海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20160909

触れもせで(セフン、チャニョル、D.O.)
応接室にはずらりと年上の幹部連中が集まっていた。
そんなメンバーを目にするのは初めてで、俺は座った彼らの前で緊張を深めながら、手を組みまっすぐ立っていた。
中にひとりだけ、まったく異質なルックスを持つ男が混じっていた。
「セフン」
今日まで俺を連れ回していた兄貴分が、俺に向かって言った。
「お前、今日からこの兄貴に付け」
その掃き溜めに鶴のような光景を作り出し、俺に大きな違和感を抱かせていた張本人が、こちらをちらと見上げた。
視線が絡んだ。
「チャニョル、頼んだぞ」
見たことのない、目だった。
なんだこれは、と俺は思った。
紙の上に精緻に描き出したような、粘土で必死に捏ね上げたような、自然に出来上がったことがにわかには信じられぬような、目だった。
「おー」
響いた声にも驚いた。
顔立ちや雰囲気とはかけ離れたそれだった。
「セフン?だっけ」
ソファに座っていた彼は、のっそりと立ち上がった。
すると俺より背が高く、またもや俺は目を剥いた。
細長い体に細長い両手足が付き、その上に乗った顔は何かのボールのように小さく、中身はすべてくっきりと目に焼き付くようだった。
少しだけしかなかった距離をぐっと縮めて、チャニョル兄さんは笑って言った。
「よろしくな、セフン」
唇の片方だけを歪めるようにして彼は笑った。
直立した俺は、よく光るその目から目を離さず、開いた口から呟くように、お願いします、と答えていた。


チャニョル兄さんは俺より数個しか年が上ではなかったが、その振る舞いと賢さと度胸で皆に一目置かれていた。
年齢だけが彼の出世を阻んでいた。
年かさの者の中には明らかに気に入らないという態度を示す者もいた。
兄さんは小さく並んだ白い歯を見せ、心からおかしそうに笑って言った。
「年寄りの冷や水だよ。ほっとけ」
俺は気になっていた。
こういうことをそのままにしておくと、あとあと面倒なのではないかと密かに憂えた。
だが兄さんに反論したりはしなかった。
派閥争いのようなものは、常にどこにでも存在する。
いちいち本気で気にしていたらやっていられない、と兄さんが考えているのを知っていた。
「心配性だな、お前は」
また笑って兄さんは言う。
心中見透かされたようで、俺はやや俯いて、素直にすみません、と小さく答える。
「お前のいいとこだよ」
助手席に座った兄さんが足をダッシュボードに乗せて言う。
兄さんはまず後部座席に座らなかった。
必ず運転する俺の隣に陣取り、時折俺の邪魔をしながら、話し掛けたり音楽を変えたりして時間を潰した。
「駄目なとこでもあるけどな」
そう言って煙草を咥えた。
俺は準備していたライターの火を、片手はハンドルに乗せたまま、タイミングを狙って点けた。
橙色の灯火を受け、兄さんの顔が照るのを俺は横目に映す。
ふわあ、とたなびく煙が車に満ち、信号で停まると、俺たちは少し黙した。
ちっ、と舌打ちが鳴る。
なんだろうと思い横を向くと、兄さんは伸びをしながら唸るように言った。
「やべーな。やりてー。女のうち行くぞ」
行く先は下請け会社で、折衝の予定だった。
その俺の懸念を読み取り、兄さんは吐き捨てるように言う。
「待たせとけ。逆に効くだろ」
分厚い唇の隙間から煙を流す兄さんに、はい、と応じ、青になった信号を、俺は直進せず、道を曲がった。


