海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170508

得がたい人だからではない
おはようございます。
今日もよい天気ですね。
フェリシティ檸檬です。

ゴールデンウィークが終わりました。
いろいろな収穫や、残念な出来事のあった連休でございましたが、皆様いかがでしたでしょうか。
これからも行わなければならないことがあったりして、ちょっとげっそりしているようなわたくしでございますが、なんとかやりきらねばななんて考えております。

そんな休みの間に、私と友人が共通して読ませていただいているオリジナルの書き手の方が数人いらっしゃるのですが、その中のおひとりがお話を更新されていることに今更気付きまして、愕然としたりなどもいたしました。
いえ、私はもったいないな、などと思い、まだ取ってあるのですが。
その方は更新頻度が大変低く、いつも今か今かと首を長くして連載の続きや番外編などを心待ちにしているのですが、そんなことをしているのも切なくなってしまうほどに長期間こちらのある種の片思い状態でいるわけなのです。
私と友人はなんとかその方にお話を書くモチベーションを失くすことはしないで欲しいと切に願っているのですが、私たちがこんなざまでは、まったくもって、その願いは届かないかも知れず、悔し涙の滲む思いです。
ここのところ自分のことで忙しく、事情がなかったわけではないとは言え、無念なことでございます。
ともかく、素敵な素敵なごちそうのように取ってあるそのお話を読みましてから、なんとかまたコメントを差し上げて、少しでも読者がいる、こんなに熱烈な読者がいるというアピールをさせていただきたいものだなと思っております。

その方のところにお邪魔させていただきますと、しみじみ、だいたいがそこを一見しただけである程度のことを見て取れるものだよなという気持ちを新たにいたします。
まずデザイン。
その場所の説明の言葉。
それだけでもう、その方のあらゆることがこちらに迫ってまいります。
どのような趣味をされているのか(シンプルな方がお好みか、装飾のあった方がお好きか)、文章や、人・物事に対してどういったスタンスを取ってらっしゃるのか。
ここで、わたくしはたとえぴったりと趣味が一致せずとも、いいものが感じ取れれば、わくわくとその方のお話に対する期待が膨らみ始めます。
それは人とお会いしたときに感じることとまったく同種のものであると言えます。
人は人と会ったとき、さまざまなチェック項目にチェックをしていきます。
そういったことがお付き合いの取っ掛かりとなっていき、更には継続的にその関係が保たれるのかの指標ともなりえます。
個人的なことをひとつ申し上げれば、わたしは日常的に口角の下がった女性とあまりそりが合わないことが多いです。
これは経験則であり、印象論でありまして、他の方にとってはまったく問題にならない点かもしれません。
別に口角が下がっているから、見目が悪く嫌だとか、そういったことでなく、そういう表情を長時間人前でされているというような対人関係の姿勢を取ってらっしゃるという点が、私の姿勢と相性が悪い、ということなのです。
ご自分のお気持ちや気分をまったく隠されるおつもりがない、ということが、その顔立ちから出てしまっているのですね。
こういった項目が私は何百とある気がいたしますが、とにかくそれに該当しない、あるいはする数(~でない人、か、~する人、で、変わってまいりますので)のバランスによって、その方とどうお付き合いするかというのが決まってくるなと、私は日々考えているわけなのです。

そう言えば、くだんの友人は大変気の合うところの多い女性で、もう知り合ってだいぶ時間が経ちましたが、まったく違う箇所も多々あるのですが、私は彼女と会い、話をすると、生き返るような心地がします。それは昔からずっとそうです。
ほんとうに話の面白い人で、私は彼女以上に面白い話し手と出会ったことがありません。
それは彼女のお話を読まれればおのずと分かることでしょうが。
今連載されている「朝キュヒョン」も、毎朝私はひと笑いさせていただいております。
前述した方のお話と言い、友人のそれも含め、こういったものをただで読めるとはなんとすばらしい世の中なのかと思わずにはいられませんね。

わたくしども、お互いを誉めそやしてそういった行為を楽しんでいるかのようでございますが、特段そういったわけではございません。
私は、そもそもこちらに以前からおいでになっている方ならお分かりかと思いますが、基本的にお世辞というものが言えません。
言うと自己嫌悪に陥りまして、存在意義を見失うような感じになっていくのです。
逆に、感銘を受けたものや、いい、と思ったものやことや人に対しての賛辞は大好きです。
これを少しでも多くの方に知ってもらいたいという一心でご紹介します。
ですので、何か私がただ友人だからと言って彼女のことをたびたびいいふうに書いているというわけではないことを改めてお伝えしたいと思います。
あの記事をわたくしのところからご覧になった方が相当数いらっしゃり、私は大変嬉しく思いました。
あれを読まれた感想は多岐に渡る部分もありましょうが、きっと根本のところでは、こちらに遊びに来られている方々は一致しているのではなかろうかと、わたくし僭越ながら考えております。
何かしらの意味がきっとあったのではないだろうかと、わたくしごときではございますが、思っているのです。

