海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170209

空とキス(リアル短編・バレンタイン企画7)
延期になっていたブランド服と小物のモデルの撮影が、今日になったことを告げられたのは、昨晩だった。
かなり大きな仕事だったし、延ばすと言ってもすぐに予定は入るからと言われていたため、皆顔や体のコンディションに抜かりはなかった。なんと言っても、そこはプロだ。
うちのメンバーは基本色白が多い。
明確にそうでないのはジョンインくらいで、あとはだいたい、肌理の細かい、漂白したような肌を持っていた。俺も例外じゃない。
それは武器であるが、難点もあって、肌荒れをすると、特に赤いにきびなどできるととんでもなく目立つ。もちろん化粧を厚くすれば隠せるものは隠せるが、メイクさんに手間を掛けるし、写真は加工しなければならなくなるし、人に会うときすっぴんでいることが難しくもなる(ファンや仕事関係の人に荒れた肌を見せるのは、あまり得策とは言えない)。
スケジュールの変更に対し、そういう意味もあって若干ナーバスになりがちだ。今日であったはずの仕事が来週に、となると、体重や肌のしあがりが、ピークを過ぎることになる。それを維持し続けるか、その日に向けてまた上り坂を描かなければいけなくなるのが、きつかった。
今日はそのことで、メンバーの中で俺だけ、ほんの少しブルーだった。
小さいにきびが唇の下にできていたのだ。
さっきプロだ、などと言ったが、それでは俺はプロ失格と言えるのかもしれない。食べるものには気を付けていたし、いつも以上に運動に精を出していたのに、もともと体が変化しやすい体質で、ちょっとしたことが、すぐ表に出てきてしまう。少しだけ赤みを持った、ごくごく小さなにきびを、俺は爪の先でまた、軽く引っ掻いた。
広々とした控え室には、俺と、ベッキョンと、ギョンスがいた。
白を基調とした室内は、蛍光灯の白い照明のせいもあって、SFっぽい現実味のなさがあった。衣装が、クラシックなスーツを基にしているが、アレンジが近未来風味で―――メタリックな質感の布で仕立てられている―――そのことも、映画の中の、たとえばガタカのような(ギョンスとずっと以前、いっしょに見た)雰囲気を醸し出していた。
皆一様にネクタイを締めていて、それがまた、よく似合った。俺は蝶ネクタイを締めることは、衣装でたまにあったけれど、こうして珍しく細身のタイなんか身に付けると、わずかに大人っぽく、鏡の中の自分が見えて、今更ながら嬉しさを感じることを抑えられないところがあった。
きっちり横分けに髪を撫で付けたヘアスタイルは、メンバーの顔のよさをより際立たせ、ギョンスなんかほんとうに若い頃のイーサン・ホークの横に立っていそうだったし、ベッキョンは、くるくると印象の変化の激しいその顔立ちが、またこれまで目にしたことのないそれに変貌していた。
俺はイヤホンで音楽を聴き、ベッキョンは大きめの本を開き、ギョンスはポータブルプレイヤーで映画を見ながら、待ち時間は過ぎていった。いっしょに過ごすのに、いいメンバーだった。思いやり深い、人と接することもひとりで過ごすことも好きなふたりといると心地がよく、俺は目を瞑ってサム・スミスの高音に耳を傾けた。
かたり、と音がした。
テーブルの上にプレイヤーが置かれた硬い音は、イヤホン越しでも聞こえ、俺は目を開け、向かいに座るギョンスを見た。イヤホンを片耳外す。
 立ち上がりながら弟は言った。
「俺、ちょっとトイレ行って、飲み物買ってくる」
 これ見てたら喉渇いた、とひとりごとのように続け、財布を鞄から引っ張り出す。
「さっき配られたお茶は?」
 鏡台の前に並んだペットボトルに目を走らせ、俺は尋ねた。
「炭酸飲みたくて」
 そう答えると、すたすたと俺たちの前を通ってドアの向こうにギョンスは消えた。
「あっ、ギョンス」
 本に目を落としたままだったベッキョンが、突如立ち上がって扉を開き、顔を向こうに出して叫んだ。
「俺、レモン丸絞りダイレクト!」
 俺にはギョンスの応答は聴こえなかった。が、ベッキョンがおい!俺この前買ってきてやったじゃん!ジンジャーエール!と更に大声を出したのを見て、微妙な反応をしたのだろうと分かった。勝手に頬が緩み、俺はベッキョンがソファに置いていった大判の本を、なんとなく手に取った。
嘆息しながらこちらを向いたベッキョンが、俺がやつの本を持っているのを目にするのを、気配で感じた。
