海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20161213

蒸したり焼いたり
肉まん

マフィン

肉まんとマフィンです。




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20161211

朝からせっせと
蒸しパン

スコーンハート


蒸しパンとスコーン。
ブランチです。

キリンジの「shootin star」は最高ですな。


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20161206

琴線に触れるには
こんばんは。
とても風の強い日でした。
フェリシティ檸檬です。


さて、昨日、つれづれでお話ししたばかりの、ユニット内短編を実際書いて更新いたしました。
お読みいただけましたでしょうか?
少し、書き方に癖があったので、お気に召さない方がいらっしゃったかもしれません。
反対にとても楽しんでくださったとのお言葉をくださった読者様もいらして、私自身気に入っているもので、ほんとうに嬉しく思いました。
これでユニット内のカップリングはすべて書き終えました。
どのカップリングがいちばんお好みに感じられたのか、是非お聞きしてみたいものだなあと思います。かなり人によって分かれるような気がいたします。


プライベートにおいて、ここ最近いろいろな映画やドラマや小説の世界に浸り、たくさん面白い思いをさせていただいてきたわけですが、私自身、一応皆様に創作したお話を読んでいただいている身であり、そのことに思いを馳せると、皆様は私のお話のどこらへんを好んでくださっているのかなあと考えることがございます。
コメントをお寄せくださる方からは、そういうことをお聞きできるのですが、そうでない方のお気持ちというのは想像するしかなく、そしてその想像は私という範疇をでないわけですので、きっと思いもかけない理由だったりもするだろうなと思うのです。
例えば、……うーん、なんでしょう、カップリングの趣味が合う、とか。受け攻めはこうでなくちゃね!みたいな。
目から鱗、のような気持ちになるかもしれない、と思うと、是非読者の方皆様にじっくりインタビューしてみたいと願う思いは募るばかりでございます。



