海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20191008

彼らの裏表(ジョーカー、superM)
こんばんは。

お久しぶりな感がありますね。檸檬です。

休日。



真夏日でした。
果物だらけの女。

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手元も夏っぽい。

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予定があったので少しきちんとした格好に着替えまして。

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新しいkiwandaの靴下。

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アトリエ染花のすずらんの片耳イヤリング。
このシルクのノースリーブブラウス、ようやく着られました。出番をずーっと待っていたのです。

夜、今度は少々ラフに。

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イヤリングは逆さにしても着けられます。

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美味しい居酒屋で舌鼓を打ちました。

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日曜日には映画を見に行きました。「ジョーカー」です。

すごく見たいと思っておりまして、なのに昼寝をかまし、superMのライブを見逃し、映画の出だしに駆け込むという惨事を繰り広げたのですが、内容は想像通りの悲しいもので、しかし想像以上に質の高いものでした。
これまで、トッド・フィリップス監督のことをここまでの人物だと私は思っておりませんでした。盟友ブラッドリー・クーパーはプロデュースをしていますが、きっと分かっていたのだろうなあとしみじみしましたり。
カメラマンが素晴らしい仕事をしておりまして、どのカットも珠玉の美しさでした。ほんとうに、カット割りを思い浮かべ、現実のものとなってこういうふうに眼前に現れたら、私なら泣いてしまいますね。何度も画の美しさに拍手をしそうになりました。
ホアキン・フェニックス…ホアキン・フェニックス…ホアキン・フェニックス…。
私は淀長さんの「パトリス・ルコント…パトリス・ルコント…パトリス・ルコント…。私は今後この名前を甘美なものとして何度も思い起こすだろう(相当私の勝手な文章になっています←)。」という「仕立て屋の恋」の映画評が大変好きなのですが(映画よりも)、それを真似したくなる演技の出来です(ルコントは監督ですけれども)。すごすぎた。
笑い方、走り方、撃ち方、踊り方、ほんとうに、奇跡のようでした。
そういう俳優だ、ということは分かっていたのですが、分かっていても感動し、驚愕するものです。
最後にかけていくつか気になることはあるのですが、それ以外、体中がしびれるような傑作でした。
絶対にオスカーを獲るでしょう。





superMについて。

ものすごく、いろいろと考えさせられるグループとなったなあ、というのがこのところの全体を通しての感想でして、それはイベント等が始まる前からずっとそうでした。

まず、テミンのインスタライブを見て…ベッキョンがダンスを踊らずに見ているだけなのに早く覚えてしまう、というのをマークが教えてくれ、やはりなあ、そういう感じだろうなあ…と納得し(この話が出るかなあと思っていたのです)、ずーっと、皆を楽しませようと画策しているというのをテミンやテヨンが話すのを聞き、ああ…となり…。

私はベッキョンがインスタライブをしたあたりから、なんとなく感じていたことがあって、それがこのときもっと頭に展開し出しまして、それはこの企画の本質はアベンジャーズ云々、というよりも、この集めた子達のある種の救済策ではないか、ということでした。

トップがそういう考えを持っているかどうかは定かではないですが、もっと本人たちに近いスタッフたちの中に、主にテミンとカイをなんとかしたい、という気持ちがあるのではないだろうか、という印象を持ったのです。もっと言うと、他のメンバー全員もそういう対象になっている気がしています。
テミン、カイ、テヨン、テンのことを事務所はもっとスターにしたい、という思いがあるのではないかなあとそれぞれの活動を見ていて私はずっと思っており、もちろん彼らはスターなのですが、ポテンシャルと評価に少なからずギャップがある、という意識がスタッフ側に抜け難くあるような感じがしていました。

テミンに関して言えば、ソロ活動もうまく行っており、そんなことはないだろうと思われる方が多いと思うのですが、私はジョンヒョンのことがある前からテミンは心配物件で、話にもしたことがありますが、彼の完璧主義と言いますか、理想の高さに恐怖を覚えるところがありました。マイケルのような部分が彼にはあります、自分の目指すものに向かって妥協をしないという性質です。
その上ジョンヒョンのことがあり、他のメンバーたちも今彼の周りにおらず、もともと彼が志向していた耽美主義の上に成り立つダンスミュージックというようなものを思う存分やっているところだとは思うのですが、突き詰めすぎることを周囲は懸念しているのではなかろうかというふうに私には思えていました。

