海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20171226

こういうもので潤います
クリスマスでしたね。

すばらしい色の花で、しおれかけでしたのでもうドライにし始めました。
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このシリーズの猫の柄の皿は二枚目です。下が平らのプレートで、縁が深めなので非常に使いやすいいい皿です。
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プレゼントの一部でした。

皆様どのようなクリスマスをお過ごしでしたでしょうか。
私はこれからずっと使い続け、なおかつ胸キュンするようなものを手に入れられたり、いろいろなことに思いを馳せたりする日々でした。

さて、これから忙しくなりますけれどもやってのけられるかどうか自信がありません…。
頑張らねば。


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20171225

愛するあなた
昨日のお土産です。

ヴァロットン、ヴァロットン、ヴァロットン…。
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ほんとうにヴァロットンは最・高です(小さいクリアファイルです、こういうのあると便利なのです)。
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美術館限定のボールペン。嬉しいことに私の愛するBicペンなのです!!(筆圧が強いので日本のボールペンだとペン先が細い感じで苦手なのです・色も可愛い~)
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蕎麦猪口集めが趣味の私……ヴァロットンの蕎麦猪口を手にする日が来るなんて…(豆皿と蕎麦猪口でひとつの画です)。
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ティータオル。大きいナプキンを洗い物でよく使うので。可愛い柄!!
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他にもちょこちょこ。

ヴァロットンは版画も好きなんですけど油絵も好きなのでその展覧会にまた行きたいです。
しかし久々に本物を見れ、グッズを買えてほんとうに嬉しかったです。

はー。ヴァロットンはタイトルとかも秀逸なんですよね、「五時」とか…。

美術館に行くとめちゃくちゃ疲れますが、ほくほくです。


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20171225

メリークリスマス!
クリスマスイブでした。

朝食。
1

ヴァロットン、ヴァロットン、ヴァロットン…。
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このめがね拭きを持っています。
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大きいポスターだったのです。
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古い洋館なのです。
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カフェも併設。
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あまり好みの色味ではありませんでした。
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久々にこのデパートに来ました。
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クリスマスの街はすさまじい人で、皆さんイルミネーションやツリーを堪能してらっしゃいましたが、私はあまり興味がないので彼が撮ろうとするのを放ってぶらぶらしておりました←

東方神起の広告がたくさんありましたが、何故か非常に写真が夏のような衣装やセットで、ものすごく季節はずれ感があり、なぜこうなったととにかく不思議でした。

今日がクリスマスですね。
皆様、素敵なプレゼントなどおもらいになりましたでしょうか?

月曜日ではありますが、どうか心の温まるクリスマスをお過ごしください。


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20171223

幸福に酔えることがある
クリスマスイブイブですね。

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クランブル系のケーキはほんとうにおいしいですね。

鍵コメントa様、m様、お返事をさせていただいていないこと、遅くなりましたがお詫び申し上げます。
お二方のコメント、とてもとても嬉しいものでした。
追って改めてお返事させていただきます。どうかお待ちくださいませ。

昨日はびっくりするようなクリスマスプレゼントを頂きまして、幸せでたまらなかったのでございました。

辛い年の暮れとなってしまいましたが、皆様どうか楽しいクリスマスイブをお過ごしください。




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20171221

泣くと、大変です
ちょっと泣きすぎてしまいましたね。

頭が痛いし、困りました。

こうした…アイドルの死というものをどう人々が受け止めるのかというのをつぶさに見守るのも実際初めてで、いろいろなことを思いました。

ライムスター宇多丸氏がよく語る岡田有希子さんの自殺のことなんかも思い出したりしまして。
宇多丸氏、今週末その話するだろうか…どうだろう。

私がこれらのことについて語るには時期尚早ですし、もしかしたら結局語らずに終わるかもしれませんが(反発を生むだろう内容なので)、ただ、散々私は彼その人に思い入れが強いわけではないと話したにもかかわらず、やはり日本デビューの頃からコンスタントに見続けて来て、彼氏がDVDをくれたこともあったりして、私にとって彼は隣国の一方的によく見る青年であって、それだけですが強い親近感を抱いていたのだと出棺の映像を見、思い出を語る人の言葉を読み、スーパーで見も知らぬ人々の間に立ちながら日常に浸ってよく分かり、そうした人が病によって自ら死ぬことは、想像以上にとてつもなくダメージになるとあらためて感じた次第です。
胸のあたりがすうーと冷えるような感じがしましてね。