桐の匂いがとても好き
フェリシティ檸檬




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20161205

蝉の声、太鼓の楽、くちづけの音(ミックス短編)
やめろって、という言葉を、眉の下がった男は聴こえなかったように振舞った。ただ、ますます眉を八の字にした。目は細めた。それで余計、瞳が濡れたようになっているのを眉のしっかり上がった男は目の端で認めた。祭囃子があたりに響くのは相変わらずだった。提灯の灯りがそこここで赤い光を放ち、人影のまばらな公園内をほのかに浮かび上がらせていた。どうやらカップルがあちこちに潜んでいるらしく、かすれた甘い声や衣擦れの音がふたりの男の耳にも入ってきた。垂れ眉の男が、大きな、幹の太い、年のいった木にもたれかかった吊り眉の男に全身で擦り寄っている間、すっかりうまくことを進めた恋人たちは、この公共の場で、それぞれのモラルが許す限りの交歓を続けていた。人間たちだけでなく、虫たちもみずからの生を全力で叫んでいた。ためらっているのは目の前のこのいとしい男ただひとりだ。そう、垂れ眉の男は思い、呼吸を速め、血流の勢いを増していた。少し下にある赤い、小さめの唇から目が離せなかった。かすかに曲がったその隙間から、歯が、その白を黒の中で訴えていた。自分も相手も震えていることを、どちらもが知っていた。それはそれぞれをいたたまれなくさせた。垂れ眉の男は欲望と恋情の激しさの、吊り眉の男は恐怖と困惑の深さの現れであった。双方がしっかりとそのすべてを認識していた。己が、友が、どういう状態であるのかを。分かっているからと言ってどうにもならなかった。逃げれば追われるだろう。逃げられれば追うだろう。それだけだった。それほどもう、のっぴきならない羽目に陥っていた。後回し後回しにしてきたつけが、今ここで払われようとしているのだった。
 高い頬骨を持つ、白い肌の顔に、指先が触れた。
びくりと体を揺らすのを目にし、垂れ眉の男はなお、相手にぴったりと自分を押し付けた。股間はすっかり硬くなっている、それをどこまでも教えてやる気だった。気温は夜をものともせず、恒温動物の汗腺から皮膚を冷やすための水分を溢れさせていた。つまりふたりの人間は、触れているところ全体が湿っていた。熱く、まるで少しずつ蒸発している湯のようだった。じりじりと吊り眉の男は体を動かした。しかし無駄だった。そうとはそんなに意識されないが、垂れ眉の男はしっかりとした肩と太い腕を持っていた、そして全体重を木の方へかけていた。体を若干そり返らせ、脚もまともに立たせられていない吊り眉の男は相手を突き飛ばすことが叶わなかった。唇を噛み、絶対友人を見るものかと可能な限り横を向いた。その唇に当てられた歯の先が男を更に誘っているなどと、当の本人に分かるはずもなかった。そうしてことはどんどん吊り眉の願わぬ方へと転んだ。見て見ぬ振りをしていたことを悔やんだ、実際こうなってしまった今、最善の策はいったいなんなのか、皆目見当もつかなかった。先程まで見ていた垂れ眉の男の表情が、脳の中でくっきりと像を結んでいた。あんな顔を自分に向かってしている人間を見たのは生まれて初めてだと気付いていた。そしてそれに対する感情は、自分でもはっきりとつかめない類のものであることも。確かに吊り眉の男はこの年下の友人を非常に愛していた。それはだが性愛ではなかった。こうしてそれを求められてもなお、しかし吊り眉の男は彼を愛することをやめられなかったし、彼を失いたくないと思っていた。どんなに自分が欲せられているか、痛いほどに、ほんとうに、体に痛みを覚えるほどに、実感していた。認めたくはなかったが、そのことにどこか高揚する自分がいた。太い首から、喉仏を上下させて、声を響き渡らせる年の下のこの男を、小柄な男は買っていた。いっしょにいるのが好きだった。目と眉を菱のかたちのようにして、顔を溶かすのを見ると、胸の周囲が大変温かくなった。相手の中に、自分への恋慕があり、共に時間を過ごすことでより彼を幸福感のヴェールに包ませ、その内に吊り眉の男を取り込んでしまっていただなどと、どうして気付くことができただろう。
銀の指輪のはまった指は、尖った顎の先をなぞった。
そのまま親指が下唇を押した。ずらりとなんだ歯。奥にちらつく赤い舌。ここまでの道のりで目にした金魚を、垂れ眉の男は想起した。真紅の大きな金魚であった。水の中でゆらゆらと尾を動かし、自分の美しさを気付かぬままに誇示していた。まさしく現在、そこにあるのはそういった美であった。唾液をまとわせ、今か今かとこちらを待っている、そうとしか思えなかった。指の腹で押した部分の柔らかさを確かめるたび、びくんびくんと脚の間のものが揺れた。すると相手はもどかしそうに腰を動かす。そのさまと摩擦に、吊り眉の男は霧のように消えかけた理性が完全に夜へと吸い込まれそうになるのが分かった。
好きだ。
公園に入り、木に押し付けられるなり、言われた言葉がまた繰り返し耳に注ぎ込まれ、吊り眉の男は硬直した。頬にその声の濡れた息がかかり、上がった体温が再び上昇したのを恥じた。下腹に当たる硬い部分に、自分のそれが対抗しようとするかのように同じ反応をしているのに気付いて愕然とした。勘付くな。そう祈りながら、そっと黒目だけを相手に向けた。そこにあるのは知らぬ男の双眸だった。自分が待ち構えられていたことを、この瞬間を逃すまいとただ見つめられていたことを、男は知った。指の代わりに唇が押し当てられた。口の中の赤い金魚が踊った。



おわり



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20161205

ひとえのまぶたにぶっといアイラインとか素敵
こんにちは。
大変お久しぶりとなりました。
フェリシティ檸檬です。

まず、人気投票へのお礼をお伝えしたいと思います。
すべて同じ方のご投票でしょうか?
ほんとうに嬉しく思いました。
現在あまり更新されていない中、ご面倒でしょうに投票をしてくださいまして、そのお気持ち、深く受け止めている次第です。
もしよろしければ、またこちらに遊びに来てくださいませ。


先日、短編を1本あげてみました。
お読みいただけましたでしょうか。
再びミックスものでして、誰と誰であるか、お分かりいただけたかなあ、お楽しみいただけたかしら、と複雑な思いを抱いております。
またもやユニット内部のカップリングとなりましたが、こうなると受け攻めはともかくもうひと組しか残っておらず、それも書かなきゃらならないような気もいたしておりますが、書くかどうかは未定でございます。
以前、BLなのかなんなのかというような、お昼ご飯を食べるようすを描いたことのあるふたりでございますね。すごくエロの方向に振った話も、悪くないかもしれませんですね。