当然アメリカ進出を上首尾で行いたい、という思惑があることは大前提ですが、うまく行くかどうか分からない、というのは常にアメリカ市場に関してはあるわけで、そこに「挑戦させる」、という意識がかなり強く制作側にはある気がしまして、テミンにカイとベッキョンをあてがい、精神的なよりどころとやりがいを持たせようという狙いが意識的にか無意識的にか介在するような想像をしてしまいます。
人に尽くす人間である明るいベッキョンと、仲のいい、そして天性のダンサーであるカイは癒やしと励ましを彼にもたらすだろうなあ、と私は思います。美味しいものを分けようとベッキョンが渡そうとするとダイエットしなきゃ!!と言いながら食べたい…とずっと言い続けるということをマークが話していたようですが、聞いていると私なんかは涙が出そうになります、それをマークが言っているということを含め。

そして…曲、MVですが、イントロは最悪ですね←
アベンジャーズ感を出しすぎです。コロシアムやなんやかやの映像からも大仰な馬鹿感がこれでもかと出ておりまして、もう逆ににっこりしながら見ているくらいなものだったのですが、やはりこのメンバーですから、それでは終わらなかったですね。
私はかなり繰り返しMVを見ておりますし、ライブパフォーマンスもしかりです。なんとも言えない手触りです、jopping。

まずマークとテヨンは想像通り、素晴らしい仕事をしているなと思いました。
特にライブではアメリカツアーで慣れがある、というアドバンテージがほとばしっており、ベッキョンはそういう意味で非常に緊張しているのがこちらに伝わってきましたね。
テミンとカイは水を得た魚のようなところがありましたね…彼らはそれぞれ、属しているグループの持つ雰囲気というものとしっくり来ていないのだなということが非常に見えたように思いました、ずっとそうは思っていましたけれども、こんな活動をしますと見事に分かるものですね。

ダンスに特化しているということは異質な存在となってしまうということと表裏一体なのだなということも知りました。何故なら彼らがそういう意味でも浮いて見えなかったからです。
皆身体能力が高く、音楽的センスもあるので、そうでないメンバーがいる普通のグループを見ているのとまったく感覚が違いました。見ている間いっときも休めない。常に躍動がそこにはあり、目が始終うろうろうろうろしてしまいます。それもあって何度も映像を見ているのです。

特に「jopping」では、マーク、テヨン、テミンがやはりとにかくよいです。
私はテミンのパフォーマンスを見るのがグループでもソロでもそこまで好きではなのですが、今回初めて興奮を覚えました。睡魔さんがオスのテミンは気になると話していましたが、まさしくそのテミンです。

彼はSHINeeの音楽は彼自身の好むものではない、という意識が大変強くあると思うのですが、しかしSHINeeはKPOPの中でも音楽性が抜きん出ているグループで(ジョンヒョンがいたからですが)、頭ではそれが理解できているところもあり、ジレンマを抱えてずっと活動してきたろうと思います。死ぬほど望んでいただろうソロ・デビューは恐ろしくもあったでしょうが、ほんとうに歓喜に満ちたものだったはずです。

よく睡魔さんと、テミンはEXOに入りたかったことだろう…ということを話してきたものですが、その夢が叶ったようなところがあるではないかな、と思います。完全に彼の好む音楽であるわけではないかもしれませんが、グループでやるならばこれはかなり満足度が高いでしょう。

私は最初から彼らがアメリカで成功する!!と思っているわけではありませんで、ただただいい音楽でいい活動ができればいい、と願っているわけなのでして、何より今は、お互いがいい影響を与えあってくれ~とひたすら祈るような気持ちです。

あと、この活動に関して読ませていただいた記事で私が感じたことは、芸術の本質を掴んでいるわけではないのにも関わらず状況などを批判されても、不快感を得るだけであるなということでした。
私がグループのメンバーのファンだからとかそういうことではないのです。それを書いている方がいいものとそうでないものの見極める力がないのに小馬鹿にしたふうに感想や意見を披瀝されていると、じゃあ何を求めているのか?と問いたくなるのです。もちろんそうであろうなという、同じ考えの内容であったりもするのですが、いかんせん、音楽の質というものは理解されている感じがしませんので、重要な芯の部分がすっぽり抜けている印象なのです。大変残念な読後感でした。





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猫!!!!!!




フェリシティ檸檬




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パソコン壊れた… | 10月になった!!

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初めまして~ : 風 蘭 @-
良きブログですね!
現代小説新参者の 風 蘭 と申します。

いや、知的なお方ですね!

今後ともよろしくお願い致します。


PS.私のアイコンが no image と成っておりますが、如何すれば表示できるのでしょうか?
宜しかったら教えて下さい。
2019/10/14 Mon 09:06:47 URL
すっかり秋めいてきました。 : みむ子 @-
檸檬様、

こんにちは。
台風の影響などなかったでしょうか?我が家は特に何事もなくやり過ごせました。
それよりも台風前から風邪を引いてしまってなかなか治らず、そちらの方が大変です(^_^.)

