海の底、森の奥

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20160906

恋の味(セフン × ルハン)
まだ、来ないかな。
窓際に置かれた古びたソファに腰掛け、セフンは半ば横たわるようにしてドアを見つめていた。
運動部の掛け声が窓の外から入って来る。
まだまだ光は明るく、冷房のない部室の中は相当の暑さだった。
これも使い古された扇風機だけが、かろうじて涼を届けてくれた。
汗でじっとりと湿った体を、セフンは持て余すようにただ力を抜いてじっとしていた。
何も手につかなかった。
引き摺るような足音とともにドアの磨りガラスに人影が映った。
セフンはがばと飛び起きた。
開かずとも誰だか分かった。
待ち人が、来たのだ。
ドアが悲鳴のような音を上げて開くと同時に、セフンは声を掛けていた。
「ルハン先輩」
もしゃもしゃの頭をやや俯けがちにして、細い体を入り口に、ルハンはふらりと立たせていた。


セフンはもう、ルハンを待っているときから若干の興奮を抑えられないでいた。
姿を見てしまえば、体の反応は隠しようもなくなった。
邪気のまったくないような笑顔を向け、ルハンが鞄を椅子の上に放り投げるや否や、セフンは立ち上がって彼の手を取った。
そのまま引き寄せ、包み込むように抱きとめた。
はあ、と息を抜き、背中から尻までを満遍なくその大きな掌で撫で回す。
「落ち着けよ」
はは、と笑ってルハンは言う。
その笑い声の響きだけで、ルハンに押し付けた体の中心が跳ねるようになってしまう。
ルハンからはかすかに香水の香りがする。
この匂いもたまらなかった。
たまに同じものを嗅いだら最後、パブロフの犬よろしく街中でも軽く性器が勃った。
深く、甘い香りだった。
顔を擦り付けるようにして、セフンはルハンの顔と相対した。
額をくっつけ合ったまま、少しの間お互いを見つめ合う。
ルハンは微笑みを浮かべていた。
それを見たセフンは熱に浮かされたような表情をして、目はほとんどうつろだった。
「大丈夫かよ」
くすくすとまた笑ってルハンは囁く。
彼特有の声の色が、セフンの理性を奪っていった。
ぢゅ、と音がするほど、性急にセフンはルハンにキスをした。
ルハンの口の中はいちごミルクの味がする。
それがまた、セフンの脳みそと腰を溶かした。


セフンは演劇部に所属していた。
ルハンはと言えば本来サッカー部所属だった。
だが演劇部も掛け持ちしていた。
目立つじゃん、と笑ってルハンは役が足りないとき駆り出された。
セフンはそれと正反対で、基本裏方ばかりだった。
まったくもって、舞台に立ちたいなどとは思わなかった。
いつも照明や大道具などを受け持っていた。
初めて演劇部の公演を見たとき、ちょい役で出たルハンを目にし、いつの間にやら演劇部に届け出を出していた。
本当は嫌だと思っていても、役に人が足りなければ出なくてはならないこともしばしばあった。
たまらなく苦痛だったが、ルハンがにこにこしながらセフンを褒めると、なんだかまんざらでもない気持ちになった。
一緒の時間を過ごすうち、はっきりとセフンはルハンへの気持ちを自覚していった。
とにかくルハンはもてまくった。
セフン自身も、女の子からは引く手数多といってよかった。
それなのに、セフンはルハンしか見えなかった。
彼の肩甲骨に歯が立てられるなら死んでもいいとすら思った。
しかたなく彼女を作ってその娘に腰を振りながら、頭の中では常にルハンを抱いていた。


