海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20170111

笑う門には
こんにちは。
天気がいまひとつな日が続きますね。そして寒い。
フェリシティ檸檬です。


先日、人気投票をひとつにまとめ、なおかつ人気投票項目をひとつ増やしたわけですが、投票してくださった皆様、まことにありがとうございます。
年末年始企画の投票を不意に思い立って始めましたが、それにあわせてスマートフォンでごらんになっている方にも分かりやすいよう、記事にひとまとめにしたのです。
すると年末年始のものだけではなく、それ以外にもご投票をいただき、嬉しい驚きでございました。
そして、肝心の年末年始の投票内容は、想像通りといいますか、「不文律の逢瀬」が今トップでございます。
拍手などからも、このお話が好まれていることはよく分かっておりましたし、それよりも書いたときから、なんともBLらしさが私にしては詰まっているなと思ったものでしたので、こういう結果を見ることができ、なんとなく把握していた読者様の好みの傾向をはっきりと垣間見た思いでございました。
コメントくださった方々、ありがとうございました!!すっごく、嬉しかったです。
このところつれづれのすべてに拍手をくださっている方がいらっしゃいまして、わたくし目を丸くしてその拍手数に見入っていたわけなのですが、どうやらその方もコメントをくださったようでございまして・・・。ここでお礼を述べさせてください。あんなに手間を掛けてくださり、ほんとうにすみません。幸せです!
引き続きアンケートは行っていきますので、もしよろしければ、皆様ご参加くださいませ。
よろしくお願いいたします!

昨夜、ちょっと都合がございましてわけのわからぬ記事が何度か上がってしまい、なおかつそれを見てくださった方がいたようなのですが、申し訳ないことをいたしました。
間違ったというわけでもなく、ブログ村の設定の関係であんなことをしなければならない羽目に陥ったのでございます。なんだこりゃ、と思われたことでしょう。すみませんでした。

年末年始にかけて、普段見ない地上波のテレビを少し見ることがあり、それで初めて、PPAPなるものが流行っていたらしいことを知りました。
いまだによく分かってはいないのですが、とっても世間をにぎわせていたみたいでございますね。
わたくし、お笑いっていうものが、好きなんですけど、好きなものがすごく狭いというか、まあ他のジャンルと同じでして、好みでないものは非常に苦手だったりいたします。
いちばん分かりやすいところで言うと、あんまり漫才というものが好きでなかったり。
これは何でかと申しますと、ツッコミというシステムがあまり性に合わないためです。
つまり、ボケに対し、言わずもがななことを正すために基本激しめに言うわけですが、それを、つ、つまらない、と感じてしまうのです。
よっぽどうまく表現していると、おお、そんなふうに…!という面白さがあって、それはとてもいいなあと思うのですが、だいたい、うーん、となります。
ですのでまだコントの方が好きです。
それでも、お笑いですよ、となっていると、すなわち、笑うことが前提であるわけでして、ハードルが高くなると同時に、結局笑うということに持っていくんだなあ、という、サプライズ感のなさと言うか、それを感じてしまって、食指が伸びなかったりいたします。
真面目なことをやっているさなか、変な状況になり、それが結果すごく面白い、みたいなことがやはりいちばん面白く感じるものでして、どうしても、ツッコミと、お笑いという態というのは、こちらを我に返らせるものだなと常々思っております。
こんなことから、私は、ほんとうに私が思いもしなかったようなことを言ったりやったりするような芸人の方の振る舞いが好きです。びっくりしますし、とても興味深いので。しかも非常に普通にといいますか、何てことない雰囲気でそうされるのが好きです。
PPAPのネタがどんなものであるのか、その芸人さんがどんな方であるのかさっぱりなままこのようなことを書き連ねているわけですが、今、まっさかりなのでしょうか?どうなんでしょう。
皆様大体そうだと思うのですが、いわゆる一発屋の方というのは見た瞬間に分かるものでして、そんな方々を見ると私は漏れなく胸苦しくなりますので、知らずにいてよかったな・・・もう見なくて済みますように・・・などと胸中ひとりごちていた近頃でした。


キリンジの「ナイーヴな人々」を少ししっかり聴くと必ず泣いてしまう
フェリシティ檸檬



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落ちるとき(リアル短編・誕生日企画) | アフタヌーンティー

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2017/01/12 Thu 00:53:21
Re: ご挨拶 : ミス・レモン @-
鍵コメYK様

こんにちは!
そしてはじめまして!!
コメントありがとうございます、とっても嬉しいです!!!

お返事が遅くなりまして、誠に申し訳ございませんでした><
昨日、家の者がおりまして、そうなるとあまり書きものができず(と言うかなんと言うか)、ご返信が書けなかった次第です。
先程なんとか誕生日企画のお話を上げ、こうしてようやく嬉しいお手紙のお返しを差し上げられることに安堵しております。

たくさんの、ほんとうにたくさんの拍手、ありがとうございました。
信じられぬほどのお手間を取らせてしまいまして、なんとお礼を申し上げていいやら分からず、今もうんうん唸っております。
本日もおそらくYK様から拍手をいただいておりますよね?
YK様のお時間をあまりに頂戴して、何か不都合などないかなと勝手ながら案じたりもしておりまして、決してご負担になることのないよう、祈っているわたくしでございます。
いただくこと自体は天にも昇るような気持ちなのですけれど!●^^●

話が前後いたしましてすみません、私のこのブログで用いている名前をお褒めいただきありがとうございます^^
ミス・レモンからお借りした名前でございますけれど、私自身も気に入っております。
何か昔の漫画家っぽいななどと思ったりもいたしまして(笑)
大雪の日に!さようでございますか!!
わたくし雪国出身でございますが、わたくしの生まれた年も、同じく大雪だったそうでございます。
その名前がほんとうのお名前でらっしゃっても、きっと素敵でらしただろうなと思います^^

EXOはそのような経緯で本格的に接するようにおなりだったんですね~!
他の好きなグループというのも気になります^^
素敵なご友人がいらっしゃって、うらやましい限りでございます!!
それにしても、YK様は非常に真面目な方でらっしゃるのだなと、お話をお聞きして改めて思いました。
きちんとそんな準備をして臨まれるなんて・・・!
こちらのひとつひとつに拍手をくださることからもそう感じてはおりましたのですが、YK様の誠実さはただごとではございませんですね。尊敬いたします!

