海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170428

TVXQクロニクル
おはようございます。
最近うまく眠れなくて困ります。
フェリシティ檸檬です。

ここのところ、東方神起の記事ばかり上げ、EXOファンの皆様にはまことに申し訳ないことであるなと日々思っております。
なんだかカウントダウン企画のように昨日までの春夏秋冬話がなっておりましたが、私は記念日のことをまったく存じませんでしたので、すべてが偶然でありました。そういうタイミングだったのですみませんでした、とも知らなかったわけなので申し上げられないということでございます。しかし兵役終了だということで、やはりそのお祝いムードに私も混じりたいなというような思いでございましたので上げたわけでございます。ご容赦願えればと思います。
実際めでたいなと思っております。いないということは自家発電ばかりになり、切ない思いをなさっている方がたくさんいらっしゃったわけですから。私自身も、また東方神起が見られる日が近いのだなあと思うと、とても嬉しいなと感じます。

昨日のお話はやはり好んでくださる方がぐっと減ったなあとしみじみいたしました。
そもそもこちらは弱小ブログでございまして、もともとEXOを扱ったお話が主体でございますし、訪れる方の数自体が他のランキングの上位の方とは雲泥の差なのですが、そんな中来てくださる奇特な方々の中でもこういったお話をお求めになっている方は非常に少ないのだなあと実感いたしました。もともと分かってはおりましたが。
しかし私自身は非常に気に入っております。自分で萌えます。
チャンミンとユノが、絶対あんなこと世界がひっくり返ってもしないでしょうけれどもしてるところを想像すると、いいものだなあと思います。
あんなのチャンミンorユノじゃない!とお感じになられたなら非常に残念でございます。しかしそれもそれぞれの感じ方でございますので、いたしかたないことでございますね。

