海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20181225

お返事、あとがき「獣の賭け事」、チャンミン、星野源
今宵はこの曲から。



昨夜はじめましての読者様からコメントをいただきまして、なんと素敵な、嬉しいクリスマスプレゼントであろうかと感激した次第です。
mk様、まことにありがとうございます…!
非常にお心の感じられる言葉の連なりで、お人柄が忍ばれ、ほんとうに幸せな心持ちになりました。
mk様のお好きな短編を読み返してみましたり(笑)
そうしましたら今日、話を書く前に「うたかたの番人」を読み、たまたまスホのインスタライブを目にする、という流れがったのですが、おお、実際あれが繰り広げられておる…という感じで、とても嬉しくなりました。
余談ですが、私はなんとなく、「tempo」を作った人はボヘミアン・ラプソディーを見たんじゃないかなと思っております。

そして、以前書きましたとおり話を上げさせていただきましたが、そんなつもりはなかったのですが、おそらく私の書き方に気を使ってくださったであろうmk様の「話をたまに上げてくれて嬉しい」というお言葉が骨身に染みて嬉しく、書けたら書こうスタンスが、なんとしてでも今日あげんと、というものに変化しました←
現金ですな…人間って…。
やはり読んでもらえるというのは何よりの発奮材料でして、特に二次BLは私自身の楽しみというより楽しんでいただきたいという思いの方が強いわけでして、こうした言葉は効きますです、重ねてお礼申し上げます、ありがとうございます…!

さて「獣の賭け事」でございますが、人様のコメント欄にて言及したり確かここでも書いたりしてきました、カムバックで書きたいあるよとなったカップリングの片方でありました、ベクスホでございました。
睡魔さんの企画にてベクスホを別の方が担当されていましたけれども、あれも大変素敵でしたね。
私は書いていないカップルを書こう精神が強いため、組ませていないふたりをあれこれ考えることがあるのですが、そのうちのひとつがこのカップルで、何度か試みたこともあるのですが書けないというわけではないのですけれどもどうも食指が動かないと言うか、乗らず、結局書かないままに終わっておりました。
しかしこのたびなんか書けそうな感じがする…!となり、なんとか上げることができた次第です。
この話は久しぶりに結構BLっぽいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか、読んでくださった方は。
あと冬らしさを大事にしたいと、クリスマスですので、そこは考えました。
BLっぽさは、なんでかと言えば…まあこのふたりであるからということに尽きることころがあるのですが、コミカルになってしまうのですね、私にとってベクスホは。
(笑)みたいな感じにどうしてもなってしまいまして、それを払拭する方法がひどく限られているのですね。
なのでやはり結構書くのに骨が折れました。気に入ってくださる方がいらっしゃるといいな~と思います。是非とも。
もう一組を、書きたいものですけれども、難しいかもですね…。お正月明け、みたいな感じになるやもしれません。
もしお正月真っ最中にあげることができましたら、息抜きにでもお使いくださいませ。
きっとこのカップリングじゃないかな?と目星を付けることができる方もいらっしゃるのではないでしょうか。





結構前にある映像を見まして、それについてずーっと思い返しては切なくなっていたのですけれども、先日また別に記事を読みまして、それでなおのことこれに関したことについて考えさせられましたので、ちょっと書こうかなと思います。時期というのもありますね、去年のことです。私は未だに四人の彼らを見られませんけれども。

