海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170429

彼らにほんとうに見られるということ
こんにちは。
お休みですね。
フェリシティ檸檬です。

さて、今日は同居している人が出掛けたのでものを書けているわけです…。
いえ、それだけではないのですが。

先程お話を上げました。
企画は終了しましたんですが、ユノ視点からのお話を書いてみましょうかと思い、したためた次第です。
きっとあまり好かれるお話ではないでしょう。
どなたかが少しでも、気に入ってくださる部分があるといいなあと思います。

今回も、性描写を入れてみましたが、このところ、ほんとうはそういうものを書きたい欲はあまりございません。
特に、二次BLにおきましてはそういった欲求が大変に薄れております。
割と以前からこちらに来てくださっている方ならお気付きになっていたのではないかなと思います。
EXOのお話であっても、あまりそういった内容のものをこのところ書いてはおりませんでしたので。
これはいくつか理由がありますが、単純に言うとやはりほんとうはヘテロであるだろう方々のそういう話にリアリティが感じられず書きたいという気持ちにあまりならない、ということが大きいです。
本末転倒この上ないですね。
それでも、そういうニュアンスを持ったお話を書くのはいいなと思うので、特に「鋭角」など、ちょうどよいバランスだったのではないかななんて勝手に考えております。万人受けはしませんが。
それですのに、今日、エロを書きました。
これもいくつか理由があります。
詳細は省きますけれども、とにかく、エロというものは難しいものです。
私ももちろん好きなんですけれど、興味深く、そそられる、雰囲気を持った性描写にするというのは、至難の業でございます。
あとまた、私はあまり、隠語のようなものを好みませんので、そういったものを使うこともしませんし、使っているものを読むこともしません。
ですので楽しめるものを書くことも読むことも、なかなか機会の多いことではありません。
気持ちいい、と感じていることを、その言葉でなしにどう描写するか。
これは以前「好きだ」と言わせずに好きであるということをどう表現するかというのが何より肝心であるということを申し上げましたが、それと同様のことでございます。
これができるかできないかで、洗練されているか否かが決まります。
洗練、これはほんとうに大切なことでございますね。
私は何においてもこれをまことに重要視いたします。
東方神起は、五人の頃であっても、ふたりになってからも、この点においては大変に満足をもたらしてくれるグループであったと、勝手ながら思っておりました。
センスの面ではそうでない部分も多々ありますが、パフォーマンスという意味においては、そこをきちんと理解し、努力しているのがびんびんに伝わってまいりましたから。
性表現における喘ぎ声、相手への呼びかけ、言葉のチョイス。
ワンパターンにならず、如何に工夫を凝らし続けられるか、それが課題となってきます。
また、どうセックスを終わらせるか。
これはふたりの関係性の表現にもなりますので、とても大切です。
射精させるのかさせないのか、中で出すのか外で出すのかゴムをするのかしないのか。
回数を重ねることは、確かに情欲を感じさせますが、ほんとうにそれが適当なシチュエーションであるのかどうかを吟味しなければなりませんし。
セックスというのはほんとうに奥深いです。
実際していてもそうですし、文字で書いても、映像で撮っても、どういうふうにすればいいかということに際限なく頭を使います。

また、セックス時、もちろん、可愛い感じになる恋人というのは嬉しいものでありますけれども、男性同士の場合、それが異性同士の場合と同様に感じられるかどうかは非常に微妙なところであろうなと昔からよく思います。
そこがまた、BLの難しいところであります。
実際、はたから見て可愛いかどうかというのは別にして、愛する人のことを可愛い、と感じ、伝えるのは当然のことでございます。
しかし、ほんとうにそういうことをこの人はたとえ恋人であっても言う人であろうか?ましてや相手は年上であったり、男であったりするのに?
そういうことが大変にネックになります。
そもそも、男性が男性を好きになるとき、「可愛い」と感じて好きになるかどうか。
もちろんそういうこともあるでしょう。
だがそれだけなのか?
性行為を行う際、その関係性、どういった恋人同士であるかというのがまた違ったかたちで出てきます。
甘い言葉をひっきりなしに伝え、それに動物の鳴くような声や名前で答える。
それが、大人の男ふたりのセックスなのかどうか。
しかもそれが、もし東方神起であれば、あのチャンミンとユノなのかどうか。
そういうことすべてを考え、書かなくてはなりませんので、二次BLというのは大変なものでございます。