私も、EXOの曲のどんなところが好きかと言えば、端的に言って洗練されているところでございます。
歌がどんどん上達しているということはそれに拍車をかけているわけですが、もともとのEXOのコンセプトがそういうものなのだろうと、制作陣に対し思います。
弱点というものを基本的に持たないという打ち出しと申しますか。
私はそもそも完璧主義なところがございまして^^;、すべての項目で◎が付くような表現者の方が好きでして、特に歌手の方であったらばそうなのですが、そういう意味でEXOは私の琴線にものすごく触れたのでございます。
チェンの歌声が、YK様には響かれたのですね~!確かに、チェンはアルバムを聴けば聴くほど、その下支え感は半端ないものですものね。
あと、先日の「誘惑の作法」で少し書きました、彼の野心、上達したいという、歌では負けたくないという心意気、そういうものが、びんびんに感じられるなあといつも彼を見ていると思います。そこが、他のメンバーと少し違うところかなと感じたりもします。若干似たところがあるのはベッキョンかな?と思いますが、チェンの方が思いが強いのではないでしょうか。

年末年始以外の、置いてある他のお話も気に入ってくださり、ほんとうに幸せです^^
企画にご投票をくださり、既存の投票も迷ってくださっているということ、それを思うと生きていてよかったなあと思えるほどでございます。
お待ちしておりますので、お気軽にご投票くださいませ●^^●

本日更新しましたお話も、楽しんでくださるといいなあと、心より願っております。
まだまだ、YK様のお好みを把握し切れていない私でございますので、そんなに自信を持ってお出しはできないのですが^^;
ただ、いつも読んでくださる方に、はっとしていただく瞬間があるといい、と思って書いております。今回もそれは同じでございます。

いえいえ、こちらにいただくコメントは、他のブログ様に比べ数はそれほど多くはないかなと思うのですが、皆様それぞれ熱い思いを届けてくださってまして(ほんとうにYK様含め、皆様達筆でございまして、他の方にご覧いただけないのが至極残念なほどでございます!)、長いよ~!などと思うことはございませんです^^
どうぞもしよろしければ、これからもお気が向いたとき、自由にお声掛けくださいませ。
いつでもお待ちしておりますので!

それでは、楽しい週末をお過ごしてくださいませ。
大きな大きな幸福を授けてくださり、感謝に絶えない思いでいっぱいです。
ありがとうございました。


フェリシティ檸檬

2017/01/13 Fri 17:47:26 URL
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2017/01/14 Sat 15:00:09
Re: ご挨拶続き : ミス・レモン @-
鍵コメYK様

こんにちは!
またご返信が遅くなってしまい、申し訳ありません~;;
コメントを再びくださったこと、ほんとうに嬉しく思いました!ありがとうございます!!

YK様が拍手をしてくださっているのかな?と思えるような痕跡を発見するたび、温かい気持ちに心が満たされているここ数日でございました。ありがとうございました。
ご無理はなさらないでくださいませね。お気持ちだけでも十分に幸せですので^^

なるほど、TVXQが…!
ふたりになってからのファンでらっしゃるのでしょうか?それとも五人からの?
私も特に五人時代はよく聴いたものでしたし、今でも気が向けば聴いたり、見たりいたします。でも見出しますと止まらなくなったりもいたしますので、ちょっと自分でセーブしているところもございますが。
それは、彼らのライブが、たとえばEXOのような他の韓国グループたちよりも、ステージや衣装などにかける金額や手間が上であり、見甲斐があるということも大きな理由のひとつでございまして、いいなあ、と、見るたびに感銘を受けるわけでございます。
特に3rd ツアーのオープニング、真ん中あたりのパープルラインは白眉でございまして、初見で鳥肌が全身を覆ったことを鮮明に記憶しております。わたくしバラード曲には基本的に興味がないので、そこらへんはすっ飛ばすのですが^^;
また、ふたりになってからのエイベックスライブなどでも、やはり、五人のときからそうでしたが、基本生歌が主で、かつあれだけ動いて見せてくれるというのがまたこれ以上ないほどの快感でして、目にしたら目にしたでいたく感動するのです。
EXOも是非こういうスキルをもっともっとつけていってほしいものだなあと毎回思います。切実に。

YK様は、EXOのメンバーの歌声に魅了されたところがやはり大きいのですね。
分かります。
彼らのその癖のなさ、今日性というのは非常に重要なファクターだと思います。
楽曲の鋭さと相性がいいのですよね。あく抜きされると申しますか。大変にクリアな印象をこちらに与えてくれますし。
歌単体でも、パフォーマンスでも、ルックスでも、どこからでも攻められるという素材を手にしたSMが、次にどんな楽曲や、ひいては企画を持ってくるのだろう(写真展開などもよかったですよね~)と、気になってやみません。
YK様はどの歌がお好きだったりするのでしょう^^
ちなみに私はよくそのことについて考えるのですが…、難しいですね!
Love,Love,Loveかな、とか思うのですが。Cloud9なども捨てがたいです。

