海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170509

想像と創造
おはようございます。
今日はかなり曇っているでしょうか。
フェリシティ檸檬です。

ベッキョンの誕生日に関して、かなり出遅れた感がございます。
そもそも知らなかった、ということであるのですが。申し訳ございません。
どうしても、身の回りの人間以外の、直接関係のない方の誕生日を覚え、そのお祝いをするという習慣がなく、いつも後手後手になっております。
ちなみに自分自身のなんらかの記念日というものにもかなりふんわりした対応をしております。
なんだか大変恥ずかしい心持ちになることでございますので。
しかし家族や友人や恋人の誕生日をお祝いするのは大好きです。
なんと言いますか、大手をふるってその方への愛を表現できる感じがいいです。
あと、役に立てるという点もいいなと思います。プレゼントがその方の欲しいと感じられるものであれば、それはその方にとってのメリットとなりますので。
なのでいつもプレゼント選びは鼻血が出そうなほど真剣に取り組みます。

ベッキョンへプレゼントを贈ろうなどと考えたりはいたしませんが、私のブログに来てくださる方、こちらのお話を楽しんでくださる方の、ベッキョンへの愛情へ、何かしら感謝を込めて贈り物を差し上げたいという気持ちにはなるのでして、その贈り物とはここではお話しかありえなく、それをなんとか準備できたらなと考えているわけでございます。
カップリングを既に考えてはいるのですが、もし、よろしければ、何かご希望があるという方がいらっしゃれば、ひとつほど、お受けしたいななんて考えております。
つまり、先着順になるかと思います。
もしリクエストがございませんでしたら(その可能性は多分にございます)、私が考えていたお話のみをアップする、ということになります。
少々、時期がいつになるかというのは明言できず、心苦しくはあるのですが。

こういったつれづれというのは、お話やコメントのお返事を書くよりもずっと楽に書けるものでございまして、もちろん、いろいろ、あちこちに気を配ることはいたしておりますが、私が思うところをなるたけ明確にお伝えしたい、や、私自身はこんな人であるので、もしお嫌でなければお付き合いください、ということのみがあるものでございますので、かなり気楽であるのです。
しかし、お話はそういうわけには参りません。
数時間で書けるのですが、やはり集中する力と、推敲する力を必要としますので、ものすごく疲労するのです。

これは書きものだけでなく、さまざまな創作物に言えますが、何かを作り上げるとき、それを見直す作業というものがどれだけ大切かというのは、どんな言葉でも表現できるものではありません。
直し、直し、直しでございます。際限などありません。
昔こういった話を読みました。
それは文藝春秋にて、宇多田ヒカル氏と、「アルジャーノンに花束を」の作者、ダニエル・キイス氏が対談した際にキイス氏が言ったことでございますが、「創作者には作り手と、その作り手を殺すもうひとりの人間がその内に必要だ」ということをお話しになったのです。
私はその言葉が大変に印象深く、ものを作るたび、この会話が思い出されます。
(もうひとつ印象深かったのは、宇多田氏が、「歌はメロディーから作る」と話し、それを受けて、「うん、そうだと思う、音楽はそうあるべきだと思う」とキイス氏が答えたことです。)
これほど、小説であるなら、その推敲をいつやめにするかというのは書き手の命題なのでございます。
けれど、拙ブログにてお話を上げる際、いつまでもそうしておりますと、実生活が立ち行かなくなりますので、自分を制し(つまりなるべく早く殺し)、更新しているというわけでございます。

コメント返信は、読者の方にいただいた、ほんとうに素敵な言葉の数々と向き合う際、やはり緊張する部分があるのです。
嬉しくてたまらないものであるのに、それに対する返信で、がっかりされたら悲しいし申し訳ない、という思いが、先に立ってしまいます。
これはほんとうにいいわけにしかなりませんが、そんなわけで、返信するときはいつも必死でございます。
遅いことにお怒りだったり、悲しまれていたりする方がいらっしゃってもまったくおかしくございませんが、わたくしはいつもいただいてうはうはな気持ちでございまして、それにお返しするのにどきどきしているということだけは、ご理解いただけたらななどと、虫のいいことを考えております。

