海の底、森の奥

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20160905

お伽話の中で(ルハン × シウミン)
ルハンは王子と呼ばれていた。
彼は中国支社から本社に呼ばれて、ミンソクと同じ課に配属された。
皆の前に姿を現し、にこやかに挨拶をしたその日から、女子は彼に釘付けとなった。
ミンソクも、遠くからそのルハンのようすを眺め、嘆息していた。
こんな人間が、実在するのだなと思った。
その韓国語は本当に流暢で、気を付けて聞いていないと、ほとんど訛りは分からなかった。
男子社員は途端に妬みとそねみで腹の中を真っ黒にした。
だがその日じゅうに、漂白されたようにその色はどこかに消えた。
ルハンが聞いたこともないような、鮮やかな色の付いたようなその声で笑ってふにゃりと目の前で微笑めば、それを見た者は自身の何かが浄化されたような気になった。
来たその日に歓迎会という名の飲み会が催され、真ん中に座らされたルハンと次々に口をきいた面々は、皆彼に骨抜きにされた。
特に二次会のカラオケあとはすごかった。
わくわくとどきどきとはらはらが全員の中に溢れるその場で、彼はマイクを握って立ち上がると、にっこり微笑んでから、美しい韓国語のバラードを、完璧に歌い上げた。
この世のものとは思えぬ美声とその立ち姿に、そこにいた者すべてが呆然となった。
ミンソクも例外ではなかった。
初めから異世界から来た何かのようだなと感じていたが、ここまで来るともう、なんだか笑ってしまいそうなくらいだった。
べろべろに酔った同僚たちと別れ、ミンソクはルハンと住むところがごく近所だと判明し、いっしょに帰ることとなった。
ルハンもかなり酔っていた。
ガムを噛みながら、ミンソクは端正な顔と体を持った横に立った男を電車の中でじっくりと観察した。
窓ガラスに映ったつり革をつかむその姿は、やはりなんだか浮世離れしていた。
酔いもあり、なんで俺はこんな神の使いかなんかみたいな男とふたりで電車に乗っているんだっけ、とぼんやりミンソクは思った。
目を閉じていたルハンがぱちりとその瞼を上げ、少し下のミンソクの目を本当に間近で捉えた。
その瞳は電車の蛍光灯の白を受けて、ぴかぴかと瞬いた。
ミンソクも大きさでは負けておらず、上に跳ねるように上がった目尻を彼に向け、上目でじっとそれを見た。
少し充血して溶けるようになった目の中で、絶えず光は揺らめいていた。ふたり揃って。
「ミンソクさん」
突然下の名前で呼ばれ、ミンソクはアルコールの回った頭であってもかなり驚き、かすかに目を見開いた。
だがいっこうそんなミンソクを気にするようすもなく、ルハンは楽器を奏でるように声を発した。
「ミンソクさんの目は、かっこいいですね」
そしてふっと微笑んだ。
何を言われたか一瞬理解できず、ミンソクは目を瞬きながらルハンをそのまま見返した。
脳が内容を把握するにつれ、もともと火照っていた顔が、その色の濃さを増した。
合わせていた目を逸らし、前を向いて俯くと、小さく笑って、ありがとう、と呟いた。
すると上から更に、空気を甘く震わせるような、不可思議な笑い声が降ってきた。
「ミンソクさん、照れ屋なんですね」
ちらと横目で声の方を見ると、変わらずルハンが目尻に皺を作り、ありえないと思うような魅惑的な笑顔を向けていた。
なんなんだ、こいつ。
再び視線を下に戻すと、どんどん顔が染まっていくのをミンソクは感じていた。
耳の中には、ルハンのふふふ、という声がずっと反響していた。


