海の底、森の奥

- EXOの二次創作とオリジナルのBL小説を中心としたブログです。R18表現あり。お気軽にどうぞ。

20200718

ごあいさつ
こんにちは!

拙ブログ「海の底、森の奥」にお越しくださいまして、誠にありがとうございます。

私、フェリシティ檸檬と申します。
ここの登録では名前をミス・レモンとしておりますが、お呼びになる際はどちらでも一向に構いません。

今まで別のブログサイトにて活動を行ってきたのですが、先日ブログ引っ越しを決め、こちらのFC2ブログ様にやって来たばかりでございます。

はじめましての方も、これまでお付き合いのあった方も、新しいブログとの付き合いの始まりは、その仕様などでもいろいろと困難や不便が生じることもあるかと存じます。私自身もそうであるように、皆様のお好みがございますので。
しかし、私といたしましては、そういったことを気にせず来てやってもいいよ、というお気持ちになっていただけるよう、一生懸命お話を書いていきたいと決意する所存でございます。

このブログはEXOという韓国男性グループをモチーフにしたBL小説を綴ったものが主体でございます。
性的な表現は大なり小なり出て参ります。
ですがお話自体は至って普通の小説と同じでございまして、読書がお好きな方、BLがお好きな方、EXOがお好きな方、さまざまな方にお読みいただければなと考えております。

お読みになってのご感想はいつでも大歓迎でございまして、是非たくさんの方とお話ししたりしたいものだと思っております。
小説と関係ない、たとえば日記などをお読みになってのお気持ちなども、構えずにコメントやメッセージをいただければ、喜んで読み、お返事させていただきます。
どうぞお気軽にご連絡くださいませ。



このブログ内で書かれているお話は、2016年9月2日現在、



リアル第1期
・シング シング シング(完結)
・人さらいの条件(完結)
・受容について(完結)
・束の間から(完結)
・憂鬱のすきま(完結)
・俯瞰の角度(完結)
・グレーゾーン(完結)

リアル第2期
・心中の道連れ(完結)
・慈雨、降りそそぐ(完結)
・砂糖壺に落ちる (完結)
・来訪者は真夜中に (完結)
・ことの共犯 (連載中)


パラレル第1期
・ボナペティ(連載中)



その他 短編



となっております。



リアルの第1期と第2期の違いは、それぞれの世界がその中で回っており、ふたつは関係なく、別物であるということでございます。
ですので、カップリングは第1期内、第2期内で完結して存在し、物語ごとに相互関係が発生しております。
大した意味合いはないのですが、私自身がカップリングをたくさん作りすぎることにリアリティ的な拒否反応を感じるタイプであるため、こういった制作のかたちとなっている次第でございます。
また、短編はどの時期にも基本的にはあまり関係のない、独立した小品でございます。
お箸休めにどうぞ。

お話はカテゴリごとに1話から始まるよう設定されております。
過去の物語をお読みになる際はカテゴリから選択されると便利かと存じます。

※旧ブログ内に東方神起などの未完の話がまだ残ってございますが、今のところこちらに移行する予定はございません。
なんらかのご要望がある場合はどんなかたちでも結構ですのでご一報くださればと存じます。
→追記 2017/4/23
東方神起の長編(連載中・未完)を移動させ、こちらで公開いたしました。
ご興味のある方は、途中のもので申し訳ありませんが、よろしければどうぞ。


私はもともといわゆるアイドル好きというわけではなく、私のアイドルを申し上げるならば、手塚治虫、マイケル・ジャクソン、レスリー・チャン、浅田真央であったりいたします。
マイケル亡き後の後継として東方神起5人時代の終わりに彼らを見るようになり、それ以降K-POPで好きな曲を見付けることがひとつの趣味となったのですが、その流れで友人に教えてもらった「growl」で、EXOを知りました。
その楽曲のクオリティの高さと練られたパフォーマンスに感銘を受け、メンバーの人柄にも親しみ、同じ友人からブログに誘われた結果、こうして小説を書き始めた次第でございます。
そういうわけでEXOのファンというと、少しおこがましいくらいあまり知識のない私でございますが、私なりの彼らのお話を、自身も楽しみつつ、皆様にもそれを共有していただけるよう、精一杯続けていきたいと考えております。

どれかひとつでも、ワンシーンでも、お読みになってなにかを感じていただけたら本望でございます。


どうぞよろしくお願い申し上げます。



フェリシティ檸檬



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20200108

【一欄】人気投票
おひとり様、一回ずつ、コメント欄に日付だけでもご記入の上、ご投票いただけると大変に励みになります!
どうぞよろしくお願いします!
(コメント欄、可能であれば何かひと言でもご感想をいただけるとことさらに喜びます!)





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20190108

【お知らせ】年末年始企画の人気投票について




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上記の通り、2016年末、2017年始めに行った企画作品の人気投票を行わせていただきたいと思います!
コメントも併せてくださるとより一層嬉しいです。
もしよろしければご参加くださいませ。
よろしくお願いいたします!



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20180429

ゆっくりするはずだったのに、そうでもなかった、という
朝、猫が枕元で嘔吐しようとしている音で目が覚め、マーライオンのごとく口から飛び出たものを手で受け止めて一日が始まったわけですが←

いい天気でしたので、なんだか外で食べることになりまして。

昨日思いがけず安く手に入れることのできたヴィンテージのスカーフを巻いて出掛けました。

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以前も似たことを書きましたが、セブンイレブンさんにはよく感動させられております。

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木漏れ日が大変綺麗な日で、春と言うか初夏と言うか、清々しいことこの上ありませんでした。

近くの店が約三割引きの日でしたので、疲れていましたがこの機を逃すまいと頑張って選び、買って帰りました。

彼は今爆睡中です←



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20180428

酔っ払いと素面で待ち合わせるのはよした方がいい(教訓)
ああ、疲れました。

誕生日やら母の日やらいろいろ買い物をせねばならず、行ってまいりました。

そして何故か自分のものも←

とりあえず薄ら汚れてきた上なんだかんだと使うためにたびたび足りなくなっていたりしたので買い足したかったエコバッグでしたが、ふいにこの親近感溢れるモチーフを扱ったデザインのものを見かけ、それもリーズナブルでしたので、購入を即決。

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レモン柄は近年人気でよく出回っておりますが、気に入るものはそんなに多くなかったりします。

買ったものはこれだけでなく、長いこと行っていなかった、店のたくさん入ったビルなどは危険地帯でございますね。よく分かっていたのですが。

軽く飲んで帰りましたけれども、喉が渇いて晩酌しています。

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しかし疲れました…。
デパ地下を何周も見て回ったり…。

友達の娘さんに買ったハリネズミのぬいぐるみが可愛く、また手触りがよすぎて笑いました。


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20180423

生きていくための備品
戦利品の一部です~。


ナルミの大皿。

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柄や色がプリティー。

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手書きの藍があまりに美しく購入。

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青いものは琉球ガラス。底のヒビがとても綺麗です。
後ろのグラスは足が魅惑的なグレー。

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この中には彼のものも。
私はドット柄や球状のものに弱いのです。紺色の靴下もドット柄。

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グラニフ様様。
私のTシャツと靴下、彼のポロシャツ。
他のキャラのものもありましたけれども、アトムがやはりデザイン性がいちばん高く、惹かれました。
リボンの騎士のワンピースも相当欲しかったのですけれども、素材がちょっと…でございまして、とりあえず見送りに。

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こんなに欲しいわ!!と思うものがたくさん買えて、幸運に身を震わせるような週末でした。

なんと言っても指輪が一番大きな買い物だったのですが、私は宝石にそこまで惹かれないたちでございまして、そして指輪をはめるのならば基本デコラティブな方が好きだったりもいたしまして、しかしよく付けるものなので邪魔にならないことが重要であったり、その兼ね合いと言いますか、いろいろな点をクリアしなければならず、非常に悩みました。

シンプルな指輪を私にとっての大枚をはたいて買う、というのが、性に合わないのでございますね。

私が持っております雑誌の中で、イギリスの若いクリエーターの方が、結婚した際に自分でデザインしたポップなミセスネックレスを作り、それを常に付けていると語っており(そして販売もしているのですが)、そういうのはとてもいいなあと思ったものでございまして、婚約指輪もそうだったのでございますが、何より自分が身に付けていたいと思える魅力的なもの、そして似合うものであるということが私にとりまして重要でございまして、その上意味などもきちんともあったりもいたしまして、子供やペットに名前を付けるときの感覚に似ているものであるな、こういう記念の品というものは、と思ったのでございました。

どれも失くしたり壊したりしないようにしなければ…←



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20180423

宝探しに出掛ける
とっても暑い日でしたね。

そんな中いそいそと出かけてまいりました。

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催しで買い食いをしたり。

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アンティークショップに行ったり。

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また別のアンティークショップに行き、記念の品を買いまして、

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指輪です。

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サファイアとルビー、ゴールドを二種類使った、トワエモワタイプの120年ほど前の品。
ヤドリギをモチーフにしているとのことで。

繊細な作りでありながらゴージャスなこの指輪、一生のお供でございます。

疲れ切ったため飲んで食べて帰りました。

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だし巻き卵がとても美味しかったです。

店員さんが非常に好感の持てる若い青年で、いろいろと満足しまして、また来よう〜となったのでした。

昨日に引き続き楽しい一日で、素敵な週末でございました。


暑さから、皆様体調崩されませんようお気を付けください。



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20180421

いざ!!!
私が非常に買い物に燃える日がやってまいりました。

ホワイトデーにもらった靴下を履いて出発です。

1

ここが一番の目的地です!!

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今日は掘り出し物満載でうはうはでした〜。
また別に記事にて戦利品をあげようと思います。

フリマで服も買いました。
彼の分も買えましたし、満足です。

どこでも、この人、こんなに買うの…?という反応をされる私です。

そして買い食い。

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3

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川魚に割と目がない私。

扮装がよくて思わず山車を撮らせました。

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能の装束のような格好でございましたね。

犬や子供と触れ合ったり、気合のこもったファッションの若い子たちに心がうずうずしたり、楽しい夜でございました。

それにしても、ああ、ほんとうに、なんていい買い物のできる日なのだろう…。

幸せでした。



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20180420

ほんとうにそれを見せてくれるのだったら私はどこまでできるだろうか(馬鹿)
書きたいことがとてもいっぱいあるんですけれども。





まずしみじみと思いましたのは、今回いろいろと夢が叶ったなということでございます。

友人やお友達だけにお話しした歌詞のこともそうですし、以前書きました通りこの楽曲の雰囲気もそうですし、この動画や、他の出演時の衣装やMVを見てもお分かりの通り、ベッキョンが薄青い服をよく着ているということもその中のひとつでございます。

私のお話「ぜんぜんわからない」だとか、確かそうでしたけれども、他にもあったかもしれません、私はベッキョンを色素の薄い綺麗な青年として描くことがよくあって、そういうとき、こういうシャツを着て細身のパンツを履いているイメージを彼に対し抱きながら話を書いておりましたのです。

そして先日、うつらうつらしながらそんなベッキョンとディオが薄曇りの昼下がり、防波堤の上をふたりで歩いており、振り向いたベッキョンが後ろをついて来ていたディオにキスをするという妄想をしたりいたしました←
あれはえがった……。
書こうかと思ったくらいでしたがもう書いてしまいましたね。

ほんとうにドベク、ベクドははっきりとした唯一と言ってもいいEXO内での私の萌えです。

他にも書きたいことはたくさんあるのですね。

皆肩や腕を使えるようになっていて素晴らしい、であるとか、シウミンの表情が格段によくなっている、であるとか、そもそも私は全員が歌って踊っていて、なおかつあまり大人数でない方が好みであるのでむしろEXOよりも…ゲハッゲハッ、であるとか←

そうなのです、私、もしかしたら初めてくらいに完全に、歌番組に出ているEXOメンバーを見てただただがん上がりしました。

歌がいい…振りがいい…全員歌っている(声の程度はそれぞれ番組によって扱いが違うけれども生声が聴こえよる)…全員踊っている(上達している上やる気がある)…衣装もまあコンセプトは分からんでもない(そしてその通りになっている)…これが気に入らないわけがあるだろうか(反語)。

ベッキョンの表情、いいですよ。
多くの方がおおうとなられたであろう、足を掲げて角度を変えてそれを指差す振りのときに目を剥くのとか最高ですよ。
これぞベッキョンでございました。
あなたは松田聖子、あ~ちゃん(perfume)に並ぶ、私の中での所謂アイドル三巨頭です。
(私にとってのアイドルというわけではなく、アイドルという職業を生業とする方々において傑出した存在という意味でございます)

ほんとうにどうでもいいまさに余談でございますが、私は自分でもそう思いますし、お友達や友人からも言われたのでございますが、少しシウミンに顔が似ていまして、もちろんシウミンの方が何万倍もいい顔なんですけれども、それは前提として言わせていただければ、太い釣り眉と釣り目と高い頬骨のせいでそう感じるんですけれども、MVを何度も見ていましたらば、やっぱり耳の形も似ているなと改めて思ったのでございました。
こういう耳は気が強い性格の表れなのよ、とさんざっぱら祖母に言われた特徴を共に有しておりまして、親近感を更に増した次第です。

まだなんやかやと言いたいのですが、とりあえずこの辺で今夜は失礼いたします。


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20180420

思わずくちづけしたくなる
昨日同居人の人が買って来てくれた芍薬です。

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無事ほころび始めてよかったです。

今まであまり買わなかった濃い色のものなので、開くのがめちゃくちゃ楽しみです。

周りの梅やライラックは萎れてきてしまいました。


一昨日の夜に上がった友人の記事で、私のことが褒められすぎでした。

あそこに書きましたのはすべて単なる事実でございましてね。


ただ読ませてもらって、友人の現パートナーの方にまだ私はお会いしていないのですが、彼が友人のことを評した言葉について思ったことなど、今度また書いてみたいななんて思ったり思わなかったり。
友人に駄目だと言われなかったらですけれども←

旨い肉や魚をたらふく食べさせてもらっているのがうらやましい限りでございます。

それなのに常にほっそいんですよ!どういう仕組み!!