まずチャンミンのことでして、韓国の何かの企画で、ユノとふたりでご飯を食べるというものがあり、それをたまたま動画で目にしたんですね。
以前から何度も書いておりますけれども、そして私は友人と再三これに関しては語ってきており、おそらく五人時代からのファンの方の中にも同じように感じていた方はかなり多いのではないかと思いますが、チャンミンとユノはあの中でいちばん遠いふたりと言っても過言ではなかったという過去がありまして、それは性格や資質からしてしかたのないことで、深い関わりを持ったことが分裂するまであまりなかったのではないかと想像するくらいのそれは強い印象でした。
そしてその後も、年の差もありますし、もともと持っているものが大きく変わるということは基本ないことですので、そんなに仲がいいというふうにはなっていないだろうなとはずっと思っていたのです。
しかしその映像を見まして、それまで想像していた以上に、チャンミンにとってこのふたりでの活動というのは大変なものであったろうな、そして現在もそうなのであろうなと感じられ、ひどく胸が痛くなったのです。
兄として、ダンサーと申しますか作り手としてチャンミンは非常にユノに気を遣っており、基本ユノの意見が通されるような体制になっている感じがかなりいたしました。
そもそもチャンミンは芸能人的資質があまりないタイプの男性であるのも手伝って、ふたりの温度差をとても感じましたし、この先を憂いているようすも窺えました。
韓国のアイドルは日本以上にどうしても将来が不安に感じられる職業でしょうから、当然ではあるのですけれども、チャンミンにとって仕事というものがどんなものであるのかを思うと、前から分かっていると思い込んではいましたが、目の当たりにしますとパンチが効いていて、私まで凹みました。

そしてもうお一方、こちらは日本人、星野源で、私は彼をはじめに役者として認知したのですが、それはもうそれこそチャンミンと同時期、10年ほど前になるかと思うのですが、あの方は周りが思っているのとだいぶんその中身がかけ離れているタイプの男性で、それをものすごく自覚されているため、その鬱憤と申しますか、辛さを今回出されたアルバムにぶつけられているということのようでした。
もう完全に彼はスターですが、スターと言うには明度が低いと申しますか、スターにしない方がいいのではないかと思ってしまうところがある人で、こういうのは福山雅治みたいな方に任せて…とか要らぬ心配を勝手にしてしまっている状態であるのです。
こと音楽のことに関しては、彼を好きだと思って応援されている方のどれほどがその内容を理解されているのかなと勘繰ってしまうようなところがありまして、他人事ながら不安になります。例えて言うなら宇多田ヒカルを男性にして、明るい印象を強く受ける人柄にした…というような…。
宇多田ヒカルを簡単には語れないと思うような気持ちで彼に向かっているのだろうかという懸念が私を襲い、扱いが何か大変に間違っているような気がしてしまうのです。

印象というものが非常に大切な仕事をされている方々で、見ている側はいろいろな人がいますので、受けるそれは多岐に渡るでしょうが、おおまかなものというのは自ずと固まってまいります。
私はほんとに…それが人を追い詰めることがあるだろうと思うと、辛く感じます。
チャンミンにしろ星野源にしろ、売り出し方や切り取られ方というものがあり、多くの人が割とそれを鵜呑みにしがちで、本人たちの何かしらをちょっと集中して取り入れてみたら全然違う、と申しますか、実はこういうふうであった、という深みみたいなものが垣間見えることが多々あると思います。
ほんとうに、ふたりを始めとした多くのそういう立場の人、そうでない普通の人も、なるたけ正確な、公平な目で見つめられるようになることを願ってやみません。
ふたりが可能な限り好きなふうに仕事ができ、好きなふうに生きられることを心から祈っています。



