海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20180808

結局その対象との相性と言うか
おはようございます。

色合いが綺麗でときめきました。



同居人の人の朝ごはん。

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私の朝ごはん。

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ほんとは鮭など食べたいところですが、こちらの魚がどうも味のいいものが少なく、買うことが多くないのです。
刺身類はよく買いますけれども。

おやつ。

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台風が来ているそうですけれども、どれくらいの雨や風になるでしょうか。

薄暗い夏の雨の日というのは好きなのですが、洗濯物に困りますね。





このところちょいちょい考えていたことで、そして昔さんざん読んだ漫画「金田一少年の事件簿」のあるエピソードを印象的だったために定期的に思い出すことや、そのドラマ化を最近見直したこと(堂本剛のもの、堤幸彦の演出って変わらんな、などと思いながら片手間に超ちょっぴり)でやっぱりこうであるなと思ったことは、私は自分の家族であるからとか血が繋がっているからとかだけで大変好きだとかいいものだとか感じる部分が、かなり少ないということです。

例えば、もし私に子供ができたとしても、あまり出来がよろしくないなと思ったら、多分はっきりそういう意識を持つだろうと思います。そんなことないだろうとか、きっともっとできるだろうとか、おそらく思わないでしょう。
子供であれば家族ですのでとても強い愛情は持ちますけれども、それだけでとにかく好きだとはならないと想像がつき、それは逆に言えばまったく血の繋がらない人の子供であっても、素晴らしい子供であると思うと、ものすごく好きになるのです。

これには確信に近いものがありまして、何故かと言えば我が家にはラブラドールレトリーバーの男の子がおりましたけれども、そして非常に可愛がっておりましたし心から愛しておりましたが、近所の年下のラブラドールレトリーバーの男の子の方を、その性質からうちの子より好きだという感情を持っていたからです。

なので私は養子を迎えることがきっとまったく苦じゃないだろうなとも思います。そもそも猫たちを引き取っている時点で、彼らとは血の繋がりなどあるわけもありませんので、生き物を家族に引き入れることはこうした意識なのだろうという素地はあるということでして、引き取って2日もしたらもう自分が産んだみたいな感覚になっている気が非常にします。(猫と人間いっしょにすんなと言う人は、動物を飼うということの意味をまったく理解していません。)

金田一のエピソードというのはこれも確かあるミステリ作家のパクリの作品ですが(この作品はものすごくミステリ小説を模倣しまくってますので)、首狩り武者殺人事件的なタイトルで、田舎の名家の跡継ぎなどが殺されるという話なのですが、子供の頃読んだとき、なかなかに面白い話であるなと思い、その動機、つまり自分の子供と自分をいじめ抜いた性悪女の子供を取り替え、その女の嫁いだ先の跡取りにしようとし、結果後妻に入ったところ養子となったその女の実の息子がそれに指名されたために育てた子供を殺すというものですが、それについても、そういうこともあるかもしれぬ、というふうな捉え方だったのが、年を取るにつれ、もともと持っていたちょっとでもどうなんだよ、という気持ちが膨らみ、今完全に意味不明であるよ、という意見になったというわけです。
前当主が後妻の連れ子に後を継がせようとするレベルでその実の息子は根性曲がりのクズであり、育てた方は母親思いのいい子なのです。生まれ持ったものよりも、育て方が如何に重要であるかということの証左でもあり、なんで自分が産んだってだけでそんな男をいいところの主にし、ろくでもないことに金を使わせ周辺のあらゆる人や事物に悪影響を与えるようなことをさせたいと願うのかという話でして、私だったら責任を取ってその実の子をなんとかその座につかせないように画策さえするところです。

そういうことをここのところ考えており、きっとその理由として、子供について聞かれることが多くなったことが挙げられるでしょう。
こういった金田一やそれ以外の漫画や小説や映画やなんやかやに触れたりもした上で、その我が子が欲しい!!愛したい!!という強い気持ちについて思いを馳せてみると、あんまりぴんとこないというのが本心でして、特に祖母や母などは私の子供を欲しがるわけですが、まあ分からないでもないけれどもそんなにかいな、と思うのであります。
自分があまり子供っぽい子供でなかったせいもあり、子供というものに対しただ可愛いという感情を抱くというわけでないことも大きいです。子供の頃、同級生などに対し、なんでそんなことでそんなふうになるのかという思いをよく抱いていたもので、特に今でもそうなのが、親に我儘を開けっぴろげに言えたりなど、ぞんざいな態度を取るというようすで、目にするとものすごく複雑な感情が湧いてきます。これはあまり共感し合えないことかもしれないと思うのですが、殊に母に対してはどのポイントで怒るのかが判断がつかないようなところがあり、いつもどこかしら緊張して接していました。よく昔の文豪の娘さんなどがそのお父上を瞬間湯沸器的な表現をされることがありますけれども、それに似たところが昔の彼女にはありました。瞬間的に激昂し怒鳴り散らすというのとは違うのでだいぶその様相は事にしているとは思うのですが。
そんな経験から、自分が好きに感情を出してよいという環境に身を置いている子供を見ると、羨ましいと言うか、その世界が完全には理解できないと言うか、そういうおかしな感覚になりまして、ファミレスやスーパーなどで見かけたり、話の中に出てきますと、ちょっと混乱します。
テレビなどで、お母さんってこういうもの、とかおばさんってこういうもの、的なトークエピソードを聴いた際共感できたことはほぼ皆無だったりもし、何度聴いても少し驚きます。分かってはいても。
そんな母は結構身びいきなところがありまして、私はそれもよくは理解できません。私が上のように言ったら(うちの子よりあの子の性格の方が好きと)、心底驚き多分かなり怒るでしょう。

そうしたわけで、もしも子供ができたなら、私が面白いと感じられたり、気が合ったりする子だったらいいなと、そういうことはよく願うのです。




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2018/08/09 Thu 20:51:15

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