あっという間にルハンはミンソクを呼び捨てるようになり、タメ口になった。
その距離の縮め方に相当戸惑いながらも、ミンソクは押しに弱く、勝手にマンションに押しかけてくるルハンを拒否はできなかった。
持ち込んできた酒をふたりで飲み、さまざまな話に耳を傾けた。
ルハンはお喋りで、人が好きだった。
なぜか彼が自分をとても好いていることを、ミンソクはよく分かっていた。
本当に好意がそのまま相手に伝わるタイプで、それを向けられて嫌だと感じる人間はまずいなかった。
こんなふうに人に好かれたのは初めてかもしれない、とミンソクはその美しい顔と声に晒されながら毎回思った。
それに慣れることがなかった。
話の内容も振る舞いも、ミンソクが共感できることは多くなかった。
だが黙って話を聞き、たまに思うところを伝えるだけで、ルハンは満足らしかった。
お前はいいやつだな。
ルハンはことあるごとにそう言った。
言われるたび、ミンソクは例外なく赤くなった。
そうなるミンソクを見るとルハンは必ず破顔した。
心底嬉しそうだった。
しょっちゅうサッカーの試合観戦、映画観賞、ライブ鑑賞、合コン、ただの散歩などにミンソクは駆り出された。
ルハンは顔が広く、フットワークも軽かった。
運動神経も抜群で、自分と張る足技の持ち主に、久しぶりに会ったなとミンソクは感嘆した。
会社で行われたサッカー大会にふたりで出ると、女子の嬌声たるやすさまじいものがあった。
近所から通報されたらしいと、ミンソクはあとで同僚から聞いた。
確かに走るルハンはすごかった。
ギリシャ神話の何かの神のような動きをしながら相手をかわした。
ミンソクとふたりでゴールを決めると、満面の笑みを汗の浮いた顔でミンソクに向け、ルハンは彼を力いっぱい抱きしめた。
そしてまた、つんざくようなきゃーっという音があたり一面に響き渡った。


もちろん、ルハンは女性とデートを重ねていた。
それはもう、あらゆる女性と。
ミンソクは話を聞くたび少しうんざりしたものだった。
羨ましいとかそういうことではなく、ただ理解ができなかった。
ミンソクは全然、女性に対してそうではなかった。
そんなふうに付き合いたいとも思わなかったし、実際そうしなかった。
呼ばれた合コンで番号などを交換しあっても、おいそれと発展したりはしなかった。
「お前、理想高いんだなあ」
ルハンは心から不思議そうに、女っ気のないミンソクを、珍獣を見るように眺めた。
「違うって」
そう反論すると、はは、とルハンはあの声で笑った。
「違わないよ」
人を魅了してやまない笑顔で、ルハンはあらゆることを相手に言った。
「でも、お前が理想高いのは、当然だよ」
その言葉の意味するところを、ミンソクはよく認識できなかった。
気難しいとか、言いたいんだろうか。
すぐに話題が昨晩のデート相手のことに戻った。
その子のここに幻滅した、と言うルハンに、お前こそ理想が高いよ、と、ミンソクは心の中でこっそり言った。