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20181225

獣の賭け事(リアル短編・クリスマス企画)
 窓の外、周囲に目立つ建築物のない一帯は、灰色がかった白い雲が地上にまで手を伸ばしたように、どこまでも同じ色ばかりが続いていた。椅子にも座らず、顎を心持ち上げて巨大な窓ガラスに向かい、蓋をした紙コップを指の先だけで持ったまま、その光景をベッキョンは見つめていた。冷え切ったコーヒーを飲む気にはなれず、間隔を開けて飛び去って行ったり滑走路に滑り込んで来たりしている影のように黒く目に映る鳥に似た飛行機を待つともなく佇みながら、その脳内で思考はある事柄の周りを回り続け、しかし核心には触れず、ある者はそんな彼のようすを心配して声を掛けもしたが、返って来た返答はそっけないものだった。そんなわけで皆、彼を放っておいた。出発時刻まで残された時間もわずかだった。
メンバーはだいたい固まってはいたが厳密に言えばばらけており、めいめい好きな場所に腰掛け手元の機器をいじっていた。立ったままのベッキョンのそばには誰もいなかった。斜め前の椅子に、窓を背にして座っているジュンミョンを除いては。
マスクをしてスマートフォンを覗き込むジュンミョンは、ベッキョンに声を掛けるどころか、顔を上げもしなかった。この椅子に落ち着いて程なく、ベッキョンが靴音を鳴らして近付いて来るのに気付いてから、一度たりとも彼に反応を示していない。脚を組み、肩を縮こまらせるようにして、一心に手元に視線を落とした。そう見えるよう渾身の力を以て振る舞っていた。
対してベッキョンは素顔をそのまま晒し、どこか開けっぴろげな態度を示していた。フードを被り、前髪が少し目に掛かりそうになっているせいか、遠くを見やる目のまぶたは、かすかに黒目の上を隠していた。眠たげな表情で、瞬きを常より重ねながら、ジュンミョンの前に脚を開き気味に、無言で立ち尽くしている。
空いた右手の指が視界の中で蠢くのを感じ、ジュンミョンは緊張した。否、緊張はずっとしていた。が、今度は右半身が冷たく、固くなる感覚すら湧いてきていた。先の尖った爪が不規則に動いているのに、神経が逆立った。ベッキョンはよく、ジュンミョンの乳首を強く引っ掻いた。痛みを訴え、抗議しながら顔を見合わせると、締りの悪い唇で意地悪そうに微笑んで口先だけの謝罪を吐き、次の瞬間には目の据わった狂暴な獣のような様相にその顔面をあっけなく変えた。恐ろしさに身悶えつつも、信じられないほどの快感が都度ジュンミョンの心身を襲った。その記憶をこのとき彼は心底憎んだ。目の隅に映る自分を蹂躙したあの指から、遥か遠くに逃げ去りたかった。
隠した顔を赤く染めながら、ジュンミョンはそれでも微動だにしなかった。けれど相手は違った。冷えた空気を切るように手が揺れた。その一秒後にはジュンミョンの隣の席にベッキョンはいた。なお窓を仰ぎながら、正座の格好で座っていた。
流石にそちらを向くと、帽子に頭を覆われたベッキョンのあどけないと言ってもいい横顔が、ジュンミョンの目に入った。口を小さく開き、上目になった彼は、血色が悪く、少し肌が乾燥していた。ベッキョンが自分を見ないことに、ジュンミョンは今更ながら傷付いた。傷付いたことにまた傷付いた。敗北感を覚え、唇を引き結んで素早く顔を戻した。と同時に声が聞こえた。
「雪降りそうじゃない?」
 目を泳がせて、今のは空耳でないとジュンミョンはみずからに確かめた。数拍置いて再び顔を横に向けると、相変わらずベッキョンは外に視線を投げていた。無視することが完全に叶わなくなった手前、ジュンミョンはまじまじと対象を観察した。先程思った以上に顔に血の気がないように、白いどころか薄く黒くすらその肌の表面は見えた。そしてそれはベッキョンの問い掛けの根拠そのものを表しているのだとすぐ察した。