今回のお話に言及いたしますと、先程東方神起の二次BLを書いている友人とも話したのですが、男性がピアスをしているさまはなかなかセクシーだなと、私は思うのです。
それが表れた描写を盛り込んでみました。
あと私は男性の足首が好きですので、セクシーつながりでアンクレットを。
特に、何か、アンクレットというのは、足枷を連想させ、ひどく淫猥な感じがするのに、洗練された印象もあって、とても物語的だなと思います。
そして、山田詠美の小説も思い出しますね。シーツの上でアンクレットが光る。
もらったアクセサリーを肌身離さず身に付けるって、非常にロマンティックでございますね。私はなぜか大変惹かれます。私自身は肌身離さずのものってないですけれど。相手にも。

CBXの「hey!mama」のPVや、shineeの曲の、女の子が大量に出てくるPVにも思ったことなのですが、あの、SMの、デザインにおける有名な女性ディレクターの意向なのでしょうか?ここのところのそういう場に現れる女子の顔立ちが、全然、整形感のない、自然な韓国系女性のそれでございますね。
わたくしそれがすごくいいと思います。
ファッショナブルであるとも言えますし(ドール系の顔立ちは基本モードの対極にあるものなので)、何より私は整形感の強い顔が非常に苦手なのです。
何か毎度言っている気がしますが、マイケルは別枠です。
もともと、目がぱっちりしているということに全然魅力を感じないのに、特に女の子はすごくそうしがちですので、私はそういう顔を目にするたびがっくりするやら怖くなるやらで、歌番組を見ている際場合によっては目をそらすこともございます。
以前コメントの返信などで言及したかと思いますが、EXOに惹かれる大きな要因のひとつとして、彼らの自然な顔立ちというのがあるくらいです。
この、整形感への拒否反応の根底にはさまざまな考えがありますが(親からもらった体に〜とか、そういうことではありません)、もし、そういうものに近い思想から、SMの映像ものに、そういう女性たちをあえて出しているのだとしたら、どうしたって、私は嬉しくなってしまいます。
この整形関連のことを考えたときの私に常に浮かぶのは、松本零士の漫画「銀河鉄道999」の、美男美女ばかりいる惑星に行ったときの話です。あと、手塚治虫の漫画「ブラックジャック」の、ブラックジャックのセリフですね。
「私は美しい顔というのに興味がないんだ。いくらでも整形で作れるからな」
幼い頃に読んだものの影響力たるやでございますね。
個性というものが失われるのは悲しいことこの上ないです。