兄さんの女はヤクザ者としては多い方ではなかった。
俺はすべて把握していたし、どの女も顔見知りだった。
仲良くなる女もいた。
どの女も大概自分がいちばんだと思っていた。
その浅はかさに俺は腹の中で笑った。
女を切るときも俺の出番だった。
愁嘆場を演じる女は見るに耐えないものだったが、兄さんの言いつけなのだからこれも仕事だ、と思い、俺は一晩かけてその女が暴れるのに付き合ったりということもあった。
兄さんの好みは、背の高いモデル体型の美人だった。
姉がいる、と聞いたことがある。
ギョンス兄さんに、こいつ、すげーシスコンなんだよ、とからかわれたときだった。
うるせー、黙れ、と言う兄さんは、本気で嫌そうな顔をし、手前にあったテーブルを蹴った。
しかしギョンス兄さんは黙らなかった。
今度姉さんが結婚するから、気が立ってんだよ、馬鹿だな、と畳み掛けた。
俺は兄さんがキレて暴れるのではと危ぶんだ。
だが兄さんは押し黙り、立ち上がるとそのまま部屋を出て行った。
「ほんとに馬鹿だな」
出て行ったドアを一瞥し、俺の作った酒を飲みながら、ギョンス兄さんは呆れたように言い放った。


そう、ギョンス兄さん。
チャニョル兄さんと同い年で、格も同等だった。
だがタイプがまるで違った。
どちらもそれぞれ恐れられてはいた。
ギョンス兄さんは何を考えているのかまったく読めない、そして見た目が少年のような、チャニョル兄さん以上にこの世界では特異な存在だった。
だが俺は、ギョンス兄さんが唇の片端を上げて相手を蔑むように見、笑ってこの世のこととは思えぬような指示を出したりするときに、チャニョル兄さんの影を見た。
それはギョンス兄さんがチャニョル兄さんに影響を受けたということではなく、実際は逆だった。
チャニョル兄さんが、ギョンス兄さんに似てしまっていたのだった。
そうとは言葉で言うはずもなかったが、兄さんはギョンス兄さんをこれ以上ないほど高く買っていた。
「お前、俺になんかあったらあいつに付け」
と、深酔いしたとき、肩に手を回し、淀んだ赤い目で俺を見据えてそう言った。
はいとはすぐには答えられない事柄だった。
「分かったな」
返事も待たずにそう言って、腕は取り除かれた。
俺はふたりが一緒にいるところを見るにつけ、その距離の取り方を興味深く観察した。
たとえ隣り合って座っても、絶対に馴れ馴れしくくっついたりをしなかった。
お互いがあまりお互いを見ず、揶揄するようなことを言い合った。
背後に立った俺からは、ふたりの肩の隙間の意味が、よく見えるような気がしていた。


結婚が決まったと聞いたのは、年の暮れも迫っていた頃だった。
兄さんは、寝ていた女たちの中からではなく、上司が紹介してきた女と会い、気が合ったから決めた、と俺に買い物でもしてきたかのような調子で話した。
「そうですか」
俺は答えた。
「おめでとうございます」
かすかに頭を下げ、そう言うと、兄さんは大きな声で笑い出した。
「めでたくねーよ、別に」
事務所のテーブルに足を掛け、煙草を取り出しながら言った。口角の片方だけ上げて。
「でも、ま、妥当だな」
火を点けた手を差し出すと、煙草の先は色が付いた。
俺は兄さんの伏せた目の白いまぶたと長いまつ毛、オレンジ色に光る頬を見つめていた。


