海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170425

ユチョンのTVXQ、というささやきが好きでした
こんばんは。
切羽詰っております。
フェリシティ檸檬です。

上記のことは完全な私事です。

気晴らしにと思い、こうして書いております。
こんなことをしている場合ではないとは思うのですが、どうにもしようがありません。

昨日、今日と東方神起のお話を書いてみました。
いかがでしたでしょうか。
EXOのみのファンの方々には、申し訳ございません。
私自身は久々にこのふたりを書けて、なんだか楽しいなと思いました。
チャンミンを書くのが好きなのです。
彼ははっきりした性格を持っていて、賢いので、書くことの喜びが沸きやすいためです。
あとぐいぐい行くさまというのを私は好むところがあり、彼はそれをさせてくれるので。
ユノは言ってしまえばカイやテミン枠なので、ちょっと書くのが難しいです。
ああいう人たちはほんとうに、私のようなきちんと踊りをするわけではない者からしてみると、異世界の住人のようです。

前のつれづれにも書きましたように、世の東方神起の小説を書かれているブログ主様は、多くがユノを攻めになさっているようです。
チャンミンを可愛い後輩って感じの受けにされ。
私はそれを知ったとき、へえー!ととても驚きました。
私はここ数年以前ほどには東方神起を追っておりませんでしたが、記憶から、そんなようなイメージをまったく持っていなかったからです。
チャンミンはほんとうに手に負えない気の強い末っ子といったメンバーでした。
そしてとてもユチョンのことが好きで、ユチョンもチャンミンを可愛がっていました。
ジェジュンには反抗し、ジュンスをからかい、いちばん接点の薄いのがユノといった感じで、リーダーという立場からユノはチャンミンをいちばん下の子として教育しているようでした。
いろいろなことがあり、今のような状況になり、私はいまだに大変に残念です。
こういうことを申しますとひどくお怒りを買いそうですが、個人の意見ですのでご容赦を。
やはりあの五人というのはすごかったです。
はっきり申しまして声質から言うと私は全員をそこまで好まないのです。
それでも、私は彼らにいっとき夢中になりました。マイケルが死んで、それでも、こういうものもあるんだと、世界に希望を持てました。
ラジオなどを聴くと彼らの頭のよさがよく分かり、普通に笑えました。単純に面白かったのです。
これはEXOファンの方々には申し訳ないのですが、この五人はほんとうに粒ぞろいで、その化学反応のきらびやかさや個人の能力の高さはSMやそれ以外の事務所からどんなグループが出てきてもなかなか押しのけられるものではありませんでした。
EXOはひとえにその今日性とプロデュース力の高さによって成り立っています。
私は彼らの方があらゆる点で好みです。特に楽曲が。
しかし東方神起には呪文がある。パープルラインがある。
あれらはひとつの至高です。
私は何度呪文のダンスバージョンを見たことでしょう。
エンターテインメント史においてさん然と輝く星のひとつです。
チャンミンはその頃、歌もダンスもそこまでのスキルはありませんでした。
ユノも、歌はそこそこでした。
ジュンスが歌もダンスもうまく、彼がグループの基盤を担っていました。
ユチョンが声質と英語の発音とセンスを。ジェジュンが歌声のまとまりを。
ふたりになり、ユノとチャンミンは飛躍的に向上しました。
私はふたりのライブを見るに付け、うまくなったなあと毎回呟いてしまいます。
それでもチャンミンは別に受けキャラだななどと思いません。
まあ、受けでも全然いいんですけど、ユノを慕う弟、というだけの印象がありません。
チャンミンはユノ以上の頭脳を持って、彼をサポートしています。
ユノのあの皆をフラットに見る態度、高い理想を口にする姿勢から作られる東方神起というもののイメージを、それだけにならないようにするために、チャンミンが意識的にいろんなことでバランスを取っています。
チャンミンがいなくなった三人の役割をすべて果たしているのです。

そんなふたりの恋愛模様、苦労と年齢を重ねたことで、大人のそれになるところが、私の気持ちをそそります。

お気に召していただけることは少ないかもしれません。
もし、こんなふうなものもいけるかもな、とお感じになられた方がひとりでもいらっしゃったらいいな、と願っております。