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20180420

自分について
こんにちは。
よかったなと思ったことがあったのでございます。
フェリシティ檸檬です。

同居人の人がメールで腕時計がない、と言ってまいりまして、ざっと探したのですがございませんので、ないよと返したところ、泣きそうになって探し回っていると送ってきたのでございます。
それは私がだいぶ前に誕生日に贈りました品で、彼の気に入りで、彼がそれを失くしたらどのような感じになるかをよく私は分かっておりますので、慰めておったのですが、私ももう一度よくよく探してみましたら、クッションの一番下につぶれていたのでございました。

彼はほんとうに喜び、安堵いたしまして、私も心からよかったなと思った午前でございました。

というのは昨日のことでございまして、この後の内容も途中まで昨日書いておりまして、時間がなくなりましたため続きを書きまして本日上げようとしているのでございます。


気持ちや考えを共有できないというのは基本的によくあることでございますが、やはりとても悲しく切ないことでございまして、私は読者様のお友達などともこの話はしたことがあるのでございますが、え、まじで?と思う方がいらっしゃるかもしれないのでございますけれども、非常に共感意識の強い人間でございまして、目にしたり読んだりした方(と言うか生き物すべてでございます)の感情を自分のもののようにものすごく感じられてしまうタイプでございまして、これは父方の性質を多分に受け継いでいるからに他ならないのですが、誰かが辛そうにしているのを見かけると、心底うう、となるのでございます。

昨日読者様でもあるお友達のおひとりからメールをいただき、人と価値観を共有できるということの喜びやその貴重さなどについてしみじみと考え、私の幼馴染みの旦那様のことを思い出したのでございます。

よく正月など、帰省した際に彼女に会うのでございますが、旦那様や娘さんも一緒のことが多く、私も今や夫となった同居人の人を引き連れてわいわいと過ごすのでございますが、こちらに戻ってくる新幹線の中で彼女からメールをもらい、その中で、○○(私のことです)だけが自分の話を理解してくれるから嬉しいって言ってたよ、と旦那様の言が書いてあり、私は大変驚いたのでございます。

きっと私の幼馴染みの、妻である彼女も理解していないということはないと思うのでございますが(きちんと人の話を理解する賢い女性でございますので)、ありがたい話であるなと思う以上に、とても切なくなったのでございます。

彼の言っていることは特段何か変わったことというわけではないと私は感じましたし、彼自身もそう思っていると思うのでして、ですが彼の実感として、言っていることをすんなり受け入れてもらえている感じがいつもしていないということでございまして、私はそういう状況に置かれた際の心境がよく分かることもございまして、そんなふうに考えて生きているのかあの男性は、とひどく淋しい気持ちがしたのでございました。

大変朗らかな人のいい方であるので、ものすごくそれについて悩まれているということではないのですけれども、いっつもにっこにこであるな…と私は彼に会って話しているたび思っていたのでございますが、そういう理由もあったのか、と今後彼に会うときはよくよく話を聞くようにしようと思ったわけでございます。
いえ、いつも聞いているのですけれども、これまで以上にでございますね。


そして、高畑勲監督が亡くなられたということでございまして、私はそのことによっても改めて、友人との価値観の共有について思いを馳せたのでございます。

私はこれについても記事にて書いたことがございますが、宮崎駿監督作品を始めとしたジブリ作品については世間ほどに大絶賛をする姿勢ではないのでございまして、つまり高畑監督に関してもそれは同様でございます。

「火垂るの墓」が追悼で放送されていたようでございますけれども、今後も彼の作品が続々とテレビなどでかかるのではないかと思うのでございますが、ツイッターなどでジブリ関連の感想などを同居人の人が読んでいるのを横で見ていたりいたしますと、毎度のことながらよく、ううむ、となるのでございます。

私は皆様同様、高畑監督にしろ宮崎監督にしろ、大変、ほんとうに才能ある天才アニメーターの方々だと思うのでございますが、作品世界のもろもろがどうしても受け入れがたいことが多く、そのため、これを受け入れるということの意味をよく考えてしまうのでございます。

高畑監督は、少し前におもひでぽろぽろや火垂るの墓を見直しておりまして、その際に思うところがありすぎたので、これについて書こうかなとずっと思っておりましたらば亡くなられたということでございまして、私はその機会がなかったのでございますが、高畑監督の話を直接聞く機会のあった睡魔さんがそれについて語っていたことを思い返したり、他のクリエーターの方がおもひでぽろぽろについて書かれていたことを今また反芻したりしているのでございますが、おそらくこの方は非常に女性に対し意地悪で辛辣な、と同時に独特の愛情を込めた視線を持たれている方だなと思うのでございます。

これは火垂るの墓ならあのおばさん、おもひでぽろぽろならタエ子の家族や友達でございますが、彼女らの描写に端的によく表れているのでございまして、嫌な人たちだな、と彼女たちを見て思われた方も多くいらっしゃると思うのでございます。

もちろん、高畑監督はそういうことを描きたいのでございますから、それは成功しているということでございまして、作家性とはそういうことを言うのでございますが、私はその作家性と相容れないなと見るたび実感するわけでございます。

別に誰も彼もを善人にしろというわけではなく、そうした人たちと主人公がどのように関わっていくのか、彼(彼女)がどういう考えを持ち、どういう生き方をするのか(なんだか最近売れている本のタイトルのようであれですけれども)、そうしたある意味での監督なりの解答が、私にとりまして非常に疑問を感じるということでございます。

おもひでぽろぽろで言うならば、これは確か原作がございますのでその通りの描写なのかもしれないのでございますが、その本をチョイスしているということから監督の考えもある程度は表れているということでございまして、その中で、分数の割り算の話が出てくることがございます。

分数の割り算を言われた通りするっと解くか解かないかということと、人生のあらゆることに疑問を抱くか抱かないかということとを重ね合わせてタエ子が語るのでございます。

私からいたしますと、このように映画の中で女性に人生について語らせるということが、決してセンスのいい、まっとうなことであるとは思えないな、ということでございます。

まず分数の割り算はきちんとした理屈があってああして解くものでございまして、このような決まりなんです、というふうに、根拠も何もない押し付けとして受け入れるようなことではないという点でございます。

学校の先生がそのように教えたということなのかもしれませんけれども、それならばどうしてそうなるのかを先生に聞けばいいのでございます。
その際に先生が教えられないということは基本的にありえないと思いますが万が一ございましたら、それはその教師が教師失格なだけでございまして、それがあったかなかったかは入れられないままに、姉に教えを請うて、こういうものなのよ、と言われてそれが理解できず、なんで?と聞き続けるタエ子に、これまた何故かを説明するスキルのない姉は反論されたことに怒り狂い、あげく家族の女性陣に陰口を叩かれているのをタエ子が聞き、このエピソードは終わるのでございます。

このエピソードのポイントはタエ子が算数があまりできない、その解決方法を自分で考えられず家族も提示できない、結果タエ子がコンプレックスだけを強める、というものでございまして、大人になったタエ子は、自分の今を考え、結婚などを含めたもろもろの現実を他の女性のように受け入れられていないことをその記憶と繋げるのでございますが、まったくこれらは別の問題であるということでございます。

確かに、日本人に顕著とも言える、周りがこうしているのだから私もこうしていたらいいのに、何故かできない、という、特に女性特有の自意識問題というものを扱いたいというのはよく分かるのでございますが、ここから透けて見えますのは、教育というものや理数系の学問への無配慮、問題解決に取り組むということへの根本的な意識の浅さでございまして、それとまたタエ子が自分を他と少し違うようだと、言ってしまえば特別な存在だと感じているということでございます。これは小学五年生のときにとどまらず、綿々と大人になった現在までも続いていることが描かれておりまして、それまでずっとそのままであったのかと私は驚きを禁じえないのでございます。

また、別のエピソードで、タエ子がわがままを言って拗ねたあげく、彼女の行動に怒った父親からタエ子が殴られる、という回想シーンもございます。

これはこの説明だけ読みますと、父親がタエ子のわがままに怒ったように思えますけれども、実際描かれているようすはそのように受け取れるものではございません。

タエ子はこのエピソード中、ずっとエナメルの鞄を欲しがっており、姉同士のやり取りからひねてしまい、父に新しいものを乞い、それが叶わず、結果お出かけする際にいじけて行かないと言っていたのにほんとうに置いて行かれる段になって思わず靴も履かずに外に出てしまい、それで父が彼女の頬を張るのです。

このエピソードを、タエ子は高校生の親戚の娘に話すのですが、それは彼女があるものを欲しがって親にわがままを言っているのを諌める目的からで、結果ほんとうにその子はおねだりをやめると言うのですが、私からすれば、え、それどの点でそう思ったの?という感じでございました。

当然、おねだりをしていたらいいのにということではなく、この話は、父が彼女の頬をほとんど思いっきり平手で殴り、タエ子が大泣きしてその回想が情緒たっぷりな雰囲気を残して終わるのですが、父親は決して、そのわがままに対してだけ怒りを募らせたのではないということが、この不可解さを産んでいるのです。

父はやれやれ、という気持ちでずーっとおり、娘のおねだりなどほとんどどうでもいいという感じをそのエピソード全般で通しております。
確か序盤にタエ子が嫌いななますを父の皿によけて、それを放っている父が生返事をしながら新聞を読んでおり、酒でなくご飯を食べる段階になって、めし、これどうにかしろ、と言って母親にそれを捨てさせるのですが、そこからもう、この父親がどういう人間で男性で父親であるのかというのがものすごくこちらに伝わってまいりまして、父の母であろう祖母が、うちの子はみんなわがままだよ、と訳知り顔に呟いてその食卓シーンは閉じますが、それは、あなたが育てた息子は育てた通りに育っておりますよ、だからみんなわがままですよ、ということなのでございます。

そんな父親が、何故末娘を平手打ちしたかと言えば、それは行儀の悪い行いをしたからでございまして、わがままの行く末としてという側面は相当に低いのでございます。
行儀のなっていない行いをしたことにかっとなって、小学校五年生の娘の胸倉を掴んで殴ったということを聞いて思うのは、この人の父親、やばいな…でございまして、たとえそれが一回こっきりのものであったとしても、私にとってはそれで十分すぎるほどなのでございまして、親戚の娘がそれを聞いてじゃあ私もわがままはやめる、という結論に至ったようすを描いてしまうと、わがままをすると暴力を振るわれてしまうから、という理屈にすらなっており、このエピソードは見ている側にとって、ここから何を学べって?という感じなのでございます。

つまり、この例に挙げたふたつから何を申したいかと言えば、そもそもそのエピソードで描こうとしていることがさまざまな問題をごっちゃにして論点がすり替わっている、ということと、この映画がどうしても家族って、この時代ってこういうものであった、という態を成しており、それも非常に端正で美しい線、すばらしく透明感のある色彩で描かれていることで、そのあり方に対しむしろ疑問を抱いて見ざるを得ない、ということでございます。

エピソードの前者で言えば、算数の分数の割り算ができない、ということと、結婚などを含めた人生を他の女性のように捉えられない、ということを関連させること、後者で言えば度の過ぎたわがままを言ったこと、ということと、行儀の悪さに怒った父親から殴られるということを関連させること、このどちらもが一見筋が通っているようで実はあまり通っておらず、かなり乱暴な問題提起であるということなのでございます。

割り算問題は、こうしなさいと言われたことに対し自分で納得がいかないとそれを受け入れられない頑固さからずっとそれができないままであった、というふうな結論にしかならないのであったなら、その女性の人生は、賢さというものを見失ったままになってしまうということでございます。

割り算ができないままである、ということだけではなく、割り算ができない、ということに対しての自分なりの対応を行っていないということを申し上げたいのでございます。

これは小学生だから、云々という問題ではなく、問題解決の方法というのは子供の頃から少しずつ、大人の力を借りながら習得していかなければならないということでございます。

分数の割り算ができないのなら、それは数学方面の才能に乏しいことの表れで、教師の説明を理解できず納得がいかないのであれば、他の教師に聞くなりなんなりするという対処方法を考えるべきことであり、先生がこういったことをみんな素直に受け入れているけれども、私はそうできないわ、という、まるで周囲の方がおかしいというように受け取る感情の側面での姿勢のみを増長するのは本人のためにならないのでございます。
家族もそれをまるで止めることができないばかりかむしろその傾向を強めるようにしか動いておらず、私は正直ぞっとするのでございます。

わがまま問題は、祖母、両親がそのように子供を育てていることで自然彼女がそうなっているだけのことでございまして、まあありがちなわがままであってものすごく彼女を非難するようなことでもないということが言えるのでございますが、それが、そんな態度を取っているうちににっちもさっちも行かなくなって、結局自分がものすごく痛い目にあった上周りも傷付ける、という結論に落ち着くようには描かれていないのでございます。

強引な論理が押し通され、めちゃくちゃながらも営まれているのが家庭である、ということは確かに現実として言えるのではございますが、このようにノスタルジックな、見ている側が肯定的に受け取ってしまいたくなる気分にさせるような映画として提示されたとき、監督のその冷徹さというものがその霞によってこちら側に伝わりにくくなり、その可愛らしさや美しさ、もしくは一見したときの話の展開の方に意識がいってしまっているというのは、監督の望みとは違うのではないだろうかと思ってしまうのでございます。そこまで汲み取って欲しいと思う手前で意識が途絶えてしまう場合が少なからずあるように想像するのでございます。
そういう意味では非常に高度な映画作りですさまじいものだなと感嘆するのでございますが、どこかしら歪すぎ、しかも含まれているものの中に理屈として強引過ぎるものがあるというのが、率直な感想でございます。

つまりこの映画は、ことにその子供時代は不条理劇なのでございまして、私が挙げましたこのふたつだけでなく、すべてのエピソードは全体的にその様相を呈しており、それを彼ならではのリアリズムと美を追求した絵柄で描いていることで、監督の大変な意地悪さとある種の寛容さを感じ、個性的な作家でらっしゃるなと私は思うのでございます。

ですが私がとても気になり、そして監督の意図がどのようなものであったとしてもどうしてもこの物語を受け入れがたいと感じてしまいます一番大きな点は、既に申し上げた通り、主人公が、私は人と違うところがあるみたいだけれども、それはどうしてなんだろう、という疑問を抱いてから、それに関してまったく掘り下げをせず、思考をそこでストップさせてしまっていることと、その解決の持っていき方でございます。

クライマックスからラストにかけて、それまで以上に恋愛が絡んでくるわけでございますが、ここで提示されているのは、そういう疑問を持っているようなあなただからこそ、僕たちはあなたが好きですよ、というような、男からの甘い肯定ということでございまして、私はこれは非常に安直な結末であるなと思うのでございます。

男からのこうした女性への勘違いを含んだ、それも上からの肯定というのは非常に鼻持ちならないものでございまして、つまりそれは監督自身の姿勢なのでございます。

ほんとうに主人公がしなければならないのは、みずからがどんな人間であるのかという自己分析から逃げず、そして世の中とはどういうものなのかという理性的な判断をすることをやめず、あらゆる問題と取り組み、なるべく解決していこうとすることでございまして、恋愛は、それとはまた別、もしくはその果てに実るものであるということでございます。

どうして私はこうなのかしら…ということの答えは、考えれば分かるものでございます。すべて自分の中にあるものでございますから。
監督が何よりその点を描きたかったのだとしても、私はそこの突き詰めが非常に甘いと思います。
自己分析や癒しというのは、これ程度のものではないというのが個人的な意見です。
女性を侮っていらっしゃるのではないかと思え、私にはそれがとても悲しく感じられます。
男性作家はえてしてそういうところがございますが、そして私はそのためにほぼすべての男性作家を心から受け入れられることがないのでございますが、こんなに才能のある方であってもやはりそうなのだな、ということが、私にとって大変重い問題でございます。

宮崎監督については以前触れたことがございますが、ここでもまた触れようかと思ったのでございますけれどもこれも大変長くなってしまいますので、またの機会にということにいたしたいと思います。

くもりが好きだ、と言い合うエピソードなど、胸キュンするのでございますけれども。


そして、こうした話をし合うのは基本的に私は睡魔さんだけでございまして、私は男からの甘い肯定などより、彼女の辛辣な批判、もしくは心からの共感の方がどれだけありがたいか知れないのでございます。

価値観をある程度共有できるということ、これはほんとうになかなか難しいことでございまして、できたときの喜びというのはまことに計り知れないものであるなということでございました。



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20180418

それは私の一部なので《お返事》
こんばんは。
天気が途中でよくなりまして、なんだか春っぽさがございました。
フェリシティ檸檬です。

昨日同居人の人が手塚治虫がグラニフってメーカーとコラボしてるみたいだよ、と教えてくれまして、グラニフってなーにとなった私でございましたが、調べましたら私たちがたまに買っているTシャツを主に作っている服飾ブランドでございまして、なんだこれグラニフってゆーのかあ、とか言いながら早速ホームページを見てみましたところ、とても胸キュンいたしたのでございます。

こんな感じでございまして。

1


私は以前記事にて触れたこともございますけれども、キャラクターグッズというものに幼い頃からさっぱり惹かれず、学校などで道具類を買う際キャラものしか選択肢がなかった場合それが非常に苦痛だったものですが、このキャラクターだったらグッズ欲しいな、と思うことが特に大人になってから出てまいりまして、ムーミン関連と、ディズニーの初期のアニメーションキャラクターと、手塚治虫の漫画キャラクター、そしてマイケル・ジャクソン(キャラクターって言うか)がそれでございます。
どれも幼い頃から慣れ親しんでおり、完全に私の根幹を成しているということと、その存在自体のデザイン性が高いということが私が心惹かれる理由であると思うのですが、なんでもかんでもほしいというわけではなく、ここでも私の現実主義が発揮されるのですが、実際使えて、しかも便利で、着たり持ったりしても違和感ないどころか可愛い、というポイントをすべて押さえていたときのみ、いよっしゃ買うべとなるのでございます。

これはそれでございますね。

私は春夏、特に夏は化繊の服は着ませんで、基本的に綿か麻か絹しか着ないのですが(暑いので)、私のここの読者様はそれを既にご存知かと思います、そんなわけでTシャツ綿100%はとても魅惑的な言葉なのでございます。
本来、Tシャツ自体は私はあまりファッションの方向性的に着ませんのですが、こういう、グッズとして買うということはむしろございまして、それを着たい、と思うときだけ私はTシャツを取り入れたコーディネイトをする、ということになっているわけでございます。

今も既にシンデレラのものと七人の小人のもの、マイケルのもの、ムーミンのものは持っているのですが、だいたいがユニクロとのコラボ作品でございまして、ユニクロさんは一番この企画においてお世話になっておったりいたします。
今現在まだ衣替えをしてございませんので、写真などは撮れないのでございますが、そのうちご披露させていただきたいものだなと思っております。
しかし先日ユニクロに寄らせていただいたときは、ディズニー系グッズは微妙でございましたね。私は英語表記などが入っているのは基本的にとても嫌なのでございまして。

そして、グラニフに話を戻しますと、そういう私の中の課題をすべてクリアしてくれた品の数々でございまして、近日中に私と彼のものを注文しようと心に決めた次第です。
こういうの、大変嬉しいものでございますね。
ここ最近手塚治虫関連の話題をかなりよく耳にするようになりまして、映画化とかアニメ化とかよりもむしろこういうことが個人的にはウエルカムなのでございます。
手塚治虫の作品世界をどうこうしようとしてももとよりよくなることは決してないのでございまして、その落胆を味わいたくないことから私はそうしたものにあまり近寄らないようにしているのでございます。


さて、いただきましたコメントにお返事をさせていただこうと思います。
遅くなって大変申しわけございませんでした。


shau様

はじめまして、こんばんは!