上目で見返し、音楽を止めてイヤホンをテーブルに置くと、戻ってくるもうひとりの弟に言った。
「写真集じゃん」
 空ばかり集めた風景写真集だった。あらゆる国の、あらゆる時間の、広大な空ばかりが紙一杯に広がっている。
すぐ隣に腰を下ろしたベッキョンが、うん、と応じた。
「お前、これ自分で買ったの?」
「そうだよ」
「珍しいな。高そうだし」
「うん、結構するよ。でも、いいでしょ」
 ひとめぼれしたの、とその口内で反響する声で言う。
先刻から、ちょっと距離が近すぎるなと俺は落ち着かない気分だった。ベッキョンから、いつもつけている香水と、嗅いだことのない整髪料のにおいがする。ほとんど化粧っけのない顔の上、小さな、細い目の中で、より小さな黒い点が俺をしつこく捉えていた。膝と膝がくっついているのから、さりげなく横にずれる。
ぱら、ぱら、とめくりながら、紙面から目を離さず、ただ動悸を速めてぎこちなく、俺は言った。
「うん、いいなあ。俺も好きだよ、こういうの」
「兄さん、空っぽいもんね」
 ぱら、とめくっていた手が思わず止まった。
そうしないように努めていたのに、俺への視線を、自分のそれで受け止めてしまう。
やはりベッキョンの目は、瞬きも少なく俺を映し、いつもの冗談めかした陽気な空気は、微塵も顔から伝わらなかった。
 ただでさえ狂っていた鼓動の音が、また、大きさと速さを変え、俺を襲った。
もう、だいぶ長いこと、俺はベッキョンをただの弟として見ることができなくなっていた。
もともと、会話が得手ではない俺だけど、そんな俺が話していて楽しい、と心から思える相手に、恋をしてしまう傾向が、俺にはあった。
とにかくベッキョンは話がうまいし、誰とでも仲良くなれるし、俺にない長所の塊で、うらやましいやら、変に憧れるやら、自分を省みては、落ち込むことがデビュー後一、二年、とても多かった。いっしょに活動するようになってから特にそれはひどくなったが、ふたりで話したときや、誰かと話しているさまを見ているときの楽しさは格別で、焦燥や羨望の感情以上に、どんどんこいつが好きになった。笑ったときのどうしようもない顔なんかを見ると、胸が熱くなるほど嬉しかった。
そして、実は気遣いのできる、賢いこの弟が、笑って嬉しそうに俺に接してくると、心臓が覚えのあるかたちにくぼむことにある頃から、気付いた。
ぞっとした。
赤くなったり青くなったりしながら、俺はただひとり、ひたすら耐えた。拷問だった。何故か俺のことをベッキョンも好いてくれ、ふたりで今度からジムなども行こうと話す始末だ。俺はできれば、ふたりきりになどなりたくないのに。なりたいけれど。
だから今のような状況は、ある意味いちばん幸福だった。すぐに終わりが訪れる、甘いだけの時間。だが、夜にそれ以上の苦しみが待っていることを、俺はよく知っている。
 本を持つ手が湿ってしまうのを、止めることができなかった。
ぱっと、少し不自然に感じられてしまうかもしれない速さで、俺はまた本を見下ろす。
「…空っぽいー?」
 ふざけているような声音で返すと、再び、真面目な声が耳に吹き込まれた。
「うん。説明難しいけど」
 ハスキーがかったふくらみのある声も、俺はたまらなく好きだった。こんなに近いところで喋らないで欲しい、と思った。
「俺、すごい空好きだよ」
 好き、という響きに、左の頬がびりびりと震えた。口を開くことすらできず、目を左、右と小刻みに揺らす。
「兄さんは?」
 次から次へと訪れる言葉の波に、頭がまったく着いていかない。俺?俺が?
「ミンソク兄さんは、俺が好き?」
 かた、かた、と音が鳴るような動きで、ようやく俺はベッキョンを見た。見たことのない表情をたたえ、目の中が異様に光っている。
「……恥ずいこと、聞くなよ」
 無理矢理笑って、そう言った。
「好きじゃないの?」
 しかしひるむことなく、淡々とベッキョンは食い下がった。目の端が心持ち悲しげに下がったように見えたのは、気のせいだろうか。
「…そりゃあお前、……す、きに、決まってんじゃん」
 分かるだろ、と付け足して、唇を引き結んだ。ページの端を指で弄ぶ。ベッキョンの目を見ていられない。
「そうだよね」
 笑いを含んだ声でそう言い、でも、と更に弟は告げる。
「兄さんの好きはさ」
 と、俺の手から本を取り、ぺらぺらぺらぺら、と捲ると、あるページを見開きで俺に向けた。
「こういう、好きでしょ」
 そこには、深い薔薇色に染まる大空が広がっていた。もうすぐ夜を迎える時間、恥ずかしいほどに色っぽく、闇に消えまいとするその彩。