心に正直に…そうでございますね、私も、いつも自分が楽しくありたいと思って生きております。享楽主義というのとはまた違う…、なんと申しますか、つまらないと感じたくない、と思っています。
これはなかなか語弊がある言い回しになるかもしれませんが、ほんとうに、そう考えているのです。
YK様がそうしたい、と思ってくださるお気持ち、それが心からのものであるというのがより伝わってまいりまして、胸が熱くなりました。

「ことの共犯」を好んでくださっている読者様の多さに、わたくしはいつも驚かされます。そして私がいいなと感じる何かを、同様に感じてくださっている方のいる幸せを思います。

今回の誕生日企画もお楽しみいただけたとお聞きでき、誠に嬉しかったです。
まるでセフンになったかのような気持ちで、あのお話を読んでいただけたらいいなあと思って書きましたので。

私の住むところは雪の影響はございませんでしたが、実家のあたりは大変なことになっているようです^^;
YK様はいかがでしたでしょうか。

お怪我やお風邪など、十分にお気を付けくださいませ。
お優しいお言葉の数々、ありがとうございました。
またよろしければ、遠慮なくお声掛けください、お待ちしております。


フェリシティ檸檬


2017/01/17 Tue 12:45:46 URL
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2017/01/21 Sat 14:19:17
Re: ご挨拶続き2 : ミス・レモン @-
鍵コメYK様


こんばんは!
お返事が遅くなりまして誠に申し訳ございませんでした!
お休みをはさみますとどうしても遅れがちになってしまい…><
コメントいただけてほんとうに嬉しかったです!ありがとうございます!!

シング~から人さらい~の流れは、人によってはとても辛く感じるものであるようで、そしてそう感じていただけるのはむしろ本望なのですが、申し訳なく思ったりもいたします。主人公三人が好きであれば尚のことであるだろうなと思います。連載中の際の、チェンファンの読者様の懇願はひどく印象に残っております。
個人的に大変私らしいと感じる部分の多い作品がこれらですので、好んでいただけるのはとてもとても、嬉しいのです^^

そのような経緯で遡られたのですね~!
ご友人たちとのそのようなお泊まり会なんて、素敵でございますね!!^^いいなあ。
私もほとんど解散するという時期に彼らを聴くようになったので、五人全盛期にはまっていなくてある意味よかったなあなんて思ったりもいたしました。
それはEXOを、タオが抜けるあたりで本格的に聴くようになったのにも似て、いちばん辛い思いをせずに済んでいるありがたい采配としか言いようがない感じでございます。
残念だな…という気持ちが減るということはないのですが。東方にしても、EXOにしても。

私は音楽性というものを何より重視してしまうたちでございますので、できたらEXOも生バンド・ほぼ生歌になって欲しいですね~。
それだけでなく、いろいろなことを思います、ライブパフォーマンスに関しては。
いえ、ライブだけでなく、テレビパフォーマンスも、カメラワーク含め、ものすごい思うところがございますが。もったいないとしか言いようがないと申しますか。
なので彼らの歌い踊る姿で満足を得ることは多くないのが正直なところなのです…(__)
ほんとうにすばらしいものをたくさん持っているのになあ…と、よくしんみりしてしまいます。
けれどYK様のおっしゃるとおり、個々の活動も充実してきて、彼らがそれを経て集まるときの奇跡を、これからも楽しみながら待ちたいという気持ちは大きくなる一方でございます^^

ほんとうに思いますのは、EXOの楽曲のすばらしさでございますね~!
いい曲が多すぎます!
もしかすると一生聴くかも知れないなあなんて曲がざくざくあります。
久々に過去のものを聴いたりしますとまたはっとするほどよくて!
制作陣には頭を下げずにおれない感じになりますね。
以前も書きましたけれど、やはりその何色にも染まる感じがよいのだろうな、作り手の想像と創造を掻きたてるのだろうなと思います。
私も役者さんなどをそういった目で見ることがございますので、分かる気がするのです。
基本的に大所帯のグループって好みとは言いがたいのですが、EXOを聴いていると、そのよさがとても伝わってきます。それこそ、いろいろな声質の面白みでございますよね。それらが合わさったときのハーモニーがすばらしいです。特にベッキョンとチェンが絡むとすさまじいことになるときがありますね。声質でしょうけれども。色気と切なさが螺旋のように回転して。

LOTTOがいいとおっしゃるの分かります!
私もある意味あれが現時点でいちばん彼らのよさを出している曲かも知れないなあと思うことがございます。
パフォーマンスもとてもいいですしね。
ああいうサプライズを今後もずっとしていってもらいたいです。私はそのために彼らを見ているという感じです。

本日、先程、短編を上げてみました。
チャニョル不足だったもので、引き続き彼を主人公にしたお話となっております。
楽しんでいただけるものとなっているといいなと思います^^

YK様は、生活や人生をそういう風にお過ごしになってらっしゃる感じがものすごく伝わってまいりまして、それに大変感銘を受けております。
そんなYK様のさまざまもののひとつに拙ブログがある幸せを思います。
YK様が少しでも何か感じられるところのあるお話を書いてゆけるよう、これからもがんばります。
ほんとうにありがとうございます。
これからも、よろしくお願いいたします●^^●