大晦日。
突然の深夜の電話に叩き起こされた。
女と眠っていた俺は、携帯電話を差し出す彼女からそれを受け取り、話を聞いて急いで部屋を飛び出した。
寒空の下、なんとか着てきた服は薄く、コートを着ても凍えそうな夜だった。
俺は震えていた。
寒さのせいだけではなかった。
病院には組の者たちがかなりの数集まっていた。
兄貴分のひとりが俺に近寄った。
「兄さんは」
俺は話し掛けられる前に問うていた。
心臓が凍ってしまったようだった。
兄貴分は、暗い顔で、抑えた声音で、駄目だった、と呟いた。
「ギョンス兄さんは無事だ。今治療受けてる」
と言葉は続いた。
宙に浮くそれらを掴まえるようにしながら、俺はふらふらと兄貴分が目で指した病室の前に足を運んだ。
ドアの窓から、頭に包帯を巻いたギョンス兄さんが、ベッドに腰掛けているのが見えた。
顔のあちこちに赤い傷があり、片腕も包帯で固められていた。
近くの看護師が、せっせと彼の傷の手当てをしていた。
白目の多いその目をうつろにし、兄さんはあらぬところを見ていた。
背後に立った兄貴分が、俺の耳元で囁いた。
「………助手席に座ってたらしいんだよ、いつもみたいに。そこ狙われたんだな。派手にぶつけて、逃げたって話だ。……ただ、狙ったのが、外のもんか、………………内のもんかは、まだ、分かんねえ」
その声全体が伸び縮みするかのように俺の鼓膜を揺らしていた。
「………兄さんが今日、ギョンス兄さんと一緒だったの、お前、知ってたか?」
きんきんと耳障りな反響をしながら、その質問は俺を揺さぶった。
「………………いや………今日は1日ほっとけと言われて…………」
俺は誰かが勝手に話しているかの如く、無意識の内に囁くように、問い掛けに応じていた。
「………そうか。……参ったな、お前も………」
ぽん、と肩に手を置かれる。
はー、と大きなため息をつきながら、兄貴分は俺から離れて行った。
病室のドアに手を付き、俺はなんとか膝が崩れるのを防ぐ。
ガラスの向こうのギョンス兄さんの目は、誰かを見ている。
それが誰かを、俺は知っている。




おわり






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trackback (0) | comment (10) | 短編〈パラレル〉
ティータイム | チャニョルが

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2016/09/09 Fri 08:15:55
: ツグ @hlhM8mZI
檸檬さん、おはようございます^ ^

読みました…
はあ、どうしよう。
私これから参観&保護者会に行かねばなのですよぉ〜( ; ; )
はあ、これは参った。
もう続きが読みたくて、たまりません。
ほんとにいつもありがとう。
リクエストしてくださった方にも感謝します。
週末はプライベートにいそしんでくださいね^ ^
またお便りします♪
2016/09/09 Fri 09:35:06 URL
管理人のみ閲覧できます : @
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2016/09/09 Fri 13:05:43
Re: おはようございます♪ : ミス・レモン @-
鍵コメY様


こんにちは!

読んですぐにコメントくださって、本当にありがとうございます!!

すごーく嬉しかったですし、心強かったです!


そして楽しんでくださったとお聞きできて、幸せでした〜(*^^*)
そうなのですね、Y様的にはOKなジャンルなのですね♪

私もBLのひとつのジャンルとして、質のいいものは読むの結構好きなのです。
今いちばん楽しみにしているBL漫画も、ヤクザものですし。

ヤクザものの映画もものによっては見ます。
北野映画も嫌いじゃないですし。
本当にジャンルとして奥深いものがあるんですよね。

このお話のみんなは、想像するとぞくぞくして萌えます(笑)
怖くてかっこよくて、と言いますか、本当には女の要らない世界で生きる男だけのお話で、私としてもあまり手をつけたことのないタイプのものでした。

しかし思った以上に楽しく、達成感もあり、また、こういったものを書けたらいいなと思いました。

お仕事前にわざわざ、本当に申し訳ないです!!
そのお気持ちがすごく嬉しい/ _ ;

明日明後日、またまったく毛色の違うお話をお上げしますので、もしよろしければそちらもよろしくお願いします(*^^*)


ありがとうございました!!



フェリシティ檸檬


2016/09/09 Fri 16:57:43 URL
Re: タイトルなし : ミス・レモン @-
ツグ様


こんにちは!

読んでくださり、そしてこうしてコメントをくださり、とっても嬉しいです!