彼女のデザインも、何か宇宙的な雰囲気をたたえていて、大変魅力的でございますよね。
いったい何が起きるんだろう、というようなどきどき感がございます。
そして、また、タイトルですね。
それはブログタイトルもそうでございますが、お話それぞれのタイトルでございます。
先にあげた書き手様もですが、たいそう素敵なタイトルがずらりと並んでいるのです。
私はこのタイトルの付け方でも、この方は…!と思うか否かが全然違ってまいります。
きっと皆様、そうでしょうが。
内容を的確に捉え、しかし伝えすぎず、興味を湧かせ、そこはとなく色気すら感じさせる。
きちんとそういったものを考え出していらっしゃる。
そこで、お話をどこまで気を付けて書いてらっしゃるかがびしばしとこちらに伝わってくるのです。
私がタイトル付けが突出してうまいと感じるプロの作家の方は何人かいらっしゃいますが、まずなんと言っても手塚治虫氏ですね。
「どろろ」でございますよ。
これ主人公ではないんです。でもどろろ。
「三つ目が通る」
「アドルフに告ぐ」
「きりひと賛歌」
タイトルだけでご飯が何倍か行ける勢いでございますね。
この方は漫画家ですが、この方以上にうまい方は文筆のみの方でもあまりいらっしゃらないのではないかと思います。
ちなみに、わたくしは村上春樹氏のタイトルは、人の目を引かせるものがあるなと常々思っております。
しかし残念ながら私は氏のファンではなく、ただ、そう思うだけなのでございますが。

お話のタイトルは当然でございますが、それと共に多くの方が書いてらっしゃる日記やコラム的な内容の記事のタイトルも、目を引くものにしたいと思われるのが人情でございますね。
わたくしは、以前のサイトではタイトルを統一し、数字を振っていたのです。それこそ友人と同じように。
それはまねをしたとかそういうわけではなく、少しばかり、ああいうものに対してタイトルをつけるという行為を気恥ずかしく思う部分があったからでございました。
しかしこちらに移動する際、番号をつけるとき、前回が何回目だったのかという確認をすることが面倒くさくなっていたわたくしは、それを放棄し、今のようなスタイルに移行したわけでした。
今でもかなり赤面してしまうようなところが、つれづれのタイトルにはあります。
わたくしはそもそもお友達を作りたいなと思う気持ちもありまして(EXOのお話をする友人があまりおりませんでしたので)このブログを始めましたので、お友達に向けて語りかけているような感じでこれを書いているもので。
大量の、こちらに興味のない方にこうした内容やタイトルを目にしていただくというのは、なんだか申し訳ないというか、変な気持ちになるものでございます。
ですが、やはり、こうしたものを名づけるときでさえ、先述したようなことは一応考えはするのです。
すべてを伝えすぎず、好奇心を持っていただき、見たとき、なるほど、と感じていただけるようなひとこと。
たとえ写真一枚とひとことであっても、そうした気は使うものです。
タイトルですべてを伝えてしまっていては本末転倒です。
そして、ただただ大仰に言っていたりだとか、読んで欲しいという気持ちが透けるだけになってしまっても、品のないものになってしまいます。
その按配が大事なのでございますね。
「これはうまく言えたな」という気持ちは、その一文にしっかりと表れてしまうものですし。
そういったタイトルのものはやはり食指の動くものではありません。
私はいいな、と思ったタイトルのものだけをピックアップして読む習慣がございまして、やはり、私もそういったタイトルをつけなければならないな、そうでないと読んでもらえないなと、思うわけなのでございます。

このところのわたくしのつれづれにおいての伝言掲示板仕様のような状態は、まことに申し訳のないことだったなと、改めて読者の皆様に対し思っております。
わたくしは、そもそも誰かのファンであるからその方たちに関連したそういった行為を止めて欲しいなどと思ったわけではありませんし、これからもそういう考えに基づいた行為を行うことはないと思います。
極端なことを言えば、東方神起がどうとかとか、そういったことではないのです。
私はユノやチャンミンのために何かをしたとか、したいとか、そういう気持ちはまったくありません。
友人も言っておりましたが、私は彼らをお手本にしたい、や、例えば何かから守りたい、などといった気持ちは露ほどもございません。
彼らは人気のあるすぐれたパフォーマーであり、私は何より質のいい楽曲とパフォーマンスを提供していただければそれでほんとうに、満足なのです。

ちなみに、彼らはやはり私の願うところまで到達しているふたりというわけではありません。
音楽性の低さがほんとうにネックです。
ミュージシャンというものは、もう何よりもそれでございますのに。
誰かのプロデュースを受ける受けないとかいった話ではありません。
根本的な、音楽の才能の、気配りの、向上心の問題です。
それらが足りていないふたりであり、その時点で私は彼らをそこまで評価することがまず、やはり出来ません。
すさまじいギフトを持った人たちなのだから、この人たちをなんとか擁護していかなければ、という気持ちだったらばぎりぎり起きたかもしれませんが(あくまでも可能性の話で、後述しますがマイケルに対してであっても、今時点ではそんな気持ちは起きておりません)、そういったこともないということでございます。