高校に入学して1年が過ぎ、2年生になるとルハンはつまり3年生で、セフンは別れの予感にひとり打ち震えるようになった。
自分でも恐ろしくなるほどセフンはルハンが好きだった。
ルハンが付き合う女子は誰も高校の中でも話題の可愛い子ばかり、もしくは他校、下手すると大学生、社会人で、セフンは自分になど望みがないと諦めていた。
だいたい女ですらないのだ。
それも自分が、ルハンを抱きたかった。
ああ見えて勝気なルハンが、そんなことを許すなどという想像はできるはずもなかった。
告白すら、気持ち悪いと一蹴される可能性もあった。
セフンは黙って、毎日を過ごしていた。
そんなある日、たまたま部室にふたりになり、セフンが密かにこの僥倖に浸っているさなか、ルハンがぽつりと言ったのだった。
「お前、俺のこと好きじゃない?」
心の中を読まれたのかと、セフンは完全に凍りついた。
それは認めたも同然の態度だった。
真っ赤になったセフンを前に、ルハンはいつものキラースマイルをたたえて言った。
「やっぱりかあ。お前俺が好きなんだ」
どういうつもりなのだろう、とセフンは口を開けたまま何も言えずに硬直していた。
ソファに座っていたルハンが、椅子に座ったセフンに向かって立ち上がった。
西日を背中に受けたルハンは、顔が影になって見上げたセフンに表情を読めなくさせた。
キーン、という高い音が野球部員たちの声に混じって響いていた。
「で、どうしたいの?」
黒い顔の中でルハンはやはり笑っているようだった。
からかわれているのかと、セフンは仰け反って唇を舐めた。
「俺と、付き合いたい?」
そんな夢のようなこと、実際考えたことはなかった。
ただ、ルハンと交わることだけしか望まなかった。
ルハンは脚を開いてセフンの腿にまたがった。
え、え、え、とセフンは声に出さずに呟いていた。
その重みが下半身にかかり、セフンの広い肩に置かれた両腕の間の顔は、今まででいちばん近くにあった。
まだ、セフンはこれがからかいであるということを信じていた。
ルハンは絶えず微笑みをたたえ、おかしそうにしていたし、こんなことが本気の何かであるはずがないと思った。
「どうなんだよ」
唇の前でからからと小さな音を立てながらルハンは言った。
ルハンの体からはデオドラントと香水と、いちごミルクの匂いがした。
その瞬間、セフンは言葉を発していた。
「………先輩と、したい」
なんて愚かな。
セフンは今思い出してもどうしてあんな物言いをしたのかと自分の正気を疑う。
いや、正気ではなかったのだ。
完全にどうかしていた。
今だって、そうだったが。
ふはは、と顔を崩してルハンは笑った。
ふわふわと髪の毛が揺れ、また、香りは漂った。
「まじかよ」
相変わらず声に笑いを含めてルハンは言った。
「お前、俺を抱きたいんだ」
ルハンの脚が触れそうなところに、もう既にぱんぱんに張ったセフンの股間があった。
よもやそこに彼の体が触れてしまうのではと、セフンは先頃からそれが気になってしかたがなかった。
それでもセフンは、こくりとルハンに頷いていた。
何が何やらわけがわからなくなりながらも、魔法にかけられたように、ルハンに正直に応じていた。
「そうか」
まだ目や口の端に笑みをにじませ、ルハンは言った。
「お前なら、試してみてやってもいいかな」
そして挑むようにセフンを見た。
俺は頭がおかしくなったのだろうか、とセフンが思ったそのとき、ルハンはセフンの尖ったところに手を置いた。


「あっ………噛むなよ………」
ふたりとも、肌全体を汗で湿らせていた。
後ろから突きながら、セフンはルハンの肩を噛んだ。
テーブルに覆い被さるようになったルハンは、シャツを着たまま、パンツと下着を下げ、セフンに犯されていた。
セフンも服を着た状態だった。
シャツが透けるほど、更に汗をかいていた。
ボタンを外され、ルハンは肩だけが露わだった。
自分が動くたびにルハンが髪を振り乱すのを見下ろし、何度も何度もセフンはその肩に歯型を付けた。
「いつっ………」
決してルハンは強く諌めたりはしなかった。
だからセフンは好きなだけそうしていた。
ぎゅうぎゅうに締め付けてくる中の快感を味わいながら、セフンはルハンのものも触った。
「あっ」
ルハンのそこは先から垂れるように濡れており、セフンの手はずるりと滑った。
彼の性器は細長く、美しいピンク色をしているのだった。
「お前……まじ、でかいよな………」
少し妬みを含んだような声色でよく、ルハンはセフンを迎えながらそう言った。
そうだろうか、とセフンは思った。
確かに、ルハンのよりはそうだったが。
しかしセフンはルハンのものが大好きだった。
本当に綺麗だ、と思っていた。
手で擦り上げるとルハンは鳴くような声をあげた。
鼻と口両方で呼吸をし、常以上に多分に息を混ぜた声は、色っぽいとしか言いようがなかった。
その声を聞き始めるとセフンは我慢がきかなくなった。
いったん中から棒を抜くと、ルハンをテーブルの上に仰向けにした。
そしてその上気し、汗の浮いた、苦悶するような表情を見下ろしながら、セフンは再びルハンを刺した。
「うあっ」
揺らすように腰を使いながら、セフンはルハンの出っ張りを手で可愛がる。
こんなに愛しいものはなかった。
親指を穴の中に入れ、指全体で液を泡立てるように撫ぜた。
くちゃくちゃと音は鳴り、唇を噛み我慢しながらもルハンはひう、ひう、と息を漏らした。
「あ、あ、あ、あ、も、う」
手を這わせた細い腰がどんどん熱くなっているのを、セフンは感じ取っていた。
「あ、いく、い、く」
テーブルの上のティッシュを引き抜き、セフンはルハンの先を覆った。
その上ルハンの口の中に指を入れ、声を消す。
ほとんど噛み付くようにルハンはセフンの指を迎え、体を反らせて射精した。
このさまを見るのがセフンは何より好きだった。
めくれた服から見える肌が桃色に照り、美しい性器はびくびくと自身を揺らす。
ティッシュをそこにくっつけたまま、よだれまみれになった指をセフンはそっと引き抜き、自分の動きを速めて行った。
体を重ね、唇の間に舌を押し込む。
まだほのかに、いちごミルクの味がした。
脱力したルハンは目を半開きにし、焦点を合わなくさせていた。
「あっ」
舌と同時に自分自身を引き抜き、急いでティッシュをまた取ると、そこにあてがい体を折ってセフンはいった。
幾度体を重ねても、達するときの恐怖すら感じる気持ちよさは目減りするということがなかった。