そんな、たくさんの子供達や先生と接するような大切な日にお出しするようなお話ではなかったですね^^;
すみません!
すごいタイミングだなあ、と、お読みして申し訳ないと思いながらも笑ってしまいました^ ^ごめんなさい。
どうでしたでしょうか?
いろいろとすべてつつがなく終わられたでしょうか。
私は母がほぼそういうものに来ることがなかったので、そうかあ、お母様がそういうイベントにいらっしゃるものなのだよなあ、と、なんだか昔を思い出して不思議な気持ちになりました。

続きとおっしゃるのは、この「触れもせで」の続きということでしょうか?
これ、続いて欲しいな、と思ってくださったのでしょうか^^

お礼など恐縮いたします。
でもとっても嬉しい!!
リクエストしてくださった方、どうでしたかしら……。
私も感謝の気持ちでいっぱいなのですけれど。

私の週末はどんなものになるでしょう。
ツグ様の週末はきっと素敵なものにおなりになるはずです(*^^*)
その中に私のお話をそっと組み込んでいただけると嬉しいな、と、明日からの更新への足のお運びをさりげなくオススメいたします。
もちろん、週末でなくとも結構なのですが。

お手紙いつでもウエルカムでございます!!
よろしくお願いします。

ありがとうございました♫



フェリシティ檸檬

2016/09/09 Fri 17:10:12 URL
Re: お邪魔します! : ミス・レモン @-
鍵コメS様


こんにちは!

ようこそお越しくださいました!!

適当になど読めませんよ〜!

お茶をしながら彼をほっぽってじっくりとお読みいたしました(笑)


お風邪治ったとのこと、本当に良かったです(*^^*)
ご友人の方々も皆大切な夏であるのに、おかわいそうなことでした。
私は寝込んでおりましたので、むしろ大変ではなかったのですよ。
小説は寝る前に食事をしながら上げておりました。


分かりますよ〜あの、‘遭難する’ようすが、恐ろしいのに美しくて、見入ってしまう感じですよね。
僭越ながら、今「ことの共犯」を書いているとき、よくこのイアンとジェルミのさまを思い出します。
落ちて行くのに高まっていくような、不思議な感覚です。


「来訪者〜」終わりましたね!!
読んでくださってありがとうございます(*^^*)
私も番外編、そしてパラレルでルーミンを書いて、ようやく自分自身でも納得がいったような気がします。
私の中の納得というより、皆様にお見せするものとしてのクオリティとしてというような意味ですが。
私もルハンのことをよく知らぬまま、本当に想像で書いておりまして、その独特な触感はなかなか忘れられません。
ふたりはこのあと会ったらどうなるのか、気になりますね。


「ボナペティ」は、お好きな方がとても楽しみにしてくださるタイプのお話のようでして、私はそれがとても嬉しいです。
私もこのふたりを書くのが好きなので。
そうなんですよね、目の魅力をお伝えできればと頑張っています。
見つめたり、逸らしたり。
今後どうなっていくのでしょう。


短編もお楽しみいただいて幸せです^ ^
「恋の味」の、最後のソーダとセフンの心境を重ね合わせてくださり、本当にS様は鋭敏な感覚を持ってらっしゃるよなあと感嘆いたしました。
その、両方のうたかたを全身で受け止めるセフンと、笑って彼を見るルハン。
痛々しいけれど魅力的に感じられるふたりになっているといいなと思います。


S様はヤマシタトモコのヤクザものなども読んでらっしゃるので、大丈夫かなとはちょっと思っておりました^ ^
そして本当によかった旨お伝えくださり、一安心致しました。
以前お伝えした、ヨネダコウの「囀る鳥は羽ばたかない」が、かなり頭をよぎりながら自分なりに書き綴ってみました。
刹那的な、だが逆に濃厚な世界を少しでも描きだせていたらいいなあと思います。
タイトルにも言及いただき嬉しいです♫
ふたりはほんとうに、最後まで指1本触れずに終わってしまったのか。
ギョンスにしか分かりませんね。
そしてセフンはいったいどうなってしまうのか。
あの美しい顔をもう見ることはないのだと知ってしまった今、彼の心の内はどうなるのか。
なんて、いろいろ考えてくださったら嬉しいです^ ^