私の友人も大変楽しんでくれて、書いてよかったなと思いました。
友人は私などよりもずっと小説を書くことがうまく、こんなことを申し上げると他の方の気分を害されるかもしれませんけれども、すべてのネットでお話をあげるという行為をされている方々の中でも抜きん出て文才のある人です。もう、正直レベルが違いすぎますので同列には語れません。これは私が友人であるからそう言っているとかそういうことでは微塵もなく、厳然たる事実です。
私が贈った友人の誕生日のお祝いのコメントに、嬉しかったからとプレゼントとしての檸檬色の花についてのお話を返してくれた素敵な人です。
友人とよくさまざまなことについて話をします。
それはもう、ほんとうにあらゆることについて何時間も話します。
その中にはもちろんこのブログ運営ということも含まれており、そもそも友人に誘われて私もこの道に足を踏み入れたわけですので、ことあるごとに話題に上ります。
短い期間ではありますが、いろいろなことがございました。
東方神起も、いちばん初めは私が彼女に映像の入ったものをあげたりであるとか、そういったことでふたりの中での共通の話題となっていきました。
それが今や彼らのお話を書くまでになったのです。
懐かしく思い出されます。
彼らのラジオ。
ユノが、「誰の声がいちばん好き?」と聞かれ、「ユチョンの声。甘い声だと思う」とちょっと照れくさそうに答えて、ジュンス(だったかジェジュンだったかが)「え、僕のも甘いと思いますよ(的なこと)」を言ったりだとかしたことであるとか。
私はこれを聴き、分かるよユノ、と思いましたね。ユチョンはひとりで歌っているのにハモっているかのような特別なハスキーボイスを持っていますので。
歌のうまさからいえば圧倒的なのがジュンスです。
彼はほんとうにリズムとグルーヴを感じさせる歌い方をします。
対していちばんそれが出来なかったのがユノでした。
彼は踊る人なので、リズムが歌においてどれだけ重要であるかというのを深く認識しています。マイケルも言っていましたね、子供たちに「リズム、リズム、リズムを忘れないで」と。
インタビューで揃ってユノとジュンスという東方神起きっての踊り手が「何に気を付けてパフォーマンスしていますか?」という質問に「リズムです」と答えたとき、やはりなあと思ったものです。
それであるのに、歌ではあまりそれが実現できていなかったユノですので、ここまで来るのに相当の努力を要したことでしょう。
チャンミンはむしろ最初からそこらへんができているところがありましたね。
彼は熱い声を持っていて、性格からも何か強さを持った歌になります。その歌声をかなり自在に操れる素養があって、私はこれからもっともっとそこらへんを良質な曲で伸ばしていって欲しいと強く願います。
なぜなら彼は演技というものがとても苦手だからです。
以前EXOでも、私は勝手に演技うまい順というのをこちらで書いたことがありました。
残念ながら彼は後輩たちよりもその素質がないですね。
昔井筒和幸監督の「黄金を抱いて飛べ」に出演した際も、出演すると聞いただけでも私はあちゃーと思いましたが、きっと辛い思いをたくさんしたことだろうと思います。
どうしてもうまくはできない、ということが、彼にはあまりないでしょう。そんな中の巨大なひとつが役者という仕事です。
これは大きくもともとの性質がものをいう仕事ですので、しかたないとしか言いようがありません。
黄金を抱いて飛べは、井筒監督のいいところが出たなかなか楽しめる一作で、大変チャンミンはがんばってらっしゃいましたが。よくまあこれが成り立ったものだなあと私はしょっちゅうこのことについて考えます。
ユチョンが演技においてはいちばん評価されていましたね。
しかし私は彼のことをそこまでいい役者だとは思いません。
ユチョンというのは、なんといいますか、パフォーマーとしてとても優れたところがあります。気分が乗っているとき特に、非常にその世界に入り込むんですね。
東方神起のすばらしいなと私が何度考えてもまた思うことのひとつに、五人ともが優れたリズム感を持っていたということがあります。
これはなかなかないんです。
EXOは人数が多いので全員はそりゃあ無理だとかそういうことでなく、あの中で五人選んだとしても、あれほどの面子はそろえられないと思います。これは歌だけでなくダンスもという意味です。
そして、ユチョンもまた、優れたダンサーと言うわけでなくとも、全身くまなく使って歌を表現できました。これは見れば一目瞭然です。頭から爪先まで、すべての筋肉を使ってパフォーマンスをしている。指の先や、髪すらも使って。そしてその豊かな顔の表情をもってして、見ているものを大変にその曲の中に引きずり込むのです。
ですが演技というもの、特に映像における演技というものはそれとはまた違ってきます。
これは表現が大変難しいのですけれど、なんとか説明を試みますと、ディオはすぐれたアクターですが、彼は普段、無表情と感じることが多いようなタイプと言えると思います。笑うと大変大きな笑顔って感じですが。
つまり、能のように、無表情でも語れるかどうかというのが大きなポイントになります。ほんとにささいなことで、表さなければなりません。瞳の移動、首の傾げ方。
うまいのはジェジュンです。
私は昔北川えりこ脚本のドラマに彼が出たとき、ああ、ものすごくうまいなと感心しました。しょうもないドラマでしたが。
ということで、東方神起の演技巧者順位付けを行うと
①ジェジュン
②ジュンス
③ユチョン
④ユノ
⑤チャンミン
といったところでしょうか。
②と③はちょっと悩むところですが。
ユノもああいった方なので、決してうまいとは言えませんね。
話を戻しますと、そういう理由から、チャンミンは役者方面でがんばることは難しいので、歌を今以上に飛躍させて欲しいなと思うのです。
こんなような話を私は友人にとくとくとします。とても楽しい時間です。

昨日久しぶりに映像を見まして、私は自身であげた話など、正直どうでもよくなってしまうくらい、本物はよいものだなあと改めて感動いたしました。
あれを見ていたらいいんですよ。
いえ、それだけでは足りないくらい東方神起が好きだから、多くの方がお話にまで手を伸ばしているわけですけれども。
私はそもそも腐女子的な感覚が強いとは言えませんし、たとえ女性と付き合っていたとしても一向に構いません。むしろいい恋愛をしてくれ、と思っています。
ですので本人たちのいいパフォーマンスを目にしますと、これ以上のものをBLで書いて作り出すなんて不可能だなあなんてことを考えてしまうのです。