消臭剤を振り撒いた部室はその特有の匂いで満ちていた。
セフンとルハンは、ペットボトルのソーダをふたりで1本分け合った。
しゅわしゅわと喉を落ちていくその感触を、黙ってふたりは味わっていた。
蝉の声と部員たちの声は絶え間がない。
風はそよともせず、扇風機の頑張りのみで、なんとかここに座っていられた。
「………あっついなあ」
ルハンがぽそ、と言った。
「……そうですね」
残った、温くなり始めたソーダをごぶりとセフンは飲んだ。
「…………引退だなあ」
そうですね、と言おうとした。
だが喉に引っ掛かり、言葉は出てこなかった。
代わりにもう一度、最後のソーダを飲み干した。
「さみしい?」
お得意の笑顔でもって、ソファに隣り合って腰掛けたルハンが、セフンの肩に腕を回しその顔を覗き込んだ。
ぱちぱちと繰り返し目を瞬いて、セフンはルハンの瞳を受けた。
「………さみしいかー」
さみしいなんてもんじゃない。
セフンは反対を向き、空になったペットボトルに蓋をした。
彼はよく分かっていた。
いつだって、これが最後になるかもしれない、ということを。




おわり






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ヤングジェネレーション | セフンよ

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2016/09/06 Tue 17:16:00
Re: 恋とは? : ミス・レモン @-
鍵コメY様


こんばんは!

コメントありがとうございます!^ ^


そうなんです、なんだかルハン祭りみたいなことになっておりますが、そういうつもりではなかったのです。
でも、書きたいなと思って書いていて結局そうなるならなるで、まあいいかなと思いまして^^;
とりあえず明日は違うと思います。たぶん。


あんなに綺麗な男の子たちがいたらまあ大変なことになりますでしょうねえ。
見るだけでも眼福な感じがいたしますね。
先日あるお店でつるりとしたなかなか整った顔の若い男の人が店員さんで、面と向かって話していると、それだけでなんだか不思議な気持ちになったくらいですから。
美しい顔や姿というのは人にすごく働きかけるものだなあとしみじみ思った次第でした。

私は高校時代部活に所属し、ある程度活動してましたが、そんなに大した、きちんとしたものではありませんでした^^;
今のようにものを書いて出していた、くらいです。
そういう意味で今と全然変わっておりません(゚O゚)
ただ小汚い古い部室は懐かしいです。
穴の開いた壊れかけみたいなソファが置いてありました。
ふたりが座っていたような。

以前もお話しした気がしますが、高校時代はあまり楽しいとは言えない感じでございました^^;
中学の方がまだ楽しいと感じる部分がございました。
なんでだろう、と今でも結構思い出します。
あまり学校の気風が肌に合わなかったからかなと思ったりします。
みんな変わったものを忌避するようなところがあって。
今でも高校時代の友人とは連絡を取りますし、今度ふたつほど結婚式にも出ます。
彼女たちを大切に思う気持ちがあるのに、高校生活がいまいちだったという感覚が拭えないのが、なんだかさみしい気持ちがします。
両親が高校はよかった、とさんざん私に吹き込んでいたので余計だったと思います。