そしてこれはEXOにも似たようなことが言えます。
彼らはひとりひとりを見れば、突出したものすごい才能を持っている、とは言えないメンバーが大半でございます。
それでも努力と、制作側のセンスによって、あそこまで引き上げられてらっしゃいます。
ですが私は彼らのパフォーマンスはまだまだ足りない、と見ていて毎回思います。
それは私自身の満足においてでございますが、ひいては彼らの実力の話ということになってまいります。
アイドルというものをずっとやっていけるかどうかというのは、基本的に大変難しい命題であると思います。
歌い踊るのがアイドルです。
それを続けたいと欲するのか否か。
マイケルは最期までしようとしていました。
彼の歌とダンスのクオリティは、そのときになってまた向上していました。
私は「THIS IS IT」を映画館で複数回見ましたが、涙に濡れながら、ほんとうに自分の目が信じられないと思ったものでした。
彼はマイケル・ジャクソンであるので、彼のようにはなれるわけがほんとうにはないのですが、しかしユノをはじめとした踊ることも込みでこうしたエンターテインメントに身を置く方たちは、すべからく彼のようになりたいと欲しその世界へ入っていくのです。
なら、彼になれずとも、やはりそこを志す心意気は持つべきだと、私は誰を見ても思います。
ユノはおそらく徹底した生活習慣の改善をしなければなりませんし、チャンミンはユノの方向性をもっといい方へ修正する努力をしなければならないと思います。

マイケルは彼の生い立ちから、子供への愛情と、世界を回ったことによる知識から、環境問題への関心を大変深く持っていました。
それをたくさんのかたちで表現し、改善に貢献していました。
しかしそれだからと言って、私はマイケルを目標やロールモデルにしようなどとは思いません。
彼は才能と人気があり、そうできる立場と金銭があるからそうしたということであり、それはそれ以上でも以下でもありません。
私も、そうしたことができるのならしたいです。彼を見習ってということではなく、私自身の意思によって。
マイケルは彼のその存在の希少さから確かに大切にしなければならない、とは思います。
しかし彼が嫌がるだろうからこんなことはしない、や、彼が好きだからこういうことをする、などといった思考回路は、やはりわたくしには皆無と言っていいのです。

そんなわけで、ユノやチャンミンを好きだから、彼らに何か嫌な思いをして欲しくないから、声を上げたということではなく、誰が対象であったとしても、関わりを持った場所や人であったから、そうしたというだけのことでございます。
正直な話、彼らはこういったことを、ほんとうに気にすることはないでしょうし。チャンミンは舌打ちをしたりするかもしれませんが(誰か個人にではなく、こういったことすべてに対しでございます)。
私が彼らが見たとき嫌な思いをしないようにするべきだ、と書いたのは、それは彼らが好きだからでなく、誰に対してであっても、人はそう振舞うのが常識であり、思いやりであり、マナーであるからだというだけでございます。
その、彼らの気持ち云々を強調したのは、書かれている方が、彼らが好む好まない、ということに大変こだわっておられたため、それならこうした行為こそがそうですよということをお伝えしたかったからでございます。
誰かのことを言う前に、まことに、自分を省みなければなりませんね。
わたくしもほんとうに気を付けなればならないなと、深く自戒をいたしました。

ちなみにユノやチャンミン、EXOのメンバーについて今申し上げたようなことは、まったく悪口であるなどとはわたくしは思っておりません。
こうしたことを私は常々感じておりまして、それは彼らを貶めたいなどといった気持ちではなく、末永く活動をしていって欲しいという、個人的な願いが表れた苦言のようなものでございます。
遠くない日、必ず申し上げたような問題の数々がいろいろなかたちで表面化するのです。
なんとか皆が、よりよい状態でエンターテインメントの世界に身を置いていて欲しいものだと、心から願っております。

それにしましても、友人には悪いことをしたなと、相変わらず思っております。
私はあのようなものを読めて大変嬉しかったのですが。なんと言っても面白い読み物でございましたので。
彼女はこういった一連のことをまったく気にしておらず、書いてあった通り、しかたなくああいうものを書いてくれ、このちょっとしたわやわやに取り込まれてしまったかたちになりました。
そんなに東方神起を思って…などと彼女に対し思われると、私の立つ瀬がございません(友人のためを思いああした行動に出てくれたということが、どんなに尊いことであるかということでございます。こういったことに口を出すということは、彼女の行動理念と違うことでありますのに。)
もちろん彼女は彼らをいい、と思っていますが、彼らのための使命感に燃えるなどということは、彼女に限ってこの世が終わってもあることではございませんのに。
冷静で、冴えた彼女を、私はほんとうに尊敬しているのです。


安室奈美恵のファンの方は多くいらっしゃるだろうと思います。
私は彼女の楽曲の中ではこの曲がいちばん好きかもしれません。



彼女についてはまたあらためて書きたいものだなと思っております。


まず、声がいいですね
フェリシティ檸檬


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