SHINeeについては、以前も書きましたが複雑な思いがあるのです。
私個人は、そんなに性格的な相性のいいグループではないように思っていました。
その私の印象が今後どのように彼らに影響してくるのだろうか(それとも単に思い違いで済むのだろうか)、と思っていた矢先の出来事でした(そもそもオニュのことがあった時点でそれが表出していたようにも思うのですが)。

仲が悪い、と言っているのではなく、バランスが上手く…果たして取れているだろうか、という感じがしていました。

キーがインスタグラムに上げたジョンヒョンへのメッセージを見て、その思いをまた新たにしたりしました。
(それにしてもあまりにも素晴らしいメッセージでたまりませんでした。)

それでも私が次の曲をもっとも期待していたのがSHINeeで、それはひとえにジョンヒョンがいるからでした。
彼のクリエイティビティーに全幅の信頼を寄せていました。

ジョンヒョン本人のアルバムはそれと同等かそれ以上に楽しみでした。

ソロアルバムは、特にセルフコントロールのよく効くようになっただろう「She is」は、ダサい曲のひとつもない傑作で、次の曲、次の曲、と進むたびに驚きます。
そしてそのあとに何か聴くと、たいがいダサく聴こえます。

こうして書いていてもほんとうに悲しいことです。
次のアルバムはないんですよ。

いえ、出されるかもしれませんが、そのあとないんですよ。

それに残された面々。

どれだけ時間が経てば、たとえSHINeeが続けられたとしても、この悲劇を周りが、そして本人たちが意識せずに済むようになるのでしょうか。

あんなに悲痛な表情をした彼らを見る日が来るとは。

思いの外辛すぎまして、ちょっとほんとどうしたものかと思いますね。

もうすぐクリスマスで年末で正月だなんて冗談のようです。

何をしてもなんだかあーあ…と思ってしまうのがいつ終わるのかと途方に暮れます。

でも実は知っているんです。

これ全然終わらないんです。

私はいまだにあれやこれやと全部引きずっていまして、全然消化していません。

だからへこみます。

ジョンヒョンがいたらな…と間違いなく思いますし、アルバムを聴くたびずーんとします。

やらなければならないことがたくさんあるのに、ジョンヒョンにすべて持っていかれました。

これからのK‐POPとの付き合い方も、何か変化するような気のするここ数日です。




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20171221

絶望の淵
彼らのようすがあまりにも彼ららしすぎて、ほんとうにかわいそうで、ジョンヒョンが亡くなってから初めて大泣きした。

何度も書くように私は彼の音楽のファンで、彼自身のファンというわけではなかったから、私が思う彼の死にまつわる悲しさというのはいろいろとあるが中心はその才能、楽器としての存在の喪失だった。