私は大学時代が両親にとっての高校時代と言えました。

Y様はもう少し一生懸命に、とおっしゃいますが、きっと思い返すと酷い相手でも(笑)、恋をしたり、友達と遊んだり、働いたり、私からすると素敵な高校時代だったのではないかなあと拝読しながら思いました^ ^
私は趣味や話の合う人がおらず、映画を見たり本を読んだりしながら、早く家を出たい、とばかり思っていました。

あとY様の恋のお相手のことがすごく気になります^ ^


このふたりの間柄、セフンの恋は、本当に身を焦がすようなそれですね。
一生に一度かもしれないようなものです。
だから聞かれたとき、否定できなかったんだろうと思います。
チャンスだ、と本能で分かったんでしょう。

ルハンがどういうつもりなのかは、読まれた方の中で解釈していただきたいなあと思っております。
Y様は苦い恋になると思われたんですね(笑)
どうでしょう^ ^

でも私はルハンはやはり優しいところがあるなと思ったりもいたします。
それがかえって残酷だとも言えますが。

私自身、セフンがルハンの肩甲骨や性器に執着するところがとても好きです。
ひどくフェティッシュだったり、そのものずばりだったり、人間はいろいろなものに惹きつけられますね。
ルハンを食べるように抱くセフンの感じは、とても魅力的だなと書いていても思いました。

いちごミルクはルハンが舐めていたらなんだか可愛いと同時にいやらしいなと思いまして、彼の好物としてみました。
ちょっとシウミンが苺好きだったという設定を引きずったりもしております(笑)
やたら甘くクリーミーな見た目とその味がマッチしていて、セフンはきっといちごミルクを見かけるたびにルハンを思い出すでしょうし、もうきっといちごミルク味は食べられなくなるでしょう。

恋というのはなんでしょうね。
私もあまりそういうものに陥りやすいとは言えないたちと言いますか、特に歳を取るごとに非常に理性的に相手を見るところが増していきました。
また私はこういうことが苦手、とかされたくない、というのが殊に密な付き合いになる方にはある方でして、そこを押さえている人でないととてもじゃないけど一緒にいられないという感じです^^;
それはおそらく誰が想像されても、きっと違うポイントだと思うのですが、私としてはそこが譲れなかったりいたします。

そんなふうにして付き合うのが恋なのか?というと、まあ、それもひとつのかたちだろう、と私は思います。

性格やもろもろの欠点を知っていても突き落とされたかのようにその人にめろめろになってしまうのだけが、恋ではないのじゃないかな、と。

だけれどそういう、セフンが落ちたような恋は、危険だからこそ人を強く捉え、それを見守ったり、読んでくださったりするだけでも胸が震えるような感じが多少なりともするのではないかな、と僭越ながら思いました。

いつもY様はご自身のことにも絡めて私に優しくお言葉を掛けてくださり、それを的外れかもなんて思ってらっしゃるなんて、そんな申し訳ないことを思わないでくださいましm(__)m
私も今つらつらとこうして返事を書きながら、取り止めがないなと思っておりますが、対してY様は常に私に分かりやすく伝えてくださっているのですから。


あの、あれはCMなんでしょうか?
私よく分からないままあの映像が上がるたびに目にしていますが、今回のセフンはすごくよかったですね!
彼は以前ライブの映像を見たときにもなかなかいい足技持ってるなとは思っていたのですが、想像以上の動きができていて、ほんとそれみんなにもっとアピールした方がいいよ!と思いました。
多分セフンは何事もスマートにしたいと思っている節があって、それがパフォーマンスの面で多少マイナスに働いている気がします。
私はむしろその精神自体は好きなのですが、洗練されている、とこちらが分かるくらいの表現はやはりするべきだろうと思いますので。
塩梅が重要ですね、何事も。

カイとレイも楽しみですが、私はディオとベッキョンが楽しみです^ ^
表現者、という感じの人が私はとても好きなので。

その表情などを味わいたいと思います。


ブログの件、いつもそう言ってくださって本当に申し訳ない思いでいっぱいです!
私の方に来てもらってばかりで……/ _ ;
実は多少ID取得に関しては支障があって、それで取れていないんです。全然大したことではないのですが。
それが解決した暁には必ずご訪問させていただきたいと思います!


長々と申し訳ありません。
また是非、お越しくださいませ^ ^



フェリシティ檸檬



2016/09/06 Tue 19:47:32 URL

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