振り向いたジュンミョンを、もうたまらないといった態の、煤を淡く被ったような色合いの厚い雲が迎えた。細胞分裂のごとくぽろぽろと白いものを落とすのは時間の問題であろうと思えた。ガラスの向こう側に充満する色を照り返し、ベッキョンは灰色だったのだ。
向き直ると、ベッキョンの双眸がジュンミョンを待ち構えていた。
心臓が跳ねたジュンミョンは、平常心を保とうとスマートフォンを持つ手に可能な限り力を込めた。絶対先に目を逸らしてなるものかと意を決して見つめ合う。しかしそんなちっぽけな自尊心などすぐ瓦解するほどに、ベッキョンの小さなふたつの瞳は頼りなげに弱い光を発していた。唇の両端は上向きながらも下がっている。
思わず声を荒げそうになると、唇から文言が放たれるより一寸早く、相手の言葉が投げられた。
「ほんとに別れんの?」
 開いた口がほんとうに塞がらず、だがそれもマスクで傍目には分からなかったが、言葉を失ったジュンミョンはそのまま口の大きさをさまざまに人知れず変えた。ベッキョンはすべて悟っているようすで黙ってしばらくジュンミョンの言葉を待ったが、埒が明かないと見て取ると、先にまた次のように言った。
「別れたくないよ俺」
 背もたれを両手で掴み、顔をジュンミョンの方に向けたまま手の甲に置く。下から見上げてくるベッキョンのそのさまに、とうとうジュンミョンは返した。
「なんだよ、話はもう終わっただろ」
 声が震えるのに羞恥心から顔が火照った。手に汗が湿り、揺れそうになる体を支えるためみずからも背もたれを掴む。
「そんな態度取るなよ、ふざけんな」
「兄さん、聞こえにくい」
「な」
 いよいよ紅潮した顔をものともせず、我を忘れかけたジュンミョンはマスクを下げて、小声を心掛け続けた。
「別れただろ、終わっただろ、今更なんだよ」
「兄さん、しー」
 落ち着き払ったベッキョンは先刻のままの体勢で、あまつさえジュンミョンをなだめようとする。頭に血の上ったジュンミョンはわなないた。
「お前」
「俺兄さんのこと、やっぱりまだ好きだもん」
 顎にマスクを引っ掛けたジュンミョンは現した顔すべてが朱に染まり、また何も言えなくなった。
「別れんのやめよ」
 体をゆっくり起こすと、正面を通路側に向けて座り直し、内緒話をするようにベッキョンは上半身をジュンミョンに寄せた。体を引きかけるジュンミョンに、あの獣のような顔の男が迫った。
腰から背中がしびれ、動けぬまま、ひとことも発さずにジュンミョンは視線を受け続けた。怯えた瞳には涙が浮き、零さぬことひとつだけをただ念じ、睨み合った。
「おーい、行こ、ふたりとも」
 ジョンデの通る声が響き、ジュンミョンは全身を震わせた。硬直した彼と対照的に、舌打ちをしそうな雰囲気でベッキョンは立ち上がり、振り返って空に目を走らせた。
眉根を寄せるその顔を見上げながら、干上がった喉を押して、ジュンミョンは瞬きもせず早口で告げた。
「雪なんか、降らないよたぶん」
 腰を上げようとするジュンミョンに、ベッキョンは顔を向けた。
「…降るよ、絶対」
「ふ、降らない」荷物を手に取り、マスクを戻して顔を背けながら言った。「…じゃあ、もし降ったら、この話、か、考えるよ」
 言い終えると鼻をすする音を立て、耳を赤くしたジュンミョンはさっさと仲間の後を追った。
降雪確率一〇〇%。
そう叫び、欠航か否かを賭けようとチャニョルがセフンに持ち掛けているのをベッキョンが聞いたのは今朝のことだ。話に加わるでもなく一緒におり、連れ立ってドアを開けると、そこにはジュンミョンが立っていた。
まぶたを腫らした彼とそのとき目が合った。
賭けに乗ろう、とベッキョンは思った。
勝ちの決まった勝負は本来ベッキョンの好むところではない。が、今回だけは別だった。
窓を背にして足を踏み出したその顔は、先程とは別人のように、色鮮やかに光っていた。