彼は素晴らしい楽器だった。自身で言葉と旋律とリズムを生み出せる豊かな替えの効かない稀有な天然の楽器だった。

彼の唇の、口腔の、顎の使い方。

そして踊るときの肩や踵や爪先の多弁さ。

ほれぼれした。

アルバムを聴いていると、隣の国にこんなに圧倒的な才能の若者がいるのかとめまいを起こしそうになるほど感動した。
何度聴いてもそうだ。

この完璧な生きる楽器を私はこれからあと何十年も楽しむつもりだった。

それが失われた。

人生において、期待する何か、楽しめる何か、胸躍らせる何かの存在の重要さなど語りきれない。

何かを創作する人間にとって、そのようなものを生み出せることがすなわち生きるということだと言っていい。

だから私は彼を楽器だと思うことをなんら申し訳ないなどと思わない。

それに私は彼のことを何か知り合いかのように考えることなどできない。

そうではないのだし、それはおこがましいことだからだ。

私は彼から贈られた名曲を味わい、その歓喜に身を任せるだけだった。

その才能に嫉妬しながら、喜びに打ち震える、そうさせてくれるのを待つのみだった。

だからいちばんあったのは、腹の底から出る溜め息と共に、力が抜けていく感覚だった。

あのずらりとならんだ歯の奥から膨らむようにして出てくる美声がもう存在しない。

敏感な心で見えたものを音に落とす脳は動くのをやめた。

この絶望感。

なんということなんだろう。

人々の鼓膜を甘く揺らすあの青年の精神と体は私たちの元から永遠に去ったのだ。

それが私の悲しみで、絶望だった。

だが彼らは違う。
それだけじゃない。

私は有名人をうらやましいなどとこれっぽっちも思わない。
大変だな、と思う。
恐ろしく大変な人生だろう、と。

子供と言っていいような歳からその才能を見込まれしごかれ、大成していく過程で、どれだけの苦渋を飲んだかは知れず、それを維持するのも死ぬ思いだ。

それを共にしていた彼らなのだ。

一緒に住み、一緒に働き、一緒に歌い、踊った。

どのように垢抜け、どのように老けたのかを逐一間近で見続けてきた。

そんな彼らのさまが、まこと私に同情を起こさせた。

真っ白で頬のこけた隈のある顔の瞬きもしないテミン。
眉の間に皺を作りしっかりあろうとするミノ。
感情が溢れるのをこらえられないキー。
外見にまったく頓着しないオニュ。

彼らの見た目に彼らのすべてが出ていて、あまりにもかわいそうで、とにかく泣けた。

こんなに辛い目に遭うなんてことがあるのだろうかと思う。

彼らが私たちとは異なる独特な生き方をしている存在であることで、今回のことも受ける衝撃はまったく常人の考えの及ぶものではないはずだ。

グループで生きる彼らのその連帯は端から伺ったところでその想像を遥かに超えているだろう。

そのうちの、要のひとりを亡くしたのだ。

常々、気が遠くなるほど嫌な思いをしながら生きているだろうに。

こんな思いまでしなければならないとは。

かわいそうに。

かわいそうに。

かわいそうに。


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20171221

あなたたちはほんとうにほんとうに素晴らしかった


この二曲は正直衝撃だった。

パフォーマンスしながらの生歌は最高だ。
ジョンヒョンとオニュの声のたわみが空間を満たす瞬間瞬間が奇跡のようだ。
ふたりのフェイクが曲の終盤で絡み合うのを常に最も愛している。それがSHINeeだと思う。

こうして二曲立て続けに見ると、ああ、このとき彼らが世界で最も優れたミュージシャンであり、エンターテイナーだったと確信する。
すべてのクオリティの高さに涙がにじむ。

これが二度と再現されないことにも。

この感動をもっともっと発信すればよかった。
褒めても褒めても褒めたりないくらいなのだから。

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20171219

溜め息の連続


つい先日読者様のS様もおっしゃっていたように(S様、大丈夫でらっしゃるでしょうか)、私も今年一時期ずっとSHINeeかジョンヒョンの曲を聴いておりました。

このジョンヒョンの歌唱は、ああ、歌を歌うということ、音楽というものをこの人は構造的にほんとうに理解しているのだなあと感じられてまことに嬉しく、そして今は悲しくなります。

マイケルがレコーディング中もずっと踊って歌を録っているというクインシー・ジョーンズが語ったエピソードを少し彷彿とさせるくらい、心躍るさまです。

彼は自分の声をあらゆるかたちで歌に生かしており、そうしたところもとても好きでした。

見ていて、聴いていて、ただただもったいない、もったいない、と呟いてしまいます。





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20171219

どんな記事よりもその言葉の連なりの方が
遺書、公開されていたのですね。

以前ラジオか何かでミノがジョンヒョンがスマホをなくしまくる、というのや、深夜電話が掛かってくる、というのを、楽しい笑い話としてしていたのを思い出しました。

それを聞いたときも、ジョンヒョン…と思っていたのですよね。心配でした。

ジョンヒョンのことを聞くたび私は不安を感じ、彼を案じていました。常に、彼に関する情報は、大丈夫?とセットでした。

日本公演がある、と聞いても、ジョンヒョン大丈夫?と思っていました(前の記事に書いたように日本への思いの他にも、日本語曲のようなダサい曲、きっと歌ったり踊ったりしたくないだろうという思いもあり)。