コメント、ありがとうございました。
お返しするのが遅くなってしまい、まことに申し訳ございません。

友人の話をこれを機会に読むことになったとのこと、それを私は一番嬉しく思いました。
それにそのことによって、shau様が私にこうしてコメントをくださろうとお決めくださったということが、とてもすばらしいなとも思った次第でございます。
やはりそうした読書機会というものは得がたい経験でございまして、そのことをshau様がよくご存知でらっしゃるということがひしひしと伝わってまいりまして、それがすなわち私の喜びでございました。

友人の言葉の扱い方はセンスのよさがよく表れていると同時に、彼女の哲学というものもやはりそこからは滲み出ておりますので、触れた方が惹かれるのは当然のことであるよなあと私はいつも思っております。
shau様のおっしゃる通りの文章でございますよね。

先方の対応については何度も書いてまいりましたのでここではもう繰り返しませんけれども、shau様のようにお感じになった方も少なくないということがこちらにいただくコメントで大変よく分かりました。そしてそれは当たり前のことだと改めて思います。

ビギストでないということでございますが、それではいろいろなアイドルのお話を抵抗なく読まれる方ということでございましょうか。
とても素敵なご姿勢だなと僭越ながら思いました。
それならば友人の話など、楽しめるものばかりなのではないかと思います。是非足をまたお運びになってみてくださいませ。
スーパージュニアのものも、EXOのものもございます。

非難や批判の目が集中しているさなか、ここにコメントをくださったそのお心遣い、ほんとうにありがたく思っております。
友人とは長い間交流を続けていますが、それを失くすことはないでしょう。
私のある部分すべてを失くすことと同義でございますから。

心から感謝いたします。


meco様


こんばんは!

再びのお越し、まことにありがとうございます。

私、またコメントをいただけると思っておらず、びっくりいたしました。
そしてほんとうに、大変ありがたく思いました。
言葉で言い表せないほどでございます。

そのお心遣いでございますね。

私があのように書きましたことで、タイトルを気にしてああいうふうに付けてくださったこと、それだけでもmeco様のお人柄がこれでもかと伝わってまいりました。

そして中を読みましたら一行目で噴きました←

妖怪天井下がりって…meco様!!

いえいえ、meco様こそお優しいお人でらっしゃいます。
その子達の人格矯正までしてあげるのですから。彼らの将来をmeco様は変えることになるのでございます。

友人のお話、すばらしいですよね。
「密葬」は大変好きなお話でして、何よりラストが秀逸であるなと私も思うのでございます。
友人が、好きなのではないかな?と、書く前から匂わせてくれていまして、実際読んでみましたら、あの奥方の賢さに打たれ、大好物の終わり方だったのでございました。そして友人の慧眼にも感服したわけでございます。
また、チャンミンとユノの交流のようすも私にとってとても切なく、かつまたロマンティックなものでございまして、普通にものすごく萌えたのでございました。

蛆虫も食わない…なんと素敵な言い回しでしょう。
私と友人の間で早速使わせていただくようになるかと思う名言でございます。

meco様を、私とてもいい女でらっしゃるなとずっと思っておりまして、今回私へのお優しい配慮から、その思いをより強めた次第でございました。
ほんとうにありがとうございました。
友人の作品を、どうぞこれからもお楽しみになってください。私もそういたします。



優しさに触れますと、この世も捨てたものではないなと思うのでございますね。


話は変わるのでございますが、私昨日ある記事を読ませていただきましたところ、中村明日美子先生のお話を聞かれる機会があったとのことで、なんともはやうらやましいと思ったのでございました。

中村先生は非常に美しい線を引かれるBLを描かれる漫画家でいらっしゃいまして、読むたびにどうやってこんな線を描くのだろうとその細くたおやかな髪の毛のようなそれを見つめるのでございます。

私はですが彼女の作品はBLよりもむしろ普通漫画の方が好みでございます。

理由はいろいろございますけれども、おそらく女性を描くのがお上手でらっしゃるので、それが失われたときに私にとっての魅力が半減するのでございます。
そもそもBL漫画家の方が普通漫画を描けるか否かはこの女性描写の質如何でございまして、ただの彩り的な脇役でなく、血肉を感じる生身の女性をきちんと登場させるBL漫画家は貴重で、その中のおひとりでらっしゃるということでございます。

しかしすばらしい漫画家でらっしゃるので、当然そのBLというものの扱いもまっとうでいらして、脇役たちのしっかりとした描写、そのモラルのあり方の間違いのなさ、読ませていただくとすごく安心するのでございました。

私はずーっと、「呼び出し一」という相撲漫画の続きが出ないかなと思っているのでございます。出ないのでございます。


睡魔夢子さんの作品「密葬」をたくさんの方が読みに行かれたようでございまして、大変嬉しく思います。
先述したように私も大好きな、優れたお話でございますが、皆様どのようにお感じになったでしょうか。
meco様のように空気を清めたくなったりされたでしょうか。
私は一生懸命書かなければならないな、と思うのでございます。
書くと言うか、作ると言うかでございますが。
あんなにいい奥方を失ったことをあの男性にほんとうに同情するのでございますが、たとえ長くはない間であってもああした女性を伴侶にできたことを感謝しながら彼にはまた生きて行っていただきたいなと思うのでございます。


今日、寒いですね。
困ったな。
皆様も、どうか体調お気をつけくださいませ。



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20180417

睡魔夢子さんという人《書き手、読者、東方神起二次BL》
こんにちは。
風がなくなったかと思ったら今度は雨が降りそうでございまして、洗濯物問題が一向に解決しない我が家でございます。
フェリシティ檸檬です。

外に干しておりますけども。

先日、ある記事で旦那様の素敵子育てエピソードをお読みいたしまして、非常にほっこりした私でございますが、そう言えばと少し前に旦那様と一緒にお風呂に入りながら東方神起の動画を見た、という他の方のエピソードも確か読ませていただいたことを思い出したのでございます。

旦那様の懐の大きさもすばらしいのですが(趣味を許しているとかそんな当然のことではなく、旦那様とのいちゃいちゃタイムに他の男を見ることを許しているということがでございます)、その後浴室でおふたりの間にどのような甘い展開が繰り広げられたのかが私にはとても気になったのでございました。
さすがにそんなことはブログではお書きになれないだろうというのはよく分かっておりますが、私は東方神起の何かよりもそちらの方をずっと読ませていただきたいものだなと勝手ながらしみじみ思ったものでございました。

どちらのカップルも、いいご夫婦でらっしゃるなと思ったのでございます。

ご家庭での心温まるひとコマは、ほんとうに癒されるものでございます。


昨日私が、私はいわゆるオタクや腐女子ではない、というお話を申し上げ、もしかいたしましたら実際ご自分がそうである、と思ってらっしゃる方々がご自身のことを否定されたようなお気持ちになられたかもしれませんのですが、その際も書きましたが、そのようなことはございませんので、それを改めてお伝えしたいと思います。

何故かと申しますと、これから友人の睡魔夢子さんの話をさせていただこうと思うのですが、友人もまたそういった女性ではないということを申し上げたいからでございます。

ですが彼女のファンでらっしゃる方々の中のそうした趣味をお持ちの、自分自身はそうであるという意識の方々に、じゃあ彼女は仲間ではないのだ、悲しいな、と思っていただきたくないということをあらかじめお伝えさせていただきたいのでございます。

私は毎回申しております通り、彼女と記事について何の話し合いもいたしませんので、勝手に彼女のことを記事に書いたり彼女のブログのリンクを貼ったりしておりますが、全部事後承諾なのでございます。すごいことでございますね←

ですのでもしかいたしましたら、今回書きました中で、それはちょっと私のことを教えすぎである…と、彼女が思いました部分がございましたら、後ほど修正したり削除したりする可能性がございますので、それはどうかご了承くださいませ。

彼女は以前彼女自身書いてくれました通り、私と同時期に同じ場所で創作活動に勤しんでおり、いっしょに大変な思いをたくさんした仲でございます。
私たち以外にも大勢の仲間がおり、文字通り切磋琢磨したものでございまして、私は死ぬとききっとあのときがもっとも人生において輝いていた時期だったと思い返すのではないかと思うのでございます。

彼女は私が何度も申しておりますように、そしてその文章をお読みになればすぐお分かりいただけるように、非常に文才がございまして、皆様お分かりの通りまったくもって私など及びもつかない存在なのでございます。

こいと様から「自分が一番と思っている」などというコメントをいただいたことはお読みいただいた方にはお分かりかと思うのですが、それ以外の内容すべてもそうでございますが、的外れもいいところでございまして、私は生まれてこの方自分が一番だなどと思ったことはございませんし、それは文章をお読みいただければ本来分かるはずのことでございます。

私が作りますものは何であってもかなり人を選ぶものでございまして、はっきりと私のものが好みである方には受け入れていただけることがあるのでございますが、そうでない方が非常に多いことを自覚し続けて生きてきております。
そういう意味でも、またクオリティの面でも、まったく一番だなどと思えることがあるはずがなく、いつもいつも、なんでこうなんや…どうしてうまくできないんや…と頭を掻き毟っているわけなのでございます。

そう言えば昨日もどなたかからコメントをいただきましたけれども、ずっと書いてまいりました通りしたくもないコメント返信をいたしますのはこのこいと様が最後でございまして、ほぼ読まずに削除いたしましたのですが、もしもタキシマ様のコメントとその返信をご覧になったからと言ってくださったとしたなら、とんでもない過信であるというほかございません。
タキシマ様をご自身と同列に考えられるなど、タキシマ様に失礼でございます。

私がさんざん読める文章をと訴えていることで、タイトルにはじめましてやこんにちはなどと挨拶を入れた上で書かれていますけれども、思い込みでパクりというのは、などと書いてあるものを私が読むなどというふうに思われるのは一体どういうことなのかと思います。
ほんとうに私の書いたものをお読みになってらっしゃるのか、まことに疑わしいものでございました。

そもそもよくこいと様への返信をご覧になって書かれるものだとも思います。
私は赤ペン先生ではないのでございまして、クレーマーの方に添削を毎回して差し上げようなどと思うほどお人よしではないのでございます。

例としてこいと様のようにこちらは受け取りますので、と提示し、タキシマ様には当然きちんとした対応をしただけでございまして、勘違いされないようお願いいたします。

基本的にクレームのコメントは削除いたします。読みもいたしません。メールボックスの中でも即刻ゴミ箱行きでございます。

話を戻しますと、彼女は非常に骨太な好みをしておりまして、私とそうしたところはだいぶ違っていたりするのでございます。それも彼女が以前記事にて書いておりましたけれども。

私の母のことを前の記事で私はある種男性的であると書きましたけれども彼女も同様で、またそれとは別に、他人のことをまったく気にしないという点でも似ているということができるかもしれないと私は思っておったりいたします。

私はこのことも記事にしたことがございますが、友人たちにはそれぞれで楽しく人生を謳歌していて欲しいのでございまして、腕組みをされてまとわりつかれながら行くところすべてについてくるような遊び方を共にするようなことが大変苦手でございます。
子供の頃からそういうふうに私のことを好いてくれる同級生が成長するごとにおりまして、様付けをされることすらあり、私は軽くそれがトラウマだったりするのでございます。
そういうことから、私の友人は基本皆自由に生きておりまして、睡魔さんも、あらゆる外国にひとりきりで出かけて行っては長期間いなくなり、無事であるのか…と私の気を揉ませたりしているのでございまして、韓国にも長い間行ったままになっておりました。

そんな彼女でございますが、あるときその仲間内で書いたものを読ませ合いましたら、彼女のものが皆の度肝を抜いたのでございます。それはほんとうにすばらしい小説でございまして、いっきに皆彼女に一目置いたのでございました。

お断りしておきますと、この仲間内というのは名もない文芸サークルであるとかそういったものではございません。
はっきりとした目的を持った勉強会とも言うべきものでございます。

私はその感動を今もありありと思い出せるのでございまして、ものを書ける人というのはこんなにまで書けるのだと震えたのでございます。
私には無理であるけれども、それでもよくなるよう努力せねばならない、とも思ったものでございました。それは今でもまったく変わらないのでございます。

これ以上のことは彼女が嫌がるので申し上げることはできませんけれども、彼女はそうした女性でして、彼女のファンでらっしゃる方々は、大変見る目をお持ちでらっしゃるということでございます。

彼女がブログに載せている多くの作品は、徹底的に文体を簡略化したものになっており、それしか読まれていらっしゃらないと、読む力の低い方々にはもしかすると侮られているのかもしれないと思うのでございますが、普通読めば、その能力の高さはおのずと知れるのでございます。
(しかし読解力や思考力といった言葉の意味をお分かりでない方がいらっしゃるのではないかということで、あまりそうした言葉を使わないように書いていたりすること事態が信じられないのでございますが、韓国のハングル問題、つまり表音文字だけになり、今現在完全に漢字を排した言語を用いていることで、韓国人が抽象的で難解な思考をすることが困難になっていると書かれていた韓国人の方が書かれた韓国に関する文章を思い出してしまうのでございます、恐ろしいことでございます)

meco様がまたすばらしいコメントを彼女に寄せてらっしゃいましたけれども、その中のお言葉の通り、お金を払って読ませてもらえるようなものをただで読ませてもらえているわけでございまして、私たちは大変幸運なのでございます。

そのコメントのある記事へのリンクを貼らせていただきます。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き「(改)東方神起二次BLブログ「cute ミンホ」motoko様などに向けての回答のようなもの

そういう彼女のような方であるならばともかく、いえ、彼女はそのような態度を見せることはありませんけれども、私は常々、東方神起二次BLをお書きになっている方々に対し、何故にそんなに皆様ご自分に自信がおありであるようすをまったく隠されないのだろうかと不思議でしかたがございませんでした。
その自信はどこから抱かれているのであろうかと。
順位などに表れた人気、その他さまざまな経験からであるとは思うのですけれども、そんなふうにご自分を受け止め、表されることは品がないだけでなく、危険であるということが言えるということでございます。
記事に書いたこともございます。