そんな状態だったのでコメントしたいと思いながらなかなか出来ず、こんなに時間が経ってしまいました。

その間に季節も変わってしまったようで、家の中にいると半袖でも大丈夫なのですが、やはり外に出るにはもう半袖では肌寒いかなという感じですね。記事内の檸檬さんの装いも、また暫くは出番がなさそうでしょうか。そしてこのままあっという間に冬がやって来てしまいそうです。

実は先日のメールでJoppingのMVを見て「びみょー」と書いたのは、楽曲自体にそう感じたのではなく、ベッキョンの立ち位置を思ってのことでした。そもそも私は音楽の云々はよく分からないので、聞いた時に「好き」か「嫌い」かもう一度「聞きたい」か「聞きたくない」かという自分の感性に頼っています。その感性によれば、Joppingは好きの部類に入るかなとは思うのですが、なにせベッキョンファンですので、その推しのベッキョンはヴォーカルな訳で、そういう意味でもヴォーカルとしての見せ場が少ないということから、わざわざソロデビューしたばかりで(たぶんsuperMのメンバーはそれよりも前のかなり早い時点で決まっていたと思いますが)、しかもEXOとしてワールドツアー中のベッキョンをピックする意味は?他にもシャウト要員(私はこの曲に関してはベッキョンの立ち位置はメインボーカルというよりこちらだと思っております)いるじゃない!と思ってしまったのです。

しかし!檸檬さんのこちらの記事を読み、「ああそうか!」と思いました。どうしても私はベッキョンファンなので(笑)、ベッキョン中心に何事も考えがちだったのですが、テミンとカイ、その2人ありきで考えれば、確かにベッキョンしかいないなと。しかしそうなるとベッキョンファンとしては増々「びみょー」だなと(^_^.)ベッキョン本人が頑張っているので、こちらも応援するしかないのですが、なんだかな…という思いを強めました。

以前にもコメントしたかと思うのですが、SMTでのベッキョンはかなり大人しい印象を受けます。見ている皆が皆そう思うかは定かではありませんが私はそう感じます。人見知りはするような性格ではないのでしょうが、人には人一倍気を遣う人でしょうから、あのようにたくさんの先輩後輩がいる中では、いろいろと考えてしまうのでしょう。そんなベッキョンですが、メンバーを決められてその中でとなれば、まさに適任と考えられますね。しかも自分がなぜピックされたかということを敏感に感じ取るでしょうから、求められる立場に立った行動をするでしょうから。その延長でのことを言えば、ヴォーカルという立場でテミンに一目置かれていないといけないでしょうし、ダンスもそれなりのスキルを持っていないいけない人でしたでしょうから。それにカイにとってもベッキョンは必要不可欠に思えます。マークが言っていましたがカイは近寄りがたい雰囲気を持っていますからね。やはり後輩先輩を繋ぐ役割の人が必要で、しかもカイが既に懐いていないといけない人となるとベッキョンですね。

そう考えると、ああベッキョン…と思わずにはいられません。やはりベッキョンファンとしてはびみょー…私だけかもですが…。
正直、superMがデビューする前は楽しみだった(いろいろ思うところはありましたが)のですが、実際デビューしてみるとなんだか複雑な感情が沸きました。ベッキョンが檸檬さんの仰る通りショーケースではかなり緊張していたように見えたことがそれに拍車を掛け、しかも弟たちを立てる為に自分を「魅せる」ことを抑えていたようにも見えて、やはりちょっと複雑な心境のベッキョンファンでした(苦笑)
とはいえ、「I Can't Stand The Rain」は好きです。(和訳を見て歌詞はいまいちだったんですが…)ベッキョンのパートが多いので(笑)それにパフォーマンスもJoppingより好きです。ショーケースのパフォーマンスをテレビ画面で何度も繰り返し見てます。

この週末(10/11)からEXOの日本ツアーが始まり、来月からはsuperMのアメリカツアーが始まります。ここまでいろいろ書いてしまいましたが、とにかく彼らが楽しく活動してくれればと思います。こちらも応援するしかありませんしね!(*^_^*)

またお邪魔させていただきます。

みむ子


2019/10/14 Mon 15:51:27 URL

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EXOのメンバーを登場人物にした二次創作BL小説や、オリジナルのBL小説、好き勝手なことを綴った雑記などを置くブログでございます。
内容を読んでのコメント、メッセージなど、いつでも心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

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