そして、やはり病気だったのですね…かかったのがよくない医者だったように思いますし。
医者はなんの医者でもそうですが、こと精神科の医者などどうしようもないのが山のようにいますしね。
かわいそうに、いい医者を事務所の力で探してあげられなかったのか。

オニュにしてもそうなのですが、ミノがこんな兄貴でちょっと面倒ですし心配です、と彼らについて話す内容は、このまっとうで健全で健康な精神を持つ青年がおのずと感知してしまう危険信号なのですよね(オニュがひとりでしょっちゅう飲み歩いているので僕が今年は付き合わなきゃと思っている、とまた別のときラジオで話していたのも聞いたとき、…となりました)。

病気の治療に専念しなければなりませんでしたね。
事務所とうまく行っていた、という気もあまりしないのですがそれでもとにかく事務所が気付いて、あらゆる手を打ち、いろんな策を講じるべきだったと思います。

しかし、ジョンヒョンらしい遺書だなと思いました。かなしいことですが。最後までこんなふうに彼の綴った文字を丹念に追ってしまいます。
ジョンヒョンはほんとうに才能がありました。
才能が足りないと悩むのは才能があるからです。
アイドルでない道をやはり選択するべきだったかもしれません。

ミノも、キーもテミンも、そしてオニュも、こんなものを読んだらどんな気持ちがするかと思うと、泣けますね。

みんな大丈夫だろうか。
いいカウンセラーを今度こそメンバーに付けてあげて欲しいと切に願います。


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20171219

ジョンヒョン、韓国、韓流
官能を求め、刺激的で性的で女性的な音楽を紡いだジョンヒョンのことばかり考えております。

ニュースに関連して、多くの記事やコメントを読ませていただいたのですけれども。

なんとも言えない気持ちになりました。

ジョンヒョンなんで?と書かれている方がたくさんいらっしゃって、それはほんとうにファンの方であってもそうで、私はそれがなんだかとても切ないことだと思ったのです。

私はジョンヒョンの作る音楽やパフォーマンスのファンで、彼個人のことはそこまで知らないのですが、それはSHINee全体にも言え、例えば番組出演なども彼らのものはあまり追っておりません。
EXOであっても私はかなりそうで、そういったことから仕入れている情報は相当少ないと思うのですが、それでもジョンヒョンがなかなか難しいタイプであるのはすごく感じておりました。

インタビューなどで答えるときずっと貧乏揺すりをされているであるとか、ちょっと語尾を食い気味に話し出す感じであるとか、相手を見つめるまなざしが柔らかなものでないとか、そうしたもろもろ、その応じた返答の内容、すべてを受けながら、これはいらいらいしているな、や、相手を馬鹿にしているな、ということを思った記憶は鮮明です。

従軍慰安婦問題で議論を巻き起こしたこともありましたね。

こんなときにこんなことを言い出すのもどうか、という気持ちもありますが、あえてこんなときだからこそ申しますが、私がずっと強く思っていたこととして、韓流が好きであるならばなおさら、やはり彼らがほんとうはどういった感情を日本に対し持っているかというのを意識しておくべきだろうなということがございます。

韓国や中国においての日本に関する教育というのは万事において非常に批判的です。
学校教育や社会全体が反日がベースとなっており、そこに韓国特有の国民性も絡んで、大変日本人に対して反発心を抱いている方が多いです。

また、よく兵役についてがブログでも話題となりますが、この兵役が何故あるのかと言えばそれは韓国と北朝鮮で朝鮮半島が分断されていることが理由です。
分断される少し前まで、朝鮮半島は日本と併合されていました。
太平洋戦争に日本が負けて占領が解け、その後朝鮮戦争が勃発したのです。