今回のことで私や友人が記事に上げた方々が、私どもに対して正面からの対応をされないように気を付けてらっしゃるのはよく分かるのでございますが、それはそうするしか方法がないからであると言えるのでございまして、事実はこちらが申し上げている通りである上、筋道を立ててこちらに反論をするというスキルがないということの表れであるということでございます。
おそらくそうした文章を書いたことが経験上ないということもございますでしょうし、読ませていただいた限り、どの方も書いたことがあったとしてもその質はご自分が思うほどのものでなかっただろうということが容易に想像がつくのでございます。

それであるのに、相手にしないことこそが大人の対応で、賢明なやり方だと思い込まれるということなどは、自分自身という現実が見えていないのでございます。

ちなみに、私はこうして記事を上げておりますのは記事にて取り上げた方々に申し上げたいと思っているからというだけでなく、訴えている方が限定したどなたかとだけにはなっていないことからもお分かりいただける通り、そしてお読みいただければすぐお分かりの通り、より多くの方に現状の改善をお願いしたいからでございまして、反応いただけないからと言って何にもならないなどとは思っていないのでございます。
だいたい、すぐに何らかの結果が出るなどと思えるはずがあるわけがなく、私が願うのは、こういうようなことを言っている人を見かけたことがある、ということであり、それを頭の片隅に置いていただいて、何かの折に思い出していただきたいということなのでございます。
こんなことを書いたらこういうふうに思われるかも、誰かを(ほんとうの意味で)傷付けるかも、世の中にとってよくないことになるかも、そういう意識をほんの少しでもいいので抱いていただきたいこということに尽きるのでございます。

ですので、こちらがただ書き続けているのを放っておけばいいのだと思い込まれているかもしれませんですが、私にとってはそれは別段意外でも困った事態でも何でもないのでございます。

そしてたとえこれをお読みになってお怒りになり、せっせと私に対して反論の何かを書かれたとしても、どなたであってもコメントと同様、読むに堪えないものである可能性が非常に高いので、私は基本読まないだろうこともお伝えさせていただきます。
そんなものに頭を使うのは、こいと様で最後にさせていただきたいのでございます。

今、たくさんの方が日々読みに来てくださっていて、大変ありがたいのでございますが、そのうちの多くの方が私に憤慨してほとんど読みもせずに立ち去っていくのでしょうが、その中のたとえおひとりでも何かを思ってくださっていたなら、それで私は満足なのでございます。

私には同居人の人、つまり夫がおりますけれども、彼はこの一連の出来事をすべて読んで知っておりまして、昨日コメントが来たことを話して上のような大枠を伝えたところ、「マジで何も読めてないんだね」と返答し、呆れ返っておりました。ずっとでございますが。

ほんとうは私がこういう方々に関わること自体をよく思ってはいないのですが(当然でございますが)、彼は私が公園で鴨を棒でつつこうとしたよその子供たちを脊髄反射でおやじのように叱り付けるところを見ておりますし、トランプや安倍が当選すると私が怒りと絶望によって具合が悪くなりかねないと分かっておりますために先に知っていたにもかかわらずその情報を知らせるのを先延ばしにしたりしておりますので、受け入れているのでございます。

そんなわけでございまして、私は記事をお読みいただいていることを感謝しております。
もう読まないでおこう、と決めた方もたくさんいらっしゃるでしょう。
そうしないで読みに来てくださる方々すべてにありがとうございますとお伝えさせていただきたいと思います。

友人のブログの良質なお話を、より多くの方にお楽しみいただけることを願っております。

私のおすすめのひとつであるお話へのリンクを貼らせていただきます。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き「密葬



教えすぎであるよ、と言われないといいな←



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20180416

すべては現実問題です《二次BL、東方神起二次BL》
こんにちは。
強風で洗濯物を干すかどうか迷うというほんとうに困った事態に日々悩まされておりますよ。
フェリシティ檸檬です。

本日申し上げたいと思いますのは、前々からそういうところがあるかもしれないと思っていたことでございまして、改めてその点について説明させていただきたいと思います。

私はごあいさつやつれづれなどお読みになればすぐお分かりの通り、二次創作というものにもともと興味がございません。
いつも誘われてやってみる、という感じでございまして、漫画も小説も、自分ならこう書くかな、というような取り組み方でございます。

私はずっとオリジナルのものを作ってまいりまして、本来何かの元があって、その世界を広げたいといった思いは薄いということでございます。

そしてまた言えますのが、私はアイドル、特に男性芸能人に思いを寄せることというのが皆無であるということでございます。

これは芸能人と言いますか、それこそ先述した創作の中の人物であっても同様で、私は山のように漫画やアニメや実写映画に触れて生きてきた方だと思いますが、この人が好き!と、男性登場人物に懸想したことはないのでございます。

それは生まれてからずっとでございまして、私が基本的に好意を寄せるのは現実に側にいる男性だけでございまして、話の中の人やテレビや銀幕の中の人たちはかかわりのない人たちということで、そういう対象にならないのでございました。

私が萌えを感じるのは動物や子供たちにほんとうの優しさを持って接する、奥さんのことを愛情を込めて話すコロンボであるとか、魅力を爆発させて歌ったり踊ったり話したり笑ったりするモンローであるとか、犬や猫や虫などのさまざまな生き物の交流の姿などでございまして、若い男性アイドルにそれを感じるということはほぼございません。

ほぼと申しますのは、たまにほんとうにその方の人柄がよく分かるしぐさや表情を見かけると、可愛らしいなと思ってほんわかすることはあるからでございまして、例えばEXO’s show timeでシウミンがベッキョンの話を聞きながらほんとうに面白いと感じて足をソファの上でばたばたさせていたりするのなど、こんな子がアイドルをやっているのだなあと感じ入ったりしたものでございました。

しかし、私がそういうことに萌えを感じて話を作ろうと思うことはやはりなく、そもそも、むしろ彼らが実際に動いてそうしたBL的なサービスシーンをしてくれると、ありがたやと思う素敵な場面もないではないですが、彼らが現実にカップルになることなどありえないということがよくこちらに伝わってまいりまして、むしろ創作には邪魔になることが多々ございます。

静止画と言うか、写真なら想像が膨らむこともございまして、腕のいいカメラマンの写真などをそういうときに眺めたりはいたします。

つまり私は二次創作BLを書いているとき、自分の萌えを追及している部分が大変に希薄でございます。

そういうときもあるにはあるのです。
しかし基本的にはそうでなく、いかに話として面白く現実味があり、ロマンティックであったり切なかったりするかというのが私の求めるところでございまして、ですからカップリングも多岐に渡り、こちらで好んでくださるお話も、人によってばらばらになっているのでございます。

私が何を申し上げたいのかと申しますと、そういうことから、私は腐女子であるとか、オタクであるとかは言えないということでございます。記事で触れたこともございましたが。
これはそういった方たちと私は違うから一緒にしないで、ということではなく、事実としてそうなのだということでございます。
そういう趣味をしていることを否定したいなどというつもりはまったくございません。

BLを書いている時点でそうだよ、と言われる方もいらっしゃるかもしれませんですが、話を作る人間にとってはどんなジャンルの話であっても作ることは基本的に可能でございます。
そしてオタクと言えるほど、私は何かひとつのものにとことんのめり込んでその知識が膨大であるということがなく、創作物はどれもこれも好きで、いいものを読んだり見たりしたいという気持ちだけが強いのです。

ですので、私は同人誌というものを作ったことはございますが、いわゆるあの独特な雰囲気からは遠く、高校時代などは母親とその女性の恋人といっしょに暮らす子供たちの話などを載せておりました。

私が今回のことで、友人に対するパクりで怒り心頭に達し、ヒステリックに騒ぎ立てていると思われている方が相当数いらっしゃるのではないかと思うのですが、きっとそうした誤解はこういう分野でものを書いているという前提を持って見ている部分もあるからではないかと改めて考えさせられました。

私は二次創作など本心ではどうでもいいというところがございまして、面白かったら大変に感動するのでございますが、それはお話が面白いからでございまして、そのアイドルの熱烈なファンであるからということはないのです。もちろん興味はそれで抱き、読むのですが。

ですから、私はよく見かけます、二次創作の中の、あの非常に排他的な文言や雰囲気などが大変に苦手でございまして、何故にそんなに気にするのかと不思議でしかたがございませんでした。

私がこのたび友人のことで声を上げたのは、彼女がはっきりと話を盗用されているからでございまして、それは仲間意識の強い発露であるとかそういうことではなく、友人が書いていましたように、それがよくないことであるからです。私自身でもそう書いてまいりました。

私自身や友人が私のことを正義感が強いと申しましたのはそういう意味でございまして、オタク特有の結束感であるとか、創作に携わっている人たちの強すぎる自意識であるとか、そういうことを指しているのではございません。

私は非常に現実的な部分のある人間でございまして、それは上に書きましたように、自分に実際関係しない男性に心を寄せることがないのも、その人と同じ空間にいたことも口をきいたことも、今後会うこともなく、交際もできない相手に恋心など抱けないと思っているからでございまして、そういうことからも申し上げられます通り、この盗作問題の現実的な意味合いをよく理解しているからこその批判行動でございました。

そしてその後、私が先方に向けた、そしてそれ以外の東方神起二次BL全体に向けた記事を続けて書いているのも、そうした現実的な問題として一連を見ているからというのが理由でございます。

きっと、私が世の中のことを思ってというのがぴんと来ない方が大多数なのだと思います。
そうしたことをいいわけにし、自分の友人に対する行為への怒りを正当化していると思われているかもしれません。が、ほんとうにそうなのでございます。私はパクりやがって!!などとまったく思ってございません。

そんなきれいごとを、ということではなく、先日触れましたように、戦争のことを書かれていた、私が批判をしているブロガー様がいらっしゃいましたけれども、現実にトランプは当選し、こうしたことが起きているのでございます。
それは、トランプのような差別発言を選挙時から繰り返すような男性に投票しようと思われた方々が、彼のそうした人間としてあるまじき姿勢というのを許したからにほかならず、目を瞑ったにせよ大喜びだったにせよ、そんなことは決してあってはならないことでございました。そうした人間がそんなにいるわけがないと良識あるアメリカ人はたかをくくったのでございます。当選などするわけがないと。そして本気で止めることをしなかったため、あの男が核兵器の発射ボタンを押す権限を持ったのでございます。

つまり、想像力を欠き、人をきちんと思いやることのできない人間が、ああいう人間を祭り上げ、権力を持たせることがあるのでございます。

その方は平和がいいよね、戦争嫌だよ、と当然のことを感情論として書かれていましたが、それはもちろん悪いことではございませんが、まったくもって説得力を欠いているのでございました。

その方がなさるべきことは即刻その旦那様の意識を完全に変えるための努力でございまして、人の親であるならなおさら、妻としてその男性を夫に選んだのなら、その責任がございます。
そうでないと、ご自身が悲しまれているような事態が現実に起きるのでございます。

そんな大げさな、と思う方は、まったく現実が見えていないのでございます。
東方神起や二次BLといった狭い世界に喜びを見出し、その遮断されたと思い込まれている中での独特の価値観や考えを共有し、それがすべてになっているだけでございます。

しかしすべては地続きでございます。全部、現実なのでございます。

東方神起がこうだから、私たちもそんなことをするのはやめよう、と、東方神起が実際言ってもいないようなことを勝手に想像して自分たちの行動規範を作り上げ、そうだそうだと結束しているのなど、ファンでない人たちすべてから見たら失笑ものでございます。

それは東方神起だけではもちろんございません。どんなグループであっても、そんなふうに理屈を考え出したらどれも信用などされるものではございません。小学生ではないのですから。

そうした客観的な視点が欠如していると、私は再三再四申し上げているのでございます。

それはずっとそうでございまして、その結果としてこのパクり問題が発生したというだけなのでございます。

思っていた以上に状態は悪く、そのことから私は何度も記事を書いているわけでございますが、その、ぴんと来ない感じというのは、あまりいいものではないということはご忠告申し上げられます。
世界で何が起こっているかということに鈍感である可能性が高いからでございます。
東方神起MV問題など正にでございます。韓国は日本のことが嫌いなのでございますよ。人によって違う部分はあるでしょう。私の韓国人の友人は逆に韓国が嫌いでございます。そういうことはありますが、基本的には韓国人の方々は、日本人が好きではないのでございます。
だから嫌えというのではありません。そうなのだという認識を持たなければならないということでございます。

私が小さなことで実に大きなことを言い出しているとお思いになる方がまた、たくさんいらっしゃるでしょう。
そうお思いになる方は、その方の人生に危険をはらんでらっしゃいます。
今後何かにだまされたり、失望されたり、危機に瀕したりされるでしょう。

私が書いていることを、目立つ言葉に驚かれ、それにショックを受け続けながら読まれすぎないでいただきたいと思います。私は毎回、ここに書いてきたことをずっと書いてございます。

きちんと物事や人を見、何を書いているのかを把握されること、をお願いしているのでございます。


どうかよろしくお願いいたします。



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20180415

タキシマ様《お返事》
タキシマ様

こんにちは、はじめまして!

コメント、どうもありがとうございます。

他の方で、以前にコメントをいただきながらお返ししていない方がいらっしゃるのですが、その方には申し訳ないのですが、タキシマ様にまずお返しさせていただきます。

今まで拙作をお楽しみいただきありがとうございます。
そのようなお気持ちを抱いてくださっていたなんて、身に余る光栄です。

それにコメントをくださらなかったことを後悔などされずとも大丈夫でございます。
今回のような件でくださることをお決めくださったとしても、私は大変嬉しく思っております。

そして、友人の件などいろいろなことについてお考えくださり、まことに申し訳なく、そしてありがたく思います。きっとお時間を割かれ、嫌なお気持ちにたくさんなられたことでしょう。

盗作については、裁判をしてどうこうというような問題ではございませんことはよく分かっております。
再三ここに書いておりますように、二次創作の中でのそれでございまして、そこにおいてのモラルを問うている状態でございますのに、なかったことにされようとしている先方とそのお友達の態度から、私がそれは如何なものかというように書いているわけでございます。

そして私が先方側の悪口を言っている、ということでございますが、それは違います。

個人的な性格や、家族などのことを持ち出してしまったらこういったことは負けである、ということの意味はよく分かっております。いくつか前の記事で、私はその論理を向こうの側から持ち出されたためにこちらからそれについて反論した、とそのことからも書きました。

motoko様のご家族に対する表現の仕方に問題があることや、お友達の方の旦那様が差別主義者であることからその方々は悪者であるということではなく、そうしたことを躊躇なくブログ上で表現されているということで、彼女たちの文章や人間や物事に対する配慮のなさというものは分かるはずだということを示すということが目的でございました。
そして、私はそうしたことを指摘することをまったくマナー違反であるとは思っておりません。
何故ならそれは事実だからということではなく、そういうふうな方々であるということを彼女たち自身が表しているにもかかわらず、それがどういう意味を持つかということを、多くの東方神起ファンの方が理解してらっしゃらないからです。
ですから記事にして、皆様にお読みいただいているのです。

お断りしておきたいのは、私はパクり問題で憤り、その怒りからこうしたことを申し上げているのではないということです。

私はずっとこうしたことに疑問と危機を感じており、書いております通り何度も記事にしてまいりました。

そういう言動をされること、それについてのご本人と周囲の意識の低さが非常に大きな問題であるということでございます。

私はパクり問題で何らかの決着を付けたいがためにこうしてそうしたことを申し上げているのではなく、繰り返し書いております通り、二次BL板、ひいては世の中を案じて申し上げてまいりました。
こんなことを書きますとまた、そんな偉そうなことをと思われる方がいらっしゃるかもしれません。
そして私も本来そんなことを申し上げたいわけではございません。

しかし今回の件で、あまりに多くの方々が先方方が大変に人柄のよろしい、ものの分かった優しい方たちであるとおっしゃり、そういう態をご本人たちも取られるので、そんなふうにブログを見る限り決して思えることはない、ということを申し上げたいということでございました。

ご家族のことをディスって彼女たちを貶めたいということでなく、特に旦那様の差別的な発言などは、本気で対応し、直すよう努めさせるべきことであるということです。
旦那様は差別主義者だと言ってはいけないとなったら、誰がそれを止められるのでしょうか。
すさまじい数の方に向けたブログを書いてらっしゃるのに。
特にここはBL板なのでございます。
同性愛を扱っているのでございます。