そんな生活が2年ほど続いた。
彼女ができたりいなくなったりしながら、ルハンは日々を忙しく過ごしていた。
ミンソクはと言うと一度も彼女ができなかった。
それをそんなに気にもしていなかった。
まだ若いし、仕事は忙しいし、ルハンはデートの隙間にひっきりなしに俺を連れ出すし、といったところだった。
休日はルハンとほぼ一緒だった。
なんだろうな、と思わないではなかったが、ルハンにかかるとミンソクはうんと言わざるを得なくなった。
ある日の夜、またいつものようにルハンが突然ミンソクの部屋を訪れた。
既にかなり酔っており、しらふだったミンソクは、呆れながらも家に入れた。
勝手知ったるとばかりにルハンは上がり込み、常と同じソファに陣取り、襟のボタンを2個目まで外した。
長い首だなあ、とミンソクは覗いた鎖骨までを目に留めて、しみじみ思った。
どこもかしこも長く、かたちがいいのがルハンだった。
密かにそこには憧れていた。
どう願っても、叶わないことというのがこの世にはある。
赤い顔をして天井を見つめるルハンは、途端にすっかり無口になった。
珍しいなと思いながら、ミンソクはグラスに水を注いで、ルハンの前のテーブルに置いた。
「どうしたんだよ」
言いながらミンソクは隣に腰掛けた。
ふくふくとしたソファはふたりの体重でぎし、と鳴った。
腹の上にクッションを置き、ルハンはミンソクにくるりと顔を向けた。
力の抜けた、何を考えているか読み取れない表情をして、ルハンはミンソクを見つめていた。
とうとう困惑し始めて、ミンソクは笑いを含めながら、更に問うた。
「なんだよ」
ほとんど瞬きもせずに、やはり輝き続ける瞳をミンソクに投げ掛けるルハンは、何かに取り憑かれたようだった。
「……大丈夫か?」
さすがに心配になってきて、ミンソクは聞いてみた。
かたちの整った薄い唇が動いた。
「………お前って」
顔のようすは変わらず、口だけが機械的に言葉を作っているようだった。
「……………どんな子が好みなの」
突然そんな、まるで脈絡のない質問を向けられ、ミンソクは呆気に取られた。
いつでもこいつの頭は色恋沙汰だな、また女の子と何かあったのか、と呆れながら、ミンソクは溜め息をついた。
「どんなって」
「………聞いたことなかったなと思って」
そうだったろうか。
しょっちゅうそんな話をしていたが、ルハンのことばかりだったのだろうか。
なんだか話したような気になっていたが、確かにはっきりしたことは言わなかったかもしれない、とミンソクは思い、少し考え、質問に答えた。
「…………話してみて、楽しい子?」
ルハンは丸い目をミンソクから離さず、その言葉を味わうように黙っていた。
かすかに恥ずかしいな、とミンソクは感じ、その視線から顔を背けた。
「……俺といたこの2年、そういう子、ひとりもいなかったの?」
当然の疑問とでも言うように、ルハンはまた、ミンソクに尋ねた。
さっきルハンの分と一緒に持って来た自分のグラスを持ちながら、ミンソクは記憶を辿った。
「………うん、いなかったかな、特別には」
そしてひとくち水を飲んだ。
「………ふーん…………」
「なんだよ」
グラスを置いてルハンに顔を戻すと、その顔はまだ、何も表してはいなかった。
なんなんだよ、とミンソクは、この状況に多少混乱していた。
こんなルハンは初めてだった。
大抵しっかりとした自我があり、ぼーっとしているところがなかった。
どんなにへべれけになっていても、やらかしてしまう、というようなことがないのだった。
ふと、下にしていた目線を上げると、ルハンが顔を両手で覆っていた。
ふ、ふ、という耳馴れぬ声が、その指の隙間から漏れていた。
最初笑っているのかと、ミンソクは訝った。
だが示すところは明らかだった。
ルハンは、泣いているのだった。
事態を悟り、驚いたミンソクは、ルハンに近寄り、その肩に触れた。
「どうしたんだよ。大丈夫か?何があった?」
男が泣いているのを見ること自体、いつぶりだろうとミンソクは思った。
酒の席などでこういうこともないではないが、こんなふうな泣き方ではなかった。
こんな、さめざめとした、途方に暮れたような、胸の詰まる泣き方では。
肩を震わせるルハンを、ミンソクは触れたまま、優しく撫でるようにした。
眉を寄せ、唇を曲げて、どうしらたよいかと逡巡した。
する、と手が、ルハンの顔から離れた。
真っ赤になった顔の中は、涙でぐしゃぐしゃになっていた。
本来男がそんな状態になれば目も当てられないものだろうが、ルハンは違った。
それこそ女性が泣いたような、男の心を引っ掻く何かが溢れた、それだった。
ミンソクはそれまで以上に困った。
こんな顔を見て、戸惑わない者はいないだろうと思われた。
涙でもっと目を光らせ、頬にまでそれを分け与えていた。
「……ルハン」
弱り切ったミンソクは、それを表情と声にしてルハンに伝えた。
ルハンの手が伸びた。
首の後ろを掴まれると、ミンソクはルハンの体の上にその体を乗せられた。
ぎゅう、と抱き締められ、首に冷たいものが当たった。
おずおずと、ミンソクは整わない体勢ながらも、ルハンの肩に手を回し、先程のように愛撫した。
体を細く揺するようにして、ルハンはまだ、泣いていた。
女性でも、こんなに人の心まで侵食してしまうような泣き方をする者は会ったことがない、とミンソクは思った。
これ以上何ができるだろう、と抱き合いながら考えていた。
硬い肩や肩甲骨に、何度も何度も指を這わせて。
しばらくして、ルハンの腕の力が弱められた。
あ、とミンソクが思い、体を徐々に離していくと、また、ルハンのあの顔があった。
今度は、これよりは無理だというくらい、鼻と鼻がぶつかりそうな距離で、お互いを見合った。
目にいっぱい涙を溜めて、ルハンは顔を傾けた。
ミンソクは、何が起きているのか分からなかった。
白目を増やし、ミンソクは近寄ったルハンが自分の唇を奪うのを見た。
重ねられたそれは、涙で濡れて、上で滑った。
それを留めるかのように、ルハンは口を開けていた。
唇全体をそれで覆い、半開きだったミンソクの口の中に、よく動く自分の舌を侵入させた。
慌てふためいたミンソクは、舌を押し戻そうとした。
だが姿勢が安定せず、ルハンの細長い腕に絡め取られたミンソクは、そこから抜け出すことが叶わず、口の中を蹂躙された。
いつぶりか分からないようなその行為に、ミンソクはまぶたを強く閉じてただ耐えた。
塩辛いキスだった。
ルハンの舌は自由奔放で、ルハン自身のようだと、ミンソクは手に力を込めながら、思った。
いくら泣いているからと言って、と、ミンソクはその力を最強にし、思いっきりルハンから身を解いた。
後ろに倒れそうになりながら立ち上がったミンソクは、上がった息をし、口を手で拭いながら、ルハンを見下ろした。
影になったルハンから、光がすべて消えていた。
見上げた彼は、よるべない子供のようなさまをしていた。
責めるような目で、俺はあいつを見ていただろう、とミンソクはのちに振り返ることとなる。
顔を落としたルハンは、ごめん、と呟くと、立ち上がって半ば走ってミンソクの部屋から出て行った。
取り残されたミンソクは、かなりの間、ルハンの出て行ったドアを、立ち尽くし、見続けた。