あの番組のあのチャニョルは何度見ても飽きなくて、ほんとうに何度も見ています(笑)
キャップを投げ捨てて貰えるはずの帽子をかぶるようすがおかしいやら可愛らしいやらで。本気なのが伝わってきますからね。
母はマイケルファンというわけではなく、あれはシリーズでいろいろなものがあるんです^ ^
うちではラブラドールを買っていまして、ラブラドールをモチーフにしたカップを確かあげたはずです。
選んでいるときにマイケルのものを見つけ、欲しいなあと私自身が思ったのです。


ああ、感激しちゃったのかあ。
感情的な子ですねえ、やはり。
その素直さをいつまでも失わないで欲しいです、心から。


「美味しんぼ」にそんな回が!
そういうのってすごく刷り込まれて、憧れてしまったりしますよね^ ^
なかなか憧れと現実が違ったりして、でもそれもひとつの醍醐味というか。
ハイボールオススメですよ〜!
レモンをたっぷり絞るといいと思います(*^^*)


そんなサイトがあるんですね!
知らなかった〜。
あの作者さんは普通にお話を作るのがものすごくうまいと思います。
非常にイギリス人らしい、ミステリ要素の強いお話を書かれます。
私はそこにすごく惹かれました。
サイト、見てみたかったなあ〜。

「MW」、読むとちょっとビックリするかもしれません。
というかこの間オススメしたものはどれを読んでも皆そうなると思います^^;
そしてどれもそこまで長くないので、どれから読まれてもいいと思いますよ!
映画はかなり微妙なのであまり気にされなくてもいいかなと個人的には思います。
人間の業やすさまじさにあふれた作品ばかりです。


猫欲を満たすお手伝いができてよかった!
生き物は皆可愛いものですね、ほんとうに。
またいい瞬間を捉えられたらあげたいです。


論文大変ですね〜!!
なんのお勉強されているのかな〜?と想像してみたりしています^ ^
なかなかこれだと決まりきるまで紆余曲折を経るかもしれませんが、きっと大丈夫でございますよ(*^^*)
私はS様の実力を信じて疑いません。


お優しいお言葉いつもありがとうございます!
明日明後日のものも、私は自分ですごく気に入っていて、早く皆様に読んで欲しいなあ、と今からわくわくしております。
是非、S様にもお読みいただきたいです。
よろしくお願いします!

また、お時間できたとき、遊びにいらしてくださいませ♪
いつでもお待ちしております^ ^



フェリシティ檸檬



2016/09/09 Fri 17:50:22 URL
ぶじ?終わりました : ツグ @hlhM8mZI
檸檬さん、返信ありがとうございます^ ^
学校行事、どうにか頭を切り替えて、よろ〜っと行ってきました(^^;;
そうですか、お母様はそのように…
私は行きたいほうなんです。ウザいタイプですね。

そうそうそうですよ!「触れもせで」続編です〜〜!!!

…え?ないですか??(・_・;

だって、どうなっちゃうのー??義兄弟!

いつか再会できたら嬉しいです。

話変わって←
さきほどシッキンさんたちのインタビュー記事を読みまして、ディオについての発言がほんとに良くて、ああほんとにそういう青年なのかも、贔屓の引き倒しじゃないかもな、と感じ入りました。

そんなディオの一面を切り取ったかのような檸檬さんの作品は、私にとってほんとにお宝!
週末ももちろん日参しますよ、あら、この人また来てるってくらい笑笑
ではまた後ほど!(^-^)/
2016/09/09 Fri 18:03:21 URL
Re: ぶじ?終わりました : ミス・レモン @-
ツグ様


お帰りなさいませ!!

無事終えられて何よりでございました〜!!

あ、母はですね、仕事で来られなかったのです。
なかなか休めない仕事を今も変わらずしておりまして。

なので代わりにほぼだいたい父が来ておりました。
もしくは祖父母が。
学校の行事ものに母が参加したことは数えるくらいしかございませんでした〜。
父がいつも写真に男ひとりでお母様方の中写っております(笑)


「触れもせで」の続編でございますか!!
うーむ。
考えておりませんでした!!(笑)
ある種運命のふたりだったというか。
ギョンスは片割れをなくしてしまったんですね。
このふたりにこの夜いったい何があったのか。
それを皆様で想像していただきたいなあ、とむふふとしながら思っております(^ν^)

いつかなんらかのかたちで書きたいと思い立ちましたら、ご覧にかけたいと思います!