それなのに、「夫が同性愛者の方のことを気持ち悪がっていて、困るし嫌であるが、そうした人なのです」というようなことが書かれていて、もしもほんとうにゲイの方がそれを見られたとしたら、どのように思われるとお思いでしょうか。

ここはインターネットです。
ブログはどなたでも見ることが可能です。
韓国好きであると言いながら年かさの家族のことを本気で蔑称で呼ばれたり、夫が差別発言をすると言われたりすることは、避けるよう気を付けなければならないことなのです。

私はだから毎回、何を書かれているのかをご自覚くださいと書いてまいりました。

私たちはよい人間であの人たちは悪い人間です、ということを言いたいのではございません。

今回のようなパクり問題が持ち上がりましたのは、そうしたすべての無配慮が原因である、ということをお伝えし続けているのです。

私のことをご心配くださり申し訳ございません。

私はいつも、こうしたことを記事にすることを私の読者様方は大変お嫌だろうと思ってまいりましたし、事実そうでしょう。
タキシマ様を含め、これをきっかけに離れていかれる方がたくさんいらっしゃることも分かっております。
そしてそれはしかたのないことでございます。

そもそも、私は二次BL自体、もうほとんど離れておりまして、今後気が向いたときに書くことがあるかもしれませんが、基本的にはここにお話を置き、カムバック曲などについての感動や批判を書いて細々と続けるつもりでおりました。

ここは参加している方が多く、EXOの二次BLを探されている方に見つけやすいと思い、参加し続けてきたのですが、先述したように、ずっと以前からどうしてこんなにも多くの方がデリカシーのない文言を掲げてらっしゃるのだろうと、お話を作る、文字を扱うことをブログのテーマにしてらっしゃるのにと、これはあらゆる意味で悪影響だろうと思ってまいりました。
確かにその方々にとりましたら余計なお世話でしょう。
しかしそのうちにこちらの書いたものに影響され、あげくにお話を盗用し、それをご自身たちの人柄を盾にして無視をしようとされたのです。

やはりこんなにも状態は悪かったのだと私は唖然といたしました。

ですからしつこく記事を上げ続けてきたのです。

タキシマ様のように、こうしたことを、あっちはこんなに嫌なやつだ、という悪口合戦になっている、というように読まれた方が他にもいるかもしれません。
ですがそうではないのです。
彼女たちのああした言動は本来許容できないことで、それに気付かなければならない、ということを申し上げたいということでございます。
私はそう書いたつもりでおりますし、書いたものを何か変えるということはございません。
記事にも書きました通り、ずっと考え続けてきたことでございまして、変わることなどないからです。

きっとほんとうにタキシマ様はお心を痛められたことでしょう。
私の書くものが好きであるのに、私が友人のためを思い、怒りに駆られてこうしたことをしているのであると、裏切られたような気分で、まことにお辛かったと思います。

ですが私の意図はタキシマ様の懸念のようなものではなく、こうしたことはしてはいけないことであり、それに気付かなければならないという注意喚起でございます。
そこにパクり問題も含まれているだけ、ということなのでございます。

拙作をこれからもお好きといってくださり、ほんとうにありがとうございます。
よろしければまたお読みになってください。
私とお話しするのは嫌かもしれませんですが、この話のここが好き、ということをお聞きしたりするの、私はとても嬉しく思います。
いえ、していただくことはないでしょうけれども。
でも、気にされることはございませんので。

お気遣い、まことにありがとうございました。
心から感謝しております。



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20180415

こいと様から再びいただきました《お返事》(注:お読みになりたくない方は開かないでくださいませ)
こいと様から再びコメントをいただきました。

先程の記事には書きませんでしたけれども今まで書いてきました通り、今後コメントに対応することはございませんし、それは明記せずともそうでございます。
ですがこれだけ最後にご返信させていただこうと思います。

コメント欄に並べますとこちらの読者様のご気分を害する可能性がございますので削除いたしました。

記事だけに、読みたい方だけにここにお載せいたします。


タイトル:どこまでやるの

こんにちは。やめようとおもいましたが、やはり最後にもう一度訪問しました。どうしたら、ここまで人の事を否定できるのでしょうか?気分が悪くなる文章です。お里がしれます。上から、目線で、自分が一番だと言っているのかま、あざといと思います。
(原文ママ)


これをお読みになって、これを他の方に、多くの人の目に触れられるところにお送りしようとお思いになる意識を、まっとうだと、普通だとお思いになるのなら、その方とは私は話し合いになどなりません。
しかもこの方は非難されようとしているのであって、逆にこうして言い返されるポイントを作ったら効力を削いでしまうということも何も理解されていないのです。

さんざん書いてまいりましたが、

・句読点⇒上から、目線で、自分が一番だと言っているのかま、
・誤字⇒自分が一番だと言っているのかま
・漢字の扱い方⇒やめようとおもいましたが、お里がしれます(意識してそう使われているのではありません。)
・「お里が知れる」という言葉を使うことの意味(基本的に公共の、しかも人の場所で赤の他人に使う言葉ではありません。)
・なんの読解もされていない内容(私が一番だなどとどこに書いたのでしょうか。)

こんな文章を人のブログにお送りになるということが、どういうことかお分かりでないことが私には信じられません。

あらゆる方に申し上げたいですが、このような文章を人目にさらすということは恥ずかしいことでございます。

そして私は今していることをまったく恥ずかしいなどと感じておりません。

私のことをエキセントリックな性格の悪い文句垂れだと多くの方がお思いになり、何様だと憤慨していることなど百も承知でございます。

それでもあえてしているわけでございますので、こういったコメントをお寄せになることなど、なんの意味もございません。

ほんとうに、こんなふうにお子様関連やお仕事関連で文章を扱われたら大変であると、ご忠告させていただきます。

それでは今後もうお返事はせず、愚にもつかないクレームだと一目見て分かりましたら読まずに即削除いたしますので、そのおつもりでお願いいたします。



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20180415

彼の好きなところ《東方神起二次BL》(加筆あり)
こんにちは。
天気がはっきりと悪いのでございます。
フェリシティ檸檬です。

先程いそいそと同居人の人が出かけて行ったのでございます。

大学時代の友人たちと定期的に遊ぶのでございまして、そうしたことを彼はほんとうに喜ぶのでございます。
しかし今回はカラオケがメインということで、それが決定してから大変音痴である彼は、歌の練習をする、と言って、アプリなどを用いながら私に向かって歌っておりました←

彼は私と趣味がかなり違うのですが、非常に助かると言うか、そうでなかったら付き合ったり結婚したりも難しいのですが、音楽のセンスが何故かとてもよく、それ程よく聴くわけではございませんが、よくないものを好んで聴くといった私にとっての悪行をしないでくれ、そしてそのことから歌おうと思うものも悪くなく、私はこの一連をとても面白く楽しく見つめていたわけでございました。
そう言えば「cosmic railway」がたまたま掛かった際、「なーにこれ」と完全に馬鹿にして半笑いで言ってきて、笑ったこともございました。

それにまた、彼のいいところは、こうしたことを卑屈にやっているのではなく、えへへ、といった感じであるところでございます。

私は彼としょっちゅう喧嘩をいたしますし、お互い欠点が山のようにあるのですが、このことで改めて、まあ結婚してもよかったかもしれない、と思ったわけでございました。

ちなみにおいおいノロケかよ、と言われる方がいらっしゃるかもしれませんが、私はこうした、女性の旦那様や彼氏様の話を聞くのが大変好きでございます。ので、私もしようと思うのです。
実際癒されます、というお声を聞かせてくださった方もいて、ありがたいことでございます。
私は私の素敵な友人たちの旦那様方の愚痴などを聞いたならば大変嫌な気持ちがいたします。そんな男に何故この女性がと思うからでございます。
それを友人に言いますし、あまりにひどければ直接相手の男性に申します。
そういう友人は今のところおらず、人柄のいい旦那といっしょになっていることは私の喜びなのでございます。

よく父親似の方に心惹かれる女性がいらっしゃいますけれども、そういうことは私はあまりございませんで、むしろ父のことを私はかなりしようもない人間であると思っており、よく嘆息するのでございますが、それでもさすがに当然いいところもあり、それはこうしたことは道徳的に大変よくないことであるという認識のあり方がきちんとしているというところでございます。

それプラス父のよさは女を見る目があるという点でございまして、先日申し上げたように安倍夫人の性格の悪さは分かりきっていることであるとお互い話し合ったものでございますが、母は母親としてはどうかなとは思いますが←、女としてはものすごくいい女なのでございまして、いい選択なのでございます。

母は非常に曲がったことの嫌いな女性で、故意であれ過失であれ、よくないと思ったことをそのままにすることはいたしませんし、そうした振る舞いをすることで端からどう思われるかということをまったく意に介さないタイプでございまして、そういう女性に心奪われるのは大変心にいいものを持っていると父に対し私は思うのでございます。

仕事も家事もでき、大変な働き者で、見目も可愛らしく、まったくそうでない私などは感服するほかないのでございますが、私の今回の一連の言動は、この彼女の正義感の血がそうさせたということでございます。

むしろ彼女は私などが及びもつかないほどに相手の非を糾弾することでございましょう。
私にはまだ父の血がありますのでまったくそんなことはないのですが、母は手を緩めたりなどいたしません。

私はほぼ彼女にそうしたことをしてもらったことはないにもかかわらず私は彼女の昇進試験勉強などに付き合い、昔からそうでございましたが今それ以上に責任ある立場で仕事をしているのでございますが、私は彼女の下で働いている方々のことを思うと震え上がるのでございます。
母が物の道理をわきまえない方々にどういう目を向けるのかを骨身に染みてよく分かっているからでございます。

先日顔合わせを行った際、彼の失敗談を聞かせてしまったところ、それに静かにガチ切れし、やべーやベーとなったものでございましたし←、父が仕事において思うところを語ったところ、そんなことは言って当然のことであるしそんなことをその人が言ってくるのはおかしく、気にすることではまったくない、と常のようにきちきちと話していたものでございました。
こんなにお互いを補完するということがあるだろうかと両親を見ながら私はしみじみと感じ入ったのでございますが、母は昨日私が触れましたような方とは違い、ほんとうにある種男性的でございまして、無駄なおしゃべりや近所づきあいを好まず、仕事に誠心誠意取り組み、悪を倒し正義を貫こうとするような女性なのでございます。

そういったわけでそんな女性を伴侶とした父はなかなかに偉いなと思うのでございますが、その父は先述したように、他にもこうしたことを口にしてはいけないし思ってもいけない、という道徳観念がきちんとしているという長所があり、そこを私はとても買ってございます。
それは彼も同様で、彼は私と一緒によくおもしろいBL漫画を読みますし、私の書いたものはBLもそうでないものも読んでくれ、何に関しても感想を話し合うと言ったように、BL、ひいては同性愛のことについて偏見など何もございません。

ですが昨日の記事で私が触れさせていただいた、人の話を自分の話に落とし込まれる方などは、旦那様がそういった関係(同性愛について)のことを嫌がって気持ち悪がると過去に記事に書かれており、そんな方と結婚をされ、お子様を作られ、一緒に教育をされているという状況をこちらに知らせてらっしゃいました。

motoko様の件でも書きましたけれども、そういったことがどれだけそのお人柄を忍ばせるかということでございます。

その方はブログ紹介文も非常に差別的に捉えられかねないもので、私は前にもそれについて言及し、如何なものかと苦言を呈してまいったのですが、そこからして既に丸分かりとも言えるのですが、友人が言っていたように類が友を呼ぶでございまして、非常に思慮の浅はかで文章に配慮のない方だということが分かるということでございます。

戦争のことなどを取り上げられ、皆仲良くしたいよねといったような記事を上げられてらっしゃいましたけれども、こんなことを引き起こしているトランプ氏は差別主義者であることは皆様ご存知だと思いますが、はっきりと申し上げればそれは同性愛者の方を忌避される方も当然彼の同類でございまして、そうした方と婚姻関係を結ばれ、そのことを隠さず、いろいろな考えの人がいるけれども、といった話の展開にしてらしたりするのはご自分の発言の意味がまったく把握できていないということに他ならないのでございます。

差別というのはいろいろな考えがあるというようなことではございません。

同性愛者の方への差別発言というのは人種によってのそれとまったく同じで、許してはならないものでございます。

そういうところが彼はあるけれどもとても優しい人だなどというのはまるで筋の通らないことで、優しく思いやりのある方は差別などされないのでございます。

私のことを殴るけど、彼はとてもいい人なの、というDV被害者と同じような発言でございます。

そんな方が、自信たっぷりにmotoko様の人柄を出して彼女を擁護されるなど、こちらが容認できるわけがないのでございます。

そして他の方が、チャンミンは人を責めたりなどしない、といったふうに記事で話されていましたけれども、何度も申し上げますが、チャンミンは、ユノはこんなことをしないから、といった論の展開は破綻しているということでございます。友人の過去の記事を読めば何よりよく分かります。

その記事を貼り付けてさせていただきます。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き「呟かなければならないだろうと言う呟きのようなもの(東方神起二次BL)」

それに、その方は私が昨日記事に上げた、東方神起の言葉として他の方の記事をバッシングする意図を持ったタイトルをお付けになった方にけんもほろろの対応を昔され、それに傷付き、私が過去にその方について批判記事を書いた際にこちらに共感し彼女を非難する内容のコメントを下さったことがございました。

それは責めているということでございます。
責めているということの意味をほんとうにお分かりでらっしゃるのでしょうか。

しかも責め方が、陰で悪口を言う、に近いもので、むしろやり方としていいものとは言えないのです。
お思いになったことをアメ限などにされて書かれていますけれども、それでは仲間内で悪口を言っているだけで、何も解決などしないのでございます。
これも友人が前に記事にしておりました。

別に何でもかんでも噛み付けと言っているのではなく、私が今現在こうしているのは限度を超えていると思っているからでございまして、放っておいたらそれが進行し続けるのが分かりきっているからでございます。

今回の盗作騒動にいたしましても、ご想像いただければ簡単に分かるはずでございます。

motoko様のお友達なら、娘様のどちらかが学校であけっぴろげに彼女の書いたものを真似され、しかもそれが一度にとどまらず、真似した方の友達が全然似てないよ!と言い、娘様がおかしいと言われて非常に嫌な思いをして帰ってきたら、どういった対応をされるのかということでございます。
それを我慢しなさい、で納めるのでしょうか。
母親ならば、大人ならば、それをやめさせるように何らかの働きかけを行うことが普通ではないでしょうか。

そしてチャンミンは理論を持ち出す方であれば、東方神起が盗作され、それをSMが訴え、チャンミンがそのことについて自らも非難のメッセージを出したら、どうお思いになるのでしょうか。
責めるなとお言いになるのでしょうか。

人や物事を非難するのは、それが正当な理由からであればまったく当然のことでございます。そうでなかったら世の中に警察や裁判などはないのでございます。

そもそも東方神起は理論を持ち出す方すべてに申し上げられるのは、以前記事に書きました通り、そんなことを大の大人が他の大人に話したならば、常識を疑われるということでございます。
試しにどなたかに言ってみればよろしいのでございます。

彼らもほんとうに迷惑この上ないことでございましょう。
そういうことに何の考えも及んでいないことが、私にはほんとうに恐ろしく思います。

昨日も書いたことでございますが、こういうことを書かれることがどういうことであるのかという認識をきちんとお持ちになるべきでございます。

差別発言をする男性が夫であるとか、チャンミンはこうだから私たちもしないようにしようであるとか、いい大人がそんなことを人前で口にしたら(ブログは人前でございます)、その方の言っていることなどまっとうな大人は聞くはずがないのでございます。

私の読者様でもある非常に聡明ですばらしい女性のお友達が(この方はまったくもって私とお友達になってくださるなどもったいないことこの上ない方でございますが)、大変悲しんでおられました。
それは私が非難されたりなどしているからではなく、皆様の発言内容にでございます。
何十年も生きてきて発するような言葉の数々ではなく、子供たちのことや世の中のことをほんとうに憂いてしまったからでございます。