目にした俺はその空と同様、いやそれ以上に血の色が頬の内側から照った。耳や、首までそうなっているのが、自覚できた。
本の後ろからそんな俺を見つめ、ベッキョンは相好を崩した。
「やっぱりねー」
 にこにこと笑みを浮かべ、ぱたん、と本を閉じ、テーブルに置く。
「ちなみにね」
 軽く震えながら俺は斜め下を見て、身動きが取れずにいた。頭がまったく働かない。なんと言い、誤魔化せばいいのか、分からない。
「何言ってんだよ」
「俺、そうじゃないかなって、思ってたの。割と長いこと」
 声が重なった。
言われたことがきちんと耳に入り、俺はますますかっかと頬が燃えた。まじか、嘘だ、嘘って言ってくれ。それだけがぐるぐると脳を回った。
「それでね、俺、兄さんのその気持ちと、同じ気持ちになれんじゃないかなって、つーかむしろなってんじゃないかなって、思ってんの」
 驚きのあまり目を見開き、弱弱しい声で、はあ?と俺は言った。
「だから、俺と、付き合ってみる?」
「…ばか、か、お前」
 馬鹿にされているのかと、からかわれているのかと、一瞬怒りがもたげたが、そうではないとすぐ気付いた。ベッキョンは、そういうことはしないのだ。
「だって俺のこと好きでしょ。俺も兄さんのこと好きだと思う。ならそうなるでしょ」
「お、おもうって、なんだよ」
「男好きになったことないからさ、なんかいまいちこう、実感がなくて」
「じゃ、あ勘違いだろ。忘れろ、そんな考え」
「違うと思う。だって兄さん見てるとなんか、むずむずするし」
「むっ…?」
「うん、あ、そういう意味でもね、当然」
 呆気に取られた俺は、口をぱくぱくさせながらもうこれ以上赤くなどなれないというほど、完全な朱色に染まっていた。
 こちらににじり寄ってくるベッキョンから、俺はのけぞるようにして逃げながら次の言葉を聴いた。
「じゃあさ、ちょっと、キスしてみようよ」
「は!?」
「そしたらお互い分かるでしょ、いろいろ」
「な、何言って…お前…」
「ね、そうしよう」
 ベッキョンの長い指を持つ手が、俺の腿の上に置かれた。反対側の手が、俺の右肩に乗り、ずりずりとその細い腰を俺の腰に寄せる。
「ま…まて、って」
「ううん、待たない」
 にこー、と、俺の脳みそをとろかす例の笑みをこしらえ、どんどんと顔は近付いた。ぎゅっと、強く目を瞑った。
 唇の上に、柔らかい、唇としか思えないものが、ほんとうに被さった。
俺は、ベッキョンが俺に触れているところすべてに電気が走ったみたいになり、股間が服を破きそうなほどに反応しているのに気付いた。押しのけようと手をあげかけたが、体に満ちる悦びが、意思を退けるのはたやすかった。
ただ乗っただけだった唇が、ふにふにと優しく動く。
唾液の絡んだ粘膜が、俺の唇の表面を愛撫した。きつく閉じていたはずの口が、簡単に緩んでしまう。
されるがまま、ベッキョンの器用なキスを受け続けた。
どれくらい時間が経ったのだろう。短かったのか、長かったのかすら判断できない。
ベッキョンが俺を解放した。でもすぐそこに瞳は、鼻は、唇はあった。
「…ね」
「……え?」
 息の上がった俺は、半目でベッキョンの、よく分からない感情の渦巻く顔を眺めた。
「やっぱり、好きだよ」
 ひう、という変な音が喉の奥で鳴った。
数知れぬ、膨大なパターンのベッキョンの声色を聴いてきたが、こんなに甘いそれは初めてだった。
「…兄さんもでしょ?」
 金縛りにあったように、うなずくことも、声を出すこともできず、ひたすらベッキョンを見返した。
「もっかい、しよう」
 ベッキョンは何がおかしいのか、唇の両端が上がったままだ。
「させてくれたら、付き合うのOKってことにするからね」
 挑戦的なまなざしでそんなことを言う。
唇を寄せるベッキョンに、待て、と何とか声を出す。
「ぎょんす、帰ってくる」
 こんなことを言うんじゃないだろ、と内心自分を叱り飛ばすと、ああ、とベッキョンは言った。
「へーき。さっき頼んだの、あれ外のコンビニまで行かないとないから。ああ言ったら、ギョンス絶対買ってくるし」
 言われていることをすぐに飲み込めず、きょとんとしてベッキョンを見ていると、
「あれ」
と、小さく笑われた。
「にきびできてるねえ」
 きれいな、途方もなくきれいな指先で俺の唇の下、小さな膨らみをベッキョンは軽く押した。
「かわいい」
 そう言うと、ぺろりとその上を舐め、続いて舌を、俺の口の中にするすると忍ばせてくるものだから、もう俺は、ただ唇をそっと開くことしか、できなかった。



