。
結婚しているのは男性側であり、そして、ああいう男性と結婚したのは奥様なのです。
結婚されている方は、私がこう申し上げることにもしかすると腹をお立てになるかもしれないのですが、しかし落ち着いて聞いていただきたいのは、こういった問題は、非常にジェンダー的な、差別的な問題が含まれているということなのです。
男性が同じことをするより、女性の方が圧倒的に叩かれます。
それは「女の貞節」に関し、男性は厳しく、また、女性も、自分と関係のある男性を取る女性というものに大変な憎しみを抱きがちである、というふたつの理由で、助長されているのです。
ですが、私自身もしませんし、友人たちにもなるべくしてほしくない(なぜならそういうことをする男はたいていろくな男ではありませんし、あまりいい思いをしませんし、罰金すら発生しますし、子供がいらっしゃったりするとまた辛い思いをする人が増えますので)ことですが、起きてしまうことはあるでしょう。
それを、あのように、リンチのように責め立てるのは間違っています。
これは不倫問題が絡んでいますのでまた相当様相を異にしてもおりますが、今、話題になっているある方についても、似た問題が絡んでいると思います。
芸能人(ミュージシャン)の方の恋愛であること、女性陣の怒りを買っていること、ひどく彼女に対し辛らつな物言いをする方が多いことです。
私は、何よりも、いろいろなところでさまざまな方が、その方のある身体的特徴をまるで呼称のように使っているのを目にし、驚きました。
その上、映画のシナリオならば、原文では「bitch」と言われているだろうというような言葉をお使いになって文章をお書きになっている方すらいました。ブログででございます。
そんな言葉をお使いになっている時点で、その方の信用は失われます。
誰かのことを、「あの○○」や「○○問題」などといった言い方で、公開された場で言うとき、その対象は、極悪非道な犯罪者であるとか、悪政をしく国家権力者であるとかにほぼ限られます。
そんな呼び方を、一般の、それも何もしていない方にするということの意味を、もう一度考えていただきたいものだと思います。
ファンである方たちの名前を冠したブログをされてらっしゃるのに、そして、それをご覧になるのはファンでない方たちであるかもしれないのに、そうなったら、彼らのファンというのはこういうことを安易にする人たちの集まりなのだと、思われるのです。
私の同居人はそうでしたし(まったく彼らに興味はありません)、私の家族、友人すべても(同じく、興味はありません)、目にしたら必ず「怖い」であるとか、「ひどい」であるとかいった言葉を発することでしょう。
何かを書く、ということの重みを改めて考えていただきたいと思います。
ご自身の考えをこうしてネットに上げるということは、ブログを行っているならば当然です。
しかし、よくよく考えをめぐらせませんと、そして言葉、言語というものに敏感になっておりませんと、また、人をきちんと見、ものを考えませんと、その方のすべてがひとことに集約されてしまうのです。
「あの○○」という言葉それだけで、ああ、この人はこういう人なのだと、露呈します。
ひいては、彼ら自体が、そういう人たちの支持を集めるようなグループなのだと、思われるのです。
それをお望みでらっしゃるのでしょうか。

彼女が彼とほんとうにそうであるか否かというのはふたりにしか分かることではありません。いくらどんな想像や期待や想定をしようが、そうなのです。
それであるのに、彼女を役職名や名前でなく、ある言葉を用いて呼んでいたり、今の事態の責任はすべて彼女にあるといわんばかりのことをお書きになっていたり、ひたすら気分を害されてたりされている。
恋愛をすることは悪いことではございません。
繰り返し書きますとおり、本来話題になっている男性は、非常にダンスに長けているような方で、そういった方が、そこから切り離されること自体、なかなかないことが想像できます。
もし、悪かったことをあえてあげるとするならば、そういう憶測を生んだことです。
その予防線を張らなかったこと。
それには男性側の責任だってもちろんあります。
しかし私が以前から申し上げたかったのは、そんなことも、私自身は問題ではないと考えているということです。
何度も述べている通り、恋愛感情と切り離し、ミュージシャンとして彼らを応援し、支持するべきだと思っております。
そうでないと、彼らからひとつの幸せを奪い、また、社会全体をいびつなものにするからです。
私は末永く彼らが踊り、歌ってくれるといいと、本気でいつも祈っております。
そのために、応援する側の気持ちというものも、いつも整えておいておかなければならないのではないかと、強く思います。

わたくしが今、日本の若手俳優の中でいちばん才能があるなと思うのは佐藤健でございますが、彼はそれこそ、勝新のようなところがございますね。
あの、女性の噂の堪えない、天才肌な感じ。
よくテーマに取り上げられる、「色気とは実際恋愛をしてこそ得られるもの」という考えというのには、わたくしは大変否定的でして、たとえば「ブラックスワン」もそういった意味でも非常に評価してはおりませんで(その前にやはりバレエという身体芸術の極みを表現するにはやはりまだまだ乏しいということがあります)、彼がそうした遍歴でよくなる、ということではないと思いますけれど、やはりこういった方はいらっしゃり、彼を止めることなど誰にも不可能なのであります。
私は彼を見るのが好きです。是非ともすばらしい老俳優になるまでがんばって欲しいものだと思います。

さて、明日からの土日、朝に、「明星によせて」をアップするよう手配いたしました。
友人の「朝キュヒョン」と被らないようにと、にやにやしながら気を付けて予約を完了しております。
もしよろしければ、お目を通していただけると、幸いでございます。


早く治りたいものです
フェリシティ檸檬



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