つまり、今もろもろでお話やコメント返信が難しいところがあり、つれづれだけ、書きたいなと思うことがあった場合あげているという昨日からというわけでございます。
多くのEXOファンの方々に愛想をつかされているやも知れぬ…という心配は尽きないのですが、もしよろしければ、ベッキョン×○○のリクエスト、ご連絡くださいませ。受け攻めはどちらでも一向に構いません。

上に書いたように、また、昨日や、それより前にも書きましたように、わたくしは、こちらのブログを親しんでくださる取っ掛かりのひとつになればいいなと思いまして、日記のようなものや、好きなものについてのお話や、写真などをアップしているわけでございますが、それについて少しでも楽しんでくださっている部分があればいいなと、いつも願っております。
やはりそれぞれのご趣味や嗜好というものがございますので、合わないな、と感じられる方もたくさんいらっしゃるでしょう。それはしかたのないことでございます。
ですがもしあ、ちょっといいな、と思われた場合、それはお付き合いの深まるきっかけとなりますので、わたくしは気が向いたとき、ちょろちょろとそういったものを上げ、ここまでブログを運営してまいりました。
こういったスタンスは人それぞれでございますね。
例えば、わたくしの友人は、どういった人なのだろうかと、彼女のファンでこちらにいらっしゃってくださっている方などいらっしゃるのなら、とても気になるところであろうと思うのです。
あまり、ブログを読んで計り知れないところがございますので。
彼女は大変趣味のいい人です。
彼女も書いていましたが、私と完全一致するということはなく、私のような、ノスタルジックな、ちょっと少女趣味が入っているというような感じとはまた違って、もっと真正面からのセンスの良さを持っています。骨太、と言いましょうか。
彼女の素敵な装いを目にするのが私の至福のひとときのひとつです。
こういったことを書くのを、彼女はほんとうは好まないのですが、昨日お伝えしたとおり、私は褒めたいという気持ちを抑えるのが難しいたちでして、また、こうして書いてしまいました。ごめんなさい。許してください。

そんな彼女のところや、わたくしのところへ、きっと東方神起の書き手様がいらっしゃっていることもあるのだろうなと思います。
特に私のことなど、お読みになったならば、おそらく反感を抱かれることも多々あるだろうと考えております。
今回のことで、それについての印象や感想などを基にした記事をお上げになってらっしゃる方がいるようにもお見受けいたしました。
お話や、日記のようなものでございましたが、昨日のわたくしの記事をもしご覧になれば、また違ったお気持ちを抱かれたかもしれない、と思います。

何か揉め事が起きたとき、その原因や何かはさておき、それ自体が悪いことである、というような判断をされる方が、かなりの数いらっしゃると想像できます。
確かに、争いごとは避けた方がいいと、私も常々思っております。生来和を大事にするタイプでありますので。
それに、人は完璧じゃないのだ、という考えをお持ちになって、物事を見られる方もいらっしゃるだろうと思います。
それも間違いではございません。というか真実でございます。わたくしもまったく、聖人君子などではございませんし。これっぽっちも。
しかし、私は誰かが理由もなく辛い目に遭われていたり、誰かがよくない振る舞いをされていたりということを放っておくということは、私自身の根底の何かを揺るがしかねないことでして、魂が死んでしまう、というような気持ちになります。そのことから、今回の動きへと繋がったのです。
それが、その流れ全体を見ているにもかかわらず、ああ、うるさいことを言い合っている、きゃんきゃん小型犬の鳴くように女たちが吼え合っている、と判断されるのは、しようのないことであるとは言え、非常に残念であるなと言わざるを得ません。
昨日申し上げたように、東方神起がどう思われるかなどというのは、本来ほとんど無関係のことでございます。
人が人に対して行っていい行為とそうでないものがございまして、それが社会規範というものになっているわけでございますが、それから逸脱しているということを私は申し上げただけでございます。
東方神起のことのみをお考えになっている、彼らのことを完璧である、もしくは駄目な部分もあるけどひっくるめて好きである、お心の持ちようは幾通りもありましょうが、こういった姿勢は、それは人の多種多様な生き方のひとつでございますので、もちろんまったく構いませんが、そうでない生き方も当然のことながらある、ということを、もっと想像して頂きたいものだなと強く思います。私に限って申し上げれば、ミュージシャンのおふたりとして支持させていただいている部分もある、ということに尽きます。
東方神起はファンのことだけ、もしくはお互いのことだけを考えているなどということはないと断言しても差し支えないと思っております。
どうか、高確率で本来の姿とは相当離れた、彼らを基にした考えだけですべてをご覧になるのをお控えいただけたらと思います。