里つばめ作BL漫画「GAPS」スピンオフ漫画「DOGS」がいまいちで、少し悲しい
フェリシティ檸檬


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20161205

干し葡萄が好き
クッキー

クッキーを焼きました。



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20161204

お買い得品
皿1


皿2

本日の戦利品。
青い方は、こういう和食器には珍しく、プレートです。
下が真っ平らの皿はとても使いやすくて、重宝します。



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20161202

反射(ミックス短編)
遮光性の高い、分厚いカーテンは締め切られていた、それはもう隙間なく。柄はこの部屋の主の趣味を表しカラフルな幾何学模様だった。陽光は外が晴天であることを、なんとか窓の上下左右の縁から伝えようと努めていた。その甲斐あって、部屋の中のふたりはお互いの何も身に付けていない体をある程度はっきり目にすることができた。そして、ほんとうは何も身に付けていないわけではないことも。一方の両耳にはピアスが、一方の片足首にはアンクレットが光っていた。
ひとつベッドに横たわったふたりは、軽く汗をかきながら、ペットボトルの水を回し飲んだ。ごくり、と喉で音を立てると、ヘッドボードと枕に上半身を預けるようにして、垂れた小さな目の男が、尖った顎を隣の男に向けた。
「…金髪も、いいねえ」
 首と肩を枕に乗せ、つむじあたりをヘッドボードにくっつけているだけの相手は、自分が見下ろされる格好なのに気付き、垂れ落ちた長い、陽に透けるようなハニーゴールドの前髪の間から上目で己への視線を捉えた。しわのないまぶたの、上を向いた目尻の、黒より白の割合の多いまなこをみずからのそれで迎えると、満足そうに薄い唇の両端を上げて青年はその色の抜けた、若干湿った髪の中に長い指を入れた。つるつるとした感触を、長く、整ったすべての指は味わい、そのまま耳まで下った。
くすぐったそうに肩をそびやかすさまを見て男はたまらない気持ちになった。本来しっかりと濃く黒い眉も色を髪と同じように染められ、色白の肌と溶け合って、恋人を目と脚の間の硬い毛以外、脱色した、そして絶え間なく発光している、人間でないようなものに変容させていた。薄暗い中、筋肉の付いた、しかしどちらかと言えば小柄な青年は、ぼんやりと蛍のように輝いた。耳たぶの黒い石が白の中で浮き上がっていた。美しい指先がそこに到達し、爪で引っ掻くように動いた。
「おい」それを察して相手は声を発した。「気を付けろよ」
 くすりと笑って、親指で石を肌に押し付けるようにしながら、大丈夫だよ、と男は答えた、ごく低い声で、ささやくように。
一方の男はその、魅惑的な、空気を含んだ実に男らしい、変幻自在な声を大変好きだった。そう口にしたこともあるが、そんなことでは表現しきれないくらい、すばらしいものだと思っていたし、同時に心底うらやましくも感じていた。歌っているときがもちろんいちばんその複雑な感情を喚起されたが、今のように、ふたりきりでいるときも、同様か、ときによってはそれ以上に、体のうちを掻き回されるような心地になった。全身が熱くなり、それはそのまま中心に収束していった。今も例に漏れず、耳をいじられながら鼓膜を揺するように唇を近付けられ、笑われたり呟かれたりすることで、放り出された一部が、再びかたちを整え、かさを増していることを意識するほかなかった。羞恥から、さりげなく腰をひねり、脚を交差させた。
 男は体を相手に寄せ、のしかかるように腕や脚を絡ませ始めた。
「…もう、したじゃん」
 すねたように、柔らかな拒絶をとりあえず口にする。本心でないことは体が既に語っていたが、どうしてもそう言わずにはおれなかった。
 反発を耳にすると、苦笑して膝で膨らんだ部分を青年は弄んだ。細い足首の鎖がしゃりしゃりと動き、淡い金色の髪を零して触れたところのひやりとした感触に相手は身をよじった。
「嘘つきだなーこの兄さんは」
 ぷるぷる、と上を向いた棒は揺れた、無情な膝小僧の攻撃によって。
腕を顔の上に置いて隠そうとするのをにやにやと笑って止められ、ほのかに色付いた頬や耳、肩をさらすしかなくなかったことで、改めてどちらもが目を目で受け止めるに落ち着いた。
「…青いカラコンとか似合いそう」
 再び作り物めいた指先でピアスのはまった耳に髪をかけながら、唇の前で男は言った。
「……そういう、コンセプトだからな」目を逸らして口に笑いを含んで、続けた。「ベスト着て蝶ネクタイとかして、ロンドンっ子っぽくするんだって」
 くはは、と笑いを漏らし、顔を溶かして男は応じた。
「似合いそー。つーか似合うよね、絶対。前も似たようなかっこしてたもんね」
 可愛かったもんねー、と言うと、うるせー、と返すと共に、軽く蹴られた。
「…ピアス、ずっと付けてはらんないよね」
 親指でいじくるようにまた、みずからが与えた小さな石に触れ、耳に唇を寄せた。
 目を泳がせつつ、先程胸に沸き起こったゆるやかな激情が全身を浸食するに任せていると、ささやきが、甘く、吹き込まれた。
「……俺は、ずっと、付けてるから」
 脚に擦り付けるようにされた金属が、冷たい虫のように肌の上を這った。
「…靴下、履いてるからね」
 ばれないもん、という言葉と共に、キスがもたらされた。目を強くつむり、被せられた唇を食べるように口を開いた。美味だった。何度味わってもそう思った。枯れぬ豊かな井戸のように、あくまで男を潤した。細胞のひとつひとつ、血管のすみずみまで。決して肉感的なものではないのに、果実や何かを思わせるほど、みずみずしさは常にかどわかしてきた。
 色のない体全体を手はまんべんなく撫ぜた。もちろん、髪の間も。耳の中も。そしてその中で色を発する、目の中、耳たぶの上、下腹の到達点をそれ以上に愛でた。広い、角ばった肩の、内側の鎖骨、外側の肩甲骨に目と指をまとわせて、愛撫を受ける方はひたすらに身を震わせ、熱い息を吐いた。
ごく、ごく弱い光を受け、黒いピアスは石としての本領を発揮し、可能な限りその身を輝かせ、くるぶしをずり上がったアンクレットは、火照った体を気まぐれに冷やすことに専念する間、ふたつの体はただ、お互いを補給することに余念がなかった。



おわり



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  • ミス・レモン
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EXOのメンバーを登場人物にした二次創作BL小説や、オリジナルのBL小説、好き勝手なことを綴った雑記などを置くブログでございます。
内容を読んでのコメント、メッセージなど、いつでも心よりお待ちしております。
よろしくお願い致します。

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