私は彼女が悲しむことをほんとうに辛く思いますし、友人に対しても同様です(友人は悲しいというよりも憤っているのでございますが)。

どうかもっとよくものを考える習慣を身に付けるようにされてください。
何を発言されているのかを、よくわきまえるようにされてください。


同居人の人が面白かったというようなほんわか記事を書こうと思っておりましたが、考えているうちにこんなことになりました。

楽しんで帰ってくるといいなと思うのでございます。



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20180414

ご自分は大丈夫だと思ってらっしゃる方々へ《東方神起二次BL》
こんにちは。
天気があまりよくない日でございますね。
フェリシティ檸檬です。

先程上げた友人の記事を読んでいただけましたでしょうか。
とても読み応えがございましたね。
あんなものを読ませてもらって、ほんとうにありがたいのでございます。

再びリンクを貼っておきましょう。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き「(改)東方神起二次BLブログ「cute ミンホ」motoko様などに向けての回答のようなもの」


そしてこの記事でございますが、少しまた別に申し上げたいことがございまして、上げることにいたしました。

友人が何度も触れておりますし、私も同様でございますが、motoko様以外にもこうした行為をされてらっしゃる方がいらっしゃいます。

お名前を出していないのは改めていろいろな具体例を挙げなければならないという手間が面倒なだけでございまして、ご自分は大丈夫だとお思いになられると困ります。
程度などの問題もございますけれども、それでもしていることの種類は同じでございます。

これは私も友人も受けている被害でございまして、特に友人は回数がひどいようでございまして、彼女が書いていたようにこのことが大きな要因となってアメ限を考えたり、今現在お話を上げていなかったりいたしますので、そうしたことは彼女は当然ですが、私も、彼女の読者様も、私と彼女両方の読者様も望んでいるわけがございませんので、ご姿勢を変えられたというようすをお見せいただきませんと、今後今回と同じようにお名前を記事に出したり、コメントなどをお送りすることになると思います。

今、まったくご自分は関係ないというような態で記事を上げていらっしゃいますし、これまでもずっと同じミンホ嗜好のmotoko様と大変仲がよろしく、ご一緒に何かされたり、コメントされたりされながら、motoko様が受けられた非難にお友達として対処する、という見た目を崩さないことを徹底してらして、当事者ではないという意識をお出しになり続けてらっしゃいますが、それはこちらにとりまして非常に疑問を感じるお姿でございます。

きっと以前書いたように、息をするように人のものを読んではそれを自分のものに落とされてらっしゃって、記憶を改ざんしそんなことをしていないということになってらっしゃるとは思うのですけれども、上げているお話はすべてそのお部屋に残っており、その中のものとこちらのものをつき合わせればそのままそれが証拠となります。
ご記憶がなくとも、記録は残っているのです。

こちらの記事を気にされて読んでくださり、それに対応した記事を毎回上げてくださるのはありがたいのですが(例えば私が以前結婚した際に、旦那様のことをあしざまに書かれてばかりいることについて皆様に疑問を呈したところ、その後その方は旦那様のことをことあるごとに褒め、仲の良さを常にアピールしてらっしゃいます)、お話は別でございます。

どうか意識改革をお願いいたします。

私は私自身よりも友人の気持ちの方が大切でございまして、彼女がとてもいやな思いをしているのを見過ごすことは出来ません。
彼女が自由にお話を上げることを妨げないよう、よろしくお願いいたします。


そして、この事案が進み始めましてから、以前から私が批判記事を上げることがございました方が、私がもう何も言わないだろうと思われたのか、また前に上げてらしたように東方神起をお出しになったお話に他の方の記事を揶揄したタイトルを付け、記事をお上げになってらっしゃいました。

その槍玉にされた方が書かれていた記事をどのように受け取るかは自由でございますが、そもそもそれほどまでに非難されるような記事ではないということもございますし(これはその方がこういう女性があまり好きではないというだけの話でございます)、再三申し上げたようにご自分のご意見として批判記事を上げるべきであり、東方神起はそんなことはしないというように記事を上げるのはまっとうではありません。

今度何かございましたらコメントをさせていただくということを書いておりましたが、今現在の件がまだございますのでしていないだけでございまして、次がございましたら伺わせていただこうと思っております。
そしてお名前を記事でお出しすることもあるでしょう。

私がしてしまった失敗を問題にされるのかもしれませんですが、それとこれとはまったく話が別でございます。
大変申し訳なく思ってはございますが、だからと言ってこれまでと対応が変わるということはございませんので、そのおつもりでお願いいたします。

苦手なタイプの方は誰でもいらっしゃるでしょう。
以前の批判と同様の内容とはなりますが、それならそれで理路整然とご自分の言葉としてその方に向けた記事をお上げになればよろしいのです。
ただ繰り返しとはなりますが、それは単なる好き嫌いです。
非難記事を上げるようなことではございません。

女性っぽさというものを殊更に避けたいのはよく伝わってまいりますが、私から見ましてこの方はまったく男性っぽい方ではなく、そうでありたいという意識の強い、非常に女性らしい方でらっしゃいます。
そしてそれを別に恥じることはございません。
女性でらっしゃるわけですので。


私がこうした記事を上げますのは前記事と心境は同じでございまして、ブログでどのようなことを書かれているのかのご自覚をもう少し持っていただきたいということに尽きます。

東方神起二次BLを謳い、それを誇りとされているのなら、ブログすべてのことにもう少し気を配った方がよろしいかと思います。

ほんとうにスタッフや東方神起がこの二次BL板を一目見たら、どのような気持ちがするとお思いになってらっしゃるのでしょうか。
そして中身をご覧になられたら更にでございます。

関係者でなく、まったく無関係のごく普通の方がご覧になっても同様です。

どびっくりでございますよ。そしてドン引きです。

そういう意識をもう少し皆様が持たれた方がよろしいと思います。
ホミンとミンホで対立するなど、すさまじいことでございます。

本来趣味は趣味ですので、好きなようにされればよろしいものでございます。

しかし多くの方が東方神起はすばらしい、あのようでありたい、彼らふたりを守りたい、ファンとしてきちんとありたい、と声高らかにお話しになるのなら、それをそのブログでお示しになるべきでございましょう。


さて、それでは、是非友人の記事を読んでくださいませ、皆様。


ちなみに前記事と同様、この記事に関して批判のコメントをされようと思われましても、どの方のファンの方であっても私はいただくコメントの非難を受け入れることはございませんし、その方から論理的に屈服させられることなどもございません。
文章に自信がおありの方も中にはいらっしゃるでしょうが、それは思い込みでらっしゃいます。
お好きなものが、私などからいたしますとそれを好きであるのならば、ということなのでございます。
理解できないかもしれませんけれども。
そういうことから、どうかお諦めくださいませ。
読むと脳がダメージを受けますので読まないままに削除いたします。





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20180414

睡魔夢子さんの記事「(改)東方神起二次BLブログ「cute ミンホ」motoko様などに向けての回答のようなもの」
おはようございます。

友人の記事が改訂されました。

リンクを貼り付けさせていただきます。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き「(改)東方神起二次BLブログ「cute ミンホ」motoko様などに向けての回答のようなもの」

この件についてほんとうに分かりやすく的確に書かれていまして、毎度のことですが読み物としても非常にためになる、興味深いものとなってございます。

どうぞお読みになってみてください。


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20180413

東方神起二次BL(cuteミンホ様など)、その読者様、東方神起MV問題について《東方神起、東方神起二次BL》
こんにちは。
昨日は私にとりましていろいろな意味で特別な日でございました。
フェリシティ檸檬です。

友人の記事が上がったことが、その中の大きなひとつでございましたが、たくさんの方がお読みになってくださったようで。ほんとうに嬉しいことだなと喜ぶと共に安堵いたしました。
再度リンクを貼り付けさせていただきたいと思います。
↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き 最新記事

そしてコメントもいただきました。
どうもありがとうございました、そのお返事は追ってきちんとさせていただきたいと思いますので、どうか今しばらくお待ちいただければと思います。

しかしそうは言いましても、友人の記事をどこまで理解いただけたのかという不安はございます。
不安と言いますか懸念でございますね。
今回彼女は理解しやすいよう大変気を配って易しく書いてくれたのですが、それでも毎度のように、読解する力のなさによってわけがわからない、やぴんと来ない、となっている方がかなりの数いらっしゃるだろうと推測できるからでございます。

それも含めました今回のこの騒動について、そしてそれと時を同じくして持ち上がった東方神起のMV問題について思うところがございましたので、お話しさせていただこうと思います。

私がブログcuteミンホ様にコメントさせていただきましてから、こちらにコメントをくださる読者様がちらほらいらっしゃり、その内容でもお読みし、先方のコメント欄でもお見かけしたのですけれども、大変多くの方が先方のお人柄を評価され、それを理由にそんなことがあるわけがないという自論を展開されてらっしゃいました。
このたび、私が再びこうして記事を上げようと思いましたのはこのことについてどうしても看過できないものが含まれていると考えたからでございます。

私は基本的に東方神起のブログを読むことをいたしません。特にお話は。
それについては何度か記事にて書かせていただいてまいりましたが、たいていのブログがそのクオリティの低さからどうしても読むことが出来ないというのが実情でございます。
それでも雑記などの類は、なんとなく好奇心から読ませていただくことがあり、それによって管理人の方がどのような文章を書かれ、どのような思考をされてらっしゃるのかを知る、というのがこれまでよくございました。

先方の文章は、何度か拝読させていただきましたのですけれども、非常に読点が多く、それは斬新であるとか個性的であるとかそういった類のものではなく、私には失礼ながら読み進むことの出来ないもので、お邪魔する回数は大変少なく、それでもその希少な機会の中でも、先方がご家族のことに触れ、そのご家族のことを大変侮蔑のこもった呼び名で書かれていることは目にしておりました。

いろいろと大変な思いをされて生活されてらっしゃるのはひしひしと伝わってまいりましたけれども、私には上記のようなことから十分、先方の人柄が推し量れるわけでございました。

つまり、たとえば小学校などから皆様教科書を用い国語の勉強をされてきたと思うのですけれども、その中であんなに大量に読点を使われている作家の方はひとりもいらっしゃらなかったことはご記憶におありだと思うのです。もしくは新聞をご覧になってもよろしいかと思います。
教科書や新聞と書きましたのは小説などを読む習慣がない方が相当数いらっしゃるだろうと思ったためですが、何でもいいのでございます、世界に溢れる出版された文章というものを思い出せば、ああして文章を書かれているということは、その方が文章というものに普段接して生活している人間にとって読めないものを書いている自覚というものがあおりでなく、文章に対し非常に無頓着であるということを示しているということでございます。これは友人の記事にて丁寧に書いてございました。

そしてご家族に対する呼び名のことでございますが、主にご両親に対してのそれで、鬱憤が溜まり、それを吐き出す場としてブログをお使いになりたくなる気持ちは理解できるのですが、その言葉を本気で悪意を込めて用いてしまったら(それは文章で分かります)、この方はとんでもない人数の来るインターネット上の日記にそうした言葉を用いる方なのだ、ということをさらけ出していることになるのです。

更に、先方のブログは東方神起二次BLを掲げているわけでございまして、ご承知の通り東方神起は韓国のグループであり、韓国は儒教の国であることから、年配の方へのそうした態度を表すことは非常にタブーでございますのに、韓国の方がお読みになる、や東方神起が実際に読まれる、ということがあるかどうかは分かりませんけれども、それはともかくとしても韓国グループの東方神起への愛をあれだけ語られているにも関わらず、不特定多数の大勢の方に向かってそこになんの頓着もせずにそうしたことをされているということの意味が、お分かりになっていないということが見て取れるのでございます。

よく皆様、東方神起のふたりに恥じないように、ふたりを見習って、とおっしゃいますが、そういうふうに彼らが自らの伴侶の両親を呼んでいたら、どのようにお感じになるのでしょうか。

辛い思いをしているのだから、という感情の問題ではなく、ここはどこまでいっても公共の場であるということでございます。どんなお言葉をチョイスされるかというのは、人に常に見られているのでございます。

それこそ東方神起を見れば、その一挙手一投足が常に見守られていることがお分かりでしょう。彼らが記事やインスタグラムなどでその言葉を口から出していたら、皆様はどう反応されるのでしょうか。

このようなことから、先方は文章に配慮の行き届いていない、ご自身、ご自身のご家族に対しどういう印象を抱かれるかという考えのない、つまりそれほど人や物事に気を配られない方であることがよく分かるわけでございます。そしてそれ以外のたくさんのことも読み取ることが可能でございます。

友人も言っておりましたが文章にはとんでもない量の情報が入ってございまして、軽い気持ちで上げた短い記事でも、人となりはものすごくよく伝わってまいるのです。

私は多くの読者様方が先方の人柄を盾にして論を展開されているのを読み、ほんとうに驚き、危機感を覚え(この案件でのということではございません)、だからこそこうした反論を改めてさせていただいているのでございます。

もちろん、「チャンミンくんの恋人」と「かわいいユノ」「小さいチャンミン」を読み比べれば事態は一目瞭然でございまして、その事実があれば人柄をどうとか言われようともなんの問題にもなりはしないのですけれども、確かにこういう人だから、という人情は人間だと働くものでございましょう。

しかし物書きというのは性格がいい悪いというのは本来問題ではありません。

人物や事象を見るまっとうな視線と文章能力が問題でして、太宰治など女ったらしのナルシストのどうしようもない方だと思いますが、書くものはすばらしいわけでございます。
意外に思われるここの読者様ももしかしたらいらっしゃるかもしれませんが、私は太宰が好きでございます。ほんとうに美しい文章をお書きになるなと思っております。「斜陽」を映像化する野望を、長年ひっそりと抱いておりました。

それはともかくとして、そして本物の作家を持ち出してしまってもではございますが、このように作家(二次創作BL作家でらしてもあえてこう言わせていただきます)というのは人間性如何ではないのでございます。

今回の問題は先方が友人のものと酷似した作品をなんの躊躇もなく発表し、それをし続けたということでございまして、それは先述したように友人のものと先方のものを並べてものを読む習慣のある方に読ませたら、どちらかがどちらかの真似をしたと全員が答えるほどはっきりとした証拠がある事案でございまして(そう読まなかった、私はよく本を読む、とお思いになる方は、それは日頃その本を読解できていないということでございます)、人柄を持ち出すような話ではございませんのに、こちらにそう言ってこられたことで、このことに言及させていただこう、これは捨て置けない、となったわけでございます。

私が申し上げたいのは、友人の言っていたように、そして私がさんざんこのブログで申し上げている通り、人やものを見る目をどうか持っていただきたい、ということでございます。

その人がどういう言葉を扱い、何を語っているかということを、多くの方がきちんと把握されてはいないのではないかと思うのです。

私がこの件で上げた記事にコメントをお寄せくださった方のほとんどは、私が既に書いたことを再度繰り返し問うているだけでございまして、友人の言っていたように申し上げていることを読解されていらっしゃらないのではないかと思いました。
それに、感情的、ということがどういうことなのか、その言葉の意味をほんとうに知りながらお使いになってらっしゃるのだろうかと疑問に思ったりなど、こちらの発信していることを正確にキャッチされていらっしゃらないだろうことが伺え、困ったことであるなと何度も嘆息したのでございます。

これが何を意味するかと申しますと、ここ二次BL板の状態の更なる悪化だけでなく、ひいては社会全体に悪影響を及ぼすということでございます。

きちんとした目で世の中を見ておりませんと、政治や文化などが衰退してしまいます。

安倍首相が何度も再選を果たし、あの野心の塊で気ばかり強く我儘放題しそうだと一瞬で分かる細君をファーストレディの位置に納めさせるなど、信じられない事態でございます。何度こうしたことで古代から中国などの強国までもが傾いたことでしょう。