先日から、つれづれの方にコメントをくださっている東方神起のファンの方がいらっしゃいます。どうもありがとうございます。大変嬉しく、お言葉拝読しております。
わたくし以前よりいただいたコメントの返信を溜めてしまっておりまして、今順にお返ししているところでございますので、きちんとしたお返事はもうしばらくお待ちくださいませ。ほんとうにすみません。
その方が、五人からのファンであることでいろいろと嫌な思いをされてらっしゃるということが文面から伝わり、非常に切なく思いました。
ふたりになってからのファンの方たちから、心無いことを言われてしまったりしているのではないかなと察せられます。そのような方たちばかりでは当然ないとは思いますが。
三人が抜け、ふたりが大変な思いをしたこと、そしてその後抜けたメンバーがあまりいいニュースをもたらさなかったことを、ふたりのファンの方々がお怒りになるお気持ちは分かります。
しかし、五人時代の彼らは真実仲がよく、それがファンに強く伝わっていたのです。そしてパフォーマンスの質の高さにそれが繋がってもいました。
また、その後彼らが何をしようと、その時代の彼らがすばらしかったということとは何の関係もありません。だって見れば分かりますけれど繰り返しになりますがほんとうに稀有な五人だったのです。イン・シンクのバージョンアップ版が韓国で出来たんじゃん!てなもんでした。残念ながらジャスティンのいないイン・シンクですが。
コメントをくださった方、それもお言葉から察するに、大変素敵な趣味をしてらっしゃる方、そんな方が辛い思いをされているかと思うと私も辛く思います。
コメントをくださった方にお伝えしたいのは、それでも胸を張って五人の頃も好き、とおっしゃってまったく構わないということです。
クオリティの高いものであるということはよく、ご自身でどこまでも分かってらっしゃると思います。そこに自信をお持ちになればよろしいのです。
なんと言っても芸術においてそれより優ることなどないのですから。
私は今でもお知り合いになった方に、五人の頃の東方神起の呪文はやばいっすよ!とにこにこして言います。そして見てもらえればすぐに分かってもらえます。見ても分からなかった場合は、その方に見る目がないというだけのことです。

私は東方神起の3rdツアーを見るのが好きです。呪文はないですけれど、いい曲がたくさんありますので。
DVDを引っ張り出して、久々にじっくり見ようかななんて考えております。


もう四月も終わりですね
フェリシティ檸檬



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trackback (0) | comment (2) | つれづれ
nobodyknowsとか歌詞もいいんですよね | ほんとにぞくぞくする

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2017/04/28 Fri 14:53:36
Re: タイトルなし : ミス・レモン @-
鍵コメN様

こんにちは!
続けてのコメントで、まことに嬉しく思いましたのに、こうまでもお返事が遅くなりましたて、重ね重ね申し訳ありません(__)

EXOではチェンが!そうなのですね^^
彼は実はたくさんファンがいらっしゃいますよね~。
やはり歌声と、あの顔立ちと人柄の穏やかさでしょうね。
私も彼がEXOの歌の中で出てくると、ああ、やってくれている…と思いますね。歌が巧いとそういうことを思わせてくれますね。

SMはやはり集まる人数が半端じゃないところから、厳選されることで、ああまでクオリティを高められるのでしょうね。
東方神起は特にそうしたことを思わせてくれました。誰が出てきても、彼ら以上ではないなといまだに思います。

チャンミンは、既に少し書きましたけれど、あまり演技をするのが得意じゃないという自覚があると思いますね。
そして、人前でそれをすることはほんとうに好きではないかもしれない気がいたしますね。
大げさな、派手なものというものも、ほんとうはあまり好まないのではないでしょうか。もともとがなんと言いますか、堅実な人なので。

チャンミンはしょっちゅうジュンスのことをからかっていましたけれど、彼のようにはなれないかもしれないという意識がずっと強くあったように私は感じていました。だからこそ軽口を叩いたり悪口に近いものを言ったりするのではないかというくらい。
それは確かにそうで、ジュンスほどのポテンシャルを持つ方はなかなかおらず、私はチャンミンは彼ほどにはなれないだろうと思っております。

ですが彼と同じ土俵で比べられたくない、というのはないのではないかなあと、個人的には思います^^

ただただ、ミュージカルというものがあまり好きではないということに尽きる気がいたしますね。

どうぞまたこうしてご意見聞かせていただけると嬉しいです♪
よろしくお願いいたします!


フェリシティ檸檬


2017/06/09 Fri 18:46:58 URL

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