フェリシティ檸檬



2017/01/24 Tue 19:01:20 URL
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2017/01/28 Sat 17:17:52
Re: ご挨拶続き3 : ミス・レモン @-
鍵コメYK様


こんばんは!!
そしてほんとうに返信が遅くなってしまい申し訳ありません!!><

すっばらしいお言葉の数々に泣きそうになりながら読ませていただいたにもかかわらず、時間が取れずなかなかお返事を書けませんでした(泣)
ようやくこうして筆を取れ(というかパソコンに向かえ)、私としても幸せでございます;;

長編のひとつひとつにそのようなお言葉をくださり…恐縮です…!
ほんとうにこういうの嬉しくって!!><
書いた甲斐があったなあなんて、深く感動いたしました。
それになんと的確な感想をお持ちで!!
私の考えていた、意図していたことがきちんと伝わっていたということにまた、感銘を受けました。
なんだか時間が経ちますと、自分が書いたものであるのに誰かが書いたもののような、読み返すと不思議な感覚でございまして、特に自分が色濃く出た話は、自分で読んでいてもぐっときたりいたしますが(笑)、これは私が書いたもので、さまざまな方が読んでくださっていて、こうして感想をお持ちになってくださっているのだ、と思うと、なんだか信じられないような気持ちです。
これはずっと変わらないように思います。
しかし、それにしても、すべてを読み返してくださっているだなんて…拍手もしてくださって…><
YK様の温かさ、優しさ、私の支えになっております、ありがとうございます。

人さらいの条件は、カイドにくっついて欲しいと思われる方もいらっしゃって(笑)、特に私の友人がそうなのですけれど、私にはもともとそのつもりはなくて、カイにはかわいそうなことをしました。←
ただ、思い出作りといいますか、ディオには悪いですけれど、結果秘密を抱えたふたりには甘苦い何かが残っていて、それを思うたびに曰くいいがたい感情に囚われるのだろうと思えるところが、このお話の萌えポイントのひとつでございます。

受容について
フンミンカップルはほんとうに人気でございまして、それはひとえにこのカップルの化学反応によるものだと思います。
見た目にも、性格的にも、何か惹かれあいそうな雰囲気がこのふたりにはあるのでしょう。
私も後半シウミンがセフンに向かうあたりがいちばん好きかもしれません。
束の間から
そうですね、このチャニョル、というか、ベッキョンとカップルにするチャニョルは、どうしても荒々しい、なんだかちょっとひどい男になってしまいます(笑)。
チャンベクカップルは人気で、よく目にしますし、その中でのチャニョルはベッキョンにめろめろなことが多く、私もそれを読むのは好きだったりするのですが、いかんせん、私自身が書き始めると、そのようにはなりません。
このふたりは友人である、それもひどく仲のいい、ということが私の中であまりにも腑に落ちすぎていて、恋愛に発展する気がしないのだろうと思います。
それでも、何かこう、きっかけがあって、と考え出した、挑戦したお話でございました。
きっとYK様のおっしゃる通りなのではないでしょうか。
憂鬱のすきま
私自身、このふたりがすごく好きでして、このカップルも好きなのです。
これ自体はあまりカップルとしてのお話ではございませんが(笑)。
こんなこと実際にありそうだなあと、なんとなく思ったりもいたします。
チャニョルは非常にロマンチックな男性だろうなあと私は勝手に考えておりまして、そんな彼が男性のうち、メンバーで(比較的)無理なく好きになれそうだなと思うのは、ディオくらいなのです。そのひどく普通なロマンチックさを持つ感じが、BLと逆に相性が悪いのだと思います。
彼らの話は「ボナペティ」でも書いておりますが、きちんとしたカップルとしてやはりいつか書きたいなと妄想しております。
俯瞰の角度
YK様のおっしゃるとおり、彼はそういう、不思議な方ですよねえ。
ダンサーは非常に、こういった印象を持つ方いらっしゃる気がします。ちょっと天才肌と言うか。彼は天才肌という以上に努力家の天然という感じがしますが。(天才はカイの方により感じますね。)
おじいちゃんおばあちゃん子だったと何かで聞いたことがありますが、ものすごくそれっぽいな、と思ったことも印象深いです。
今はこれを書いているときに持っていたイメージより、ベッキョンやその他メンバーのことをレイはずっと好きだろうと思っています(笑)。
グレーゾーン
このお話は、好いてくれる方はすごく好いてくれます。
私自身は、書き始めの予定とだいぶ様相が変わったことで、ほほう…なんてひとごとのように思ったものですが、書き進めるうちに、ほんとうにスホの心情を思い、彼のことをもっと好きになったりいたしました。
とんでもない重圧だと思うのですよね、ほんとに。
タオはかわいこちゃんでしたねえ(笑)
あのキャラクターは得がたいので、そういう意味でももったいないなあとよく思います。
これからも中国で活躍して欲しいですね。
心中の道連れ
嬉しいですねー!!><
ロマンチックと言っていただけて。
私は、このところよく思うのですが、自分が好きなロマンチックさがほんとうに好きなのです。
なかなか連載時完結しなかったのですが、きちんと完結できたことが心底嬉しい一本です。
終わり方、好きなのです。

先日wowowで日本公演のようすをところどころ見られまして、一部、call me babyのアコースティックバージョンを聞けたわけですが、とてもいいなあと思いました。
こういうの、もっとして欲しいですね~><
基本やはり、ライブは生歌!!が欲しいのです、なるべく。
休憩に生バンドの演奏が入ったりとか、そういうのが好きです。
いつか、そうなってほしいですけれど、…無理かなあ~と思い、よくため息をついております。