大きな話にしてしまいましたけれども、事態が進めばこうしたことになるのです。気を抜いたらあっという間でございます。

そして先頃、東方神起のMVに出された世界地図に日本がなかったということが問題になりました。

まず、ああ、またそういったことをやったのか、という印象でございましたが、東方神起ファンの方々には一大事のようでございました。

もちろんそういったことをするのはよくないことでございまして、しかもみみっちいと言いますかしょぼくれた批判精神で、馬鹿馬鹿しいとすら言えるのでございますが、以前もさんざんジョンヒョンが亡くなったときなどに書きましたけれども、韓国は基本的に反日精神が徹底しているということを忘れてはなりません。

私はまったく嫌韓などではありませんが、韓国が日本を嫌っているというのはよく理解してございます。
それはもう、歴史的、政治的、教育的、文化的に、どうしようもないと言える事柄でございます。
韓国の政府は反日を基本として政策を取っているため、子供はすべからくその教育を受けています。
それに反発するか否かということは成長したあと当然ございますが、大なり小なり韓国の方は皆日本に対し複雑な感情、言ってしまえば批判精神がございます。

それであるのにkpopファンの方々は、この人は反日かどうか、ということをものすごく気にされます。もうこれはほぼ前提のことであるのに。
反日かどうか、つまりこちらを好いているかどうかでこちらも好くかどうかを決める、という精神でございますが、そういう姿勢でいる限り、kpopと上手く付き合っていけるわけがないのです。
そういう国なのだ、という基本を持って、だけれども好きだ、と思っていないと、今回のようなことで簡単に気持ちは揺らいでしまいます。

この好きだ、という点もいろいろな問題をはらんでおりまして、特に東方神起ファンの方々は彼らの性格などの精神面を非常に評価の対象にされ、応援してらっしゃいます。

このことに関してもよく私は申し上げてまいりました。

彼らのことを実際よりもよく捉えすぎ、崇め奉るのはよくないことだということです。
彼らは宗教指導者などではなく、歌って踊るシンガー兼ダンサーで、それ以上でも以下でもありません。
もちろん彼らを心の支えにして生活してらっしゃる方もいるでしょう。芸術とはそういうものです。
しかし彼らの行状で、だまされたや、裏切られたと過剰反応するのは如何なものかということでございます。
ちょっとした恋愛沙汰でも、ことに二次BLなどをお好きな方などは、実際は異性愛者で、彼女がいたということに驚くほどのショックを受け、ファンをやめたりしていらっしゃいます。本気でそのことについて悩んで相談しあっているようすも見たことがございます。
人の感情など理屈だけではどうすることもできない、という面はございますが、それでも言わせていただければ、それは非常に大人げのない、常識のない反応でございます。

ファンをするもしないも自由でございます。が、人に過剰な期待を寄せ、そうではなかったから縁を切る、というのは、こう文字に書いてあったらお分かりになるのではないでしょうか、大変思慮の浅い行動でございます。

アイドルという職業の特殊性から、この問題は微妙なものがございますが、それでも、あのふたりを聖人君子のように、日本を大好きだと思い込み、この騒動が持ち上がって疑問を抱き、混乱したり憤ったり悲しんでいたりする方々を見るに付け、最初から分かっていたことだろうに、どうしてそんなふうに慌てるのだろうかと、私は驚きを禁じえません。
彼らが個人的、具体的に日本をどう思っているかなどは、彼らのプライベートで突っ込んで聞かない限り細かく分かるはずもありません。
それをライブやインタビューなどで対外的に話す言葉のみを鵜呑みにし、それがすべてであると思うというのは、危険であるということです。

そもそも、先述した通り韓国は儒教の国であり、これによって人間は皆理想体を追求すべきだという考えがございます。
それは外見にももちろん言え、だからこそあんなにも高身長であること、顔がいいことを求められ、美容整形が定着したのです。

そして韓国は男尊女卑の考えが根深くもあります。それは日本の比ではない部分があると、その歴史から言えるのでございます。
これも儒教の影響で、男系が何より尊重されるため、女性は基本的に立場が下になります。そして性的な満足を提供することを大変求められるのです。
そのことから、女性グループはあのセクシー路線が常に一定数占めることとなり、非常に古臭いセックスアピール(髪をかきあげる、流し目を作り続ける、など)を男性陣に向かって行っているわけです。

この男尊女卑であるということとアンチエイジング、美への追求がいっしょくたになり、年を重ね老いに逆らえない女性の立場が、韓国ではずっと低い状態でした。
近年改善が見られているかもしれませんが、十数年前まではそれが一般的な扱われ方でございました。

約齢三十前後の東方神起のふたりも、必ずこの洗礼を受けています。

つまり日本のファンの平均年齢が高いことが、決して彼らにとって嬉しいものであるとは言えないということです。

チャンミンがライブで、数回に渡りダイエットについて触れたそうでございますが、これは彼は本気で言っています。
皆様チャンミンが率直な方だというのはご存知だと思いますが、若く美しい女性、それも特に彼は己と同レベルでルックスのいい女性が好きですので、会場内を見渡し、しかし若くあれとも整形しろとも当然言えず、せめて痩せろと正直さを発揮したのです。
そういうキャラだ、という意識も必ず彼にあったでしょうが、しかし、これは本心が元でございます。

知識としてきっとそうだろうと分かっている上、チャンミンのそうした行き過ぎた本音吐露から、日本に来ることが好き、日本のファンが好きだとこちらが簡単には言えないことは明白であるはずなのに、どうしてそうも、私たちのことをほんとうに愛している、などと信じ込めるのでしょうか。

お断りしておきたいのは私はこのチャンミンの発言や今回の騒動に対するふたりの対応に関して、なんとも思っていないということです。

私はチャンミンのことを10年以上前から見ており、とても彼を好きで、愛情も感じておりますが、それでもなんとも思いません。おいおいチャンミン、とは思いますけれども。
それは世界の実情を、お隣との関係性を知っていれば、そしてその歴史と文化の知識を身につけていれば、チャンミン自身を見ていればおのずと分かることであり、今更騒ぐことではまったくございません。

肝心なのは、彼らがどうであるかではなく、彼らの音楽とパフォーマンスに感動を覚えるか否かです。これに尽きます。

日本に来ることは、お金を稼がねばなりませんのでしかたのないことで、ですが私は常に彼らの日本語曲をいいと思えませんのでまことに残念ですし、彼らをかわいそうにも思います。しかしマーケティングの結果としてのそれですので、つまりファンがそれを求めていると思われているということでございます。そこにファンの責任がございます。
彼らがいいと思える環境下で仕事ができるかどうかはそういう意味でファンに掛かっておりますのに、それは悪くなる一方で、しかしそれが彼らの仕事ですしその成果ですのでしかたがないと言えばしかたございませんが、それでも鬱屈した感情が溜まっていく部分もあることでしょう。
それなのに、ふたりは日本が大好き、他のグループとは違う、という強い思い込みだけを増長されるのは、何も周囲が見えていないことの表れであるということでございます。

今回私どものことをコメント欄にて世間知らずであると書かれていた方がいらしたようですが、それはどちらのことを言うのであるかな、と私は不思議に思います。

このMV騒動に接し、頭を殴られたような思いをされた方は、皆様そうであると申し上げられます。
そして東方神起のファンである、と一般の方が聞かれたら、どういう印象をもたれるかということをあまり意識されていないのだな、ということも思います。

東方神起は決してセンスのいい、優れたグループであるとは言えません。
それはデビュー時からずっとそうで、完全に誰からも喝采を贈られるような存在ではないのです。
きっと東方神起はすばらしいパフォーマンスをする、という点と、人柄がいい、という点でファンの方は彼らを誇りにしてらっしゃるのでしょうが、それだけでは人はその芸術家を傑出した存在だと思ったりはしないということでございます。
そういう彼らの熱狂的なファンだ、ということになりますと、それを聞かれた方は、あまり知識がなくとも、かなり豊富でも、この人の価値基準やセンスはこういうものなのだな、というふうに判断されるはずでございます。
それをきちんと認識されていらっしゃるのでしょうか。世間とはそういうものでございます。

下請け会社の英雄願望か何か分かりませんけれども、そうした仕込をしたことで、このたび東方神起ファンの方々の意識が量られたのでございます。
この行為自体は非難されるべきことで、それをどうすることもできませんが、それを受けてのふたりの対応の流れなどで、皆様一喜一憂されたわけでございました。

しかし私が申し上げたいのは、既に述べたようにこうした事態に心を動かされすぎであるということでございます。

完全に東方神起が疑いようもなく反日精神丸出しでほんとうに売る気があるのかというような態度を取られるならともかく、礼儀を示してくれるなら、そして何よりも楽曲などがいいなら、ファンをやめる理由がどこにあるのでしょうか。
絶対に絶対に私たちのことを好きでなければならない、などというのは傲慢でございます。
韓国やkpopやSMのそういうところに疲れたと言って離れるのならばしかたのないことでしょう。
しかし、落ち着いて客観的な視線を保ち、彼らの評価を下せるのならば、これを理由に簡単に応援をやめたりなさらないはずでございます。
応援をしなくなるときはもう完全に、いいものを作り出さなくなったときでございます。


長々と書いてまいりましたが、どちらにも言えるのは、第三者視点を失わず、激しい思い込みを控え、冷静にそのものやことや人を見つめるということでございます。

私はこのふたつの事案を思うたび、どうしてこのようにしか物事に対処ができないのだろうと暗澹としたものでございました。
今少し、すべてのことを違った目で見る努力をなさるべきだと強く思います。

この記事を読まれた方の中に、きっといろいろな点においてそんなことはない、と憤慨される方がいらっしゃることでしょう。
そしてその怒りをこちらにぶつけようとコメントをしようと思われるかもしれません。

しかし友人の件でいただいたコメントに対し返信させていただいたのをご覧いただけばお分かりの通り、私は何を言われましても考えを覆すことはございません。
ここに書いたことは私が常に考えていることであり、それを論破したいなどと思われないことをおすすめいたします。

motoko様ファンからいただいたコメントは人に文章を見せるという意識の低さが表れたものが多く、読むのが大変でございました。句読点や敬語、てにをはを正しく使うことがおできにならず、文章構成もおかしく、字を追うことを目が拒否してしまうのでございます。

こちらにそのようなコメントをくださる方は基本的に皆無ですので、私の読者様方は見られたらびっくりされてご気分を悪くされる可能性すらございます。
私はこちらにいらっしゃる私の書いた話を楽しんでくださる読者様方がとても大切でございますので、そうしたコメントは公開を希望されても読者様方のために公開せずに削除いたします。読むこともいたしません。

そして非公開にされても、読解されていなかったり、まったくもって論理が破綻されていたり、思い込みによって書かれていたり、こちらを攻撃したいという悪意だけで発信されていたりするものも読むことをせずに削除いたします。
友人が言っていた通り、主に友人の問題であるために対応してまいりましたが、ほんとうに面倒であることこの上なかったのでございます。
こういうものに付き合っていたら脳が破壊されてしまう、と危機を感じた次第です。


友人の記事も再度上がるようでございます。

それをカムバック祭りを楽しみながら、待ちたいと思います。



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20180412

うう


すっごいよかったですよ。


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20180412

最高!!!《EXO-CBX》
こんにちは。
再びやって参りました。
フェリシティ檸檬です。

昨日上げましたひとこと呟きのようなものが思いのほか注目を集めてしまいましたが、私が言いたかったことはこのことでございます。

CBXの新曲がすばらしい!!

です。

あまりに感動し、一昨日洗濯物をたたみながら同居人の人のパンツを振り回して踊っておりました←
(余談ですが昨日強風によって洗濯物が吹き飛ばされ交番まで行って届いていないかを聞いたりしました。なかったです←)
ここ最近聴いていた曲がすべて吹っ飛ぶ勢いでした。
早速貼り付けましょう。

EXO-CBX Blooming Day



まず、目を引くのがMVでしょう。

私は基本的にMVというものがそこまで好きではありません。そのことはここで何度か触れてきたかと思います。
それが何故かと言えば確かに映像的に練られているものは多くあるのですが、どんなに含みを持たせて作ったとしても、映画などとはやはりその情報と哲学の量がまるで違うからです。
そしてどうしてもその歌というものから離れることが出来るわけがなく(そのために作っているのですから)、ほんとうに映像作品として感動するということは難しいというのが昔からの私の意見でございます。

しかしこのMVは何回も繰り返し見ています。今もyoutubeを無限ループさせながら書いています、ちょっと書きにくいですが。

ものすごく、掛け値なしに好みだった、ということではありません。

しかし演出の仕方に、分かる人には分かる、親近感を覚えずにいられないところがあったり、色使いがいい、と思える部分が多かったり、挟み込まれるイメージショットがほんとうにはっとさせられるものであったり、いいところがものすごくたくさんあったのです。

このMVは非常にperfumeのMVの影響を色濃く受けたものであり、三人という共通点もあり、あの独特の色気と洗練を再現することに成功しています。
そして私は個人的には、ダンスバージョンとそうでないものを分けた方が、より完成度は上がったことだろうと思います。
ダンスシーンも同時に見られて、いいと言えばいいのですが、少しダンスシーンとイメージシーンの印象が遠いのです。

それでもとても新しい映像作品になっている、ということは言えます。
これまでとまた違うものを提示できています。
それはCBXというだけでなく、KPOP全体として言えることです。
ジョンヒョンの「She is」系譜、レッドベルベッドの「ロシアンルーレット」系譜と言えますが、それらとまた違う、そして進んだものを持っています。
いろいろなもののいいとこ取りをして静かにバージョンアップさせている、と言いますか。
それでありながらあまり予算は掛かっていないでしょう。あらゆる意味で成功しています。
カット尻がちょっと、と思うことがあるなど、言いたいことはないわけではないのですが。

私が今回特にいいと思ったのはベッキョンです。

先日書いた最近行われたライブでも、非常に彼はやはりいいなと思ったのですが、あらゆることに自覚的で、コントロールが効いていて、人を魅せるということ、自分がどう見られるかということを心得ています。
その表れとして彼個人のイメージカットはどれもいいです。
皆様心を掴まれるであろう、鼻を少しくっと動かすアップは、これぞベッキョン真骨頂という感じでありますし、私などは赤い布がペールブルーをバックにして彼にかかるカット、ドラムを足で鳴らすカットなどが特に好きです。何度見ても心が奪われます。

曲自体の話に移りますと、かなり、特に序盤、音作りがミニマルな印象があり、耳に残るのはストリングスの音、あと声だけです。静謐と言ってもいい雰囲気があります。
それがBメロあたりからでしょうか、だんだんといろいろなもののボリウムを増していきます。
そして三人がハモらず、同じ音階をそろって高らかに歌う瞬間、その静けさと熱さが溶け合い、えもいわれぬ快感となります。
私はもともと、ハーモニーが好きで、マイケルなどは自分で多重録音を昔、機材が今のように簡単に音を重ねることなど出来ない頃しており、その際ビブラートの幅まで同じにしていたものでしたが、そうした音を聞くのがもっとも好みです。
しかしこの歌のこの、そうでない部分、こんなにも切羽詰りながら愛らしく、セクシーで清清しい部分を耳にすると、たまらない思いでいっぱいになります。
そして、これがまことに重要なのですが、この歌はここに象徴されるように、この三人の声質を考えられて作られているということです。
昨日、あまりに我慢できずにお友達のおひとりとメールし、いろいろなことをお話ししたのですが、やはりディオがいればな、と思わずにいられなかったりもします。
けれどそれでも、やはりすばらしい三人の声の重なりです。
特に効いているのがシウミンの声で、彼のハスキーで高く鼻にかかった声が、今だあどけないと感じさせる要素をこの中にスパイスとして落としています。
彼は歌の技量が他二人と比べて落ちるのは周知の事実ですが、それはいろいろなふうに言えますが、彼の滑舌の悪さと言いますか、舌の回りが遅い、というのが原因のひとつです。
歌手というのは必ず、早口で話すことが得意でなければならず、それは音を捕まえるにはそれだけの反射神経と運動能力と言ってもいい素質がなければならないからです。
彼は大変運動神経の発達した青年ですが、話すのが得手でなく、それだからというだけではないでしょうが、音を追うのが少し遅いのです。
しかし今回、それが先程言ったような、特別なニュアンスをこの曲にもたらしており、なんとも言えない味となっています。
ほんの少しだけ、たどたどしい感じ、これを声量のある自分を大変押し出すタイプの歌い手ふたりの中に混じらせ、とても好感を抱かせます。
こんなふうに言っていますが、彼はスホ同様、このところ歌唱能力の上昇が著しく、だからこそこうした良曲がもたらされたとも言えるわけです。