週の初め、ルハンが中国に戻るという知らせが課にもたらされた。
女性陣の悲嘆にくれた声と、男性陣の驚嘆の声が同時に溢れた。
もう既に異動は済んでおり、ルハンは中国に帰っているとのことだった。
えー、という非難の声に、上司はルハンが、悲しくなるから送別会など必要ないと言っていた旨伝えると、皆の間で急速に納得が広がった。
同僚のひとりが、なんで教えなかったんだよ、と面白くなさそうにミンソクに問い掛けた。
俺だって。
とミンソクはひとりごとのように言った。
俺だって知らないよ。
なんだよそれ、そんなわけあるか、という言葉が遠くからのようにミンソクの耳に届いた。
それぞれがぱらぱらと仕事に戻る中、ミンソクだけが、キスをされた夜のように、皆に首を傾げられるほど、その場で棒立ちになっていた。





おわり





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遅くなってしまいました | いつもと逆に

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2016/09/05 Mon 23:28:25
Re: 寝てなどいられなかった(笑) : ミス・レモン @-
鍵コメY様


こんにちは!

素敵なコメントありがとうございます!!

すぐにお読みいただきこうしてご感想をくださって、本当に嬉しいです。
ありがとうございます!!


そうですね、完全なあの夜、というわけではないかもしれませんが、こういうことがあったのかもしれないねえ、というような可能性としてのお話でございます。
パラレルなので状況やもろもろが全然違いますが、実際のふたりのようすのいったんを垣間見られるように書きたいなと思っておりました。

それぞれのキャラクターを感じていただけたとお聞きできてすごく嬉しかったです。

ただ、不思議なものでやはりこのふたりはこのふたりであって、あのふたりはあのふたりというか、このルハンがどうして泣き、そして何を思ってああしたのかというのは、あまり一致していないような気もしています。
似た部分と違う部分がごっちゃになっているような。
なのでシウミンもそうでして、これがリアルなシウミンかと言うとそうではないかもしれない、と思います。

シウミンはルハンをどう思っているのか?
それがこのふたりの関係において一番の謎でございますね。
私はなんとなく、特にこちらの話において、私自身の思うシウミンの心のありようを挟み込んでみたつもりです。
はっきりとしたお答えはここではできかねてしまいますが、人間関係というものの複雑さを思ったりいたします。
Y様の中でもY様の思うこのふたりの関係を広げて行ってみてほしいなあなんて、思っております^ ^


シウミンは元来人前に出ることが好きなタイプかと言うと違う感じがすごくいたしますね。
本当に東方神起に憧れたんだろうなあ、と、彼を見ていると思います。
憧れというか、そのほとんど恋みたいな気持ちが人をここまでにするんだなと感動します。
でもその気持ち分かりますね。
あの絶頂期の東方神起を子供の頃に見ていたら、ああなりたいと思うだろうなと思うのです。
私それをperfumeにも思います。

ベッキョンみたいに話せるようになりたいというシウミンは本当に健気で可愛いですよね。
あれなんか胸が苦しくなります。
本気なのが分かるので。
お金払ってもいいっていうし。
みんなどうしてこんなにいつもぺちゃくちゃうるさいんだろう、でもあんなふうに話せたらいいなあ、としょっちゅう思ってるんだろうなと思いました。


そんな、ミラクルだなんて、もったいないお言葉でございます!!
いやいやいや。
とても嬉しいですが、光栄すぎます………!
楽しめたというお言葉だけで、私は充分幸せでございます^ ^
Y様の温かいお言葉がいつも身にしみます(涙)

是非、何かお話を書いてくださいませ!!
私が知っているお話(というかEXOが出ているなど)だといいなあ、なんて勝手なことを思っております(笑)
もちろん、そんなの気にせず書いてくださいませ!!
なんとかして近々に読みに伺いますm(__)m
未だIDがなくお話をお読みできていない私をお許しくださいませ……!


夜遅く、また寝不足でらっしゃるのに、こうしてメッセージをお送りいただき幸せであるとともに申し訳なく思います。
どうか体調にお気をつけくださいませ。

心よりの感謝を申し上げます。

また、お気軽にお越しくださいませ!
お待ちしております☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



フェリシティ檸檬


2016/09/06 Tue 12:10:53 URL

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