おわり



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20181224

悪いやつ
たまたま目にしたCMで使われていて調べた曲。



女の子の格好結構好きですよ!

今日はクリスマスイブですね。

プレゼント交換をしました。

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シャネル好きなんです。とても嬉しいですねー。いい色のリキッドルージュでした。また名前がいいんですよ、メランコリアというんです。以前メランコリックというカイとチェンの短編を書きましたけども、あれ個人的に気に入っていましたし、pixivの方では人気がありまして(当社比)、なんだか素敵な関連でした。

201812242058245bd.jpeg

ユニセックスなデザインの腕時計。華奢なタイプのもので、思いの外似合っていたのでよかったです。

20181224205826ac2.jpeg

漬け込まれたスペアリブ。同居人の人作。

すごく美味しかったですねー。
写真のデータをいじくっていたら目や腰に来ましたけれども、夕飯が美味しくて癒されました。

お友達のお子さんがとうとうサンタの正体を知った……ということで、時折思い出そうとする、自分にとってのサンタとは一体どういう存在だったかということについてまた考えてみましたが、うちは煙突ねえな…とか、いやっほーマリオカートォ!!とかの記憶の方が鮮明で、それ以外のことが靄がかって事実かどうか自信がないくらいですが、サンタは家族のことであるとかはずっと薄ぼんやり勘付いてたので知ったというかなんというか、というようなものだった気がしますね。

ちょっと話は違いますが私はなまはげなどに脅かされて大泣きする子供の映像などを見るのが大好きで、毎度爆笑してしまいます。
自分がその立場なら号泣するのはよく分かるのですが、どうもそういうSっ気が私には多分にあって、子供や動物をだまくらかしたりするのに快感を覚えてしまうたちです。
今も毎日のように仔猫の鳴き真似をしては猫たちの注意を引いたりしますし、犬には庭に猫だの豚だのがいると嘘を言っては一緒に探すふりをして「いないねー」などとおかしいね、というような雰囲気を出して話し掛けていました。
何かその必死な感じ、純な感じに萌えてしまうんでしょうね。
また、そういう理由もあって出先で赤ちゃんが大泣きしててもつい笑ってしまいます。親御さんにとっては笑いごとではないでしょうが、私はそんなに泣かんでも!と思い、けたけたしてしまうんですね。
泣く赤ん坊に本気で怒る大人ってのはそら恐ろしいので、そんな感じを誰ぞに出させないくらい明るく笑うのがポイントです。


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20181222

冬だけど熱い
今日はこの曲をお供に。



先日ふとランキングを見ましたら友人・睡魔夢子さんの新着記事が上がっておりまして、狂喜した檸檬です。

わーいと早速読みましたところ私の名前が思った以上にたくさん出て参りまして、ジャズに似ているなどという話のくだりに差し掛かるともう、思わず読み進めるのをやめましたね、恥ずかしくて。
私をいい風に書きすぎですよ…!
とてもとても光栄で、ほんとうに嬉しかったですけれども。
きゃーとなりながら続きに目を通し、うまそうな写真によだれを垂らして読み終わったわけでした。

そしてそして、ようやく公表されたので私も記事にしてしまいますが、

結婚、おめでとう!!!!

ということです。

今まで目にしてきた知人女性の結婚相手の中でもまことによかったことであるよ…とものすごく思える男性が彼女の伴侶となったことを、心から嬉しく思います。

私がつれづれにおいて書いてきたことなどから、なんとなく察していた方も多いのではないでしょうか。

結婚したその日、オパールの美しい指輪をはめた幸せを振りまく彼女は光るように魅力的でした。

彼女のブログをまだ読まれていないという方は、念のためにリンクを貼り付けますので、こちらから

夢の続き

どうぞ。

繰り返しとはなりますが、ほんとうにおめでとう。
幸せな結婚は周囲も巻き込んで幸せにしますね。





毎日見つめている絵。

2018122119394689b.jpeg

お友達から誕生日にいただいた美しいポストカードを、弟がこれまた誕生日にくれた猫型の写真立てに飾っています。
なんとなく、鳥籠みたいなので中は鳥…でも猫の中だから、食われていることに…?と毎朝思います←

年末年始に向けて話をあげようかな…とここ最近考えていたんですが、未だ書けておらず……。
クリスマスとお正月に〜なんて目論んでいましたが、難しいかもしれません。そんなに待たれているわけでもないとは思いますけれども。
ずっと書きたいな〜と思っていたカップリングで、書けたらなァと思いますが、あまり期待せずお待ちいただけると幸いです。
もしあげることができた際には、お暇つぶしにお使いください。