モーニング娘。は、好きな曲がいくつかあります。
つんくのノリのいい音楽が私はかなり好みなのです。




これは高橋愛のすばらしさが非常に出ている良曲ですね。
彼女たちについてもまた、語りたいと思います。


高橋愛氏は大変おしゃれな方でらっしゃいますね
フェリシティ檸檬


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ぜひとも! リクエストをさせていただきたいです。 : 夜ふかしチョコレート @-
 こんにちは! ご無沙汰しております、ベクペンの夜ふかしチョコレートです。
 檸檬さまにお話をリクエストさせていただけると…! しかもベクのお話を…! おお…!
 幸せすぎて、今、ドキドキしています。(ああ、でも先着順…拍手コメントのほうから、もうどなたかがリクを送ってらっしゃるかもしれない…で、出遅れたかも…)

リクエストは、あの…1つは、すごく具体的すぎる内容なので、無理を申し上げているのかもしれないのですが(そうでしたら、これは却下してくださって構いません…)。
 リクエストは、「『群青』の続きを、知りたい!!」です。
 いえ、続きでなくとも、あの「セフン→カイ×ベク」の関係性を、もっと読みたい、という意味なので、セフン以外の人物の視点で語り直すとか、あのレストランよりも以前の時間の話でも、読ませていただければもちろんすごく嬉しいです。
 あの3人の関係性が、あの後どうなるのか(セフンがもっとカイに対していろいろアクションを起こしたら、ベクはどうするんだろうか…とか)、あの以前はどうだったのか(ベクはどうやってカイとつきあい始めたのか…とか)、あるいは別の人物で語らせればどうなるのか(カイやベクの視点からのお話も読んでみたいのですが、たとえばジョンデやギョンスなんかは、とても人間関係の機微に敏い感じがするので、もしも彼らがあの微妙な三角関係に気づいたら、どう反応するのか…あるいは、チャニョルは、ベクに近い場所にいるひとなので、カイ×ベクに気づいたら、どう思うだろう…とか)。
 ただ、あのお話は、あの最初の一行から最後の一行までで、とても完全に「決まって」いるので、もしかしたら、「続きが読みたい」というのは、野暮以外の何物でもないかもしれず…。
 しかも、檸檬さまは、「ベクの相手のリクエスト」を募っていらっしゃるわけなので、このリクエストは「野暮」なうえに、檸檬様の問いかけにも応えていない「無茶」なものなのかもしれない、だとしたら、檸檬さまのファンの方に𠮟られてしまいますので…。
 その場合は、上のリクエストは捨て置いていただいて、ベクの相手として「ジョンデ」をリクエストさせていただきます♪ それはただ単に、私のなかのEXOの「好き順位」が、1位ベク、2位ジョンデ、というだけの安直な理由なのですが。
 受でも攻でもリバ(きゃ♪)でも、片想いでも両想いでも、指いっぽんふれなくても、いえいえばっちり【R18】でも。
 ベク×チェンなら「人たらしの獲物」「狙われたのち」という名作が、そしてチェン×ベクなら「体は正直」という素敵なお話が、すでにあるわけなのですが、また新たな2人のお話を、檸檬さまの冴え渡る文章で読んでみたいです。
 ちなみに、檸檬さまのもともと考えていらしたベクのお話のお相手は、いったい誰だったのですか…? 
 もしかして、セフンかな…いや、スホかな…(というのは、この2人は、ベクの恋愛相手として檸檬さまが書いたことのないひとたちだったと思うので…)。
 そう思うと、私のリクエストは却下して、檸檬さまがもともと考えていらしたお話のほうが読みたい、とも思ってしまいます。
 ああ、長くなってしまいました。すみません。
 私のリクエストでなくても、他の方のリクエストでも、檸檬さまの書かれたベクのお話なら、とても楽しみです。
 どうかよろしくお願い申し上げます。
2017/05/09 Tue 16:47:54 URL

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