おわり





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短いお別れ | 殺伐とした世の中でございますので

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2017/02/10 Fri 11:51:30
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2017/02/12 Sun 09:31:58
Re: ひう : ミス・レモン @-
鍵コメD様

こんばんは!
このお話にまでコメントをしてくださり、まことにありがとうございます!
とても嬉しいです!^^

企画を楽しんでくださっているの、ほんとうにありがたいです~!
そんなふうにお感じになってくださってるんですね…!
う、嬉しい><

私もこのカップル、もともととても好きですので、書くときちょっと力が入ったようなところがあります(笑)
いえ、どれも同じくらい精一杯必死になって書いているのですが。
ディテールにちょっと凝ってみたり、いろいろと繋ぎ合わせたり、そういうことがある程度うまくいったような気がする一作となりました。
ベッキョンとシウミンがこんなふうにがちでキスしてるのを目撃できたらほんとうにどんだけありがたいことか!←
そういうわけにもいきませんので、こうしてお話を書いているのですが…。
私は色白の人があらゆる色になるのを見ると、ちょっと照れてしまうようなところが、実際はあります。
その人の心の揺れが手に取るようにわかりすぎてしまうので。
でも、やはりそれは萌えにも繋がるものでして、こういう小説の中では、たくさん赤くなったり青くなったりして欲しくなってしまいますね。

D様は、心からお話に浸ってくださっているのがいつもよく分かるので、コメントをお読みすると、なんだか不思議な気持ちになります。
ほんとうに私の書いたものを読んで、こんなふうになってくださっているのかと。
感激すると同時に、夢ではなかろうか、なんて思ったりしております。

私のことをお気遣いくださり恐縮です。
お好きなように書いてくださって結構なんですよ!
ここは私の場所であると同時に、皆様の場所なので^^

また是非、お越しくださいませ♪


フェリシティ檸檬



2017/02/20 Mon 19:17:33 URL
Re: フェリシティ檸檬さま。 : ミス・レモン @-
鍵コメH様

引き続き、コメントへのご返信をさせていただきたいと思います!!

このお話は、今回の企画の中でもいちばん物語の筋を計算して、細かく練って書いたものとなったかと思います。
その点をとても、個人的に気に入っております。
H様にはどう思われたかな?と思いますが、そういう部分でも、もしお楽しみいただけたなら幸いです。

今回リクエストをいただいたカップルの中で、いちばん個人的な萌えに近いのがこのカップルであり、ふたりを書けるのが楽しみでございました^^
あとがきのようなつれづれにても触れましたが、普段私が書くとなると、ベッキョンが攻めになる組み合わせですので、そうでないという点で新鮮さがございました。
シウミンの攻めというのもとても好きなのですよね、わたくし。
真っ赤になってがんばっている姿と言うか。
それがどことなく、今回の企画のフンミンカップルに表れているかと思いますが、ベッキョンが相手となりますと、付き合ってからでないと、さすがにシウミンは一歩を踏み出せないだろうという考えがわたくしにございまして…。
こうして、ベッキョンに導かれるかたちを取りました。
H様の中では、彼らのなれそめ、どのようなものを思い描いていらっしゃったのかなあと思うのですが、こういったふたりを楽しんでくださったのなら、書いた甲斐がございました^^よかったです!

それにいたしましても、よどみない川の流れに光が当たってきらめいているような印象を受ける、そんなご感想の文章で、私にはもったいないくらいでございました。
よく、お言葉をお寄せくださる方々に思うことですが、H様も、お話をお書きになったりされれば私などよりすばらしいものができるのではないかと思ったものでございます。
もし何か書かれた際は、是非読ませていただきたいです^^

わたくしこそ、先のリクエストと共に、こうしたご依頼をくださったこと、ほんとうにありがたく、嬉しく思っております。
ごひいきにしてくださり、感謝の思いに絶えません。
また何かこちらにお声掛けされたいことなどございましたら、是非遠慮なくしてくださいませ。
お待ちしております。

「ことの共犯」につきましては、ほんとうにたくさんの方から熱いお言葉を頂戴しておりまして…!
何とかお応えしたいものだとは思っております。
もし、何かお知らせしなければならないことがございましたらば、ご報告やお願いとして記事にアップすると思いますので、その際は、よろしくお願い申し上げます。


フェリシティ檸檬
2017/02/21 Tue 00:13:50 URL

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