チャンミンにはいつ、セクシーさが身に付くのだろうと昔からよく考える
フェリシティ檸檬

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 二次BL小説へ EXO RANKING ⊿⊿
FC2BLOGRANKING
( korea boys rank ) Kiss&Hug.
にほんブログ村テーマ BLラブへ
BLラブ
trackback (0) | comment (2) | つれづれ
不本意な本意(東方神起・兵役終了企画3・リアル短編) | 夜の下(東方神起・兵役終了企画2・リアル短編)

comment

管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/04/26 Wed 18:04:55
Re: タイトルなし : ミス・レモン @-
鍵コメN様

こんにちは!
そしてはじめまして!!
こんなにもお返事が遅くなってしまい、まことに申し訳ございません!!!><

N様はこのあとも繰り返しコメントをくださいまして、それなのにわたくしお返事ができませんで、ほんとうに心苦しく思っておりました。
他の方のコメントも、大変溜めてしまっておりまして、それを順々にお返ししないといけませんでして、本日N様に辿り着きました。こんなことはなんの言い訳にもなりませんが、もしこのご返信をお読みいただけましたら、幸いでございます。

わたくしN様のコメントをお読みして、とても胸が苦しくなりました。
以前から、どうも今現在の東方神起のみを好きだと公言される方が多く、それはその方の自由なのですが、その言い方や主張などがもとからの東方神起のファンの方の居心地を悪く、肩身を狭くさせているという感じがしてしかたなく、それがとてもいやでした。
私が記事内で申し上げましたように、東方神起は分裂する前は非常に仲のいい、苦労を分かち合ったグループでしたし、彼らが抜けていったこと自体を悪だと言い切るのは、詳しい事情、その実態を知らない周囲の人間には不可能であるわけで、そういうことからも彼らをただ糾弾するのは態度としていかがなものかと思うのです。
働く環境をよりよくしたいという願いは当然のもので、もしかしたらやはり事務所側の至らないところが多々あったのではないかなと、EXOのあの流れも見て思うところがあります。

しかしそうしたこととは別にしても、クオリティだけ見ましてもやはり五人自体は抜きん出たものございまして、それはふたりになってからの彼らだけが好き、彼らが至高だとする方々には悪いのですが、どう考えても元の方がよかったと私は思います。
好みというのは別にしましても、そう考えるのです。

このあとの記事でもN様にお伝えするかたちで書かせていただきましたが、N様が何かお辛い思いをされたことがもしあるのだとしたら、それはまったく不当なものであると言えます。
人には得手不得手があり、誰かを論破したくともできないということもございます。
ですがそんなことをせずとも、N様がすぐれた感性をお持ちだということはこちらのコメントでよく伝わってまいりますので、どうかお気を落としたり、自信をなくしたりされないようにと祈っております。

今東方神起のこうした記事を書く、ということはあまりなくなっておりますが、長編のお話をしたためておりますので、もしご興味がございましたら、よろしければ遊びに来てくださいませ。
いつでも、お待ちしております。

ほんとうに、ありがとうございました。


フェリシティ檸檬




2017/06/06 Tue 15:37:55 URL

コメントを送る。

URL:
Comment:
Pass:
Secret: 管理者にだけ表示を許可する
 

trackback

この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
  • ミス・レモン
ようこそお越しくださいました。
EXOのメンバーを登場人物にした二次創作BL小説や、オリジナルのBL小説、好き勝手なことを綴った雑記などを置くブログでございます。
内容を読んでのコメント、メッセージなど、いつでも心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

最新記事

人気投票 1

人気投票 2

人気投票 3

人気投票 4

人気投票 5

ブログ村

にほんブログ村 BL・GL・TLブログ 韓流二次BL小説へ

人気ブログランキング

アクセスカウンター

有料アダルト動画月額アダルト動画裏DVD美人フェラポルノ動画フェラ動画美人フェラ無修正アダルト動画フェラチオ動画無修正フェラ
アクセスカウンター高画質アダルト動画無修正フェラ動画アダルト動画無修正アニメ動画海外アダルト動画
無料カウンター無修正DVDクレジットカード
無料アクセスカウンターウォーターサーバーアダルトグッズランジェリー無修正盗撮動画AV女優名教えて
ブログカウンター