潜熱、という漫画が非常によかったです。
絵がほんとうにうまいです。浦沢直樹をくどく、美しくしたような、線、漫画の線というものをものすごく意識させる絵です。
ヤクザ、女、恋、を非常に的確に捉えていて、このところものすごく思うことですが、日本の芸術・エンターテイメントの最も高品質なものは漫画であるとの確信をより深めた次第です。
中学聖日記がドイヒーなことになってるっぽいのが音声だけで分かって、あれがこうなるっていうのはものすごいことだなと思ったことも大変印象的で、この考えの正しさが嬉しくないかたちで証明された気がします。漫画の奥深さときたらすごいものであるのに、こんなぺらぺらによくもまあ、という。

それでは皆様、少し早いですが、申し上げておきたいと思います。
メリークリスマス!



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20181217

歳を取ると、なんか研ぎすまされる部分がある
最近一番好きな曲。



一方EXOですが…。

まあ、LOVE SHOTというタイトルに、そもそもちょっと危ない感じを受けておりました。が、もしかすると、Electric〜のような可能性を感じんでもない、というところもあって、そのことについて考えるのは保留にしておりました。

そしてMVのサムネイルっつーんですか、あれを見たとき、あ、やばいかもしんない、杞憂におわんなかったかもしんない、と思いましたですね。

で、その通りでした……。

去年のPowerパターンでした、個人的に。

セクシーに攻めたいのは分かるんですよ。
でもいちばん望んでいないかたちのそれでしたね。
カイが……なんかもう……。

私はEXOのいいな!と思っているところのうちのひとつに、それもとても大きなひとつに、いわゆるK-POPと言われイメージするものと違う、新しいものを提示してくれるというところがあるんですけれども、これはそれがなく(いえ厳密に言えばなくはないでしょうが、通常より希薄)、ほんとうに心底がっかりしました。

MVも1回半しか見てないですね…。2度目、もういいやとなり止めたんです。

今回これでしみじみ感じたのは、自分で常に言っていることでしたけれども、曲が好きでないとまったく食指が動かないということです。
大人っぽく、色っぽく、全体のルックスがこれまででいちばんかもしれないという状態であるのは頭ではわかっているんですが、どうでもいい…という…。あ、でもスホはまじですごいエロくてよかったです。それだけはわくわくしました。

ですが、Traumaはいいのですよ!!最高っすよ!!!
これをトップに据えてたら、私はその気概も込みで本気で燃えましたね。
パフォーマンスめっちゃ見たいです、ライブが楽しみになる、リパッケージ前と合わせても高品質な一曲でした。





都心のホテルに行きました。

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うちの母が昔からよくする発言に、「これ味分かるから食べなくていい」というものがありますが、まさしくその言葉を実感する時間となったランチブッフェでした。

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席に通されるまで説明を受けながら料理の数々を見たのですが、これ…絶対そんなに美味しくないな…と判断でき、はたして想像通りでした。
その上寒い。高層ビルででかい窓の近くだからか寒い。

残念な食事でしたが、髪の毛先を緩くカールさせた、淡いグレーやブルーのコクーンシルエットのノーカラーコートを着た女性陣がこういうところに集まるんだナ…などと正反対のルックスをした自分を顧みたりと、貴重な経験でありました。





その後ピエール・ボナール展へ。

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前回この美術館に来たときに既に企画が始まっており、見たい見たいと、また来たわけでした。

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日本美術に影響を受けている部分、そして犬、猫、女性、日常を描くことの多いところ、光と色彩への探究心等、嗜好に共感を覚える画家で、ナビ派のひとりですが、やはりこの時代は大変好きであるなと思いました。

ボナールと猫モチーフのかなり大きなトートバッグ。お土産のひとつです。

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ここ最近の戦利品の一部。

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コート。

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大判のシルクのスカーフとハートのイヤリング。

もうすぐ2018年が終わってしまいますよ。わーお。





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  • ミス・レモン
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