シットキングスさんたちのインタビュー!!
読みたいです!!
雑誌でしょうか?ネットでしょうか?
どんなことを言っていたのか気になります〜!!

あ、ディオは絶対ほんとうにああいう子だと思いますよ。
ああいうのってそういうふうに振舞おうとしたってできるものではない、といつも感じます。
だから稀有だなあ、と私常に思うのです。
ツグ様のお心をつかんだのは伊達じゃないですよ!!

あ、嬉しい〜!!
来てくださるんですねえ(*^^*)
明日明後日のお話、こんなことを自分で言うのもなんですが、今日のに引き続き自信作でして、自分でも読むと非常に楽しめます。
ツグ様にもそう思われるといいな、と思います。

いつでもこの場所で私はお待ちしておりまする〜!



フェリシティ檸檬
2016/09/09 Fri 18:26:49 URL
管理人のみ閲覧できます : @
このコメントは管理人のみ閲覧できます
2016/09/09 Fri 22:48:43
Re: タイトルなし : ミス・レモン @-
鍵コメB様


おはようございます!!

素敵なコメントありがとうございます!!*・゜゚・*:.。..。.:*・’(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*

ご返信が遅れてしまい、申し訳ございませんでした!


いやあ、B様からこうしてお言葉が寄せられて、ほんとうに私ほっといたしました!(笑)
もう、幻滅されてこちらには来てくださらないかな、勇気を奮ってお願いしてくださったのに、その期待を打ち砕くような真似をしてしまったのかな、と思い、私の力の至らなさを恥じたりもしていましたが、でも、そんなことB様は気にされないでくださいまし(^ν^)
お読みになって面白かったとお感じくださった、それだけで十分なのですよ!!
私とっても幸せです♫♫

爽やかな青空のもと、そんなふうなお気持ちにさせてしまい少々胸苦しくなってしまいました。
ほんとうに、朝から読むような話ではなかったですよね^^;

皆様それぞれお忙しいのに朝読んでくださって、その後の予定に微妙な心境で向かわなくてはならなくなってしまったりされて、私のタイミングの悪さに思わず笑いが出てしまうほどでした(涙)
何も手につかなかったとのこと……そしてお泣きになってしまったとのこと、その中に私への気遣いが多分に含まれていたとのこと、切なくなりました。
そんなふうに思われなくて大丈夫なのですよ。
わたくしつれづれにても書きましたが、ものすごいにやにやしながら書いたり読んだりしていたのですから。
とにかく楽しかったのです。
それはB様のおかげでございます。

そして幸いなことに、私のもとへお寄せいただいたご感想は皆、大変好意的なものばかりでした。
B様にお見せすることができないのが残念なほど。
B様に感謝されている方もいらっしゃいました。

ですので、そんなふうにB様の柔らかい、感じ易いお心を私などに砕かれず、どうぞ好きなだけお話のみに使ってくださいまし。
そこには私などには及びもつかない、素敵な青年たちがいます。

私の小説をプレゼントなどとおっしゃってくださるB様こそが私にとってプレゼントでございますよ^ ^

感想なども、B様のお好きなタイミングでまったくもって結構ですので、自由にお送りください♪
そして私はB様のお言葉、いつも心臓を貫かれるような感覚になりながら味わっております。
コメントをお書きすること自体に無理はされなくてももちろん当然結構ですが、お言葉でそうなっているということ、私がB様に感動させられているということは、お信じくださったらなと思います。

私の姿や声などまでに思いを馳せられて、胸を痛めたりされたB様に、本日分の作品をそこに塗るお薬として捧げられたらなと思います。
どうぞ、お口直しをしてくださいませ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

また、お待ちしております。
いつでも、お越しください!



フェリシティ檸檬

2016/09/10 Sat 06:17:07 URL

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