分かります!!!
LOTTOの楽曲がすばらしかったことが、ほんとうにすばらしいですよね!!
昔のアルバムも聞き返すと、なんかまた改めてよくて、そこがまた、いいんです><
無限のループと言いますか。
まさしくYK様のおっしゃる通りと言いますか、EXOのみんなの、その独特の色気ですよね。
楽曲群が非常に基本クオリティが高いため、いわゆる分かりやすいラブソングばかりになっていないところに、彼らの透明かつセクシーな声が重なって、二重三重にもなっているような感じです。
それが彼らのあの、どこまでも広がる白って感じの、無垢なエロスに繋がっている気がします。

チャニョルを連続して3作品で出しましたが、お楽しみいただけたなら幸いです^^
先程書いたように、彼はBLには不向きなタイプでして、カップルとして書いたのはディオとベッキョンとクリスだけだと思います。その中でもベッキョンとしか、具体的な性的接触はしていないです。
そんな彼ですので、書くとなるとかなり制約があり、難しさもあるのですが、特に「おいしい証明」はお気に召していただけた方が多かったようで、大変嬉しく思いました。
兄たちに自分を重ね合わせる気持ち、分かります^^
そういう風に読んでいただけて、すごく嬉しいです。

私はまったくもって大した人間ではないのですが、こうしてYK様のような方にそうしたお言葉を掛けていただけると、なんだか実際よりいい人間であるかのような錯覚ができて、幸せな気持ちです^^
私などにお時間を割いていただき誠に申し訳ない思いでいっぱいなのですが、これからバレンタイン企画がございますので、もしよろしければ、それらをいっしょに楽しんでいただければ幸いだなあと思います。そういうことでしか、この喜びのお礼はできないよなあと思う次第です。

また、いつでもお気軽にお越しくださいませ。
いつでも、お待ちしております。


フェリシティ檸檬




2017/02/01 Wed 19:39:13 URL
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2017/02/05 Sun 12:01:47
Re: ご挨拶続き4 : ミス・レモン @-
鍵コメYK様

こんにちは!
ほんとうに返信が遅れてしまい、穴があったら入りたい思いでおるフェリシティ檸檬です。
毎週、温かな、すばらしいメッセージを、ありがとうございます(__)
いただくたび、こんな幸せなことがあるのだろうかと不思議な気持ちを抱いております。

「慈雨~」、これもなかなかのチャレンジ精神を持って臨んだお話でございます。
もう何度こうして書いているか分からないほど書いておりますが、カイはわたくしにとって難物でございます。
そんな彼を主役として、しかも相手はチャニョルで、書き始めたこのお話は、終わるまで苦しい道のりで、あとがきにも書いたはずですが、あまりに大変なので(大げさですが)、「砂糖壺~」を平行してスタートさせたしだいでございました。
そうですね(笑)、YK様言い得て妙でございます!時差があるのですよね。
彼らがくっついた後の小編は、書いていてとても楽しく、それが大変嬉しかったです。

上記のような経緯で生まれた「砂糖壺~」は、拙ブログの人気者のひとつでございます。
やはり、愛に満ち溢れた思い合うふたりのようすを見たいという思いが、こうした小説をお読みになる方々の根本の部分にあるものなのだなと、改めて思い知らされたお話でございました。
私は何気に終わり方が好きです、自分でも。

そうですね、ほんとうに、ルハンはそういうイメージですね。
ちょっとリアクションが年配女性っぽいとすら言えるのではないかと思ったりいたします。
「来訪者~」は、どのようにも取れるお話となっておりますので、ご感想をいただくと、皆様微妙に彼らの思いや行く末に違いがあり、わたくしは毎回興味深く読ませていただいております。
手紙形式で進む小説というのはよくございまして、私のひとつのトライでございましたが、将来もっと、面白いものが書けたらよいなあなんて思ったりいたします。

投票してくださって、まことにありがとうございます…!
YK様が心から悩んでくださっているのが分かるので、いただくと感激いたします。
そしてやはり、このお話が好きなのだなと…。
チェンはこういうこと、言いそうだなと思うのですよね~。喜ぶ相手とそうでない相手がいるとは思うのですが…。
この先どうなるのか…、それについて、また機会を設けまして、お話できればなと思っております。

こちらも未完でございますが、好きなカップルでございます、「ボナペティ」。
初のパラレル長編でもございました。ですので完結できていないことを悔しくも思っております。
私はチャニョルが動物たちといっしょに過ごしているところを書けたのが幸せでございました。

いえいえ、YK様は十分すぎるほどに私を気遣ってくださって、こちらが申し訳ないほどでございます。
そんなふうに、私などにお時間とお心をお使いくださって、私、何か罰が当たるんじゃないかと思ったりいたしまして^^;
ほんとうにありがとうございます。これからも、弱小ブログではございますが、細々と続けて行こうという、意欲を毎回いただいております。

そ、そんな素敵なカフェが!!
私も、携帯のメールアドレス、彼の出演作にちなんでおります…。
彼が死んだときはほんとうに朝から涙が止まらなくて、辛くて辛くてたまりませんでした。
マイケルが死んだときもそうでしたけれど…。
プリンスが死んだり、デイビット・ボウイが死んだり、きっと同じような思いをされている方は世界にたくさんいらっしゃいますね。
もしそのお店に足をお運びになった際は、よろしければ感想などお聞かせいただると嬉しいな、なんて思います^^