そもそも、おふたりはこういったお話をもし見る機会があるとしても、決して喜ぶことはないでしょう。
昔、五人時代、それをネタにした話をドラマの中で(東方神起全員が出たドラマというのが、スマップのようにあったのです、懐かしいです)していましたね。
それは嬉しそうというか、なんだそりゃあ、みたいな反応をさせたあと、ユノとジェジュンがちょっと気にしてそういう関係になっちゃうっぽいみたいな複線として使っておりましたが、これはいちばん、観客、ファン、言ってしまえば腐女子の願望をかたちにしたように作られているということでございました。
しかし現実は違うでしょう。
当然、自分たちのことを書いたブログや論なんかを目にするのは嬉しいことではあるでしょう。
ただ、自分たちの絡みが読みたいかと言えば、イエスではないはずです。
書く側、私たちは、これは自分たちの楽しみであるということで書いています。
そうです、ブログというのは個人の楽しみのためにあり、人がどうこう言うことでは基本ありません。
どういうスタンスで、どういう頻度で書こうと、書いている方の自由なのです。
批判をする、ということも確かに自由ですが、何故批判するのか、ということを、きちんと自身で判断してから、穏やかな心でしなければなりません。
単なる腹立ち紛れの個人攻撃になってしまったら終わりなのです。
私はこれまで何度か、そういった現場を目にしました。
何も介入するなどしておりませんでしたが、それに今、少し後悔しております。
やはり、誰かが止めるべきときは止めるべきであると。
話を少し戻しますと、そもそもこういったBLは、書かれた方たちのためになるといったものではないということに尽きます。
ファンの、自己満足なのです。
私はですが、もし、東方神起やEXOの方に自分のお話を見られても、恥ずかしいという気持ちはあまりありません。誰に見られても、そんなに恥ずかしくはありません。
私はお話の中でなるべく人間、人生を書こうとしておりますし、なるべくご本人たちに遠くないものを書こうという意識を強く持っているからです。たとえ拙いものであっても。
喘ぎ声ひとつ見られても、別にどうってことはありません。
そういうふうな姿勢でいられるかどうかというのは、かなり大事なことなのではないかなと思います。
ほんとうのほんとうは、東方神起が自分たちのことが書いてあって嬉しいなと思うのは、楽曲分析であるとか、振り付けの研究であるとか、ライブレポートであるとか、そういったことでしょう。
男性ファンがいると嬉しい、というのは、そういった気持ちに近いところがあるのです。純粋に、曲や、パフォーマンスをいいと感じてくれたからだと。
もちろん、私を含め、そういった専門的なことのできないブロガーが圧倒的に多いです。
ですが、BLをたとえ書いていたとしても、それが彼らの目に触れて、嬉しくはないだろうが嫌な気持ちにさせないものである、それが話であっても、日記であっても。
それがファンとしてのブログを書いていく上での、最低限のマナーなのではないかと思います。

なんだか深刻な話になってしまいましたね。
申し訳ございません。
まったくなんのことやらという多くの皆様、繰り返しお詫び申し上げます。
まことにすみませんでした。どうかあまりお気になさらず。

さて、昨日も申し上げましたが、今EXOのお話をあまり上げておりませんが、たとえばEXOのシウミンと東方神起のユノのお話など、お読みになりたい方などいらっしゃいますでしょうか?
いつになるかは分かりませんが、ご希望の方がいらっしゃるのなら、ちょっと書いてみようかななんて思っております。
よろしければご一報くださいませ。

沙村広明の漫画「無限の住人」が三池監督、木村拓哉主演で映画化されてしまいましたね。
私はこの漫画は読んでいないのですが、沙村氏のファンでして、今いちばん新刊が出て嬉しい方です。「波よ聞いてくれ」は、ほんとうに笑います。
映画、少しでもよいものであるといいなと思います。
宣伝を見ると涙が出そうになりますが(よくない意味で)。


素敵な休日をお過ごしください
フェリシティ檸檬



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苺の誘惑 | 赤と青(東方神起・リアル短編)

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