それに関連して言いますと、先程述べたライブを見たときから、ベッキョン、チェン、スホはほんとうによくなったなと思ったのです、体の動かし方が。
シウミンは昔からずっとすべての能力を使って渾身のパフォーマンスをしていました。
このカムバックで、そのベッキョン、チェン、シウミンのバランスが恐ろしくよくなっていると感銘を受けました。
意識改革が何か行われたのかな、と思うほどです。

私は今回、「Thursday」のティーザーを見た瞬間から、これはいけると思っており、安心しきって解禁を迎えたのですが、この曲も大変美しい曲ですが、何がいいってタイトルですね。
アルバムが一週間をコンセプトに作られていますが、昔友達から「木曜日に」という古井由吉の小説を借りたことを思い出しました。
その友達は男性で、彼とは好みが合っていたり合っていなかったりするのですが、この小説はとてもよかったのですね。タイトルからして、いいタイトルだなと感動したのです。
私は日本の男性作家が苦手ですので、とても珍しい出来事でした。
それを髣髴とさせ、そして期待を裏切らない内容で、私は心から嬉しかったのです。

私が以前、CBXデビュー時に短編をいくつか上げましたのですが、私自身が彼らでイメージするのは今回の彼らであった、ということが言える、ということもございます。
お読みになった方はお分かりではないかなと思います。
どの組み合わせも、切なくみずみずしく若々しい感触を抱いていただけるように書いたつもりでおりました。
彼らから作り上げるお話は、私にとってそういうものであって、だからこのたびのこの彼らの成果は、ようやく、といった感じで、感無量です。
もちろん、デビューも悪いものではありませんでした。
しかし、本領発揮、というのがこれではないかなと思っております。

今朝早くにメールくださったお優しいお友達と意見を異にしてしまうかもしれないのですが(笑)、もちろんそんなのはおかしいよなどと言いたいわけではございませんので!
お好みなどございますので、合わないこともございます。
もしかしたらよくよく聴いてみましたら、ということもあるかもしれませんし。アルバム全体を通したらまた違うやもでございます。
でももしそれでもあまり、ということであっても、お互い気にすることでは全然ありませんので!
私など昔っから、これがよくない、これがいい、で友達と言い合いになって来ましたから。
とにかく私はこういう意見でございます~!

何か言い忘れているような気もするのですが、とりあえず一旦やめにいたしまして、今日ですか、カムバックなのですね、ステージ。
楽しみですが、私この曲は生歌をがっつり踊らなくてもいいですので聴きたいですね。
パフォーマンス、とてもいいのですが、それより何より音が私は好きでして、三人の声が絡むのを心ゆくまで聴きたいものです。

ああ、ほんとうにこの話がしたくてしたくて。
我慢しておりました。
友人にはとにかく悪かったなと思っております。ごめんなさい。
こんなに早くに上げるのも彼女に対し如何なものかなと思うのですが、私はブログを楽しみのために運営しておりますので、どうか許して欲しいと願うばかりです。

また何か思い出したら書きたいと思います。


ありがとう、CBX!!

皆様番組、楽しみましょう!



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20180412

すばらしい日
友人の誕生日でございました!


プレゼントです。

1

花束を、同居人の人に紫色を指定してお使いで買ってきてもらいました。

1

1

友人が撮ってくれた写真。
私と彼の服の柄が被っていてペアルックっぽくなっていることを撮ってもらって初めて気付きました。
キモッ←

2

プレゼントの品々。
お皿や服、箱は焼き菓子。

3

箱の中身の、彼が焼いてくれたスコーン。ホワイトデーの定番となるか。ラッピングだけ私←

5

友人が買って来てくれたお惣菜と、彼が作ってくれたおかず、おいしいパン屋のパン。
スコーンと玄米パンにクロテッドクリームと私が適当に作ったブルーベリージャムを塗って食べたら激ウマでした。

彼女は写真を撮られるのもあまり好まず、当然ここにも載せることが出来ず、とても残念です。
私の持っていった上着を着たらボトムスと柄と色が似ており、セットアップみたいになっていました。


昼過ぎから夜中まで三人でくっちゃべって過ごしました。
天気はとてもよかったのですが、気温があまり高くなく、日暮れになると寒くて多少震えたりしましたが、店に移って二次会をし、気付けば夜、という感じで、こんなにあっという間に時間が過ぎるものか…と、彼が驚いてしみじみ言っていたのが面白かったです。

友人がいろいろなことを大変喜んでくれていたのがよく分かりましたし、ものすごく楽しくて、いい誕生会になったことが幸せでございました。


ようやく記事に上げられ、私はこのブログをスクラップブックのように作って自分で楽しみ、お友達にはフェイスブックのように読んでもらい近況を知ってもらっているので、ほんとうに嬉しいです。



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20180412

パクり問題についての睡魔夢子さんの記事《東方神起二次BL》
おはようございます。


友人の記事が上がりました。

↓クリックすると記事に飛びます。

夢の続き 最新記事

友人を急かしてしまい大変悪かったなと反省しておりますが、こんなときでも彼女の記事は私を引き込んで読むことに熱中させてくれました。
ありがとう。

そして私のことは褒めすぎでした。
mecoさんのことは当然ですが。

確かに私は彼女が犯罪を犯そうとしていたら羽交い締めにしてでも止めますけれども。


私がせっせと記事を上げていたのはひとえに話題の風化を阻止するためでして、彼女が忙しさからなかなか記事を上げられないことを分かっていたため、勝手に代わりを務めていたのですが、そうすると当事者でない人間が前に出過ぎ、話は前に行かず、あまつさえ友人に対する評価も不当に下げられるかもしれないと思い、彼女にいつかしら?と聞き続けていたのでした。
ほんとうにすまないことをしました。

私は今後まったくこの件と関係ない記事を上げるだろうと思いますが、状況を見つつまた触れることがあるかもしれません。


昨夜読者様であるお友達ともお話しさせていただき、やはり心配をいただいていたのだなと申し訳なく思いました。

こちらの読者様方、こんな事態をお見せして申し訳ございませんでした。


前回私がコメントを差し上げ、記事を上げたときのように、私どもに対するひどいバッシングが再び起きるのかもしれませんが、私どもまったく意に介しませんし、クレーム返信も期待しないでいただきたいので、どうかそのおつもりでお願いいたします。


それでは、よろしければ次の記事をお楽しみくださいませ。



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20180411

言いたいことがありすぎる
ほんとうに。

こうして呟かずにいられないほど。



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20180410

待っていました《お返事》
鍵拍手コメント様

はじめまして!

昨夜はどうもありがとうございました。

「受容について」をお気に召していただけて、大変嬉しく思います。

あの作品は多くの方からご支持いただけているものでございまして、投票におきましても他を引き離している状況でございます。
フンミンカップルの人気、というものに何度も驚かされているわけでございますが、お話から察しますと普段あまりBL関連のものに触れてらっしゃらないのでしょうか?そうしますと、フンミンカップルがお好き、というわけではきっとないということで、EXOのファンで、たまたま読んでくださったという読者様でらっしゃるということになりますと、お読みいただけたことにますます感謝させていただきたい心境でございます。

恋愛小説、そんなふうに言っていただけて恐縮です。
このお話はセックスから始まる恋、という往年の名テーマを中心とした物語で、特に恋愛、という感じが強い連載もののひとつかもしれないと思います。
ドラマ性を持たせていることも特徴のひとつであることで、ご支持いただけることが多いのかなと考えてもおります。
続きでございますが、番外編がこのお話は多く、カテゴリの番外編の中に入ってございますので、もしよろしければご覧になってみてください。また、フンミンカップルは短編にもございます。このふたりというわけではございませんが、そう読むことも出来ますので、こちらもお試しくださいませ。
とても情熱的で率直なご感想をいただき、恐縮しきりであると共に心から幸せでございました。
コメントはひとつのみしか届いておりませんでしたので、どうかご安心くださいませ。

お暇なときなどに、また足を運んでくださったら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。
ほんとうにありがとうございました。


さて、そろそろ友人の記事が上がるということですので、ようやく私も上げたいと願っていた記事を上げることができるかなと思い、そのときが来るのを心待ちにしている状態でございます。

その記事を出すタイミングも友人次第でございますので、今後どういう記事をどうお出しするかを考えねばな、と思っております。

とにかく友人の記事、でございますね。


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20180409

鍵拍手コメントa様《お返事》
こんにちは。
鍵拍手コメントa様。

コメントは他の方のものをご覧になればお分かりの通り、拍手をせずとも誰でもおできになるはずでございます。
それを鍵コメントにすることも可能でございます。
そして拍手コメントも非公開にすることは可能でして、今回そのようにされていることからそれはご存知だと思います。

拍手コメントをされた場合、拍手をそのたびしていただかずに返信したものをお読みいただく方法がこうして記事にさせていただくしかないためにそうさせていただきましたが(クレームでございますので、もともと拍手をした上でいただくコメントではございません)、そうしましたらばその元のコメント内容をお読みになりたいというのが人情というものでございまして、拍手をしたくないのに拍手をし、内容をお調べになる訪問者の方も結果応援をしたいわけではないのに拍手をしたことになり、その方々、私、もちろんa様にとりましても、本来の正しいかたちではない拍手を多く残すこととなりますので、お名前も内容も非公開にしたいという意思表示をいただかなかったことから、他の方と同様にタイトルと本文にお名前を入れ、いただいたコメントをふたつとも記事に出させていただき、簡単にお返事をさせていただいた次第でございます。
三度にも渡りおいでいただいてすべて拍手コメントにされましたことは驚きでございまして、上記のことをすぐお気付きでらっしゃるかと思っておりましたのですが、そうはならなかったということでございます。

お話をお書きになっているとは存じ上げませんでした。

迷惑を被られたことは大変残念に思いますが、私は今回このように処置しましたことは以上のような理由から何もルールに外れたこととは思いませんでしたし、今もそう考えておりますので、ご希望ということでタイトルは変更させていただきますが、それでご納得いただければと思います。

それでは失礼いたします。



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20180407

お詫び
夜にコメントをいただいたkeiko様から再度コメントをいただきまして、同じカテゴリ内のブロガー様ではないとのご申告をいただきましたので、勝手にブログのお名前をお出ししてしまったことをお詫び申し上げさせていただきたいと思います。

大変申し訳ございませんでした。

先程当該記事のその部分も、修正させていただきました。
そのブロガー様に直接お詫びもさせていただきたいと思っております。
ご迷惑をお掛けしたこと、心よりお詫び申し上げます。


コメントをくださったkeiko様にも、人違いをしてしまいましたこと、お詫び申し上げます。
他の方にもご迷惑を掛け、確認もせずに返信をいたしました自分の浅はかさがほんとうに悔やまれます。
ですがお伝えしたい内容は同じものでございますので、それに関しての修正はございません。
二次創作が裁判沙汰になどならないことはよく分かっておりますので、書き手同士でお話ししたいと申し上げているのです。

鍵コメの通りすがり様からも、このお名前を出してしまったブロガー様の件に関しご丁寧にお教えいただき、大変ありがたく思いました。
おっしゃる通りでございますね。お恥ずかしい限りでございます。

こいと様、私が前に書いたことをもう一度お読みいただければ、既にコメントいただいたことについては書いてございます。


お名前を出してしまいましたブロガー様には重ねてお詫びいたします。
まことに申し訳ございませんでした。



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20180407

拍手コメントa様《お返事》[タイトル修正済みです]
ALLAN様よりのコメントです。

拍手コメントは拍手をいただかないとお読みいただけないのでこちらに貼り付けさせていただきます。

ひとつ目

cuteミンホさまのお話しとチャンミンくんの恋人は別々のお話しですmotokoさまに言いがかりを付けるのは辞めてください


つい先程のふたつ目

お返事をいただき感謝しますでも、実際のところあちらのお話しを読んでこちらのお話しは浮かびませんでしたし、こちらのことも全く存じませんでした1読者がシャシャってはいけないと思うのでもう書きませんがかつ二度とあなたのお話しを読むことはありませんがmotokoさまは本当に盗作する方ではありません!ちょっとそちらさまが冷静になられては如何でしょうか?お邪魔致しまた


読まれてもお分かりでないならしかたがないことでございます。
残念ではございますが、平行線でございますね。
私はずっと冷静でございますので、どうかご安心くださいませ。

さて、先程あげた記事の通りもうお返事するかは分かりませんので、どうかご了承ください。




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20180407

鍵コメk様、keiko様《お返事》[修正しました]
鍵コメk様


はじめまして、こんばんは。

拙ブログにお越しいただきありがとうございます。

この世に似た人が三人いる、というのは有名な話でございますね。
そしてk様のこの話の論理で行きますと、友人とmotoko様が似ている、ということになりますが、私、motoko様にお会いしたことございませんけれども、まず見た目が似ていることはなかろうと思いますし、motoko様の書かれている文章の書き方、書いているお話、雑記などから読み取れるものから、中身もまるで、まったく、違う2人であると断言できますね。
だからこそシンクロするのが無理がある、と申し上げているとも言えます。
k様の書き方からして、大変東方神起のおふたりが好きなのは分かりますし、私も彼らに対し愛情がございます。
それでも彼らを見、同じように話を書いて、それらが似ているから嬉しい、と感じられるということは、私も友人もございません。
もちろん似てしまうことはあるでしょう。
しかしこの件はそういうレベルのことではない、ということです。
読み比べていただいたらすぐお分かりになることだと思うのですけれども、それでもお分かりいただけないのなら、何も申し上げることはできません。

もちろん私どもも楽しく過ごしたいと思っております。
しかし、ここで、思ってもいないことに同意してしまったら、ただ真似されて泣き寝入りしたということになってしまいます。
私たちが根も葉もないことで大騒ぎしているようにしか映らないのかもしれませんけれども、そんなことはございませんので、どうかk様も、こう言ったらきっと分かってもらえるかもしれない、というお考えは抱かれることのないようお願いできたらと思います。

どうもありがとうございました。



keiko様


はじめまして。
コメントありがとうございます。

さようですね、友人の記事がちょっと遅れておりますね。
私もまだかなあと待っております。

私が感情的になって騒いでいるように見えましたなら残念です。
問題を時の流れと共になんとなくうやむやにしたくないという思いから、なんとか日々記事をあげておりましたが、そう捉えられたのですね。
もちろん第三者ですが、書いていない者だからこそ、どちらも読ませていただき申し上げることができるということがあると思っております。しかし私もこんなにも出張りたいわけでは本来はございません。こうしている理由は既に記事にて書かせていただきました。

私は誠意ある対応をしてほしい、と申し上げているだけなのです。
友人と向き合う姿勢をお示しいただくことをmotoko様に訴えることを、私はいけないことだとは考えておりません。

コメントありがとうございました。



クレームが来たらどういう対応をしようかな、と考えていたのですが、やはりひとつ入ると堰を切ったようにいただくものでございますね。
こうして今まではすべて返しておりますが、私も予定がありますし、内容が被ることもあるでしょうから、今後このように全部返信することは難しいかもしれません。

そもそも何を言われても考えが変わることはありませんので、それをお望みの方は無駄足になられるだろうと思います。

コメント欄を閉じられたり、発信したこちら側に反応をくださらなかったり、とにかくただ一方通行でございまして、どうしたらいいのだろうと私も困ってしまいますが、とりあえず今後は友人の記事があがるのを待ちたいと思います。


それでは皆様よい週末を。


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