いつも、心をお寄せくださって、言葉では言い尽くせぬほど感謝しております。ありがとうございます。
また是非、お越しくださいませ。


フェリシティ檸檬


2017/02/16 Thu 15:21:17 URL
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2017/02/19 Sun 02:45:50
Re: ご挨拶続き5 : ミス・レモン @-
鍵コメYK様

こんにちは!
コメント、ほんとうにありがとうございます!!
お返事遅くなってしまい、まことに申し訳ございませんでした~><
それにしてもこんなにお手間を取らせてしまって…!
わたくしびっくりしてしまいまして!!
読みながらあわあわしておりました;;
とにもかくにも、喜びでいっぱいです!!!
そして投票も、ありがとうございましたー!
あれに入れていただける、という予想をしておりませんでしたので、意外な感に打たれるとともに、あれを好んでいただけたことが、なんだかとても嬉しく思いました。
強い衝動に駆られて、書いたものでしたので…。

番外編
シング シング シング 番外編「需要と受容」
ディオはやはりこういうようすを描くとほんとうに画になるなと思いますね。
実際そういうふうに感じられる映像作家の方が多いので、今のような状況になっているのでしょう。
チェンの喜びが少しでも伝わるといいなと思い、書いた覚えがあります。
シング シング シング ・ 人さらいの条件 番外編「成長の過程」
すべての事象は少しずつ変化していくものだということを描きたいと思った作品です。
チェンがディオに対して意地悪をするようすも、なかなかいいものだなとどこかで思っております。いたずらっ子と言うより、妖艶な印象がございますね。
受容について 番外編 「満月のような」
セフンとシウミンはカップルとしてのルックスが非常にいい組み合わせのひとつではないでしょうか。ベッドで過ごしている姿を容易に想像できると言いますか。そういうイメージから、話を書き始めたような記憶がございます。関係のはじまりと同様、ベッドの上で、チョコレートを食べるふたりにたどり着いたようすです。
憂鬱のすきま 番外編 「黒と白」
この番外編、わたくし、実はかなり気に入っているところがございます。
長編自体、なんとも言えないような印象を抱くお話だったと思うのですが、その番外編として、微妙な位置にきちんと着地できたかなと、僭越ながら思えたのです。
もしかしたら今まで書きましたチャニョル関連のお話の中で、いちばん官能的な一編かもしれません。
人さらいの条件 番外編 「記憶とダンス」
そうですねー!
カイだけでなく、もしかしたら相手も、こういう気持ちをどこかに持っているのかもしれない、と思える部分が、この長編と番外編にはございますよね。
それは叶う日は来ないかもしれないけれど、決して夢なんかではなかった、現実にあった出来事で、記憶の中、頭の中で、カイはいつもディオと肌を合わせ踊っているのでしょう。
俯瞰の角度 番外編 「コミュニケーション」
レイとベッキョンカップルは非常に扇情的な何かのあるカップルでございますね。
大変色のない、性的なニュアンスをふたりがまとっているせいかと思います。全体的に色素が薄い感じなのにバニラのように濃い味が口の中に勝手に満ちると言いますか。
これはふんわりしたお話になりましたけれど、ほんとうはエロが爆発するようなふたりだなあと、彼らを思うと感じます。
シング シング シング 番外編 「桜を見た」
信じられないほど魅惑的に咲き乱れた夜桜を見た気持ちをそのまま投影したお話でございます。
気に入ってくださったこと、ほんとうに幸せに思います。
YK様がこのカップリングをお好きだということをお聞きできて嬉しいです。私もいちばん最初にこのふたりを書いたことからも分かるとおり、独特な色気をまとっているカップルで、いいなあと思います。
グレーゾーン 番外編 「花の色は赤」
タオは書き甲斐のあるメンバーでございますね。とてもキャラが立っていますので。
それに、スホとのカップリングは魅力的な化学反応がございまして、このふたりは、長編とあわせ、なんだか切なくなるものを持っております。
受容について 番外編 「coffee&chocolate」
フンミンカップルというネーミングを聞いた際、きっといちばんこういうものを読んだら、皆が嬉しく思うのではないかなと考えるお話でございます。可愛い!とお感じいただけて、ほんとうによかったです。
束の間から 番外編 「モーション・エモーション」
ばれるでしょうね…。
チャニョルは嘘がつけませんしね。
ベッキョンは発狂寸前な感じになるのではないでしょうか。
この先ふたりはどうなっていくのか、私もよく、気になります。
心中の道連れ 番外編 「有効な質問」
チェンとはまた違う、ベッキョンとのディオのカップル。
私はシンガーカップルがエロくて好きです。←
チェンに対するより、ベッキョンに対した方が対等な関係性を感じさせますね。
ベッキョンの賢さが、きっとそうさせるのではないかなと思います。
心中の道連れ 番外編 「再度、有効な質問」
こんなふたりを覗き見していたいものです!
もう、萌えて爆発しそうですね、こんなさまを目にしたら。
チャニョルにやきもちを焼くディオって言うのもまた乙だなと思います。
心中の道連れ 番外編 「petite mort」
このお話、人気はないのですけれど私の情熱がほとばしっております(笑)
ほんとうに、私の考えるいいセックスと言いますか、そういう感じの描写がえんえん続くだけの番外編です。
長編の中でこうした描写はなく、また、入れることは決してありえなかったものなので、そういう抑圧が爆発した結果と言えます。
心中の道連れ 番外編 「楽園にて」
ディオが受けになっている姿も嫌いではないのですよね。
むしろカイドを書かれている方のエロいセックスなどを見ると大変に萌えます。
稀に自分で書いてみても、やはりいいものだなあと舌鼓を打つこととなります。←
受容について 番外編「真夏の夜の夢」
普通のカップルっぽさを出したい、デートっぽさを出したいと思って書いたお話です。
ベッドで過ごしていないふたり、と言いますか(笑)
さわやかさすら感じられるふたりを描けたことを嬉しく感じた一本です。
慈雨、降りそそぐ 番外編 「killing me softly」
慈雨の番外編は心中に似て、私のフラストレーション(笑)が解放された喜びにすべて満ちております。
カイが、こういうキャラクターが好きな方にとってはたまらない小悪魔振りを炸裂させていますね。なかなか描くのが楽しい、珍しいカイシリーズでございました(長編とは大違い!)。
心中の道連れ+慈雨、降りそそぐ 番外編「くちびるの友達」
ベッキョンとディオのバランスっていうのは微妙なものだなと思っておりまして、彼らの考え方も、こうかな?というものが、こちらにとってみてもそのときどきで違うような気がしてしまいます。
こんなデートをしているふたりは、すごく可愛らしくていいなあと思って、書いておりました。
砂糖壺に落ちる 番外編「壺の中にてー塩ひとつまみー」
セフンとレイ、それぞれの視点から描くというやり方でこのお話は長編を描いておりまして、それ以外にも、結構工夫をしながら回を重ねた物語でありましたが、また片側からの視点で、番外編を書いてみました。
しかし少し違うのは、同じ時間を双方から、というものになっているところです。
セフンは大変扇情的なところがございますね。それはずっと、変わらず私の中で強い執筆への助けとなってくれています。
砂糖壺に落ちる 番外編「壺の中にてーおかわりはあるー」
レイの受けを書くことは、きっとそれほどないと思うのですが、書くとなると、ほんとうにいやらしく書いてしまうところがございますね。
チャニョルとの短編をこの間書いたわけですが、もしも彼らのセックスを書いたら、どんなふうになるかなあと、ぼんやり思ったりいたします。
慈雨、降りそそぐ 番外編 「game over」
ほんとうにカイは子供っぽいところがあると思うのですよね。きっと。子供っぽいと言いますか、ちょっとそれこそ妖精っぽいと言いますか。
チャニョルは振り回されっぱなしでしょうが、それがとても似合う彼でございますね。
慈雨、降りそそぐ 番外編「painting」
そう、彼らのこういうセックスを描きたいなと思って書き始めたように思います、長編を…。
長い長い腕と脚を、くるくると絡みつかせて愛を交わしているふたりでございますね。
私はどうも、カイの尻はきっとたまらないものであるだろうと思っているようで、土の色に似た彼の完璧な尻を思い描きながら、よくお話を書いています。私自身がどうこうということでなく、彼を愛する者の気持ちになると、そう思うのです。
来訪者は真夜中に 番外編「前夜」
会ったらどうなるんでしょうねえ。
ルハンとシウミンのふたりは、見ているとなんとも言えない気持ちになるカップルでございますね。
ずっとルハンのメールを読んでいたのかと思うと(分かりませんけれどね)、自分で書いておきながら、シウミンがなんだかかわいそうに思えます。