冷戦に関連し北と南で半分に分かれた朝鮮半島は、この分断自体の責任も、日本にあるという意識がきっとあるはずです。厳密な事実がどうかというのは措いておき、日本という国の支配下に置かれ、その直後に国がふたつとなってしまえば、もしも一国として長く団結をしていればという感情的な側面で歴史を考えてしまう部分も出てくるからです。
そして実際、日本に対する根深い憎悪は今現在まで脈々と続いております。

そんな中、兵役、行ってらっしゃい!や、男性ですからしかたありませんね!や、しっかりお勤めを果たされ、誇らしいですといった、兵役をただ明るく肯定する(行かれること自体に悲しさや寂しさを覚えていても)意見を目にするたび、兵役に行きたい男性などいらっしゃらないだろうに、日本人からそんなことを言われ、ほんとうに心の中ではいい気持ちがしないことであろう、と私は思ってまいりました。

私はジョンヒョンのような青年は兵役など心の底から嫌だったろうなと思います。
そして日本にお金を稼ぐため来るのも、自身の主張と反する行為できつかったのではと考えています。

これらが真にその理由になったのかどうかなどは分かりませんが、私はもし何か他にとてつもなく本人としてはいやなことがあって、それと共に、ああ、来年も日本に行くのか…、そのあと兵役が…などと思い、ぐるぐると思考がネガティブな暗いものになってしまっていたらと考えると、彼に申し訳なく感じるのです。

それらは私をはじめとした大勢の人間などにはどうすることもできない国や会社の事情だったとしても、とにかくひとまず彼の性格や性質を分かっている上での周りの対応がベースにおいてされているか否かというのは、とても重要なものだったのではないかと思うのです。
神経質なところのある、感情的な芸術家は、きちんとそういう人だと周囲が認識し、そのように扱わなければ、その人はやっていけなくなってしまうからです。

私はレスリー・チャンが亡くなったとき、まったく意外ではありませんでした。
嗚咽を漏らしながらニュースの流れる画面を見つめつつ、とうとうこの日が来てしまったと思っていました。

マイケルが亡くなったときも、この人は仕事によって死んでしまうかもしれないという不安が現実になったと思っていました。

ジョンヒョンについて友人が触れたのを目にし、事実を知った際、確かにまさかと、自殺するなどということまでは考えておりませんでしたので驚きましたが、そういうことを感じさせる危うさのある方だという認識はあったので、すぐ、原因はどれだろうとさまざまなことが頭をよぎりました。

しかし冒頭にて触れたように、彼のことが好きで見つめている方たちも、信じられないような、考えられないような出来事、という受け止め方をしていることに、私は衝撃を受けました。

そしてそのことが彼にとってよくなかったのではないか、と感じられてしまっています。

先述したように、彼との距離が近くとも遠くとも、その人となりや信条を意識し、関わっていくことで、その人生の生きやすさがものすごく変わるのです。
この人は全然大丈夫!と安心されきっていることが、それに応えようとする本人の負担になってしまうからです。

彼らのために、何より、冷静に物事を見つめるようにしなければならないと思います。

韓国人の方たちの思い。
アイドルそれぞれの素質、性格。
会社の方針。

私はほんとうは曲さえよければ何でもよいのです。

しかし彼らの実際の活動を目にする機会があると、彼らのことを少しでも知ることになると、日本に彼らが関わらざるを得ないとなると、それだけでは済みません。

なんにも考えずにただ好きで騒ぐだけをしていることは、ある意味では彼らのものすごく役に立っているでしょうが、もう一方ではまったくそうでない気がします。
特にジョンヒョンのような青年にとってはそうだったように思います。

もう少し深く、好きな相手のことならばなお、慮るようにしなければならないのではないでしょうか。


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  • ミス・レモン
ようこそお越しくださいました。
EXOのメンバーを登場人物にした二次創作BL小説や、オリジナルのBL小説、好き勝手なことを綴った雑記などを置くブログでございます。
内容を読んでのコメント、メッセージなど、いつでも心よりお待ちしております。
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