ひとつひとつに、こんなふうにご感想をお寄せくださるだなんて…><
わたくしも思い出しながら、ひとことお返しさせていただきました。
少しでも楽しんでいただけたら幸いです。

私もマルーン5、かなり好きでございます!そんなご友人がいらっしゃるのですね!^^
行ってみたいお店でございますねえ…。
確かに好きな映画や見たかった映画が流れていたら、会話も何もなくなってしまいそうではございますが^^;
飲みに行ったときなども、好きな音楽が流れるとうきうきしてその話を持ちかけたりしてしまいますし。
素敵な近況をお聞かせくださり、ありがとうございました!またもしよろしければ、楽しいお話、お聞かせくださいませ^^

ありがとうございました!!!!


フェリシティ檸檬

2017/02/24 Fri 17:11:07 URL
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/02/26 Sun 01:43:58
Re: ご挨拶続き6 : ミス・レモン @-
鍵コメYK様

こんにちは!
引き続きお詫びから始めさせていただきたいと思います。
ほんとうにすみませんでした。お返事こんなにも遅くなってしまい。
ただお伝えしたいのは、YK様のお言葉はわたくしにはもったいないものであると常に感じるものであるということです。
それくらい、嬉しいです。
いつもありがとうございます。

投票に際し、お悩みいただけたとお聞きできると嬉しいようなくすぐったいような気持ちになり、幸せです。
バレンタイン企画もお楽しみいただけたこと、すごくすごく嬉しいです。

桜を見て、そのままできたようなお話と、私自身が好きな香りをテーマにしたようなお話で、見たもの、嗅いだものをYK様と共有できたような気がして、これこそ創作の醍醐味であるなと感じ入りました。
私は自分が、ひどく現実的な側面とロマンティックな側面を持っているなと近頃よく考えます。
このロマンティックな方というのが自分でも判断ができきっておらず、きっと他の方からするとへ?というようなことだったりするような気がしております。
それでもこのお話では、YK様にごくシンプルにそういうふうに感じ取っていただけて、気恥ずかしいような思いです。

昨日から東方神起のお話を以前のものも書き下ろしたものも上げており、先程もささやかながらアップいたしてみました。
YK様が新たにくださったお言葉でそのことに触れていただき、おそらく拍手もしていただき、心が温かくなりました。
YK様を含め、東方神起もお好きであったり聴いていたりした方に、少しでも楽しんでいただけるといいなあと思っております。
東方神起は、日本語も話せますし、昔それこそEXO以上に彼らのラジオやテレビやDVDを見ましたので、書くととてもすんなりと世界に入り込める感じがします。
それに大人ですので、またEXOと違った、彼らでは書けないニュアンスが表現できることが楽しいです。

それではもしよろしければ、今後ともよろしくお願いいたします。


感謝を込めて
フェリシティ檸檬

※ロジウラ様は、いつか行ってみたいなと思いました!すごく奥様と話が合いそうな予感がします!^^


2017/04/25 Tue 17:35:19 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2017/05/04 Thu 04:14:44
Re: ご挨拶続き7 : ミス・レモン @-
鍵コメYK様

こんにちは!
これまたほんとうにお返事が遅くなってしまいまして…(__)
まことに申し訳なく、穴があったら入りたいような心境でございますが、お話はしたくて仕方がないので←、こうしてお言葉を掛けさせていただいております。よろしければお付き合いくださいませ。

この時期にこうしてお声を掛けていただいたこと、ほんとうにありがたく、YK様のお優しさや誠実さを身に染みて感じました。
こういう方でらっしゃるよなあと、このコメントを拝読させていただきながら何度もひとり頷いておりました。
深い感謝に頭を下げてはおりましたが、それは見えないわけでありますので、とにかく言わせてくださいませ。
ありがとうございます。私は読者様に恵まれたということは、胸を張ってどなたにも言うことができます。

私は何かを書く際、と言いますか生きていくに当たって、なるべく嘘をつかずに、人にお会いしたり何かに従事したりするときはその向かっている方に精一杯でいたいというふうに思っております。それができているとはまだまだとても言えませんが、そういう心掛けはしているのです。
YK様のような深い洞察や思索をされる方の、人生におけるそうしたすばらしいものをお聞きすることができて幸せだなとまず思いました。
私が常に客観性を失うことなくすべてのことを見ているとはまったく思っておりません。しかしどうにかそうしようという心積りはあり、そしてそれと同時に上に書いたように、おためごかしでない、自身の能力と感性と経験からなる本心になるたけ近いものを皆様と分かち合いたいといつも考えております。そうしないと生きている意味がない、というように感じている自分がおります。
そうして、そんな私が自分の行為の意味をまったく顧みていないとしか言いようのない誰かの行いをたびたび目にしますと、黙ってはいられなくなるというわけなのでございました。
好きなことを好きなように書いたらいい、というのは、前提を持った上での話でございまして、それは以前したBLの話にも通じますけれど、こういうのは駄目なのだ、という一線を越えてしまったら、ストップをかけなければいけないはずのことだと考えております。
私は別にそうした警察のような行為をしたいわけでもなんでもなく、しかたなしにという感じでございましたけれども、とにかくこの現状を何とかしたいと強く思った次第でした。今もその気持ちはそれはあまり変わっておりません。多少改善されたのかな、とは感じる日々を過ごしております。

YK様がおっしゃられたように、客観性を維持することは大変難しくはあるのですが、友人が書いたように、アイドルであればその方を見た方の中にそれだけの数の印象が生まれ、そのどれをも人は本人そのもののように感じているということになりますが、そこにもやはりそのみずからの中の他人の視線を持ってこなければならないなと私は思います。
そのためには常に思考し続ける、ということが肝要でして、それはYK様がおっしゃった保留にしておく、というお話とはまた別で、彼らを見たとき、もしくは誰であっても見たときに、五感を総動員してその人たちを知ろうと、理解しようとする努力のことを申してまして、それは非常に重要なことではないかなと考えているのです。
少し似たようなことを書いたことがある気がいたしますが、そういう訓練になるという意味では、二次BLは特化したジャンルであると言えるかもしれません。
それなのに、彼らはこういう人だ、という思い込みを持たれて、決め付けをしてご覧になっている方が大変多い感じがいたしまして、それが私はとても辛いです。
私も割と歯に衣着せぬ感じで皆のことを申してしまっておりますが、そういったものと違う感触の視線を皆様お持ちなような気がして、それはあまり見られている方や大きくいって世の中にとって、いいことではないと僭越ながら思うのです。
非常に表面的なことだけを受け取られているなということが感じられ、彼らの本来の良さや、今後の課題などがなおざりにされているというように思い、悲しくなります。
人々の意識を変えるなどというおこがましいことは考えておりませんけれど、少しでも何か、感じていただけることがあるなといいなと思い、思うところを記事にしているわけでございます。

長々と書いてしまいました。
YK様がどうお感じになられるだろうか、と思いますけれども、私なりにYK様からいただいたお言葉から考えたことでございました。
まとまりなく、なんだか申し訳ありません><

缶、お褒めいただきまして嬉しいです!!
やはり趣味が合うのでございますね^^
あの苺の缶は祖母にこれ可愛い可愛い言ってもらったのです(笑)
それからいろいろな箱を取っておいてくれるようになりました。
お揃いだなんてなんだか素敵ですね。お聞きしてから缶を見るたびYK様を思い出します。

YK様は「ムーンライト」、ご覧になりましたか?
マタハリの奥様は絶対ご覧になりましたよね!私ツイッターなどフォローはしてございませんので確認してはいないのですが^^
是非YK様のご感想、お伺いしたいものだなと思っております。
もしお気が向きましたらお聞かせくださいませ♪

それでは今現在、東方神起、SHINee、EXOと連載をしておりますけれど、少しでもYK様がお楽しみになっているといいなと願っております。
今後とも、よろしければお付き合いの程、心よりお願い申し上げます!


フェリシティ檸檬


2017/06/30 Fri 17:44:38 URL

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